2008年11月28日

今朝の小畔川 待望の雨が降りました。

 昨夜来の雨が朝まで降り続きました。
 近くの農業大学の観測値で27mmの総雨量でした。
 2つ目玉、天気図では3つ目玉低気圧が夜半から今朝にかけて西から東へ本州を横切って行きました。
 期待した程の雨は降ってくれませんでしたがこの時期としてはまとまった雨が降りました。

PB280002.jpg 今朝出勤時の小畔川です。
 6時45分何時もの金堀橋からの風景です。
 雨はまだ降っていました。
 降り出し前は水位が100cmこの時間は150cm程度に上昇していました。
 最高水位は8時頃163cmまでいったようです。
 ちなみに夜8時現在の水位は115cmまで下がっており、明日は最高のコンディションと思われます。
 今夜の風も朝には止んで昼ごろはポッカポカのオイカワ日和になるでしょう。
 明日の小畔川予報でした。
 
 当たると良いな。


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2008年11月27日

新潟の美味いもの

 月曜日の昼過ぎに降りだした雨は火曜日の早朝には止んでしまいました。
 出勤時に期待していたのですが、残念ながら傘をさすことはありませんでした。
 それでも水位は10cmほど上昇し110cmになっていました。
 二つ目玉低気圧が通過するので荒れた天気になり、今夜から明日にかけて少し雨が降りそうです。
 大雨になってくれることを期待しています。 
 
PB260052.jpg 今週は新潟に2泊3日で出張でした。
 結構きつい出張でフラフラになって先ほど帰ってきたところです。
 この絵何だか判りますか?
 魚拓のようですね。
 実は割りばしの紙ケースです。
 駅前のマグロ居酒屋に仲間と夕食がてら入ったら割りばしの袋が魚拓だったのです。
 左上からアオリイカ、マグロ、サンマ、マス、右上からイワシ、カンパチ、イワナ、甘エビです。
 なかなか趣があって気にいってしまいました。
 そんな訳で、みんなの袋を頂きました。
PB260056.jpg 大好きな菊水です。
 何時もは金色の缶を飲んでいますが、黒い缶がありました。
 川越では手に入りません。
 何時もの金色は270円ですが、これは480円でした。
 アルコール度数19度であります。
 一本飲んだらいい気分になってしまいました。
 ちなみに、焼酎のようです。
 酔っ払って裏の能書きを読んだので、いい加減かも。
 美味かったですよ。
 何時もの2倍の値段ですからね。
 この外に緑色の新酒。
 赤色のちょっと上級。あともう一色忘れてしまいました。
 そしてもう逸品。
 麒麟です。
 これ美味いですよ。
 300ml 500円でした。

PB260057.jpg  朝取りの甘エビです。
 目は真っ黒なんですがフラッシュで光ってしまいこんな感じです。
 スーパーの鮮魚売り場を覗いたらこれがありました。
 卵をいっぱい抱えて光っていました。
 一目見た瞬間、これ食べた〜い。
 即買ってしまいました。
 出張道具には醤油も入っていますからね。
 2泊目は、甘エビを魚に 菊水黒缶と麒麟でしっかり酔っ払ってしまいました。
 頭を外して脳みそをチュルル〜っと吸ってから身を醤油にちょっと漬けて。
 ああ〜美味しかった。
posted by jetpapa at 21:52| Comment(4) | TrackBack(0) | うまいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

今日の小畔川 大減水ですがオイカワが挨拶してくれました。

 昨日、一昨日と結構疲れる生活をしていましたが、そんなことお構いなし習慣とは恐ろしいものです。
 今朝も5時に目を覚ましてしまいました。
 天気予報によると昼からは小雨模様とのことで少し期待できるかなと思っていました。
 昼ごはんを食べて12時半から1時間半の川遊びとなりました。

PB240039.jpg 何時もの金堀橋上のプールから開始して鉄橋下をくぐり右岸を下ってみました。
 ドライに反応が無いのです。
 ウェットに替えて鉄橋下でやっと釣れました。
 更に下って金堀橋下右岸です。
 ここは柳の枝が川にせり出しています。
 前回釣ったポイントですよ。
 水門からの流れが合流するところです。
 足場もいいですよ。
PB240037.jpg ドライで出ました。
 綺麗ですね。
 フライでオイカワそのものです。
 小畔3号にフロータントを塗って流れに逆らわず流すと底からスーッと浮いてきてパクっと咥えました。
 バシャとかピッチャとかの咥え方とは違いました。
 オイカワらしくない岩魚のようなゆっくりとした補食でした。
 大減水の小畔川ですが、足で探せばそれなりのポイントは至る所にあります。
 拾い釣りをしたので、今日はちょこっと渓流気分となりました。
PB240040.jpg 護岸は葦に覆われています。
 小畔川は葦が良く繁殖しており、このように水面まで垂れているところが沢山あります。
 一昨日、笹伏せを作ってきましたがここには自然の隠れ家が岸沿いにできています。
 釣りはここでお終いにしてて川の中を歩いてみました。
 減水しているので長靴でOKです。
 稚魚が群れています。
 それなりの小魚も足元を走ります。
 トウヨシノボリの稚魚でしょうか、川底にへばりついていますが靴が直ぐ横に来るとピュ、ピュっと泳いで逃げます。
 そしてユスリカがたくさん飛んでいました。
 先ほどドライで出たオイカワもユスリカを食べていたのでしょうか。
 30番ぐらいの大きさでした。
 川の中を覗いていると毎回何か新しい発見があります。
 今日も今までいなかった場所に鯉が溜まっているのを見つけました。
 クレソンもまだあります。
 川遊びは止められませんね。
 
posted by jetpapa at 15:05| Comment(8) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

