2009年02月20日

引っ越しました。

 小畔川通信はhttp://koaze.blog113.fc2.com/に先ほど引っ越しました。
 このブログ容量は100MBで、既に容量一杯になっていました。
 過去記事または写真を消去しながらここまで来ましたが、御存じのとおり時々機能不良が生じてサイドが消えてしまったり、記事を更新できなくなることが発生するようになりました。
 記事はともかく、皆様から頂いたコメントを削除するのはしのびなく、保存したいと思いました。
 そんな訳で気分一新、小畔川通信をFC2に引っ越して続けることにしました。
 今後ともよろしくお願いします。
 引っ越し先はこちらです。

 http://koaze.blog113.fc2.com/


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2009年02月11日

魚再棲塾シンポジウム

 本日は、昨年5月に第一回がスタートし11月第六回で終了した、魚再棲塾の総括としてシンポジウムが飯能市富士見公民館で午後2時から5時まで開かれました。

P2110026.jpg
 これに先立ち11時半から恒例のヤマメ放流が有志により名栗川で行われました。
 塾の終了記念に放流をさせていただきました。
 ヒレピンの元気の良いヤマメちゃんは元気よく流れに飛び込んでいきました。
 昨年11月に笹伏せを何箇所か設置しましたが、更に今回は放流場所に漁協で笹伏せを設置していました。

P2110025.jpg 最近の設置ですが、この下にはウグイの群れが入っているようでした。
 笹伏せはお魚の隠れ家です。
 また、水温が低い時期にはこの下でじっと春を待っています。
 ここは、ちょうど淵になっているところで竹もうまい具合に沈み、最適の場所のようでした。
 放流したヤマメも早速この下に潜っていったようでした。
P2110027.jpg 午後からはシンポジウムです。
 展示室にはオイカワ、カマツカ、ウグイ、キンブナ、タイリクバラタナゴ、カジカ、ヤマメ、クロメダカが展示されました。
 壁には川に関するパネルと、網等々が展示されました。
 更に名栗カヌー工房からはカヌーのミニチュアが出品されました。

P2110029.jpg 本題のシンポジウムですが、入間漁協組合長の開会のあいさつに始まり、「埼玉の川と魚」という題で、埼玉県農林総合研究センター水産研究所長の基調講演から始まりました。
 次に県水産振興課から経過報告、県水産研究所から成果報告、カヌー工房から一日漁師体験の報告がなされました。
 塾生の有志からは活動を実施しての思いが発表されました。
P2110040.jpg 最後に「市民参加の川の再生」という演題でパネルディスカッションを行い終了となったのです。
 参加者各人は川に対するそれぞれの思いがあり、川にかかわって生きていること、生活の一部になっていることを熱く語っていました。
 以前から思っていることですが、川が川らしくあるためには、少なくとも水が流れていなければならないのです。
 今の川は利水権にがんじがらめにされていところがあるため、川の水量に関係なく必要量を取水されてしまいます。
 入間川は、例年5月の田植時になると大量の取水をされてしまい瀬切れが発生しています。
 パネルディスカッションでも話が出ましたが、いくら秋ヶ瀬堰から鮎が遡上しても、そして途中の堰を超えたとしても途中の水路が瀬切れで遮断されてしまえば上流を目指せないのが現実なのです。
 総合的な水利管理をする時代になって来ているように思えます。
 関係各所との横の調整水量の配分を適正に行う仕組みを早急に作る必要があると思います。
 環境を整え併せて水量を増やす。
 この二つがうまくかみ合って美しい入間川となり魚が増えることを誓ってシンポジウムが終了したのです。
 忘れてました。
 MCDさんは塾皆勤だったので代表して修了証書を頂きました。拍手。
 
 
 
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2009年01月31日

ハカラ芽の花が咲き始めました


P1310006_01.jpg 奄美大島からやってきたハカラメの花が咲きだしました。
 前記事のとおり最初は一枚の葉っぱから芽が出てこんな花が咲きだしました。
 これからどうなるか楽しみです。
 20年近く前に育てたことがありましたが、この時は花が咲くことも知らず、外に置きっぱなしで枯らしてしまいました。
 2代目で、2シーズンかかって花を見ることができました。
 緑の鞘?の下が割れて薄い紫色の花が出て居るのをつい先ほど気が付きました。
 外の雨のことばかり気になってハカラメさんを構ってやらなかったので、アピールしてくれたのでしょう。

P1040043.jpg 最初は花芽の茎がヒョロヒョロと伸び出して何なんだと思ったらこんな小さな蕾が沢山付いてきました。
 これは昨年12月29日の状況です。
 約1か月かかって咲きだしたわけです。
 最終的にどうなるか、楽しみです。

