2014年03月02日

また引っ越しです

 auというプロバイダーがLOVELOGというブログサービスを提供していましたが、終了するそうです。
 その会社が勧めるこのSeesaaというところに再移動しました。

 ふりかえると、ブログ容量が少なくて使い物にならないLOVELOGを見切り、FC2へ移動し以後の記事を書いていました。
 古い記事についてはそのまま残していましたが、サービス終了で記事も消えてしまうのでこちらへお引っ越し?
 記録として残しておき、新規投稿の予定は無しです。
 しかし、引っ越したら文章、画像のレイアウトが変わってしまい品が無くなってしまいました。
 記録として残します。

 jetpapa  2014.3.2


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2008年07月01日

魚再棲塾2回目 その3

 さらに上流へ次は笹井堰を見学です。
 左岸からの眺めです。

P6290067.jpg この堰は通称笹井ダムと呼ばれています。
 農業用水取水のために作られたものでここから狭山地区の水田に用水が送られているそうです。
 立派な構造物です。
 歴史的景観xxx昭和の遺産とか言われそうなほど凄い造りだなというのが最初の印象でした。
 年月を経て堰下の河床が2〜3m掘り下げられているため、魚道の役割は全く果たしていないと最初に説明がありました。

P6290069.jpg 増水のため堰を超え、また魚道内を水が流れていますが、写真で分かるように魚道入口の段差が凄すぎます。
 致命的です。
 鮭のジャンプでも越えられまいと思います。
 そして何処が入口なんでしょうね。
 澪すじからも大きく外れています。
 澪すじ、この字で正しいか分かりませんが説明の中で、県の方がしきりに使っていた言葉です。
 堰を3つ見学してやっと言葉の意味がわかってきました。
 ここでは右岸が澪筋となるそうです。
 水流の主たる流れを言っているのだと思いました。
 堰の上には鵜がいました。
 渓流の魚止めの滝と同じ働きをこの堰はしています。
 堰下が掘り下げられ深くなっています。
 ここに魚が溜まるので良いえさ場になっているようです。
 ここの魚道を復活させるには、段差を小さくすることと、何処に魚道があるか認識させることです。
 段差が大きく堰そのものに改修を加えるのがここは難しそうです。
 こんな時は別の構造物を置けばいいんですと、工法の説明を受けました。
 箱状のもの、例えば風呂桶を段差に入れて固定するとか柔軟に安く作業をすることができるそうです。
 うう・・・・・ん。 目から鱗。
P6290070.jpg 最後に本郷取水堰の魚道を見学して本日の日程は終了です。
 ここの堰は飯能市の水道用水を取水しています。
 階段状の魚道でよく機能しているとのことでした。
 しかし、ここまで各堰にある魚道の作りを解説付きで見学して来たので、何処に不具合がありどのように改修していけばさらに性能が向上するか一目見ただけでわかってしまったようです。
 いろいろな改修案が現場で出ました。
 ここの堰は右岸の溜りが絶好のポイントだったそうです。
 アユが溜まりドブ釣りで入れ食いになるところだそうです。
 ここまで来ると川の雰囲気が変わってきました。
 近くに人家はありますが、渓谷の様相を示しています。
 魚道の入口が分かりにくいようです。
 間口を広く取るために側壁はいらないようです。
 皆さん、あそこの側壁を取って下からごろた石を積んで等々・・・・。
 活発に改修案を話されていました。
P6290072.jpg 予定では4時に終了解散でしたが、興味津津しっかり見学したため1時間オーバーで今回の塾は終了しました。
 浜野先生のお話でコストパフォーマンスという言葉が何度か出てきました。
 荒川から入間川最上流まで何箇所の堰があるか正確に把握していませんが、すべて完全に遡上できるとしたら。
 つまり昔の状態に戻ったらですが、放流なんかしなくとも魚はたくさん生息することと思います。
 完璧な魚道設置に投資することで放流資金が何年で元が取れるかと言われていました。
 水利権が複雑に入り組んで行政の動きも滞っているようです。
 せっかく県の農林部生産振興課が音頭を取ってこの塾を立ち上げてくださったので、先頭に立ってぜひ調査費が付くように概算要求を行ってください。
 国との調整も必要でしょうが県関係では土木、河川課、堰の管理をしている農業用水関係の担当課、利水の恩恵を受けている農業団体等々、思いつくだけでも関係先は沢山あります。
 よろしくお願いします。
 応援します。
 続きは次回
 