強行軍の一日でした

 今日は川越水上公園で山水が主催するフェスタが開かれているようですが、止むにやまれぬ事情で福島詣でです。
 最新作とかキャストデモとか見たいんだがなーーーと言いつつ自宅を出発です。
PB230119.jpg 出発時はこんな状態でした。
 まだ日の出前でした。
 水平線が光ってそれはそれは美しい。
 日が上る前は空が白み始めると次に東の空が赤くなってきます。
 次に赤くなった空が元に戻ってきます。
 赤が薄くなります。
 そして日出間直に光るのです。
 何回見ても感動ものです。
PB230120.jpg 連休中日で、高速は渋滞と覚悟していましたが、福島には10時に到着できました。
 正味3時間30分のドライブでした。晩秋という言葉がぴったりの風景となっていました。
 山の木々は真っ赤に紅葉しており落葉も始まっていました。
 庭の木々は冬枯れが始まっていました。
 今月初めに来た時に屁糞虫が沢山いてどうしようもなかったので、帰りにバルサンを3本仕掛けておきました。
 今回はネズミまでひっくり返っていました。
 昼まで、家中掃除機をかけて奥と二人で大苦戦でした。
PB230125.jpg お昼は最近お気に入りのレストランへ。
 ガーリックポテト、シーフードカレー、牛ほほ肉の赤ワイン煮、ポテトピザを食べてしまいました。
 3人でシェアーをして4つの味を楽しめました。
 完食です。
 また、腹が出張ってしまいますね。
 一押しはシーフードカレー、これは奥の大好物となってしまい毎回注文しているのです。
PB230125 (2).jpg 夏井川上流の何時もの釣り場です。
 禁漁期に入り誰もいません。
 ここから上はボサ川であまり人も入らないので良いヤマメが残っているところです。
 古い魚道があるので今日も覗いてみました。
 残念ながらお魚を見ることはできません。
 魚再棲塾で魚道について御話がありました。
 ここの魚道は立派なのですが、これではここに生息している魚の役にはたっていないようですね。
 階段が大きすぎるのです。
 デッカイ鮭ならこの段差を苦もなく上ることができるでしょうが、10cm、20cmのヤマメ、岩魚には厳しそうです。
PB230128.jpg 滝桜にも寄ってきました。
 実はその前にお人形様も見てきました。
 船引にあります。
 滝桜ですが、葉が落ちて枝のみになっていました。
 ごつごつとした幹から横に枝が張って見事です。
 1200年の歳月を感じさせられます。
 私が桜を見ていると秋田ナンバーの車がやってきました。
 この時期に桜見物に来るモノ好きは私だけではなかったようです。滝桜の過去記事は5月にあります。http://blogs.dion.ne.jp/koaze/archives/2008-04-1.html
 帰って来ました。
 自宅には9時過ぎに到着しました。
 いやー、疲れました。
 福島日帰り往復、520km久しぶりの強行軍でした。

 ところで何しに行って来たの????
 そうなんです。
 今回の目的は水道の元栓を閉めに行って来たのです。
 真冬にはマイナス10℃以下20℃近くまで下がることもあります。
 時にはダイヤモンドダストが見られることが有る程、冷えるんであります。
 そんな訳で、元栓を閉めて水道管に巻きつけておくヒーターの電源を入れて来たのです。
 当然、水洗トイレはタンクの水を流して、便座シートの温度を最高にしておきました。
 これで、今冬の水回りは完璧です。
 来春まで大丈夫でしょう。
 
 
 

posted by jetpapa at 22:56| Comment(8) | TrackBack(0) | 福島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

最後の魚再棲塾

 今日は5月から始まった魚再棲塾の最終日でした。
 通算6回目、魚の隠れ家作りということで、川の中に魚が隠れることのできる場所を作ってきました。
PB220014.jpg 笹伏せと言い、昔から稚魚を守るため水中の障害物として設置されることが多いようです。
 竹を水中に沈めることにより、隙間が魚たちの避難場所となります。
 大型魚食魚、川鵜、などから食べられないようにこの中に逃げ込むわけです。
 今回は主として、川鵜の食害が甚大なことから川鵜を意識して設置することとなりました。
 川鵜は、飛んでいる時は鈍くさそうな鳥ですが水中ではペンギンのように俊敏に泳ぐことができるそうです。
 10cm四方の穴ぐらいは余裕で潜り抜けるそうで、石の下に逃げてもほとんどが食べられてしまうそうです。
 笹伏せが有効なのは、水中に竹の枝が無数に入っているため、体に接触することを嫌がりこの中には潜ってこないことだそうです。
 魚にとってはいいシェルターになります。
 その他に副次的な効果がありますよね。
 魚にとってもうれしい場所ですが、水生昆虫にとっても最高の生息場所になると思われます。
 海老だって喜ぶと思いますよ。
 漁法を思い浮かべて下さい。
 笹伏せ(柴)漁というのがありますよね。
 水の中に笹とか柴を束ねて沈めておくと、小海老、小魚、時にはウナギまでその中に潜り込んできます。
 ゆっくり気付かれないように引き揚げ、その下に網を置いたら一気に引き上げます。
 あら、不思議、網の中に獲物がたくさん入っていることになっています。
 笹伏せは防犯対策が万全な小魚のマンションですね。

  どうしてこんなことをしてやらないと魚は食べられてしまうのかしらん?
 川をいじりすぎたんじゃないですか。
 堤防ができて河畔林は無くなり葦、水草等々自然に魚が隠れるところがあったのを無くしてしまいましたからね。
 考えてみたら馬鹿っぽいですよね。
 必要以上に川をいじってしまったようです。
 洪水、土石流対策に河川工事は必要不可欠ですが、魚のことは考えて貰えなかったですからね。
 最近は魚も棲み家がないんですーーっと、騒ぐようになったので、魚道、堤防の作りを変える、河床に石を配置する等々いろいろな工法が考えられてきています。
 来年は沢山の魚で川がいっぱいになると良いな〜っと思いながら帰ってきました。