 この前の状況は12月7日記事にあります。
 この時はホントに咲くのかしらん?
 と、疑心案偽だったのです。
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2009年01月25日

凧揚げ


P1250098.jpg 今日は小春日和、時々微風がほほをなでるだけで、穏やかな一日です。
 FF川越での釣りの後は、凧揚げでした。
 凧揚げというと正月の子供の遊びですが、こいつはちょっと違いますよ。
 タイガー製作所製「高空凧」です。
 能書きは、航空工学が生んだ!
 「高空凧」飛行機の専門家が設計した画期的な凧です。
 となっています。
 1000m上げてみよう とも書いてあります。
 風速は0.5m〜4m/secまで対応です。
P1250099.jpg 揚がりました。
 風はほとんどありませんが、どんどん上がっていきます。
 この凧は20年前に組み立てたもので、今日は10数年振りの飛行でした。
 強度が低下して空中分解するのが心配で、今日まで揚げることが無かったのです。
 この凧は揚げるのは簡単、頭の上で8の字飛行をします。
 下ろす時に、風が強いと大変なんです。
 性能が良すぎて、下りてきません。
 そのため、今日のような静穏な大気状況が最高なんです。
P1250102.jpg 私は釣竿を使って揚げます。
 3,5m25号の投げ竿に8000番の投げ釣り用リールをセットしています。
 糸は、3号の投げ釣り用を600m巻いてあります。
 それがここまで出てしまいました。
 まだまだ出ますがこの辺で止めないと強風が吹いた時に対応ができないので、保険に取っておきます。
 これでも500mは出ています。
 小畔川の土手から揚げたら、散歩の方が次々と声をかけて一緒に見ています。
 この手の凧はほとんどの方が初めてのようで興味津々いろいろと質問を投げかけてきました。
 私も10数年振り、大人の凧上げですと正直に答えていました。
 気が向くと鳶も寄ってくると思いますよ。
 また、お天気に恵まれたら揚げてみようかと思っています。
 
 
 
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2009年01月17日

物持ちがいいもんで


P1120.jpg お気に入りのシャツです。
 何時も着ているのです。
 所沢に住んでいた頃に買ったので、少なくとも20年以上の年代物なのです。
 ELVIENUSというワッペンのようなものが、左下に縫い付けてあります。
 そろそろ襟が擦り切れてきまして寿命が近づいています。
 このシャツともう一着、深緑の同じメーカーの物を買ったのですがこちらは7年程度でやはり襟が擦り切れてしまいました。
 こちらの方がお気に入りだったのですがね。
 当時、小手指の西友は意外といいのもを安く揃えていたのです。
 かれこれ20数年夏を除いてほぼ通年着ています。
 今、破れたジーパン等のファッションがはやっていますが、私の服は正面が色あせてしまいました。
 本音はちょっと恥ずかしいです。

 物持ちがいいんです。
 他にもお気に入りでずーーっと着ている服が何着かあります。
 お気に入りばかり着ているので、奥にいつも言われます。
 「たまには、違った服を着てお洒落でもしてみたら」
 いえいえ、私にとってこれが最高のシャレなんです。
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2008年12月27日

 今日から年末年始休暇です。


PC270052.jpg 今年の年末年始カレンダーは上手い具合に休日が並んで来年4日まで休みとなりました。
 初日はゆっくりと朝寝と決めていましたが、悲しいかな何時もの習慣で5時過ぎには目覚めてしまいました。
 そんな訳で朝焼けです。
 日が昇る前の深く染まったこの時間が一番きれいな朝焼けではないでしょうか。
 これから空が輝きだし色が薄れて日が昇ってくるのです。
 今日はこれから大掃除が始まります。
 釣り道具が部屋の中に散乱しています。
 3部屋その辺に置きっぱなしなので一年振りにかたずけマスーー。
 今日一日で終わればいいんですが。
 頑張ります。

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2008年12月07日

ハカラ芽


PC070001.jpg ハカラ芽がここまで育ちました。
 奄美大島の民宿から頂いた葉っぱからここまで育ったのです。
 冬を越すのが難しく寒いと葉っぱの色が黄色くなってきます。
 今年は11月初めから室内へ入れて育てています。
 2年でここまで大きく育ってしまいました。
 最初は薔薇と一緒に同居していましたが、あまりに大きくなってしまいこの鉢に引っ越してきたのです。
 ハカラメの正式名称はセイロンベンケイソウと言います。
 うまく育てると花が咲くそうでネット検索で花を確認しました。
 此処まで大きくなっているのに我が家のハカラ芽は花が咲く兆候は全くありません。
PC070010.jpg ハカラメの由来です。
 葉っぱが地面に落ちるとこんな状態になってきます。
 葉っぱのギザギザ部分から白い根っこが生えてきます。
 そしてギザギザ部分から葉っぱが生えてくるのです。
 この鉢のハカラ芽は一枚の葉っぱからここまで成長して株数も増えてきました。
 いつ花が咲くか、楽しみです。
 
