2008年10月13日

今朝の小畔川 ボランティアの環境調査に出会う

 今朝は9時から下流に向かいました。
 10時半まで賞味1時間半の釣りでした。
PA130006.jpg とはいってもほとんど川べりを歩いていました。
 金堀橋下右岸の水門からの流れ出しで親子の釣りです。
 先週はここでおかゆ練餌で入れ食いの方がいました。
 今朝は苦戦しているようです。
 魚は沢山いますからね。
 仕掛けを細くして浮きも唐辛子浮き等の感度の良いものに替えたらいかがでしょうか。
 と思いながら釣り下りました。
PA130008.jpg ウェットに徹しています。
 入るポイントポイントで当たりがあり食いついてきました。
 左岸に入り流れを横切りポイントを探しながら下って行きました。
 金堀橋から下流はあまり釣り人が入っていません。
 そのためでしょうか、大きいのが沢山いました。
 鯉も沢山います。
 足もとからバシャバシャさせながら飛び出していくとびっくりします。
PA130011.jpg これが小畔川お勧めスタイルです。
 長靴です。
 できるだけ深いものがいいですよ。
 私は、3年前カインズホームで1450円で買った来たものを使っています。
 これで行動すると2,30cmの深さならば、立ちこみOKなのです。
 また、川にアクセスする時の藪こぎでは足元を気にせず、動き回れますよ。
PA130019.jpg 今朝一番の大物です。
 15cmを軽く超えていました。
 #1ライトスタッフを思いっきり曲げて抵抗しました。
 いつもこれくらいのが釣れると楽しいんですよね。
 細仕掛けの釣りの醍醐味でした。
 八幡橋上の小畔川水位観測所のプールから下流側、瀬に変わっていくところでのヒットでした。

PA130012.jpg 体長10cmのモスラがいました。
 この時期にいるんですね。
 秋も深まり朝夕は冷え込んできました。
 これからさなぎになって冬を越すのでしょうか?
 こんなところにどうしてあなたはいるんですか?
 鳥に食べられなううちに藪の中に逃げ込んでね。
 ところで、このモスラは羽化したら何という蝶になるんだろう?
PA130022.jpg 更に八幡橋をくぐって川を下っていくと、投網、雑魚網を持ってチェストハイウェーダーに着替えている一団に会いました。
 ちょっと不審な感じがしたので、何時もの通り「こんにちわ」とあいさつをして何事か教えてもらいました。
 ボランティアで河川環境の調査をしている団体の方だそうです。
 武蔵西部漁協に申請をしての調査だそうです。
 ここは入間漁協も噛んでいるので次回からは通報だけで結構ですから連絡をお願いしました。
 大変な作業ですね。
 川に入って投網を打って水生生物を採集しています。
 聞いて下されば沢山いるところを教えてあげるのですが、邪魔をしないように遠くで眺めていました。
 釣り上がりはドライで行こうと思い、ラインを延ばしたらその直ぐ上流で調査が始まってしまいました。
 今朝の釣りはこれでお終いでした。
 ちなみに、ここはkingfisherさんお気に入りの場所でした。

 

 


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2008年10月12日

今日は4人のフライマンと出会いました

 久しぶりの小畔川です。
 今日は午後3時から釣りを始めました。

PA120004.jpg 金堀橋のすぐ下です。
 橋脚のところから左岸を釣り上がりました。
 ここは、フラットな流れで10年前は橋の上から下を覗くと何時もキラキラと平を打つオイカワを見ることができました。
 この3年は魚も少なくなりましたが、今日は沢山泳いでいました。
 各キャスト毎の反応とはいきませんが、3回に一度はアタックがありました。
 時々上手い具合にヒットします。
PA1201002.jpg このサイズが当たります。
 これより小さいサイズは鈎掛りしません。
 鈎を小さくすればヒットするのでしょうが、#21で十分です。
 ドライで十分に楽しませていただきました。
 ここをスタートに左岸を釣り上がって行きました。
 場所により魚の数が違いますが、何処からでも出てくるような感じでした。
 よく見ると稚魚の数が多いのです。
 ここ3年で最も多いような気がしています。
 来年が楽しみです。
 最近カメラの調子が悪いようで近くにピントが合わないのです。
 ピンボケですが、大きさが判るので掲載しておきます。
PA120005.jpg さらに釣り上がり高橋下のプールまでドライだけで釣り上がって行きました。
 飽きない程度のポツポツと釣れます。
 高橋下では魚が出るのですがヒットには結び付きません。
 犬の散歩の方がしばらく後ろで見物していました。
 場所を移動しようと思ったら声をかけられました。
 フライをやるそうで、ミッジですかと質問です。
 使用フライを見てもらいFFで遊びましょうとお誘いもしておきました。
 親子のFFマンとも出会いました。
 小学生でしょうか?
 キャストが決まっていました。
 お父さんもなかなかの腕のようでした。
 右岸に移り次はウェットで釣り下がりです。
 こちらはいい型が次々と掛りました。
 4時半を過ぎると活性もさらに上がりひったくるような当たりが出てきました。
 アレレレレ
 見たことのある方が。
 ちゃっきーさんがいました。
 今回は鯉とオイカワでした。
 そうこうしているとプラントFさんもやってきました。
 ちゃっきーさんを紹介し、しばらく話をしながら3人で釣り。
 日が落ちるのも早くなってきましたね。
 5時を過ぎると薄暗くなってきました。
 そんな訳でお開きとしました。
 今日も釣れました。
 明日は午後からプールもいいかなと思いながらの帰り道でした。
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2008年10月10日

長崎くんち 本場所・後日神輿お上がり

9日も朝から、くんち見物です。
 何でくんち?9日に終わるからくんちだそうです。
 今朝は5時半に宿を出発したのです。
 病気が出てしまいました。
 とりあえず釣竿を抱えて眼鏡橋の3つ上の橋の下の向かいました。
PA090145.jpg 6時前空が白々と明るくなる頃に釣りを始めようと思い仕掛けを作ろうと思ったところ、この竿を持ってきてしまいました。
 テンカラにルアー竿?
 寝ぼけていたんでしょうか?
 袋に入れたまま、中身を確認しないで持ってきました。
 どちらも握りの部分が太いので間違ってしまったようです。
 ヘタりました。
 目の前ではライズの嵐です。でかい魚です。
 グヤジイー!
PA090149.jpg 諦めて耳を澄ますとトントコトン、ピーヒャラピー。
 御囃子が聞こえてきました。
 6時に御囃子?
 新橋町の本踊り、阿蘭陀万歳の一行が港にある御旅所を目指す行列が静々と進行していました。
 ついつい、後に続いてそのまま御旅所まで一緒に行ってしまいました。
 早朝の御囃子もいいですよ。
 お姉さん方も粋でした。

PA090157.jpg
 別嬪さんですね。
 こ丸さんです。
 わざわざ表まで出てくれました。
 検番の芸子衆がくんちで踊るのは22年振りのことだそうです。
 












PA090158.jpg  
















PA090159.jpg

 万歳の染葉さんと才蔵の勝丸さんです。上が才蔵で下が万歳のようです。
 THE NAGASAKI というタウン誌にお二人の紹介が載っていました。




 今回踊りを見物して粋だなと思ったのは、御囃子の御姐さん方でした。
 黒の着物に草履です。
 石畳の上に直に正座をして三味線を弾いていました。
                                  草履を後ろに揃えて脱いであります。
 背筋をシャンと伸ばしての演奏は粋でした。
                          踊りも良かPA090166.jpgったですが、御囃子の御姐さん方も素敵でした。
 まだまだ続くのですが龍踊りを最後に御旅所を後にしました。
 仕事に行かなくっちゃ!