 出発に先立ちやってしまいました。
 8時前に車の鍵を開けようと思ってもウンともスンとも言いません。
 当然、エンジンもかからないので動きません。
 唖然としてしまいました。
 完璧にバッテリー上がり。
 そんな訳でMCDさんに乗っけてもらい送り迎えのお世話になってしまいました。
 MCDさん、再度ありがとうございました。
 
posted by jetpapa at 14:49| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

夕方の小畔川 雨の後は高活性

 秩父から思いの外早く帰ってきました。
 雨も上がって、特にすることもなし。
 こうなったら当然、御約束の小畔川でオイカワです。
PB160018.jpg 金堀橋上のプールです。
 昨夜半からの雨が昼前まで降っていましたが、この通りです。
 全然、水位が上がりません。
 底は水垢がべったりくっついています。
 期待していましたが、残念でした。
 しかし、オイカワはげんきいっぱいでしたよ。
 判りずらいのですが、ライズです。
PB160019.jpg 大きな波紋がところどころにできていました。
 瀬尻から川に入り上流にキャスト。
 パシャっと出ますが小さいのか下手くそなのか、なかなか乗りません。
 バシャ。パシャではなくてバシャです。
 やっと掛ったのがこの御姐さんです。
 12cm程度で、綺麗な婚姻色も少し残っていました。
 アイシャドウが綺麗ですね。
 このサイズを3匹釣ったらリーダーとティペットがぐちゃぐちゃに絡んでしまいました。
 何ってったってへったクソなキャストですから。
PB160020.jpg 釣りはこれでお終い。
 水際を見ているとこんな物がありました。
 胡桃です。
 10月4日の記事に同じ胡桃を載せています。
 まだ、青い実の胡桃です。 
 この時は外の身が付いている状態でとても中にこんな物が入っているなんて想像もできない状態でした。
 外側が腐って無くなると中からこいつが出てきます。
 知っている人は10月になると取りにきます。
 河川敷に沢山胡桃の樹が生えていますからね。
 この状態ですと直ぐに食べられます。
 金槌で、外の殻を割って中身を食べるのです。
 そのまま食べても十分に美味しいですよ。
 少し殻を焼いてから割って食べてもおいしいですよ。
 子供の頃は胡桃を磨いて学校に持っていったりしました。
 中に入っている身でこの殻を磨くと渋い色になります。
 子供の頃の宝物でした。
 
 プラントFさん。
 胡桃解りましたか?
 来年は10月に胡桃を拾いましょう。

 
 
posted by jetpapa at 19:34| Comment(10) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秩父路を

 今日は朝から雨の予報だったので、奥と温泉に行くことに決めておきました。
 いつも釣りばっかりで、放っておくのでたまにはお付き合いしなくっちゃということで秩父に行ってきました。
 「つつがなく FF三昧できるのは 奥の心が広いから」こんな気持ちでございます。
 満願の湯を目指し、8時前の出発となりました。
PB160008.jpg 秩父華厳の滝です。
 何?
 最初判らなかったのですが、皆野町に入り、満願の湯を目指して山道を走っていると看板に「秩父華厳の滝」とありました。
 好奇心に負けて確認に行ってきました。
 日本10大華厳の滝の一つだそうです。????
 縮尺は想像に任せます。
 道路からここにたどり着くまで、興味は水中でした。
 魚が見えないかなーー。
 岩魚、ヤマメが居ないかな。
 残念ながら、何もいませんでした。


PB160012.jpg 温泉の名前はここからきているのです。
 水潜寺です。
 秩父札所の満願34場札所となります。
 秩父33観音の巡礼ですが番外が1札所あるため34番となっています。
 また西国33観音、関東33観音、そして秩父33観音プラス番外1観音を合計して100観音となります。


PB160015.jpg
 これらの満願がここ水潜寺となるのです。
 そんな訳で前降りが長くなりましたが近くなので、この名前を取って満願の湯としたのでしょう。
 これは勝手な推論です。
 秩父33観音の巡礼は数年前に全て回りました。
 今回また近くまで来たので、お参りし御朱印を頂きました。
 ここの御本尊は千十観音様です。
 






PB160016.jpg やっと満願の湯です。
 華厳の滝、水潜寺を回り到着は10時15分。
 休日は800円だそうです。
 3時間800円。
 硫黄成分が入りアルカリ性、噴出時の温度は18度と成分表に書いてありました 。
 お昼ごはんを食べて、お風呂に2回は行って1時過ぎに帰りました。
 帰る途中、猿を見ました。
 猿です。
 横瀬町の299号線を悠々と歩いて横断して行きました。
 だいぶ手前から見つけて徐行して横を通らせて頂きました。
 猿が出てくるなんて、名栗でも見ました。
 山に餌が無いのか、人を恐れなくなったのか?
 お猿さんの世界もCHANGEですね。
 
posted by jetpapa at 17:56| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

川越水上公園 たくさん釣れましたが、水はカフェオーレ


PB150110.jpg 9時15分に入場したらこのとおり、多目的プールは一杯で入る隙間がありません。
 流れるプール、船の前、水車流れ出しから開始です。
 釣れませーーーーン。
 他の人はポツポツ釣れていますが、私にはきません。
 10時前にやっと一匹。
 とりあえずボーズは免れました。
 ぐるっと流れるプールを一回りしたら、次は波のプールです。
 