 
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2008年12月01日

バスについて

 北海道のSoloさんから本州のバス事情について前記事に質問が入りました。
 バスについていろいろな意見がありましたが、外来生物から日本在来の生物を守るための法律が制定されたことで最近は世論も駆除の方向でまとまっているように思われます。
 私は、バス釣りを専門にやっていないので(実は上手く釣れない)深く追求し、自分の意見がまとまっている訳ではありません。バスがいれば当然釣りたいのです。釣ったらリリースは無しという前提です。
 ここに書くのは実際に見たことだけで、どこそこの川がどうなったというまた聞きや本の記事等の情報ではありません。
 福島の農業用水池、小畔川入間川のことしか実際に見ていないので、主観がほとんどとなることを最初に頭に入れて読んで下さい。
 福島の農業用水池について。
 福島の遠い親戚の葬儀がありその家の前には池がありました。
 バス釣りを少年がルアーでやっていましたが釣れないのです。
 8月の暑い時期で日が昇って熱くなっているので朝夕が良く釣れるんじゃないかと思いながら釣りを見ていました。
 最初は気がつかなかったのですが、小さい魚、藻海老、源五郎等の水生昆虫等水の中には何もいません。
 岸際にバスがゆらゆら漂っているだけでした。
 20cmぐらいの個体が何匹もいました。
 あまり動きません。
 そして、恐ろしかったのはどの個体もがりがりにやせていてサンマのような体形になっていました。
 バスのイメージはグラマラスですが、ツイギー(ちょっと古くて御存じか解りませんが)のようでした。

 もう一つの池では、これは見ていません。
 これも親戚が個人的に所有する小さい池で、釣り好きの親戚の親父はここで遊ぶそうで最初に変な魚が釣れるなと思ったそうです。
 次の年はこの魚が大きくなって次の年はこの魚だけになって何もいなくなってしまったそうです。
 ギルを放されたようです。

 入間川の状況について
 魚再棲塾でスモールバスの捕獲をしました。
 名栗湖から名栗川への合流地点に刺し網を仕掛けました。
 増水気味で、また、素人が網を仕掛けたので隙間もありあまり期待はできなかったのですが、大きいのが沢山獲れました。
 かからないだろうと思いながらの作業でしたがとれました。
 詳しくはこちらhttp://blogs.dion.ne.jp/koaze/tb.cgi/7507668
(エラーが出てしまうので8月17日の魚再棲塾を見てください)
 名栗湖に誰かが密放流をしたようです。
 爆発的に増えたスモールバスはここを種沢として流れ出ているようです。
 湖では潜水して産卵床に砂をかけたり電気ショックを使ったりいろいろな駆除をやっていますが、なんせ広大な水面ですから決定的な成果が出ません。
 そんな訳で名栗川、入間川には沢山バスが生息しています。
 
 小畔川は荒川水系の支流のひとつです。
 つまり、入間川とも水系的には繋がっている訳です。
 入間川下流、荒川との合流は沢山バスが生息しておりバス釣りファンが集まっていますし、ブログなどでも記事が出ています。
 小畔川は入間川を遡り、追辺川更に堰を超えて遡ることにより入ることができます。
 小畔川にはスモールマウスが生息しており産卵もしているようです。
 数年前には八幡橋下流で3,4cmの稚魚が餌釣りで入れ掛りでした。
 次の年、岸際を雑魚網でガサガサやってみると沢山の稚魚が入っていました。
 救われたのはバスの稚魚よりも、ヤゴ、水カマキリ、不明な昆虫等々他の生き物が沢山入ったことです。
 名栗湖から此処までバスが旅してくることは大変です。
 途中に堰もあるし、誰かが放流したのかも知れません。
 この川とのかかわりあいは引っ越してきたときからです。
 とにかくオイカワが多い川でした。
 夏の出勤時に金堀橋から水面を覗くと川全体で、キラキラ平を打っていました。
 まるで銀色の絨毯を引いたようでそれはそれは綺麗でしたよ。
 暫く橋の上で川を覗いてからの出勤が続きました。
 流し毛ばりには鈎の数だけ魚がかかるような状況でした。
 ここ5,6年のことですが極端に魚が少なくなってきました。
 川全体がキラキラ光ることはなくなってしまいました。
 それでも所々で時々キラっと光るのですが。
 魚が減ってきたのがバス問題とカワウの被害が騒がれ出したころとほぼ一致しています。
http://blogs.dion.ne.jp/koaze/tb.cgi/7200769(これもエラーが出てしまうようで5月24日の記事を参照にしてください。)
 魚再棲塾での報告です。
 県水産研究所で行っているウグイの産卵数の推移調査でもこの時期から10分の1に減ってきていることが報告されました。
http://blogs.dion.ne.jp/koaze/tb.cgi/7331922(6月29日記事)
 6月には川を見てきました。