 くんちと川越祭を比べると微妙にお祭りの雰囲気が違うように思いました。
 くんちの会場以外はお祭りの感じがしません。
 街は静かなのです。
 通り一杯に人、人、人の波ということがなかったのです。
 PA090169.jpg                               桟敷を中心とした会場は異様な盛り上がりですが一歩離れると普段の町の風景でした。

 川越祭は真っ直ぐ歩けないほどの人出ですからね。
 ひっかわせが始まるともう動くことができなくなってしまいますからね。
 
 どちらも好きです。


posted by jetpapa at 22:20| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長崎くんち 本場所 中日

 長崎くんちも2日目8日です。
 今朝も6時には宿を出て八坂神社の向かいました。
 八坂神社は諏訪神社の対面にあり、唐寺で国宝の崇福寺と清水寺に挟まれています。
 繁華街の思案橋を通り、坂を登って行きます。

PA080129.jpg 昨日の諏訪神社と同じく7時から奉納の出し物が始まりました。
 ここは諏訪神社と比べると桟敷席の規模が一回り小さくなります。
 有料の立ち見席はありません。
 桟敷席のみです。
 そんな訳で、正面後ろにかぶりつきで入ることができました。
 朝から沢山人が集まって楽しんでいます。

PA080111.jpg 各町内の出し物は傘鉾を先頭に出陣?してきます。
 傘鉾、凄いんですよ、これが。
 まず先頭に入場して会場をくるくる回りながら隅から隅と歩きます。
 重さは100キロを優に超えているそうです。
 これをひとりで中に入って担いでいます。
 昔からの伝統で男衆だけが中に入ることができるのです。
 当然、女の人は中を覗くことすらできません。
 これは西古川町の傘鉾ですが、お願いしたら快く中を見せていただくことができました。
 バランスを取るために、寛永通宝の通しを100枚単位で重りにしていました。
 また、中には鐘があります。
 写真は当然無しですよ。
 これを担ぐのは大変なことだと思いました。
PA080120.jpg 笠鉾の後には櫓太鼓が続きます。
 土俵入り弓取り式をする大関です。
 この方は、現役のアマチュア相撲の選手です。
 まわしに注目。
 「みのもんた」と下に書いてあります。
 横綱白鳳が締めている化粧回しです。
 今回の奉納に合わせて横綱に是非貸してほしいとお願いしたところ、快くOKが出たそうです。
 現役横綱の化粧回しまで提供されるお祭りです。
 豪華賢覧と言う言葉がぴったりでした。




PA080140.jpg 夜は庭先回りでまた櫓太鼓の西古川町と出会いました。
 各家の前で少しだけ演目を行います。
 どれだけやるかはお祝いの金額による?
 どうなんでしょうか。
 これも趣がありました。
 
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2008年10月09日

長崎くんち 本場所 前日神輿御下り 傘鉾パレード

 今週は月曜日から3泊4日で長崎に出張でした。
 なんと、くんちと重なった出張でした。
 ラッキー。
 今回は釣りは止めて、くんち三昧と決心しました。
 しかし、仕事優先でありまして、朝夕の時間を活用して見物することとしました。
 くんちとはどんなお祭り?
 よく解りませんが7,8,9日の3日間とにかく楽しむこととしました。

PA0700135.jpg 眼鏡橋を渡って諏訪神社へ向かいました。
 いつもならこの下でオイカワとたわむれているのですが、今回は我慢です。
 6時です。
 長崎の夜が明けて来たところで眼鏡橋もこの通りです。
 よく見るとライズが始まっているのです。
 なかなかの良型が跳ねています。
 後ろ髪を引かれながら一路諏訪神社へ向かいました。
PA070241.jpg 諏訪神社では早朝7時から本場所が始まります。
 いよいよ祭りの始まりです。
 ここには桟敷席は設けられここで各町内から出される催し物を見学するのであります。
 桟敷席は各升12000円から18000円ほどするそうですが、直ぐに売り切れてしまうそうです。
 そんな訳で、当日発売の立見席をゲットしました。
 桟敷の後ろに立って見物なのです。
PA070243.jpg すごい人です。
 異様な雰囲気で、掛け声がすごい。
 各町内から、龍踊、阿蘭陀漫才、恵比寿船、本踊等の出し物が演じられます。
 「もっとこーい!」なんて掛け声が響いています。
 アンコールです。
 何が何だか判りませんが、みんな興奮しています。
 私も乗ってきました。
 隣のおじさんは「もってこーい!」の連発です。
 観客総出で掛け声をかけます。

PA070275.jpg 龍踊も始まりました。
 あー、もう8時前です。
 8時25分のバスで出勤です。
 それこそ後ろ髪引かれる思いで会場を後にしました。
 これから盛り上がるところですが、仕事に穴は開けられません。
 まだ、朝食も取っていません。
 途中、弁当を2食、朝飯と昼飯を買ってバスに飛び乗りました。
 これにて、朝の部終了。

PA070200.jpg 夜は仕事をそそくさと切り上げて、7時半には諏訪神社の桟敷席後方に立っていました。
 今度の場所は参道の石段最上部です。
 ここは無料で観覧できます。
 長崎の夜景とライトアップされた演目を見ているとあっという間に時間が過ぎていきます。
 踊りのお姉さんがきれいでしたよ。
 最終日に近くで撮っておきましたから、本場所後祭り今日9日の部で紹介します。
PA070205.jpg あっという間に時間は過ぎてお開きです。
 階段を出し物の船が下って行きます。
 勇壮ですよ。
 岸和田のだんじりと同じです。
 形が舟型です。
 これから出発した町内に戻っていくのです。
 こうしてくんち初日の灯が暮れて行きました。

 

 


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2008年10月05日

小畔川で昨日の傷を癒してもらう!

 午後2時過ぎから小畔川に出てみました。

PA050023.jpg これが通常の水位です。
 今まで10cm程度水位が高かったため、ここいら辺は水面下でしたが河原が広がってきました。
 浅いところでは沢山の稚魚が泳いでいました。
 ここからドライで遊ばせてもらいました。
 バシャっと出ますがなかなかフッキングしません。
 スリルがたまりませんね。


PA050021.jpg ドライに出ました。
 15cm弱でしょうか、グングン引きます。
 #1ロッドをしっかり曲げてくれました。
 今日は金堀橋下流から始めました。
 ウェットで出たのがこれでした。
 更に金堀橋上のプールでドライ。
 鉄橋上でドライとウェット。
 高橋下流のプールではドライで攻めてみました。
 全体に水深が浅くなってしまい不用意に近ずくとライズが止まってしまいました。
 ラインが上を通過するとオイカワは上流に逃げていく状況でした。
 餌釣りの方と話をする機会がありました。
 昼過ぎから釣り始め歩きながらの拾い釣りだそうです。
 今日で5回目の小畔川で例年より今年は釣れだすのが遅かったこと。
 今日は、練りオカユでよく釣れたことを教えてくれました。
PA050018.jpg 別の方も練オカユで釣っていました。
 撒き餌を時々しながら、魚を散らさないように釣っていました。
 なかなかいいペースで釣っていました。
 今回写真のチェックを兼ねて双眼鏡の覗き口にカメラをあてて撮影してみました。
 3倍ズームが30倍ぐらいになっていると思われます。
 左側は接眼部とレンズがしっかりと合わせられなかったため暗くなってしまいました。
 しかし、双眼鏡にデジカメをくっつけるだけでスーパーズームになってしまいました。
 これって使えそうです。
PA050024.jpg こんなのが地面にコロコロころがっていましたよ。
 くるみが熟しています。
 そろそろ収穫ができそうです。
 川沿いにクルミの木が沢山生えています。
 知っている方はクルミ拾いをしていますよ。
 早い者勝ちです。
 私的には落ちて真っ黒に外皮がなって簡単に中身が取れる頃がいいと思いますが、その頃にはもう拾われてないんです。
 クルミと言えば今朝方、新潟でクルミ拾いのおばあさんがクマに襲われたそうです。
 これは俺のくるみと熊さんが怒ったのでしょうかね。
PA050022.jpg 金堀橋上のプール下の河原にこんなものが落ちていました。
 そのままにしてはおけないのでこちらに移動しました。
 東京国際商科大学図書館の書籍です。
 その数三十数冊。
 英語会話の教材のようです。
 どうしてこんなところにあるんでしょうか。
 不思議でした。
 とりあえず大学に回収をお願いしました。



 
posted by jetpapa at 17:54| Comment(8) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