PB150113.jpg  ヒレが綺麗なニジマスです。
 イマージャーに食いついてきます。
 しかし、小さいのです。
 今季3度目の水上公園ですが、前回の魚より小さい。
 平均20cm強、たまに30cmぐらいの奴が釣れます。
 魚は綺麗ですが、これではね。
 何時ものRST#2は曲がりません。
 先週は清流の里で30cmオーバーをこの竿で釣ったので、物足りなさが残りました。
 昼近くなると多目的プールに隙間ができたので、テント側中央の一番いい場所に。
 イマージャーで一時入れ食いに。

 フライ初心者という方にどんなフライで釣っているかと質問をされました。
 とりあえず、フライを一つ進呈し、釣り方は恥ずかしいけれど見てくださいと言うことで試してもらいました。

 昼食の後、今度は反対側、水車の流れ出しにイマージャーを流すとここでも良く釣れました。
 本日41匹。

 暗くなって来たので4時で撤収。
 水が汚いので少し臭いました。
 
posted by jetpapa at 17:29| Comment(6) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今朝の小畔川 大減水

 小畔川の記事はここのところ水位が下がりっぱなしで活性が低いこと、そしてオイカワは深みに集まってきたことに集中しています。

PB100028.jpg 10日早朝出勤時の状況です。
 このタイヤは金堀橋の下に2年間流れずに沈んでいます。
 八幡橋水位観測所の水位はここまで水が少なくなると当てにならないのです。
 102cmから下がりません。
 タイヤの状況を見ながらどこまで下がったかを判断しています。
 小畔川の記事にはこのタイヤが何回か水位の参考に出ています。
 ここはオイカワが付いている平瀬ですが、ここまで水位が下がると稚魚のみでそれなりの型は深場に入ってしまっています。

PB140108.jpg 木曜日の朝です。
 小畔川も霧が発生する時期になってきました。
 ここは金堀橋下流、入間川出張所前です。
 他では発生しなくてもここは最初に川霧が発生します。
 水温が高いようです。
 恐らくこの付近には湧水があるようで、水温が高いのかも知れません。
 今回は一面の霧とはいきませんが趣がありますね。
 季節の移ろい、日々の変化を感じるこの頃です。

PB110061.jpg  話が変わって今週は女満別と言う所に3泊の出張でした。
 冬になると白鳥が飛来してくるようです。
 定宿の前です。
 近寄っても逃げません。
 ポーズまで取ってくれました。
 この時期にしては暖かく北海道らしからぬ陽気でした。




 今日は水上公園に朝から行っちゃおうーっと。
 
posted by jetpapa at 07:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

オフ会

 日曜日は、OLDFLYMANさんクラさん主催のオフ会に参加させていただきました。
PB090021.jpg 昨年に続き2度目の参加になりました。
 時々お会いする方、一年振りに顔を見た方、今回初めてお会いした方みんな直ぐに和気あいあいです。
 ここのところ休日は忙しく、久しぶりにゆっくりさせてもらいました。
 こてっちゃん、牛肉、赤城の豚肉そして団子汁美味しかったです。


PB090020.jpg 皆さんが釣ったお魚はこの通り、塩焼きです。
 炭火焼はいいですね。
 自宅でガスコンロで焼くと妙に水っぽいのですが、炭火はカラッと美味しく焼き上がります。
 遠赤外線ですね。
 お腹がいっぱいになっていましたが、最後の締めでノルマの一匹を食べたらひっくり返りそうになってしまいました。
 ミーさん、クラさん楽しいひと時ありがとう。
 参加の皆さん楽しかったです。

PB090024.jpg 赤城山麓、清流の里でオフ会が開かれましたが、もう一つ私にとって嬉しいことがありました。
 バーバキュー場の脇を流れる小沢で岩魚のペアリングを観察することができました。
 うまく映らなかったのですが婚姻色に染まった岩魚がペアリングです。
 釣りに行くと上からのぞいただけで岩陰に潜ってしまいますが、全く逃げません。
 初めて見ることができました。
 今回一番の収穫であります。
PB090027.jpg 清流の里を過ぎて更に上っていくと赤城山神社が鎮座しております。
 延喜式内上野国二宮 末社三百を超える頂点にあります。
 昨年は宮司さんが不在で御朱印をいただくことができず、2年越しでいただきました。
 併せて、ここの御神水を2リットルペットボトルに頂いて帰りました。
 今朝のお茶はこの水でいただきました。
 美味しい。

 それでは今週も出張に行ってまいります。

posted by jetpapa at 06:20| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

今朝の小畔川 減水の中スレた鯉に改良フライを試す

PB080006.jpg 昨日の朝方少しお湿りがあり今朝もこの時間(9時)パラパラと降りました。
 しかし、雨量はほとんどない訳で、当然小畔川の水位は下がったまんま、渇水状況が続いています。
 今朝は少し時間があるので、改良型鯉用パンフライを4つ巻いてチェックです。
 スレた鯉はフライを簡単に見切ってしまいます。
 初心な鯉はドラッグフリーで流すと何の疑いもなくジュッボっという音を立ててフライを吸いこんでくれますが、これから学習をします。
PB080008.jpg  最初からフライに寄ってこない奴、側まで寄ってじっくり見てUターンする奴、フライに触ってこりゃ危ないとバシャっと音を立てて反転する奴、お勉強した学年により対応が変わってきます。
 最初からフライに寄ってこない奴は、釣れません。
 どうやっても釣れません。
 狙いは、興味を示して寄って来る鯉です。
 その中でフライを見切っている奴を釣ろうという訳なのです。
PB080012.jpg 今朝は改良型フライでやっと1匹釣れました。
 沢山鯉はいるのですが、水面に興味を持って流れてくる餌を食べているのが今朝はいなかったのです。
 食パンを1cm角程度に切ったまき餌を巻きながらやる気のある鯉を探したところ2匹相手をしてくれました。
 釣るまで1時間かかってしまいました。
 完璧に見切ってしまいます。
 フライを避けてパンだけを食べています。
 今回の改良は近くで見切っている鯉は鈎を見ているのだろうという仮定のもとに、鈎周辺にヤーンの膜を作ってみたのです。
 鯉の反応を見ながら少しずつフライをいじってやっと釣れたのです。
 改良フライが良かったのか?それとも鯉のきまぐれで食ってきたのか?どちらが正解か解りませんでした。
 それなりにフライの形を考えたんですがね。
 もう少し試さないと結論は出ないようです。