 池のような閉塞された狭い空間では何も居なくなってしまいます。
 葬式よりも池の中を見てぞっとして悲しくなりました。
 死の世界とでも言うのでしょうか。
 亡霊のように痩せて頭だけが大きくてサンマのような体系のバスだけが岸際の水面に漂っているのです。
 バスを放した人に見てもらいたい状況でした。
 
 入間川特に、名栗湖では爆発的に増えてしまい完璧な駆除はお手上げです。
 ここは、有馬川をせき止めてできたダムです。
 ヤマメ岩魚が生息しており、漁協ではヒメマス、ワカサギも放流したのです。
 これらはいいえさになっていますから、でっかいバスがいます。
 産卵数も半端ではないのです。
 先にも書いたとおりここが種沢となっている限り入間川のバスは駆除できません。
 入間川、小畔川は閉鎖空間ではなく川が繋がっているので魚は自由に行き来できます。
 こんなところと、川の生産能力がバスの繁殖能力よりも大きいので、今のところ他の魚も生きていられるようです。
 しかし、小畔川に限るとオイカワは沢山いますが、カワムツ、ウグイ、クチボソ等他の種類が極端に少なくなってきました。
 相変わらず沢山いるのは鯉です。
 この川にも鯰が生息しており、ごく少数のカムルーチも確認しました。 
 これらの魚は魚食魚ですが食べる数はバスとはくらべようがありません。
 なんせ、繁殖力が桁違いに違いますからね。
 これで、ブルーギルでも放されたらお手上げです。
 バスを狙って釣っても下手くそで釣れません。
 駆除は難しいのです。




 リリースだけは止めてほしいと思っています。
 
 だらだらとまとまりのないことを書いてきましたが、結論は小畔川にバスはいりません。
 日本の水系にバス、ブルーギル等の外来魚はいりませんね。

 放すは一時、駆除は永遠。

 
 


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2008年11月22日

最後の魚再棲塾

 今日は5月から始まった魚再棲塾の最終日でした。
 通算6回目、魚の隠れ家作りということで、川の中に魚が隠れることのできる場所を作ってきました。
PB220014.jpg 笹伏せと言い、昔から稚魚を守るため水中の障害物として設置されることが多いようです。
 竹を水中に沈めることにより、隙間が魚たちの避難場所となります。
 大型魚食魚、川鵜、などから食べられないようにこの中に逃げ込むわけです。
 今回は主として、川鵜の食害が甚大なことから川鵜を意識して設置することとなりました。
 川鵜は、飛んでいる時は鈍くさそうな鳥ですが水中ではペンギンのように俊敏に泳ぐことができるそうです。
 10cm四方の穴ぐらいは余裕で潜り抜けるそうで、石の下に逃げてもほとんどが食べられてしまうそうです。
 笹伏せが有効なのは、水中に竹の枝が無数に入っているため、体に接触することを嫌がりこの中には潜ってこないことだそうです。
 魚にとってはいいシェルターになります。
 その他に副次的な効果がありますよね。
 魚にとってもうれしい場所ですが、水生昆虫にとっても最高の生息場所になると思われます。
 海老だって喜ぶと思いますよ。
 漁法を思い浮かべて下さい。
 笹伏せ(柴)漁というのがありますよね。
 水の中に笹とか柴を束ねて沈めておくと、小海老、小魚、時にはウナギまでその中に潜り込んできます。
 ゆっくり気付かれないように引き揚げ、その下に網を置いたら一気に引き上げます。
 あら、不思議、網の中に獲物がたくさん入っていることになっています。
 笹伏せは防犯対策が万全な小魚のマンションですね。

  どうしてこんなことをしてやらないと魚は食べられてしまうのかしらん?
 川をいじりすぎたんじゃないですか。
 堤防ができて河畔林は無くなり葦、水草等々自然に魚が隠れるところがあったのを無くしてしまいましたからね。
 考えてみたら馬鹿っぽいですよね。
 必要以上に川をいじってしまったようです。
 洪水、土石流対策に河川工事は必要不可欠ですが、魚のことは考えて貰えなかったですからね。
 最近は魚も棲み家がないんですーーっと、騒ぐようになったので、魚道、堤防の作りを変える、河床に石を配置する等々いろいろな工法が考えられてきています。
 来年は沢山の魚で川がいっぱいになると良いな〜っと思いながら帰ってきました。