玉砕か? かろうじて1匹

 土曜日は川越水上公園管理釣り場開園の日であります。
 午後から予定があり、どうしようか悩んだ時には水上公園に来ていました。
 何も考えずに来てしまい、携帯もデジカメも忘れてしまいました。
 そんな訳で、今回は画像無しです。
 8時半水上公園到着。
 アレレレ どうなっちゃってんのでしょうか?
 凄い行列でした。
 200人ぐらいが並んででいました。
 こんなの前代未聞、初めてです。
 最初の人が入場してから30分かかってやっと入場でした。
 この行列を見たときに、帰ろうかと思いましたが、ついつい並んでしまいました。
 なんたって今日は開場の日ですからね。
 最初は半円プールで、30分当たり全くなし。
 そうしたら東松山のITOさんが多目的プールの北東角にいらっしゃいました。
 半年ぶりの再開で、御挨拶です。
 弟さんとの釣行でした。
 何時ものOCAIさんとは都合がつかなかったので、弟さんとの釣行となったとのことでした。
 嬉しいことに隙間に入れてもらいました。
 でも釣れません。2時間全く当たり無しです。
 フライの方は皆苦戦しているようです。
 今日はルアーが好調です。
 ITOさん、最終的に3じかん、28匹だそうです。
 そうこうしているうちに、type r tataさんがいらっしゃいました。
 しばし歓談していると、今度は藪次郎さんが声をかけてくれました。
 波のプールではちゃっきーさんがダブルハンドでビュンビュウン飛ばしています。
 隣ではYUJIさんが更に距離を延ばしています。
 御挨拶をしてまた多目的プールです。
 釣れません。
 当たりすらありません。
 柵を超えた向こう側では良形が跳ねているんですが、釣れません。
 釣れるのはルアーの方々ばかりです。
 あせればあせるほどだめなんですね。
 ついに玉砕を覚悟したところ、自殺願望の鱒さんが私のフライを食べてくれました。
 やったー。
 一匹は一匹ですからね。
 坊主と一臂では雲泥の月とすっぽんの差があります。
 良かったーーー。
 写真は撮れませんでしたが隣のITOさんと藪次郎さんが見ていてくれました。
 そして12時納竿です。

 よかった。
 今日ほど一匹の重みを感じたことはなかったです。

 その後、皆さんの釣果は如何だったんでしょうか?
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2008年10月04日

今週も北海道でした

 今週は4泊5日で女満別にまた行ってしまいました。
 当然、お泊まりは湖南荘であります。
 2週間前と比べると秋が近付いたと実感できました。

P9300016.jpg お約束の釣りです。
 朝一に日の出とともに出漁でしたが、今回も完全ボーズ、目の前で魚が跳ねているのでありますがそこまでキャストが届かないのです。
 漁師さんがやってきて仕掛けた網を上げていました。
 ご覧のとおり、遠浅なのです。
 しかも藻が岸際に繁殖しているため、引っかかってしまいます。
 漁師さんと暫し情報交換。
 結論、「釣れないベ」
 「ここいら辺で釣りをしている人、見たことね〜よ。」
 「ここは遠浅だから、船で出ねーとまず釣れないんだー。」
 先々週と同じ答えでありましたが、クククー。
 やっぱり目に前でライズがあるとやってしまうんですね。
 5時半から7時過ぎまで粘りましたが、あと5メートル10メートル先までフライが届けば釣れるーと信念を持って粘りましたが、小畔3号を紛失して終わったのであります。
 そんな訳で、出張中の釣りは火曜日の朝だけで止めました。


P9300021.jpg 網走湖湖畔の道路脇には白樺が植林されています。
 北海道と言えば白樺です。
 恐らく何処にでも生えている一般的な樹木だと思われます。
 この木は焚きつけに最高なのです。
 どうしても火がおきない時に皮を薄くはいで使います。
 白い部分が上のように薄くはがれます。
 そしてその下の樹皮をこのように少し薄くはがすことができます。
P9300022.jpg 白いのを根気よく集めて最初の焚きつけに、そして樹皮にさらに枝にさらに太いものにと火を大きくするのです。
 どういうう訳か冬の雪の中でもこの方法だと火をおこすことができます。
 ほかの木でも焚きつけにできるのですが白樺は最高なのです。
 雨が降っていたり雪の中では他の材料は湿っていますからね。
 そして、白樺がない場合は、杉っ葉が最高の焚きつけです。
 杉林の下を見れば枝に葉っぱがついて茶色く乾燥したやつです。
 しかし、雨が降っていたりすると難しいですね。
 こんな時はタランボが最高の火つけになります。
 タラの芽を採集するとげとげの木ですよ。
 この皮が完璧に乾燥しており、ウマいこと火が付きます。

 釣れないもんで話が飛んでしまいました。
 元に戻ります。
PA010071.jpg 水曜日は仕事が早く終わったので、網走市街に出かけてみました。
 網走番外地であります。
 実は、夕方6時に先々週お世話になったGUNちゃんが宿まで迎えに来てくれることでお約束をしていたのですが、こんなチャンスはありませんからね。
 前回は真っ暗な所に着いて、真っ暗な所を帰った訳で町がどうなっているか解らなかったのです。
 GUNちゃん曰く。
 「何にもないんだから迎えに行くまで待ってたら。暇持て余すよ。」
 2時33分発で仲間4人が先発しました。
 私は6時からのお約束があるので3時53分で出発です。
 少しだけGUNちゃんのアドバイスを参考にしてみました。
 石北線終点が網走です。
 女満別から2駅です。
 帰りはタクシーです。
 何故ならば、ここの終電は7時半なのです。
 やっぱり、原住民の言うことは真摯に受け止めるべきでした。
 
PA010074.jpg アーケードを往復して早々に駅に戻ってきました。
 駅に戻ると先発隊が。
 アレレー。
 5時半の電車?ジーゼルカーです。
 これでもう帰ることにして駅でたむろしていたそうです。
 6時、GUNちゃんきました。
 また新鮮な刺身と蟹を御馳走になってしまいました。
 ホッキ、ホタテ、クジラの刺身、甘くてうまーい。
 キンキの煮付け、堪らん。
 脳髄のコラーゲンまでしゃぶってしまい残ったのは硬い骨だけ。
 最後にアブラ蟹。
 一見、タラバガニの子供のように見えますが別の種類です。
 地元では安くてうまいのはこれだとお勧めでした。
 観光客はタラバの高いのを買っていくけど味は変わらないのでした。
 3人で飲んで食らって満足。
 10時まで頑張ってしまいました。
 街は30分で飽きてしまいましたが、ここは3時間半を過ぎても名残惜しく、タクシーでの帰還となったのでした。

PA010070.jpg 最後に全く関係ないのですが、今回の仕事先の玄関に蝶が止まっていました。
 気温8度朝は寒かったせいか、こんなに近寄っても逃げません。
 あんまり綺麗だったもんでパチリ。
 なんという名前でしょうか? 