 鯉フライのチェックは1時間で終了です。
PB080005.jpg 今日は小型船舶免許の講習受講があったのです。
 実は1月で期限が切れており失効していました。
 そのために講習を1時から新橋で受けて来たのです。
 海技免状です。
 平成15年から免許証になっておりこれはちょこっと古いのです。
 4級でしたが今度は2級と特殊免許の2つが付きます。
 平成10年に取ったのですが、ペーパー船長さん歴11年で無事故無違反。
 海釣り用に免許を取ったのですが埼玉に来たらチャンスがなくなってしまいました。
 操船できるかしらん?
 本音は不安で不安で。
 
posted by jetpapa at 18:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

今朝の小畔川 渓流気分で


 今朝も何時もどおり5時起床です。
 外は真っ暗ですよ。
 7時前に朝食を取り何時ものお勤めです。
 今朝は、7時過ぎ金堀橋直ぐ下の水門出会いを中心に報告します。

PB010021.jpg 金堀橋から下流を眺めたところです。
 右岸の水門からの流れと本流が合流するところが良いポイントとなります。
 ここは水門の横からアクセスができます。
 子供連れでも足場が良いので安心です。
 しかし、水位が低いですね。
 ここではよく餌釣りの方を見かけます。

PB010028.jpg 水門横から川に向かってみました。
 右岸からの景色です。
 左岸の木(桑)の下から瀬尻にかけてライズです。
 静かに眺めていると水門からの出会い付近にもライズです。
 魚は見えないのですが大きな波紋がパシャパシャと発生していました。
 私は長靴が装備品ですから問題なくここにアクセスできます。
 瀞場から瀬尻にポイントを移動して行きます。
 更に食いが止まったら下流に釣り下がっていけます。
PB010023.jpg 良い型が出ました。
 ここには小型が居ないようです。
 下手くそなフライにバシャっと出てくれます。
 入れ食いとは言いませんが外れ無しでした。
 フライが見えませんね。
 そうなんです。
 今朝の食い気は凄かったです。
 いつも口の先に引っ掻かている鈎が、パックンと飲み込まれています。
 ほとんどの魚がこんな状態で食ってきました。
 写真で判るとおり底石に垢がついています。
 流れが速いところでは底石もきれいですが、ここのところ雨が降らないので水位も下がり底石はこんな状態です。
 一雨欲しいところですね。
PB010027.jpg アングルが悪いのですが、これはオスです。
 婚姻色も薄れ追い星も消えかかっていますがまぎれもなくオスなのです。
 良く引いてくれました。
 同じ大きさでもヒレが少し大きいので馬力があるのでしょうかね。
 楽しませてもらいました。
 何時もは大きい(小畔川ではですよ)プール中心に釣っていますがこんなポイントが流域に沢山あります。
 魚は何処にでもいますよ。
 ドラッグがかからないように注意して流すと食います。
 この出方は渓流のヤマメ、岩魚みたいところがあります。
 今朝はちょっとした渓流釣りの気分で川を歩いてみました。

 話は変わりまして小畔川の適正水位は?
 先に平水位は100cm、釣りゴロは110から115cmと書きましたが、これは間違いでした。
 昨年は確かにこの水位が良かったのですが、八幡橋水位観測所の観測位置が掘れてしまっています。
 つまり、水位が下がってもここはプールと同じで水位の変動がないのです。
 今朝は昨年であれば100cmを切っていると思います。
 水位は低くなっています。
 でも、観測値は102cmとなってました。
 少なくとも110cmが平水位のように思いました。
 120〜125cmがFFには良いかもしれません。
 私は、渇水気味が好きなんですがね。

 連休中良い釣りしてくださいね。

 それではこれから出かけてきます。

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2008年10月28日

久しぶりの小畔川 魚の付き場が変わったようです

 月曜日は時差ボケが解消せず。
 ということにして小畔川に。
13時間の時差を解消するのにどうしたらいいか?
 結局カナダでは日本時間で生活したので、帰ってきたら一発で元に戻ってしまいました。
 そんな訳で早速、川でした。

PA270012.jpg なかなかの良型がでてくれました。
 金堀橋の下から開始です。
 ここから高橋まで釣り上ってみました。
 結論から言いますとここが一番釣れました。
 今までは高橋下流のプールから鉄橋下のプールまでが魚影も濃くいい場所でしたが、付き場が変わってきたようです。
 何時もの通りこの時期になると徐々に下ってきているようです。
 先先週の土曜日はここから下流をチェックした結果なかなかの型が上がりました。
PA270114.jpg
 そろそろここを中心とした釣りの時期になってきたようです。
 今年孵化した稚魚がたくさん泳いでいます。
 このおチビちゃんもドライにアタックしてきます。
 当然#21フックにはヒットしませんが毎回キャストする度にアタックしてきます。、
 そんな中、こんな良型がバシャっと出るのです。
 止められませんね。
 これで病気も治まってしまいました。
 今年は久しぶりに魚の数が多いのですよ。
 そして型もいい。
 当分楽しめそうです。

PA270016.jpg 楽しんでいるとゴーっと凄い音です。
 T−4の4機編隊が低空で何回も頭上を旋回して行きました。
 どうしたのン?
 そうだ、航空祭です。
 例年11月3日は航空自衛隊入間基地の航空祭なのでした。
 1週間前なので飛行展示の練習でした。
 ダイヤモンド、アロー隊形を変換しながら低空で飛行していました。
 今年もブルーインパルスが来るんでしょうね。
 私は恐らく福島へ行くことになるので見ることはできません、残念。
 そのかわりに見せてくれたのかな?