 出発に先立ちやってしまいました。
 8時前に車の鍵を開けようと思ってもウンともスンとも言いません。
 当然、エンジンもかからないので動きません。
 唖然としてしまいました。
 完璧にバッテリー上がり。
 そんな訳でMCDさんに乗っけてもらい送り迎えのお世話になってしまいました。
 MCDさん、再度ありがとうございました。
 
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2008年11月16日

秩父路を

 今日は朝から雨の予報だったので、奥と温泉に行くことに決めておきました。
 いつも釣りばっかりで、放っておくのでたまにはお付き合いしなくっちゃということで秩父に行ってきました。
 「つつがなく FF三昧できるのは 奥の心が広いから」こんな気持ちでございます。
 満願の湯を目指し、8時前の出発となりました。
PB160008.jpg 秩父華厳の滝です。
 何?
 最初判らなかったのですが、皆野町に入り、満願の湯を目指して山道を走っていると看板に「秩父華厳の滝」とありました。
 好奇心に負けて確認に行ってきました。
 日本10大華厳の滝の一つだそうです。????
 縮尺は想像に任せます。
 道路からここにたどり着くまで、興味は水中でした。
 魚が見えないかなーー。
 岩魚、ヤマメが居ないかな。
 残念ながら、何もいませんでした。


PB160012.jpg 温泉の名前はここからきているのです。
 水潜寺です。
 秩父札所の満願34場札所となります。
 秩父33観音の巡礼ですが番外が1札所あるため34番となっています。
 また西国33観音、関東33観音、そして秩父33観音プラス番外1観音を合計して100観音となります。


PB160015.jpg
 これらの満願がここ水潜寺となるのです。
 そんな訳で前降りが長くなりましたが近くなので、この名前を取って満願の湯としたのでしょう。
 これは勝手な推論です。
 秩父33観音の巡礼は数年前に全て回りました。
 今回また近くまで来たので、お参りし御朱印を頂きました。
 ここの御本尊は千十観音様です。
 






PB160016.jpg やっと満願の湯です。
 華厳の滝、水潜寺を回り到着は10時15分。
 休日は800円だそうです。
 3時間800円。
 硫黄成分が入りアルカリ性、噴出時の温度は18度と成分表に書いてありました 。
 お昼ごはんを食べて、お風呂に2回は行って1時過ぎに帰りました。
 帰る途中、猿を見ました。
 猿です。
 横瀬町の299号線を悠々と歩いて横断して行きました。
 だいぶ手前から見つけて徐行して横を通らせて頂きました。
 猿が出てくるなんて、名栗でも見ました。
 山に餌が無いのか、人を恐れなくなったのか?
 お猿さんの世界もCHANGEですね。
 
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2008年11月10日

オフ会

 日曜日は、OLDFLYMANさんクラさん主催のオフ会に参加させていただきました。
PB090021.jpg 昨年に続き2度目の参加になりました。
 時々お会いする方、一年振りに顔を見た方、今回初めてお会いした方みんな直ぐに和気あいあいです。
 ここのところ休日は忙しく、久しぶりにゆっくりさせてもらいました。
 こてっちゃん、牛肉、赤城の豚肉そして団子汁美味しかったです。


PB090020.jpg 皆さんが釣ったお魚はこの通り、塩焼きです。
 炭火焼はいいですね。
 自宅でガスコンロで焼くと妙に水っぽいのですが、炭火はカラッと美味しく焼き上がります。
 遠赤外線ですね。
 お腹がいっぱいになっていましたが、最後の締めでノルマの一匹を食べたらひっくり返りそうになってしまいました。
 ミーさん、クラさん楽しいひと時ありがとう。
 参加の皆さん楽しかったです。

PB090024.jpg 赤城山麓、清流の里でオフ会が開かれましたが、もう一つ私にとって嬉しいことがありました。
 バーバキュー場の脇を流れる小沢で岩魚のペアリングを観察することができました。
 うまく映らなかったのですが婚姻色に染まった岩魚がペアリングです。
 釣りに行くと上からのぞいただけで岩陰に潜ってしまいますが、全く逃げません。
 初めて見ることができました。
 今回一番の収穫であります。
PB090027.jpg 清流の里を過ぎて更に上っていくと赤城山神社が鎮座しております。
 延喜式内上野国二宮 末社三百を超える頂点にあります。
 昨年は宮司さんが不在で御朱印をいただくことができず、2年越しでいただきました。
 併せて、ここの御神水を2リットルペットボトルに頂いて帰りました。
 今朝のお茶はこの水でいただきました。
 美味しい。

 それでは今週も出張に行ってまいります。

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2008年10月27日

こんなものがお土産でした

 毎日が時差ボケとお腹との戦いで木曜日まで時間が過ぎて行きました。
 金曜日は仕事が終了して明日は帰国ということで同僚とスイス料理を食べに行きました。
 やっとここでおなかの調子が戻ってきたのです。
 時既に遅し、明日は帰るのにね〜。
 しかし、時差ボケはそのままです。
 そんな訳で、眠らないで(居眠りをしながら)日本時間で過ごしてしまいました。