 9月はなんだかんだと17日も釣りに行く機会があり、ここ女満別湖で今年の通算100日釣行を早々と達成しました。
 二年連続の100日釣行は望外の喜びであります。
 昨年は117日、このペースで行くと今年は125日となる?はずです。

 とりあえず今日は川越水上公園プールの今季開園日です。
 行ってしまいそうです。
 ちなみに開園時間は9時。

 しかし、午後から予定がはいているので迷ってしまいます。
 3時間券で12時まで、いいかも。
posted by jetpapa at 06:59| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

今期の渓流は今日でお終いです。

 今朝も懲りずに名栗上流に向かってしまいました。
 9月末日で今季の渓流は禁漁期に入ります。
 昨夜は、明日はゆっくり寝ていようとビールを飲んで気持ちよく寝たのですが、規則正しいというか、子供のようと言うのか、釣りに行きたくて5時には起きてしまいました。
 スケベ心を出して昨日の8寸ヤマメと今日も遊んでもらおうなんて調子のいいことを考えながら出発しました。
P9280002.jpg 今朝は少し遅れて6時半出発でした。
 途中、何時ものセブンイレブンで朝食を調達して一路上名栗を目指しました。
 最近はいつも同じところに駐車するので、付近の方とも顔なじみになってしまいました。
 まずは犬の散歩の娘さん。
 かみつかないから心配無用と解説していただきました。
 時々吠えるのは臆病だからだそうですって。
 俺って犬からみると恐ろしげに見えるのかしら?
 次は川向かいのお宅のご主人です。
 仕掛けを作っていると盛装して車で帰ってきました。
 お神酒を1本抱えています。
 朝の挨拶をすると、最近の川の状況昔の状況の話を少ししてしまいました。
 昨日のおじさんも同じことを言っていました。
 魚が少なくなったこと、昔は尺越えが簡単に釣れたこと。
 昔はよかったと、今の釣り師は節操がないこと。
 余裕がないねと言っていました。
 何で朝から一升瓶?
 帰りに解りました。
 昨日から神社の例祭で今朝は本祭りのようで沢山の氏子さん達が集まっていました。
 本題の釣りです。
 写真のとおり今朝はウグイが釣れました。
 此処で渓流をやって今季初ものです。
 冗談抜きで今までヤマメ以外は釣っていなかったのですが、最後に釣ってしまいました。
 しかも釣れたのはこれ一匹でした。
 今朝は完璧に見切られてしまったのです。
 うまいこと流れにフライは乗ってくれたのですが、ヤマメはフライに食いつきません。
 フライと同じスピードで自然に流れていきます。
 ゆっくり、じっくりフライを見ているのがこちらからもよく見えます。
 2メートルぐらい流れながら見ていましたがくるっとまわってまた流芯に戻って行きました。
 理由はあるんですよ。
 昨日のフライはしげさん謹製素晴らしい出来栄えのもの。
 そして今朝のフライはjetpapaのいい加減ぐるぐる巻きフライだったのです。
 少し釣り上がると全く当たりがなくなってしまいました。
 魚がフライ着水と同時に走るのが見えました。
 やられました。
 ほんの50m先を頭っぱねされたようです。
 今朝は一時間で止めました。
 そんな訳で、渓流最終日はウグイが1っぴきでした。
 今季の渓流は、今朝の一時間に凝縮されていたようです。

 帰りに四里餅を粒あんとこしあん2個ずつ奥と私用にゲットして帰りました。
 これ美味いんですよ。


P9280004.jpg 今日の昼飯は豪勢に鯛飯です。
 最近奥はテレビ番組の影響で、炊き込みごはんに凝っているのです。
 そんな訳で、出張時のお土産はその土地の美味しそうな炊き込みご飯の素を仕入れて来るようにしています。
 簡単なんですよ。
 普通にご飯を炊くように具材を一緒に入れて炊き上げるだけなのです。
 あーーーら不思議、一流料亭の味になってしまいました。
 調理したのは柚子の皮を刻んだだけのようだったですよ。
 炊きあがったら柚子を混ぜて鯛の身を混ぜるだけです。
 美味しかった。
 満腹と朝の疲れもあり、1時間食後のお昼寝をしてしまいました。


P9280006.jpg 3時前から第2ラウンドは小畔川です。
 今日は下流へ、この川で一番大きなプールへ行ってみました。
 精進場橋上流にあります。
 調整池の前で、5年前までは深いところがあったのですが今はフラットになっています。
 しかし、魚影は濃いですよ。
 昼からライズです。
 今日はドライ一本と決めて2時間遊んできました。
P9280008.jpg アベレージです。
 キャスト毎このサイズの魚は50%以上の確率で掛ります。
 これより小さいと30%以下になります。
 #21でブラウンハックルをぐるぐる巻きのフライです。
 小さい魚の口には入らないようですね。
 しかし、時々どうやって食ったんですか、教えてくださいというようなサイズが食いついて来るんですよ。
P9280009.jpg 今回は一匹だけカワムツが釣れました。
 デッカイでしょう。
 かかった瞬間、#1ロッドがググーっと曲がりましたよ。
 オスのオイカワかと思うほど良く引きました。
 今季最大のカワムツでした。
 このフライは藪次郎さんに頂いたものです。
 今日は自作ぐるぐる巻きフライから藪次郎さん特性フライに替えて性能チェックをさせていただきました。
 ここのプールに来たのはほかにも理由がありました。
 藪次郎さんはカワセミを見たことがなく是非見たいとのことだったのです。
 そんな訳で、自転車で川沿いに散歩がてらここまで来てみました。
 しかし、今日はカワセミが見られません。
 何処にも飛んでいませんでした。
P9280012.jpg 帰りに見たくないものがありました。
 ペットボトル、殺虫剤、不燃物等々3袋が捨ててありました。
 此処まで持ってくるのは大変でしょうにね。
 不法投棄禁止と書いてありますよ。
 捨てたのはお猿さん(字が読めないから)?
 ゴミ収集日に捨てれば自宅前で簡単に処分できるのにね。
 きっと猿知恵で頭が回らなかったんでしょうね。
posted by jetpapa at 17:12| Comment(13) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

名栗で8寸ヤマメをオートリリース

 今日を含めてあと4日で今季の渓流は禁漁となります。
 最後の週末ですからね。
 まだ暗い5時に何時もどおりに起床。
 名栗に行ってしまいました。
P9270045.jpg 今季は何回来たでしょうか。
 回数の割には結果が出ていないのです。
 毎回何匹か釣れるのですがおチビちゃんがほとんどで、それなりのサイズにはお目にかかっていないのです。
 渓相は素晴らしく、魚が居そうですが、そうそう甘くはありません。
 放流もしていますが、おチビちゃんだけが残りそれなりの魚はどこかに行ってしまい釣れません。
P9270044.jpg そんな私にも神様がほほ笑んでくれました。
 8寸ヤマメが出ました。
 正面の溜り流れ出しからゆっくりと出ました。
 魚体を翻し、下って行きました。
 ロッドは久しぶりに満月にしなり、素晴らしい感触です。
 グイグイグイと何度も突っ込みます。
 名栗にも居たんですね。
 ヤマメちゃんも諦めて手元に寄ってくれました。
 記念写真を撮ろうとカメラを胸ポケットから取り出し、ポーズを取ってもらおうと思ったらアレレレレ?
 どっかに行ってしまいました。
 そんな訳で、ヤマメの写真はありませんが釣れた場所を見てくださいね。
 魚を見ないで場所を見ても詰まんないか。
 この後、4寸ヤマメが更に2匹釣れましたが、これもオートリリースでした。