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2008年10月27日

こんなものがお土産でした

 毎日が時差ボケとお腹との戦いで木曜日まで時間が過ぎて行きました。
 金曜日は仕事が終了して明日は帰国ということで同僚とスイス料理を食べに行きました。
 やっとここでおなかの調子が戻ってきたのです。
 時既に遅し、明日は帰るのにね〜。
 しかし、時差ボケはそのままです。
 そんな訳で、眠らないで(居眠りをしながら)日本時間で過ごしてしまいました。

PA200035.jpg ノートルダム寺院の中です。
 カナダで一番美しい教会だそうです。
 時差ボケが解消されず、外で光にあたって解消しようと思ったのですが寒いのでここに半日いました。
 日本からの観光客も沢山訪れていました。
 日本語が飛び交っていましたが、頭がガンガンするので、礼拝堂の椅子で気絶していました。
 話は戻りまして。ここは綺麗ですよ。
 後ろの青は空をイメージしています。
 キリストを中心に預言者が周りを囲んだモニュメントです。
PA210041.jpg 入口からここまで、両サイドにはこんなものが延々と続いています。
 何これ?
 各小屋の真ん中と両脇に入口があります。
 延々と両サイドに続いています。
 これは懺悔をするための小屋で真中に牧師(お坊さん)が入って脇の所に懺悔をする人が入るそうです。
 自分の犯した罪を悔いることで許されるそうです。
 もし、俺が入ったら懺悔が終わるまで何日かかってしまうンだろうなんて思いながら中を覗こうと思いましたが、鍵が掛っていました。
 他の場所で中を覗いてみたところお互いに顔が見えないように格子で仕切られ中は薄暗くなっていました。 
PA200029.jpg  教会の表通りにはとて馬車がずらりと並んでいます。
 この馬車に乗って旧モントリオール地区を観光するのです。
 馬糞があちらこちらに落ちていて懐かしく思いました。
 この馬は大人しく私が顔をなでてもブルルンともいいません。
 無視されたのかしらん。
 こんなのに乗って街を流したら気持ちいいでしょうね。
 当然、脇には美しいご婦人が侍ってですよ。
PA240058.jpg 今回の家族向けお土産の数々です。
 毎回好評なハッカ飴、3袋。
 ヨーグルトレーズン、日本でもありますがここのは結構いけますよ。
 カプライス缶入りビスケット、これもウマいので2缶買ってしまいましたが、実はMADE IN ギリシャでした。
 美味いからいいか。
 今回はカマンベールチーズ2個、スーパーで一番高いのを2個買ったのですがしょっぱくてしょっぱくて、日本製が一番、これ失敗。
 スモークサーモン3袋。
 免税店で買うと高いんですが、街のスーパーで買うと安くていいものがよりどりみどり。
 そして職場にチョコレート。
 定番のメイプル製品は何も買いません。
 サミットで売っていますからね。
PA240061.jpg 自分用のお土産はこれです。
 釣具屋、雑貨店、デパ地下など旅先の店を覗くのが大好きなのです。
 今回はホテルの近くのスーパーに隣接する大型雑貨店で物色してきました。
 釣り具コーナーで面白い物を見つけました。
 パイクのソフトルアーです。
 ルアーは海でやるだけですが、このソフトルアーはチビパイクで顔がひょうきんなので、つい買ってしまいました。
 オイカワのようなバイトソフトルアー。
 なかなか可愛いです。
 鱒が描いてあるトランプ。
 これは定価の3分の1でした。
 ケース破損のためでしたが、中身勝負でこれもゲット。
 Fenwickの5Xリーダー。
 なんと帰ってからよく見てみると日本製でした。
 これ失敗?
PA270005.jpg 今回の目玉がこれMAGIC STRIKERです。
 早い話が、角にくっついている棒をやすりで勢いよく擦ると火花がバチっと出る火つけ棒です。
 能書きが素晴らしい。
 +3000°Fとパッケージに印刷されており、凄い火花が散っています。
 これを見たときには既に買い物籠の中に入っていました。
 昨夜、こいつを試しながらふと思いました。
 いつ使うの?
 たき火は今時ライターだよね。
 結構火付きが大変だったよな。
 思い出しました。
 前にもこんなの買って引出しの隅に眠っていたな〜。
 これが男のロマンだ! 
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2008年10月26日

今度の出張はモントリオール

 先ほど帰って来たのですが、今週は海外出張でした。

PA200012.jpg 日曜日の昼に成田を出発、シカゴ経由でモントリオールには同じ日曜日の夕方に到着しました。
 13時間の時差がありますからね。
 これが原因で大変なことになったのですが。
 紅葉が綺麗です。
 裏山がこんな感じで錦秋と言う言葉がぴったりでした。
 ここモントリオールは食の都と呼ばれています。
 1km歩くと200軒のレストランがあるといわれています。
 美味しいもの、食べるぞーーーーと張り切ってきたのですがーー。
 お腹が痛くなってしまいそれどころではないのでした。
 機内で出された食事を完食、ビール御代り、ワインも飲んでしまいました。
 とにかく出されるものは全部食べてしまいました。
 普段食べないのに調子に乗ってしまったのです。