PA200035.jpg ノートルダム寺院の中です。
 カナダで一番美しい教会だそうです。
 時差ボケが解消されず、外で光にあたって解消しようと思ったのですが寒いのでここに半日いました。
 日本からの観光客も沢山訪れていました。
 日本語が飛び交っていましたが、頭がガンガンするので、礼拝堂の椅子で気絶していました。
 話は戻りまして。ここは綺麗ですよ。
 後ろの青は空をイメージしています。
 キリストを中心に預言者が周りを囲んだモニュメントです。
PA210041.jpg 入口からここまで、両サイドにはこんなものが延々と続いています。
 何これ?
 各小屋の真ん中と両脇に入口があります。
 延々と両サイドに続いています。
 これは懺悔をするための小屋で真中に牧師(お坊さん)が入って脇の所に懺悔をする人が入るそうです。
 自分の犯した罪を悔いることで許されるそうです。
 もし、俺が入ったら懺悔が終わるまで何日かかってしまうンだろうなんて思いながら中を覗こうと思いましたが、鍵が掛っていました。
 他の場所で中を覗いてみたところお互いに顔が見えないように格子で仕切られ中は薄暗くなっていました。 
PA200029.jpg  教会の表通りにはとて馬車がずらりと並んでいます。
 この馬車に乗って旧モントリオール地区を観光するのです。
 馬糞があちらこちらに落ちていて懐かしく思いました。
 この馬は大人しく私が顔をなでてもブルルンともいいません。
 無視されたのかしらん。
 こんなのに乗って街を流したら気持ちいいでしょうね。
 当然、脇には美しいご婦人が侍ってですよ。
PA240058.jpg 今回の家族向けお土産の数々です。
 毎回好評なハッカ飴、3袋。
 ヨーグルトレーズン、日本でもありますがここのは結構いけますよ。
 カプライス缶入りビスケット、これもウマいので2缶買ってしまいましたが、実はMADE IN ギリシャでした。
 美味いからいいか。
 今回はカマンベールチーズ2個、スーパーで一番高いのを2個買ったのですがしょっぱくてしょっぱくて、日本製が一番、これ失敗。
 スモークサーモン3袋。
 免税店で買うと高いんですが、街のスーパーで買うと安くていいものがよりどりみどり。
 そして職場にチョコレート。
 定番のメイプル製品は何も買いません。
 サミットで売っていますからね。
PA240061.jpg 自分用のお土産はこれです。
 釣具屋、雑貨店、デパ地下など旅先の店を覗くのが大好きなのです。
 今回はホテルの近くのスーパーに隣接する大型雑貨店で物色してきました。
 釣り具コーナーで面白い物を見つけました。
 パイクのソフトルアーです。
 ルアーは海でやるだけですが、このソフトルアーはチビパイクで顔がひょうきんなので、つい買ってしまいました。
 オイカワのようなバイトソフトルアー。
 なかなか可愛いです。
 鱒が描いてあるトランプ。
 これは定価の3分の1でした。
 ケース破損のためでしたが、中身勝負でこれもゲット。
 Fenwickの5Xリーダー。
 なんと帰ってからよく見てみると日本製でした。
 これ失敗?
PA270005.jpg 今回の目玉がこれMAGIC STRIKERです。
 早い話が、角にくっついている棒をやすりで勢いよく擦ると火花がバチっと出る火つけ棒です。
 能書きが素晴らしい。
 +3000°Fとパッケージに印刷されており、凄い火花が散っています。
 これを見たときには既に買い物籠の中に入っていました。
 昨夜、こいつを試しながらふと思いました。
 いつ使うの?
 たき火は今時ライターだよね。
 結構火付きが大変だったよな。
 思い出しました。
 前にもこんなの買って引出しの隅に眠っていたな〜。
 これが男のロマンだ! 
posted by jetpapa at 09:22| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

今度の出張はモントリオール

 先ほど帰って来たのですが、今週は海外出張でした。

PA200012.jpg 日曜日の昼に成田を出発、シカゴ経由でモントリオールには同じ日曜日の夕方に到着しました。
 13時間の時差がありますからね。
 これが原因で大変なことになったのですが。
 紅葉が綺麗です。
 裏山がこんな感じで錦秋と言う言葉がぴったりでした。
 ここモントリオールは食の都と呼ばれています。
 1km歩くと200軒のレストランがあるといわれています。
 美味しいもの、食べるぞーーーーと張り切ってきたのですがーー。
 お腹が痛くなってしまいそれどころではないのでした。
 機内で出された食事を完食、ビール御代り、ワインも飲んでしまいました。
 とにかく出されるものは全部食べてしまいました。
 普段食べないのに調子に乗ってしまったのです。