 

posted by jetpapa at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

今朝の小畔川 富士山と川霧

 今週は水曜日に雪が積もり寒い一週間でした。
 出張初日22日、6時40分の小畔川です。

P1220035.jpg 冷え込みました。
 ここは金堀橋から下流の眺めです。
 入間川出張所の前付近がいつも冷えるときりが発生しています。
 秋口に川一面の霧が発生した時もこの付近が一番濃くなります。
 恐らくここの水温が少し高くなっているものと思われます。
 湧水がこの付近にあると思います。

P1250049.jpg 今朝の富士山です。
 くっきりと良く見えました。
 低気圧が南岸を通過し、急激に発達したために昨日は北風ビュービューほこりを吹き飛ばしてくれたようです。
 金堀橋から視程の良い日はいつも出勤時に見て通ります。
 何か得をしたような気持ちになりいいことが起こりそうです。

 明日は、気圧配置も今日より緩んでくる模様で、午前中は風も弱いのではないでしょうか。
 気温は低いが日差しもあり絶好のフライ日和?
posted by jetpapa at 23:13| Comment(2) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

川越水上公園

 九時から五時まで頑張ってしまいました。
PB040006.jpg 秋です。
 公園の回りの木々が色づき始めました。
 今日は、風も弱く暖かい一日でした。
 先々週、一日日に当たっていたらサングラスのところだけ白く鼻と口の周りがマッカッカになってしまいました。
 学習をしました。
 日差しが強い11時から2時過ぎまでは南東側で後ろから日を浴びるようにして釣っていました。

PB040007.jpg プールの周りは比較的空いていました。
 最初は、松井さん推薦の管理釣り場用のフライとカラー錘の組み合わせで、ルースニングをして見ました。
 よく釣れます。
 9時から初めて1時間、21も行ってしまいました。
 釣れ過ぎは良くありません。
 他のプールに武者修行。
 全部制覇しておきました。
 その後は、試作フライの試し釣り等々。
 最後はBFフライで水面の釣りとなりました。
 今日は水面で食ってきません。
 BF撃沈でした。

 最後は、ゲッチさんとキングフィシャーさんと御一緒に楽しいひと時を過ごさせていただきました。
 今日も満足の一日でした。  
posted by jetpapa at 18:32| Comment(4) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

釣りの仕方12 釣り場に入るときのマナー

 当たり前のことですが、釣りは最初に入った人に優先権があります。
 止水で釣り座が設置されていない所に後から入る場合には、少なくとも竿2本分以上間隔を開けるぐらいの配慮をしてください。
 何人も入っており間隔を取るのが難しい所でどうしても釣りたい場合には、「入ってもいいいですか?」と声をかけて確認を取りましょう。
 「だめ」と言われたらさっさと他に行きましょう。
 「いいよ」と言われたら遠慮しながら釣ってください。
 jetpapaは先行者がいる場合、他のポイントに向かいます。
 気を使わずゆったりと楽しみたいからです。
 
 川を移動しながら釣るときは、先行者が下りながら釣っている場合には上流に入りましょう。
 逆に、遡りながら釣る時は川下に入るのがマナーです。
 どうしても先行者の釣る方向の先に入る場合は、十分に距離を取って(小畔川でオイカワを釣る時は少なくとも100mは間隔を取って欲しい)入ります。
 渓流では更に距離をとる必要があり、時には入渓をあきらめることもあります。
 トラブルが無いよう、先行者に声をかけることも大事ですね。

 次に見学をする場合も配慮が必要です。
 一声かけてから見学をさせて貰います。
 「釣れていますか。」でも何でも構いません。
 釣りをしている方に人がいることを知らせてください。
 利き腕の反対側、少し後ろで振込みの邪魔をしないようにします。
 間違っても浮きの近くで覗き込むようなことはしないでください。
 魚を散らしてしまうので、釣れなくなってしまいます。
 釣りをやったことの無い方は、無頓着に浮きの近くでポイント付近で覗き込みます。
 これでポイントが台無しになり、暫く釣れません。

 無頓着な見学者には、邪魔と思っていてもこんな時は、魚の習性を教えてあげてください。
 悪気があって近くで覗いているのではなく、好奇心からです。
 見学は利き腕の反対側、少し後方でとお願いしてください。
 針が付いているので、危険なことも教えてください。
 振込みに自信が無いときは、人が離れるまで待ちましょう。
 特に通路の近くで釣りをする場合には十分に気をつけてください。
 優先権は釣りをしているあなたではなく、通行人にあります。