PA200024.jpg
 翌月曜日は、時差調整のために一日フリーに。
 今回は釣り道具は持って来なかったのです。
 釣りのことは忘れて仕事一筋と来たのですが、ついついここに足が向いてしまいました。
 前回は吉田さんが経営するアングラーズ・ルーストを訪れましたが、今回は足がないことと毎日厳しいお仕事が待ってるので釣りには絶対に行かないと決心して日本を発ったのです。
 しかし、時間もあることだし来てしまったのです。
 「SALMO NATURE」ORVISの専門店です。
 モントリオールの観光地であるオールドモントリオールに隣接しています。
PA200026.jpg 何だかんだと言いながらモントリオールに来ると必ず立ち寄っています。
 今回は親父に店の中写真撮って良いかお願いしたのです。
 最初はだめ、しかし毎年来ているぞと言ったら直ぐにOKが出ました。
 北米で一番レイアウトがいい店と自慢話が始まりました。
 いろいろ面白いものが沢山ありました。
 小物から衣類まで、ORVIS物ならなんでもあります。
 この店の門構えが最高なんです。
 普通の家なんですね。
 表にORVISの赤い旗が看板がわりになびいているから判るのですが、そうでなかったら通り過ぎてしまいそうな店でした。

 今回は夜が長い出張となってしまいました。
 寝れないのです。
 夜になるとパッチリ目がさえてしまいます。
 おかげさまで昼は眠くて眠くて、日本時間で睡眠パターンが続きました。
 
 続きは次回に
posted by jetpapa at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

川越祭

 5時過ぎに奥と二人で川越祭見物に出かけました。

PA180024.jpg 川越市駅から本川越経由で中央通りを歩きながら見物です。
 人の多さにびっくりしてしまいました。
 例年祭見物の人は沢山で道路をまともにあるこことができません。
 今年はさらに出店が沢山で身動きもできません。
 この通りにはずらーっと山車が並んで御囃子の競演をしています。


 各山車ごとに御囃子が流れています。
 出し物もそれぞれです。
 この山車ではひょっとこさんが踊っています。
 ひょうきんな動作で観客を笑わせていました。
 この御囃子がいいですね。
 前に御囃子が気に行ってしまい出張時に楽器屋さんで衝動買いをしてしまったことがありました。
 御囃子の横笛を買ってしまったのです。
 暫くの間、出張時に部屋で練習していたことがありました。
 誰も知らないだろうと思っていましたが、先週の出張時の夕飯で同僚が参ったと酒を飲みながら告白してくれました。
 みんな知ってたのね。
PA180026.jpg きつねです。
 しぐさが素晴らしい。
 キツネです。
 踊りで一番好きです。
 
 各町内の舞台でも御囃子にあわせて滑稽な踊りを踊っています。
 トントコトコトン、スットントン、トコトントコトン、スットントン、ストントストスト、ストトントン。
 このリズムが延々と続くのです。
PA180032.jpg 魚釣りの滑稽なしぐさを披露していました。
 餌をつけてぶっ込んで、食いついて、やり取りをして、取り込むまでを滑稽な仕草で演じていました。
 これにあやかって、いつも大漁をお願いしておきました。


 10月7,8,9日と長崎の「くんち祭り」を見物してきましたが、川越祭は同じ祭りでも違うのです。
 長崎では道路は閑散として、各出し物を披露する諏訪神社、市民会館広場、御旅所、八坂神社等が主たる祭りの中心です。
 川越祭と比べると人も少なかったです。
 川越祭の人出はとにかく凄い。
 来春から始まるNHK朝の連続ドラマの舞台がここ川越です。
 明日はもっとにぎやかになると思います。
 明日も見物に来たいのですが。

 明日の朝は6時過ぎに出勤です。
 久しぶりの海外出張で再来週の週末まで釣りはお休みです。
 辛い。
 時差ボケも厳しいが竿を持たないと禁断症状が出そうで怖い。
 
 

 
posted by jetpapa at 22:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 川越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりの鯉釣り

 明日日曜日から出張なのであります。
 そんな訳で今日はやることがいっぱいあります。
 まずは釣りです。
 今朝は何時もどおりに5時起床。
 朝は釣りに行って夕方からは川越祭を見物に行くと決めました。
 とりあえず釣りです。
 奥は「何処に行くの? 水上公園ですか? 川ですか?」と聞きますが、悩んでしまうのです。
 贅沢と思いますが、水上公園の鱒、小畔川のオイカワ どっちにしようかなと考えていたら、ふと思いつきました。
 この前はちゃっきーさんが鯉、しげさんも鯉釣りで良型を上げたようです。
 久しぶりに鯉釣りに決定!
123.jpg 鯉は気温が上がってからが釣れるようです。
 9時過ぎから小畔川に向かいました。
 鷺とカワウの連係プレーです。
 私が近付くと逃げて行きました。
 カワウが潜って魚を追いかけ、鷺は瀬尻で逃げて来たオイカワをつつきます。
 鷺のほうが頭がいいんでしょうかね?
 釣り人が何人も入って、散歩の人も沢山川縁を歩くとカワウも寄りつかないのですがね。
PA180015.jpg 気持ちを切り替えて鯉釣り開始です。
 鯉を釣るぞーーー! と家を出る時から気合いを入れて釣るのは2年ぶりのことです。
 鯉は出るのですが、フライの直前でビックリしたように反転します。
 アレレー どうしてこんなにスレてんの。
 何回流しても直前で反転です。
 こんな時は流れがある所に移動です。
 じっくり見ていると餌が流れてしまいますからね。
 やっと食ってくれました。
PA180009.jpg デッカイでしょう。
 グッドファイトの後で疲れた顔をしていました。
 黄金の鯉です。
 よく太って綺麗な体をしています。
 ひげも立派です。
 疲れてしまったのか、目がひっくり返っていましたよ。
 此処で自信をつけました。
 また戻って丁寧に流すと今度は食いついてくれました。
 