PA200024.jpg
 翌月曜日は、時差調整のために一日フリーに。
 今回は釣り道具は持って来なかったのです。
 釣りのことは忘れて仕事一筋と来たのですが、ついついここに足が向いてしまいました。
 前回は吉田さんが経営するアングラーズ・ルーストを訪れましたが、今回は足がないことと毎日厳しいお仕事が待ってるので釣りには絶対に行かないと決心して日本を発ったのです。
 しかし、時間もあることだし来てしまったのです。
 「SALMO NATURE」ORVISの専門店です。
 モントリオールの観光地であるオールドモントリオールに隣接しています。
PA200026.jpg 何だかんだと言いながらモントリオールに来ると必ず立ち寄っています。
 今回は親父に店の中写真撮って良いかお願いしたのです。
 最初はだめ、しかし毎年来ているぞと言ったら直ぐにOKが出ました。
 北米で一番レイアウトがいい店と自慢話が始まりました。
 いろいろ面白いものが沢山ありました。
 小物から衣類まで、ORVIS物ならなんでもあります。
 この店の門構えが最高なんです。
 普通の家なんですね。
 表にORVISの赤い旗が看板がわりになびいているから判るのですが、そうでなかったら通り過ぎてしまいそうな店でした。

 今回は夜が長い出張となってしまいました。
 寝れないのです。
 夜になるとパッチリ目がさえてしまいます。
 おかげさまで昼は眠くて眠くて、日本時間で睡眠パターンが続きました。
 
 続きは次回に
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2008年10月15日

今朝の小畔川 小畔川は綺麗でしたが電車が止まっていました。

 今朝はゆっくり8時前の出勤です。

PA150028.jpg 川が朝日で輝いています。
 川底まで日が射してキラキラと輝いていました。
 今朝は、残念ながら跳ねを見ることはできなかったのですが澄んだ流れを見ることができ、満足です。
 ルンルン気分で駅に向かいました。
 途中、いつも子供たちのために交差点で誘導をされている奥さんに御挨拶です。
 今日は電車が止まっているよと教えてくれました。
 どうしたの?
 常盤台で飛び込みだってよ。
 ええええーーー!
 電車が動いていないから帰ってきた人が何人かいたよお! 今日は止めといたら。
PA150029.jpg 止めちゃおうかなと思いつつも、とりあえず駅まで行ってみるよ。なんていいながら霞が関駅に来てみると。
 人人人なのです。
 構内から改札の外まで人人人。
 この駅でこんなに混んでいることは無いのですが。
 「7時30分ごろに常盤台駅付近で人身事故があり各駅に車両が停車しており、復旧の見込みは不明です。」とアナウンスをしていました。
 次に、レスキュー隊が負傷者を救出しましたが安全確認のためまだ列車は動きませんとアナウンス。
 暫くしてこの列車は川越市駅まで動きますとアナウンス。
 とりあえず、川越市まで行くことにしました。
PA150030.jpg 駅でせっかくなのでJRの代替え輸送切符をゲット。
 目的地の桜田門では1時間50分の遅延証明書をもらっておきました。
 話が脇道にそれましたが、川越市で新木場行きの始発に乗車しました。
 いつもこの電車で座って出勤するのです。
 発車が遅れますに始まり、信号が青になったら発車ですと車内放送です。
 しかし、隣のホームを次々と列車が追い抜いて行きます。
 9時にやっと発車となったのですが、寸前に都合によりこの列車は志木止まりととなりますと非情なアナウンス。
 何で途中までなの。
 とどめを刺されました。
 そんな訳でいつもなら1時間35分のところ、3時間近くかけて出勤でした。
 
 今回東武鉄道株式会社には、文句があります。
 かなり頭にきました。
 事故で遅れるのは仕方がないですね。
 事故は絶対になくならない訳ですから。
 その後の対応は乗客に対するサービスよりダイヤを優先していました。
 毎回の事故対応のノーハウ、教訓が生かされていないようでした。
 どの列車が先に発車か、待つとしたら何番目の発車か。
 どこまで走るのか。
 わかっているのにぎりぎりまで引っ張って情報をリリースされたら時間の無駄、私なんか安近短ですからね。
 この短は短気の短でも有るんですよ。

 通常ダイヤでも乗り換えができるのかできないのか教えてくれません。
 そして、TJライナーが走り始めて余計に時間がかかるようになってしまいました。
 東武さんしっかりして下さいよ。
 川越から先は東武の独占ですからね。
 


 