 釣り場をきれいに使います。
 当然、ごミは持ち帰り。道糸の切れ端もですよ。
 出来れば、タバコは吸わないのがよろしい。
 きれいに、きれいに、「釣り人が帰った後は川がきれいになっているんですよ。」こんなふうに言われるようになりたいし、なるべきと思っています。
 そうしないと近い将来に釣り禁止の場所が増えてくると思います。
 安全に気持ちよく釣りをしたいものです。
 また、釣り人が入るときれいになると歓迎されるようになりたいですね。
 
 よろしくお願いします。
 大漁を期待しています。
 
 釣りの仕方については、12回のシリーズでとりあえず終了します。
posted by jetpapa at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

九月最初の小畔川

 今朝の小畔川は、とても爽やかでした。
 殺人的な猛暑に見舞われた8月、つい先週までの暑さがウソのような涼しい朝です。
 秋雨前線が近くにあるため、今週はぐずついた天気が続いています。
 期待した降水はほぼ毎日ありましたが、朝晩が中心でまとまった降水はない状況でした。
 小畔の水位は、2mまで増水したのが一度でした。
 これも一晩限りほんの数時間のことでした。
 さて、今朝は10月14日に予定している釣教室の実施場所を確認しながらの釣りでした。

P9010001.jpgP9010002.jpg 精進場橋上流の調整池付近の状況です。
 河川事務所が一部草刈を実施しています。
 更に、釣り教室実施予定場所もきれいに刈ってくれるといいんですがね。

P9010003.jpgP9010004.jpg 天の川ポンプ場前を駐車スペースに利用できるよう川越市に申請、併せて当日の清掃後のごみ収集も依頼しなければと思っています。


P9010005.jpgP9010006.jpg 河川敷の使用は、荒川上流事務所入間川出張所(八幡橋上流左岸水位観測をしている所)に申請です。
 また事故等があった場合、迅速に対応して貰えるよう鯨井地区の消防分署にも挨拶とパンフレットを持っていかなければなりません。
 ちょっと虫のいいことですが、教室実施中のトイレ借用もお願いしなければと思っています。
 名細(なぐわし)派出所または霞ヶ関派出所に実施要領を説明と事故等不具合が派生した場合の対応をお願いします。
 肝心の案内パンフレットですが、名細公民館を中心に付近の釣具店も含めて置いてもらえるようお願いしなければなりません。
 やることはたくさんありますね。
 平日は家にいないので、土日勝負です。

 8月の釣行日数は13日でした。
 下手の横好き?
 コケの一念?
 どちらでしょうかね。
posted by jetpapa at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

最大のカワムツ

 今朝は、爽やかでした。
 昨日までの灼熱地獄がウソのようでした。
 今までに乾燥してしまった動植物が水滴の一粒一粒を体内に残らず吸収しているように感じられました。
  朝から霧雨が降り、この中で釣り、最高の気分でした。

P818.jpg 今朝6時の状況です。
 霧雨が降る中で釣りをしていたら、体がしっとりとしてきて、それはそれは気持ちが良かったです。
 傘を差して歩いている方がほとんどでしたが、昨日までの天気を考えたら濡れながら釣りでしょう。
 鉄橋の向こうは霞んでいます。
 残念ながら7時には止んでしまいました。

P8180007.jpg 今朝は、カワムツがよく釣れました。
 しかも良型そろいです。
 今年はカワムツが少なくてなかなか顔を見ることが出来なかったのですが、今朝は違いました。
 金堀橋上流のプールで沢山釣れました。
 写真は、平均サイズです。
 大きいですよね。

P8180011.jpg そんな中で最大サイズが釣れました。
 今までで、最高サイズでした。
 14cmまで計れるケースですがこんな状態です。
 腹はぼってり、こんな大きい奴が居るとはビックリでした。
 #3の竿が久しぶりによく曲がり、やり取りを楽しむことが出来ました。

P8170002.jpg 何時もはこんなオイカワが釣れています。
 小畔川のアベレージサイズです。

 瀬際の流れが速いところではオイカワが、プールになって流れが遅いところではカワムツが釣れました。
 今までは住み分けがされていなかったので、どうしたことでしょう。
posted by jetpapa at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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