PA180005.jpg 今回はシマノフリーストーン#8
にダイワロッホモアL/A7 WFFラインにティペットはシーガーグランドマックス2号 鈎はカン付きチヌ4号です。
 フライは定番のパンフライでした。
 このロッドのパット部分はちょうど30CMです。
 最初のガイドまでは78CMです。
 概算で全長70CM 重さは5ないし6KGていどでしょうか。
 このクラスが3匹釣れたので、満足でした。
 久しぶりの鯉とのやり取りでしたが、3匹で腕がパンパンになってしまいました。


posted by jetpapa at 15:52| Comment(6) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

今朝の小畔川 小畔川は綺麗でしたが電車が止まっていました。

 今朝はゆっくり8時前の出勤です。

PA150028.jpg 川が朝日で輝いています。
 川底まで日が射してキラキラと輝いていました。
 今朝は、残念ながら跳ねを見ることはできなかったのですが澄んだ流れを見ることができ、満足です。
 ルンルン気分で駅に向かいました。
 途中、いつも子供たちのために交差点で誘導をされている奥さんに御挨拶です。
 今日は電車が止まっているよと教えてくれました。
 どうしたの?
 常盤台で飛び込みだってよ。
 ええええーーー!
 電車が動いていないから帰ってきた人が何人かいたよお! 今日は止めといたら。
PA150029.jpg 止めちゃおうかなと思いつつも、とりあえず駅まで行ってみるよ。なんていいながら霞が関駅に来てみると。
 人人人なのです。
 構内から改札の外まで人人人。
 この駅でこんなに混んでいることは無いのですが。
 「7時30分ごろに常盤台駅付近で人身事故があり各駅に車両が停車しており、復旧の見込みは不明です。」とアナウンスをしていました。
 次に、レスキュー隊が負傷者を救出しましたが安全確認のためまだ列車は動きませんとアナウンス。
 暫くしてこの列車は川越市駅まで動きますとアナウンス。
 とりあえず、川越市まで行くことにしました。
PA150030.jpg 駅でせっかくなのでJRの代替え輸送切符をゲット。
 目的地の桜田門では1時間50分の遅延証明書をもらっておきました。
 話が脇道にそれましたが、川越市で新木場行きの始発に乗車しました。
 いつもこの電車で座って出勤するのです。
 発車が遅れますに始まり、信号が青になったら発車ですと車内放送です。
 しかし、隣のホームを次々と列車が追い抜いて行きます。
 9時にやっと発車となったのですが、寸前に都合によりこの列車は志木止まりととなりますと非情なアナウンス。
 何で途中までなの。
 とどめを刺されました。
 そんな訳でいつもなら1時間35分のところ、3時間近くかけて出勤でした。
 
 今回東武鉄道株式会社には、文句があります。
 かなり頭にきました。
 事故で遅れるのは仕方がないですね。
 事故は絶対になくならない訳ですから。
 その後の対応は乗客に対するサービスよりダイヤを優先していました。
 毎回の事故対応のノーハウ、教訓が生かされていないようでした。
 どの列車が先に発車か、待つとしたら何番目の発車か。
 どこまで走るのか。
 わかっているのにぎりぎりまで引っ張って情報をリリースされたら時間の無駄、私なんか安近短ですからね。
 この短は短気の短でも有るんですよ。

 通常ダイヤでも乗り換えができるのかできないのか教えてくれません。
 そして、TJライナーが走り始めて余計に時間がかかるようになってしまいました。
 東武さんしっかりして下さいよ。
 川越から先は東武の独占ですからね。
 


 


posted by jetpapa at 21:38| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

今朝の小畔川 跳ねがありました

 出勤時の小畔川です。
 何時もどおり金堀橋を6時45分に渡りながら、チェックです。
 今朝は先客の方がいました。
 何時もの古タイヤが沈んでういるところで水面を眺めていました。
 私はその横で1分だけチェックです。
 フラットな流れですが、良型のオイカワが跳ねています。
 どうしたことでしょう。
 これから職場まで2時間20分の遠足です。
 後ろ髪(もうないんですが)引かれながらこの場を立ち去りました。
 午後から雨が降って来ました。
 魚も解っていたのでしょうか。
 ピョンピョン跳ねていました。
 
 週末が楽しみです。
posted by jetpapa at 21:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

川越水上公園 管理釣り場

 10月4日プール開園の時はかろうじて坊主を免れましたが、釣れたのは、たったの1匹でした。
 今日はリベンジです。
 午前中小畔川でウェットの練習をしておきました。

PA130025.jpg 午後2時入場、3時間券です。
 暑い、日差しが厳しい。
 多目的プール南側に入りたかったのですが、人がいっぱいで入れません。
 テント側の端が開いていたので入れてもらいました。
 グリズリーハックルを巻いたウーリーバガーで開始です。
 ポツリポツリと最初の1時間で11匹。
 中央柵の直下に落とすと食いついてきます。
 手前では全然食いつきません。
 フライをロストして、2個目はイマージャー用のハックルがほとんどない鈎です。
 これでまた10匹。
 南側、水車前が開きました。即移動です。
PA130027.jpg このままイマージャーでほぼ入れ食いが続きました。
 30を数えたところでカウンターが無かったのでもうどうでもよくなりました。
 隣の方が、ドライで釣れています。
 さっそくBFにチェンジ。
 ポツリポツリと釣れます。
 やはりドライはいいな。
 モワっと出たり、着水と同時に激しく出たり、楽しませてもらいました。
 後ろから声をかけられました。
 HGWさんです。
 この方FFめちゃうまです。
 ITOさんのお友達で時々ここで一緒に釣らせてもらっています。
 今日は新潟でエギングに行って来たそうで帰ってから見学に来たそうです。
 kingfisherさん、ゲッチさん、ちゃっきーさん、yuujiさんも釣っていました。

 リベンジしたぞー!
 

posted by jetpapa at 18:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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