 昼まで遊んで帰り道、GF沿いの道路を走っていると見たことのある後姿を確認しました。
 type r tataさんでした。
 今朝はGFを釣り上がり駐車場に戻るところとのことでした。
 御挨拶と釣果確認。
 しっかりと3匹釣ったそうです。

 巾着田横を通って帰りましたが大渋滞でした。
 秋分の日も渋滞していたので学習しているはずなんですが、すっかり忘れていました。
 忘却とは忘れ去ることなり。
 巾着田のマンジュシャゲが見ごろとなっており県外ナンバーが列を作っていました。
 此処に行かなくても何処にも咲いているんですがね。


P9270046.jpg 夕方は小畔川です。
 活性が高くドライでもウェットでもよく釣れました。
 金堀橋上のプールから何時もどおりに釣り始めました。
 10cmぐらいのオイカワが良く追いかけます。
 水中を見ると小型が群れを作っていました。
 ライズはないのですがフライに飛びついて来ました。
 次に鉄橋下でウェット。
 此処も出ましたよ。
 更に上の瀬でドライに反応してくれました。
P9270050.jpg 吉田橋をくぐって上流のプールをチェックしようと歩いて行ったら、橋の上から声をかけられました。
 藪次郎さんです。
 皆勤賞ですね。
 毎週末、通っていますね。
 カワセミを見たくて午後一から来ていたそうです。
 そうなんです。
 先ほど自宅から川を双眼鏡で観察していたら、藪次郎さんらしき人が金掘橋上の水門から本流への水路をチェックしていたのです。
 まさかとは思いましたが、お話をしてみるとカワセミチェックで歩いていたそうです。
 話は戻って、橋の上にはもう一人いらっしゃいました。
 プラントFさんでした。
 可愛い娘さん2人を連れての自転車で散歩です。
 一緒にプールへ向かいました。
 プラントFさんにロッドを貸してその間に可愛い娘さん2人と遊ばせてもらいました。
 子供は天使ですね。
 こんな一時は最高の幸せですね。 
 お父さんが釣ったオイカワに興味しんしんでした。
 
 その後藪次郎さんと吉田橋下のプールへ、今日一番の大物が瀬頭で掛りました。
 
 暗くなって来たので今日はお終いです。
 また明日も釣っちゃおー、なんて思いながらお別れしました。
posted by jetpapa at 21:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

那覇で魚がおいしい店 「苫屋」

 苫屋さんです。
 ここの親父は10年来の古い友人で10年前に那覇に住んでいた時に大変お世話になっています。
 その後もたびたび訪問しています。
 今月初めに訪問した時にブログ掲載の承諾を得たので紹介させていただきます。
 隠れ家的な店でいろいろな方がやってきます。
 ハッキリ言って一見さんは勇気が要ります。
 しかし、ここの雰囲気がいいんで皆さんすぐになじんでしまうようです。

P90800109.jpg 伊勢海老が中心の刺身盛りが出てきます。
 美味しそうでしょう。
 これを手巻き寿司にして、またはそのまま刺身でいただきます。
 最後にこの伊勢海老、魚のあらで味噌汁を作ります。
 味噌汁は大鍋で出てきます。
 今回は7人で行きましたが、最後は目を白黒、大の男がもう勘弁してくれというほどの大満足でした。 
 どんな物がこの船に乗っているか?
 まずはでっかい海老です。
 アカジン・・沖縄の高級魚で、最近は少なくなりました。
 ウニ、ヒラマサ、ホタテ?沖縄で採れるの、夜光貝、シャコガイと沖縄の地物が盛られています。
 しかし、イラブーッチャが乗っていませんね。
 これは代表的な沖縄の魚ですがここでは出ません。
 理由、臭うから? 苫屋では出さないのです。
 この外にヘラクラべラ、白鯛、蝉海老、ヤンバルウナギ、そしてカウンター下の水槽に海老と一緒に泳ぐ
秘密の食材があるのです。
 秘密の食材はカウンターに座った人だけが見ることができます。
 そして、本当にラッキーでチャンスをものにした人だけが食べることができるのです。
 うちなーでもほとんどの人が食べたことはないでしょう。
 これはいろいろな料理になって出てきます。

P90800110.jpg 大将の伊佐則男さんです。
 皆さんこの親父の人柄に魅かれてやってきます。
 当然、魚は絶品ですからね。
 セリ人の資格を持っています。
 もともとは仲買人としての仕事をしていたが30年前に苫屋を始めたそうです。
 そんな訳で魚は絶品です。
 最近は占いに凝っているそうで、気が乗ると手相を見ているようです。
 本当にわかるのかしらん?
 面白い人々が集ってきます。
 知らない隣どおしで話に花が咲きます。
 陶芸家のMSMさん、漁協のICHさん、学校のYZAさん、染織家、船乗り、市役所、書店等々いろいろな方々がやってきますよ。
 ここのシステムンも面白いのです。
 親父の人柄でしょうか。
 お客を信用しています。
 ひとりで店をやっているので手が回らないのです。
 そんな訳でお酒はセルフです。
 生ビールも自分でサーバーから、泡盛も甕から自分で、氷も水も、終いには勘定までご自分でということになってしまいます。
 皆さん、満足して帰って行きます。

 場所ですか?
 098−8661ー9252
 国際通り北突き当り安里交差点を泊港方面に100m 安里バス停前 2階にあります。
  
posted by jetpapa at 06:04| Comment(2) | TrackBack(0) | うまいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

夕方獣偏4人が小畔川に集う

 今朝は名栗川から始まりました。

P9230023.jpg 今朝は6時前から釣り始めました。
 10時過ぎまであちらこちらと釣り歩きました。
 魚がいそうないい場所が沢山あるんですが、反応がありません。






 
P9230025.jpg  日が昇り気温が上がってくると杉の木肌から湯気が立っていました。
 こんな中にいると癒されますね。
 魚は釣れませんが心が穏やかになります。
 ウソで^^す。そんなわけないでしょ。
 魚の反応がなくてイライラです。
 まだまだ修行が足りませーん。
 しかし、マイナスイオンとでも言うのでしょうか。
 空気がしっとりとして気持ちのいい朝でした。






P9230026.jpg  やっとヤマメが顔を見せてくれました。
 しかし、残念ながら釣ったのではなくて釣れてしまったのです。
 おチビがいつの間にか咥えていました。
 やっと一匹。
 しかし一匹は一匹ですからね。
 気持ちよく帰ってきました。



 夕方は小畔川で再チャレンジです。

P9230031.jpg 4時過ぎにちゃっきーさんから電話があり小畔川に来るとのことでした。
 そりゃ行かなくっちゃね。
 高橋下のプールへ左岸を歩いて行きました。
 途中、学生さんが鉄橋下でバーベキュー。
 うまそうでしたよ。
 河原では、川を耕す方が。
 実はこれが川を豊かにするんです。
 石と石の隙間ができ水生昆虫が棲みやすくなります。
P9230033.jpg
 魚再棲塾で教えてもらいました。
 いい型のオイカワが釣れました。
 このオイカワ、オスですが婚姻色は消えてしまい追い星もありません。
 別の魚のようです。
 ちゃっきーさんはウグイを釣りました。
 今季初ものです。



P9230034.jpg 夕焼けがきれいでした。
 暗くなるまでオイカワを堪能しました。
 実は、プールに到着すると見たことがある人がいました。
 kingfisherさんです。
 ちゃっきーさんが来る前から釣っていたそうです。
 久しぶりなので御挨拶をしているうちに、今度は対岸を見たことがある人が歩いてきました。
 藪次郎さんです。
 いつの間にか4人が並んでオイカワです。
 真っ暗になるまで遊んでしまいました。
 子供のころを思い出してしました。


 

 

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2008年09月22日

夕方の小畔川


P92200119.jpg 5時前に小畔川です。
 増水していました。
 140cm、ふだんより40cmほど水位が上がっています。
 今回の低気圧が通過する際に50mm程度の雨を降らした結果です。
 ここはいつも最初にチェックする場所です。
 今までの写真では手前に瀬が見えていたと思いますが今日は水の下でした。
 そして笹濁りの状況でした。
P92200118.jpg 土手には彼岸花です。
 点々と咲いています。
 日高の巾着田では無数に生えていますが、これはこれで、十分に趣があり、この時期お気に入りの風景です。
 今回は増水で本流では釣りにならないので花の後ろにかすかに見える水路で釣りました。
 金堀橋左岸上流の水門に続く水路です。

P92200122.jpg  こんなのが釣れました。
 よくフライを咥えることができました。
 狭い場所でしたがライズがありました。
 ただし、おチビちゃんでした。
 普段は近くを人が通ると直ぐに逃げてしまう魚が、今回は全く逃げません。
 しかもライズも止まりません。
 そして、食いつきます。
 増水と濁りのせいでしょうか?
 フライの大きさが頭と同じぐらいですね。
 ちなみに、#21の鈎です。
 上あごに掛ってしまったら脳みそを貫通してしまうようなカワイイ魚でした。




P92200120.jpg 先週出勤時に遭遇したヤマガカシです。
 今回は生きたのを捕まえました。
 ただし、おチビちゃんです。全長30cmでニョロニョロと目の前を通過して行ったのです。
 とりあえず顔写真を撮っておきました。
 当然、その後はリリースですよ。
posted by jetpapa at 21:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福島にて

P9210006.jpg 今週も先週に引き続き福島に向かいました。
 留守にしている住宅周りの作業を適当に済ませ、いざ渓流へ。
 この河床です。
 先週と同じ状況でした。
 先週の大雨で道路が何箇所か流され川には土砂が大量に入ったようでした。 
 今週はこの土砂も流されているかなと思い川に向かいましたが、増水気味でしたが、底にはまだ砂が積もっていました。
P9210002.jpg 鹿又川の何時もの入渓地点の横の小さな流れですが、こんなところにも魚がついていました。
 何時もは無視して右の流れに向かいますが、今回はなんか引っかかってここを流してみました。
 沢山いるんですね。
 チビちゃんですが、一投毎に食いついてくれました。



P9210003.jpg こんなおチビちゃんでしたが最後まで付き合ってくれました。
 しかし釣れたのはここだけで、その後音さたなし。
 早々に切り上げました。
 上の砂が溜まっているところまで場所替えです。
 下はヤマメ、ここからは岩魚が出ます。
 出るだろうと目星をつけたポイントからは都度出ましたが、鈎掛しないのです。

P9210008.jpg いい型の岩魚が張り出した枝の下に泳いでいるのを発見、ボーキャストが決まり目の前にポトリとうまい具合に落ちました。
 岩魚さん、何の警戒もなくパックン。
 ゆっくりと確実に合わせてっと。
 あれれれれ?
 竿が張り出した枝にひっかっかってしまい、合わせができません。
 勝手に食って勝手に掛って、勝手に外れてしまいました。
 デカカッタのです。
 アーアーアーアー!
 こんな声を出していたんでしょうね。
 辛かったです。
 その後も何匹か出たのですがバシャとかシュっとかで掛っても全部外れてしまいました。
 
 このマスはあんまりガッカリしたので、夕方近くの根本養魚場の釣り場まで癒されにいって釣れました。
 この外にでかいのが何匹か釣れました。
 水上公園開幕の予行演習にもなりました。
P92200019.jpg 今朝起きると外はこんな状態でした。
 夕方からの雨が夜半に強くなり(5時現在)バンバン降っています。
 明るくなって外の状況を確認するととても釣りどころではないようで、でも川を見に行かなくっちゃ。
 寝床でどうしようか1時間悩んで結局行ってしまいました。


P92200111.jpg 夏井川です。
 自宅から5分のところです。
 カフェオーレ。
 釣りにはなりませんよね。
 デモ、病気ですから行ってみないと気が済まないのです。 
  納得して帰路に就きました。
 4時に川越に帰って来ましたよ。



posted by jetpapa at 20:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

三連荘ボーズを食らう

 今週は北に向かいました。
 先週は那覇そして高知、今週は北の大地だったのです。
 寒いかなと思い上着を出張道具に追加して出かけましたが期待外れ、嬉しい誤算で爽やか最高のコンディッションでした。
 今回は網走市に隣接する大空町に3泊しました。
 大空町と言っても解りませんよね。
 毎回愚痴をこぼしていますが、平成の大合併で旧女満別町はこんな名前になってしまったのです。
 何処にあるか解りませんね。
 お泊まりは湖南荘です。
 網走湖の畔に建つ温泉宿です。
 女満別温泉であります。
 モール温泉です。
 亜炭層から噴き出す温泉で、27度毎分330リットル?この辺は記憶が不鮮明。
 茶色に濁った温泉です。
 4時半起床、5時から6時半まで釣り、温泉、7時朝食、8時半出勤、5時半戻り、6時温泉、6時半夕食、9時半就寝の規則正しい生活を過ごしてきました。

P9170111.jpg まずは美味しいものから。
 宿の前は網走湖です。
 この時期は白魚漁が最盛期だそうです。
 この仕掛けに魚が入ってくるのでしょうか。
 筒状の定置網があちらこちらに仕掛けてありました。
 夕飯に生の白魚を酢醤油に鶉の卵を落としたものでいただきました。
 美味いですね。
 小ぶりなので、20匹ぐらい豪快にほおばりました。
 博多でおなじみの踊り食いは小さいのでできないそうです。
P9170120.jpg 話が飛んでしまい申し訳ないんですが、久しぶりに会った稚内在住のGUNちゃんに連れて行ってもらいました。
 GUNちゃん ごめんね。まちがってしまいました。 網走市在住が正解です。 北海道で一番うまい寿司屋さんだそうです。
 東京農大オホーツクキャンパスがここにあります。
 ここの親父さんは野球部の大ファンそして応援しているそうで、壁一面に野球部のパネルが飾ってあります。
 話は戻って美味しいものです。
 六角の焼き物、○○一匹ですよ。
 サンマ刺身、ホッキ、ホタテ、マグロ、ヒラメ、ツブ刺身盛り。
 白魚酢の物及びこれでもかと白魚てんこ盛りのかき揚げ、ぶたしゃぶ。
 残念ながらお寿司にたどり着く前にギブアップでした。
 ホント美味しかったですよ。
 GUNちゃん、ありがとうね。

P9180121.jpg 3日連続で毎朝ここに通ったのです。
 後ろは道路でその後ろはすぐに森です。
 ここは国定公園に指定されており大木が生えています。
 つまり、枝が張り出している訳でバックがとれません。
 ただでさえ下手くそがこれでは遠くまで飛ばせません。
 言い訳をウダウダ語ったところで。
 2,30メートル沖でライズが発生しているのを発見したのです。
 宿から湖畔をサーチしながらここまで約2キロ歩いて見つけました。
 魚は何かわかりません。
P9190156.jpg 水面の何かを食べているようでした。
 水面に顔を近づけても何かわかりません。
 キャストは届かずフライはライズリングから離れてしまいます。
 あと5メートル飛んだら魚のいるところまで届くのですが、イライラするばかりでした。
 小畔3号、BF、ブラウンと#21で誘ってみましたが鼻もひっかけて貰えません。
 #14パラシュートにも反応なし。
 フライが落ちる場所は水深がありません。
 藻がびっちり生えています。
 毎朝イライラするばかりでありました。
 気になるのはどんな魚か確認できなかったことでした。
 ちなみにこの木は七竈。
 ナナカマド、7回竈にくべても燃えないそうで。
 身が赤く色づき秋ですね。
P9190160.jpg 今回残念なニュースがありました。
 この時期、北海道の河川には鮭が産卵のために遡上しています。
 こんな熊さんも楽しみに待っているわけです。
 冬を越すための栄養を蓄えるために一日に4,50匹も食べているそうです。
 熊さんの上前をはねようとして、食われてしまったそうです。
 うーん?
 そうです。
 密漁者でっす。
 鮭の溜まるところで真夜中に密漁中に襲われたそうです。
 当然、熊もここという場所は知っている訳です。
 ま夜中は彼らの時間帯です。
 自殺行為です。

P9190157.jpg 最後に北海道らしい風景。
 どうですか?
 何処までも続いています。
 ウネウネ続く道が地平線のかなたに消えていきます。 
 大陸的な風景で、ここでしか見られませんね。
 これを見て思い出しました。
 「どこまでもいこう。みちがつづくかぎり、くちぶえをふきながらはしっていこう。」
 古いですか?
 ブリジストンタイヤのコマーシャルソング。
 マイク真木さんが歌っていたかと思います。

 
posted by jetpapa at 07:11| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

この1週間は中身が濃かったです。

 先週は月曜日から1年ぶりの沖縄出張で旧友と久しぶりに泡盛を酌み交わしてきました。
 沖縄で釣りは無、アフター5は毎晩泡盛を堪能してしまいました。
 そして土曜日からは福島へ休む暇なく動き回った一週間でした。
 全てを書きたいのですが、中身が濃すぎてどう書いたら良いか解りません。
 とりあえず箇条書きで、
1.月曜日、沖縄で苫屋へ行き魚を、イセエビを腹いっぱい食らう。
2.火曜日、同期と久しぶりに再会しうちなー料理で泡盛をかっ食らう。
3.水曜日、15年来の友人の家に呼ばれうちなー家庭料理と古酒を飲みながら語り明かす。
4.木曜日、台風が935ヘクトパスカルまで発達したため、宮古島を諦め高知でアカメを狙うが何処にいるか分からず、赤岡漁港と河口、砂浜で暗くなるまでルアーを投げ続けるが当然釣れなかった。
5.金曜日、朝、ホテル付近の用水路でオイカワとカワムツをテンカラで釣る。
 入れ食いでした。
6.土曜日、5時半自宅発、福島市を目指す。
 9時半親せき宅着を予定したが途中で事故渋滞に巻き込まれて10時過ぎに到着。
 二本松で車がひっくり返っていました。
 この日は釣り無し。
7.日曜日、朝、夕、鹿又川へ。
  夕方、奥と夏井川大平地区に架かる橋の上から馬 (白馬)を見るために車を止めると、アリャリャリ ャ・・見たことがある人だなと思ってようく見ると 老眼親父さんが釣りをしていました。
  昨年5月に渓流の手ほどきをしていただいて以来の再開です。
8.月曜日、昨夕老眼親父さんが釣っているのに刺激され同じところを釣り上がるが、おチビちゃんのみで。
 
 こんな1週間でした。

 そして午後2時過ぎに帰ってきました。
 時間ができたら行かなくっちゃね。
 久しぶりに小畔川をチェックしてきました。

P9150091.jpg 4時過ぎから左岸を釣り上って行きました。
 今日は何処でも当たりがあります。
 ライズがあるところではドライにガっボと出ます。
 ウェットはどこでも食ってきます。
 どうしたんでしょうか。
 今日は2人のフライマンと出会いました。
 この方は昨年も一昨年も見かけました。
 今年は釣りを休んでいたので久しぶりの小畔川とのことでした。
P9150094.jpg もう一人の方は初めて見かける人でした。
 小畔川は釣れると大変満足されていました。
 脇で見ているとウェットでほぼ入れ掛りでした。
 #25の鈎を使用しているとのことでした。
 私は、#21が限度でそれ以下は見えないので巻けません。
 いつも餌釣りをしているおじいさんに鉄橋下で会いました。
 川の変化に関する情報を頂きました。 
P9150095.jpg 川が変わってしまったという話でした。
 前回の豪雨で小畔川は370cmまで水位が上がりました。
 ちなみに今日は115cmです。
 川底がフラットになってしまい、深い所は金堀橋から下になっていると教えてくれました。
 実は増水後、初釣りなのです。
 川の変化に戸惑ってしまいました。
 オスのオイカワですが婚姻色が薄れてしまい追い星もなくなっていました。
P9150097.jpg 川遊びをしている家族連れがいました。
 いいですね。
 小畔川の水質はTです。
 清流に値する水質となります。
 実は、入間川よりもきれいになっているんですよ。
 ここには平田カゲロウもいますよ。
 何箇所か深みがありますが子供の水遊びには場所を選べば十分に楽しめます。
 こちらのグループは網で魚を掬って遊んでいました。
 前回、しげさんがお子さん連れで小畔に遊びに来ましたが、救命胴衣を安全のために装着していました。
 これなら安心です。
 川遊びは楽しいですよ。
 私は子供の頃、雑魚網を持って友達と川遊びが夏の定番でした。
 

 

 

posted by jetpapa at 20:48| Comment(18) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

今朝の小畔川 今日は休日出勤でした

 本日は日曜日にもかかわらず、出勤と相成りました。
 久しぶりに小畔川で釣りたかったのですがそんな訳で、指を咥えて橋を渡ったのでした。
 順調に水位も下がり今朝の小畔川は120cm台になっていました。
P9070001.jpg 最高のコンディッションです。
 水は澄み水量は適量、今朝はライズもありましたよ。
 出勤時に橋の上からでしたがあちらこちらに波紋ができているのが見えました。
 早朝から釣りの方がいました。
 オイカワ狙いのようです。
 遠くからなので釣果は判りませんが、今日の状況だったら大漁間違い無しでしょう。
P9070002.jpg 金堀橋を挟んで下流側では投網を打っている人もいました。
 ここでは藻海老とオイカワ、ヤゴ、カワムツ、ヨシノボリ等々雑魚を初めとして水生昆虫が沢山います。
 雑魚取りの投網でしょうか?
 バスでも捕まえてくれると嬉しいのですが。
 どうですか?
 綺麗な川に変身したでしょう。
 増水で河床が洗われ川が再生しました。
 そのせいか活性が上がったようで、跳ねが早朝からありました。
P9070003.jpg 吉田公園を突っ切り坂を登るとこんな状況でした。
 なんという蛇でしょうか。
 まだ30cm程度で今年孵化した小物でした。
 しっかりと頭をつぶされていました。
 蛇が嫌いな人がほとんどですから直ぐに殺してしまうのでしょうね。
 我が家でも福島で蛇が出ると大騒ぎでした。
 捕まえると即殺せとうるさいのです。
 私は、裏に放してしまうのですがまた来るから殺せとうるさいのです。
 恐らくこの蛇をつぶした人も同じ気持ちだったんでしょうね。
 ネズミとかを食べてくれるのにね。
 今朝の出勤時にはいろいろなことがありました。
posted by jetpapa at 21:13| Comment(8) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

ヤマメとヨシノボリ?

P9060048.jpg 今朝も5時起床、名栗に行ってみました。
 名栗渓流観光釣り場上流に行ってみました。6時40分過ぎに到着。
 川沿いに上流を目指すと既に4台入っていました。
 多摩、八王子、大宮、所沢ナンバーでした。
 今朝は何時に家を出たんでしょうかね?
 これでは釣りはできません。

P9060049.jpg
 ここを諦めて、名栗湖への流れ込みに向かいました。
 久々のヤマメです。
 最近は魚を水中から出さずに写真を撮るようにしているため、ウマいこと逃げられ続けています。
 やっと写真を撮れました。
 ほんと久々のヤマメです。
 今週は名瀬でボーズを食らい、がっくりきていたので、癒してもらいました。
 いいですね〜。
 バシャ、ガボ、ブルブル。
 食うだろうポイントに流して予想した場所で食わせるとうれしいですね。
 今回はでっかいのが走って逃げました。
 口をアングリ開けてアリャリャリャリャ〜と魚を見送ってしまいました。

P9060045.jpg 名栗湖への流れ込みにはトウヨシノボリ?がいました。
 これも大きかったです。
 小畔川にいるヨシノボリの倍近くあります。
 といっても、7,8cm程度の大きさです。
 残念ながらピンボケとなってしまいましたが、写真を撮るまで動かずにじっとしていてくれました。
 背中に縞縞がありました。
 ヨシノボリの写真を撮ることができてラッキーでした。
 これで、ピントが合っていたら言うことなしなんですがね。


P9060052.jpg 今日の夕飯は久しぶりにかすみ食堂でいただきました。
 海老のフワフワ卵炒めです。
 これは絶品ですよ。
 今回は車で来たので、定食にしてもらいお酒は無しでしたが、、これをおかずにビール〜〜〜〜〜。
 妄想の世界でよだれを流していました。
 ホント美味しいですよ。
 卵白と黄身を分けてうまいこと炒めてあります。海老の火のとおりも完璧です。
P9060051.jpg 奥はレバニラ炒めです。
 これも美味しいんです。
 レバーを軽く揚げてから炒めています。
 そして、皿の上をようく見てください。
 白いチョウチョが留っています。
 前にも紹介したことがありますが、マスターは気が向くとこんな飾りをつけてくれます。
 ちなみに大根の蝶です。
 海老のフワフワ炒めにも飾りをつけてくれました。
 人参で作った花です。
 ツバキをつけてくれました。
 心憎い演出でした。

 
 
 
posted by jetpapa at 22:40| Comment(10) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

奄美市名瀬地区へ

 今週は奄美大島へ出張でした。
 淡水にすむティラピアを釣りたいという下心をもった出張でした。

P9010030.jpg 火曜日出張の朝です。
 小畔川は水位が140cmでした。
 先週の集中豪雨で370cm台まで増水いした水位が下がってきました。
 草が倒れており水流の強さとどこまで水位が上がったか一目両全でした。
 今回の増水以後の小畔川にはいつもよりゴミが少なかったように思います。
 連日の増水でゴミが流れてしまったようです。

P9030037.jpg 旧名瀬市は合併して奄美市に変わりました。
 それって何処?
 平成の大合併で私のデータベースはグチャグチャになってしまいました。
 名瀬市は奄美市名瀬地区に変わってしまったのです。
 今回の宿はここ名瀬市です。
 名瀬港の目の前です。
 部屋からの眺めもほとんどが港です。
 名瀬港は天然の良港です。
 深い入り江が港としての機能を果たしています。
 港内には南の回遊魚が入ってきます。
 時々カツオやガーラが回遊する姿が見えるそうです。
 2日2晩目の前の突堤でルアーを投げましたが全く当たりなし。
 稚魚は沢山いたのですがルアーをかじることができる奴はいなかったようです。
 
 そんな訳で海は諦めて、名瀬港に注ぐ新川でフライです。
 海水が入らないところには鯉が沢山いました。
 観光用に錦鯉を放していました。
 そんな錦鯉の間を尻尾に黒い縞のある魚が群れになって泳いでいます。
 もしかして!
 そうバスでした。
 ラージマウスバスが沢山いました。
 奄美のmasaさんが教えてくれました。
 オオクチユゴイというのが本当の名前だそうです。
 残念ながら写真を撮れなかったので魚を見られないのが残念です。
 こいつを釣ってやろうと狙いましたが、フライが目の前を通過すると逃げてしまいます。
 着水音で群れがビューっと逃げてしまいます。
 ダメでした。
 次にミッジに代えてオイカワのような小魚を狙ってみましたが之もフライが着水すると同時に逃げてしまいます。
 ティラピアらしい魚は見当たりません。
 ここでもボーズ。
 今回は全く魚に相手にされず、がっかりでした。
 ここは鯉を放しているぐらいですから、釣りをしている人はいません。
 フライをキャストしていると橋の上に人が集まり、こっちを見ています。
 もう限界。
 やめました。
 そんな訳で、写真はなし。
 それにしても、こんなところにまでバスがいるなんて信じられません。

P9040040.jpg 駐車場に咲いていた花とその実です。
 この木はなんという名前か解りませんが、白くてきれいな花でした。
 そして、緑色の実がなっていました。
 食べられるかどうかは判りませんが、ちょっとうまそうでした。




P9040041.jpg ナポレオンフィッシュです。
 なんと日本記録だそうで、平成13年にここで釣れたそうです。
 フラッシュが反射してしまいよく解らないところもありますが、平成13年に釣れたそうで、それはそれは凄い魚拓でした。
 宿泊したホテルの1階にあるレストラン?の壁に貼ってありました。
 度肝を抜かれるとはこんなのが釣れた時でしょうね。
 迫力満点の魚拓でした。
posted by jetpapa at 22:20| Comment(3) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月31日

今朝も名栗に行ってきました。

 小畔川は150cmまで水位が下がってきましたが、まだドライで遊べる状況ではありません。
 来週はに寒気も抜けて残暑が戻ってくるようです。
 小畔川も水位が安定して遊べるようになると思われます。
 そんな訳で、今朝も名栗にいってきました。
P8310027.jpg 増水していますが釣りはできます。
 今朝は8時過ぎから開始です。
 最初は上名栗の神社前からここまで。
 反応は一度、神社前の溜まりを何度か流すとおチビちゃんが反応してくれましたが、当然鈎掛りはなし。
 更にJA前から入ってみましたが、おチビちゃんがあいさつしてくれただけで鈎掛りはなしでした。
 昨日より水位は下がり気味でしたが、川の中は水圧が凄い。
 今までは岸際を歩いて行けたところも川の中に入らなければ遡上できない状況でした。
P8310028.jpg そんな名栗川にもこんなスポットがありました。
 判りにくいのですが、左上には人家が見えています。 
 まだまだ増水しているので、大型の魚が反応してくれると期待したのですが、結果はボーズ。
 疲れました。
 今月の釣りも今日が最終回なのであえて増水の中を歩いてみましたががっかりでした。
 腕がともなっていないようです。

 今月は福島での釣り、湯の湖、高知と何時もより釣りの回数が増えて15日も行くことができました。た。
 1月からの総計は今日で83日の出漁となりました。
 初めて100日釣行を達成した昨年より早いピッチで釣りまくっています。
 ただし、結果は出ていません。

 今週は火曜日から奄美大島に出張です。
 前回挑戦できなかったティラピアを狙ってみたいと密かに計画しています。
posted by jetpapa at 20:28| Comment(10) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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