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2008年10月10日

長崎くんち 本場所・後日神輿お上がり

9日も朝から、くんち見物です。
 何でくんち?9日に終わるからくんちだそうです。
 今朝は5時半に宿を出発したのです。
 病気が出てしまいました。
 とりあえず釣竿を抱えて眼鏡橋の3つ上の橋の下の向かいました。
PA090145.jpg 6時前空が白々と明るくなる頃に釣りを始めようと思い仕掛けを作ろうと思ったところ、この竿を持ってきてしまいました。
 テンカラにルアー竿?
 寝ぼけていたんでしょうか?
 袋に入れたまま、中身を確認しないで持ってきました。
 どちらも握りの部分が太いので間違ってしまったようです。
 ヘタりました。
 目の前ではライズの嵐です。でかい魚です。
 グヤジイー!
PA090149.jpg 諦めて耳を澄ますとトントコトン、ピーヒャラピー。
 御囃子が聞こえてきました。
 6時に御囃子?
 新橋町の本踊り、阿蘭陀万歳の一行が港にある御旅所を目指す行列が静々と進行していました。
 ついつい、後に続いてそのまま御旅所まで一緒に行ってしまいました。
 早朝の御囃子もいいですよ。
 お姉さん方も粋でした。

PA090157.jpg
 別嬪さんですね。
 こ丸さんです。
 わざわざ表まで出てくれました。
 検番の芸子衆がくんちで踊るのは22年振りのことだそうです。
 












PA090158.jpg  
















PA090159.jpg

 万歳の染葉さんと才蔵の勝丸さんです。上が才蔵で下が万歳のようです。
 THE NAGASAKI というタウン誌にお二人の紹介が載っていました。




 今回踊りを見物して粋だなと思ったのは、御囃子の御姐さん方でした。
 黒の着物に草履です。
 石畳の上に直に正座をして三味線を弾いていました。
                                  草履を後ろに揃えて脱いであります。
 背筋をシャンと伸ばしての演奏は粋でした。
                          踊りも良かPA090166.jpgったですが、御囃子の御姐さん方も素敵でした。
 まだまだ続くのですが龍踊りを最後に御旅所を後にしました。
 仕事に行かなくっちゃ!

 くんちと川越祭を比べると微妙にお祭りの雰囲気が違うように思いました。
 くんちの会場以外はお祭りの感じがしません。
 街は静かなのです。
 通り一杯に人、人、人の波ということがなかったのです。
 PA090169.jpg                               桟敷を中心とした会場は異様な盛り上がりですが一歩離れると普段の町の風景でした。

 川越祭は真っ直ぐ歩けないほどの人出ですからね。
 ひっかわせが始まるともう動くことができなくなってしまいますからね。
 
 どちらも好きです。


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長崎くんち 本場所 中日

 長崎くんちも2日目8日です。
 今朝も6時には宿を出て八坂神社の向かいました。
 八坂神社は諏訪神社の対面にあり、唐寺で国宝の崇福寺と清水寺に挟まれています。
 繁華街の思案橋を通り、坂を登って行きます。

PA080129.jpg 昨日の諏訪神社と同じく7時から奉納の出し物が始まりました。
 ここは諏訪神社と比べると桟敷席の規模が一回り小さくなります。
 有料の立ち見席はありません。
 桟敷席のみです。
 そんな訳で、正面後ろにかぶりつきで入ることができました。
 朝から沢山人が集まって楽しんでいます。

PA080111.jpg 各町内の出し物は傘鉾を先頭に出陣?してきます。
 傘鉾、凄いんですよ、これが。
 まず先頭に入場して会場をくるくる回りながら隅から隅と歩きます。
 重さは100キロを優に超えているそうです。
 これをひとりで中に入って担いでいます。
 昔からの伝統で男衆だけが中に入ることができるのです。
 当然、女の人は中を覗くことすらできません。
 これは西古川町の傘鉾ですが、お願いしたら快く中を見せていただくことができました。
 バランスを取るために、寛永通宝の通しを100枚単位で重りにしていました。
 また、中には鐘があります。
 写真は当然無しですよ。
 これを担ぐのは大変なことだと思いました。
PA080120.jpg 笠鉾の後には櫓太鼓が続きます。
 土俵入り弓取り式をする大関です。
 この方は、現役のアマチュア相撲の選手です。
 まわしに注目。
 「みのもんた」と下に書いてあります。
 横綱白鳳が締めている化粧回しです。
 今回の奉納に合わせて横綱に是非貸してほしいとお願いしたところ、快くOKが出たそうです。
 現役横綱の化粧回しまで提供されるお祭りです。
 豪華賢覧と言う言葉がぴったりでした。




PA080140.jpg 夜は庭先回りでまた櫓太鼓の西古川町と出会いました。
 各家の前で少しだけ演目を行います。
 どれだけやるかはお祝いの金額による?
 どうなんでしょうか。
 これも趣がありました。
 
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2008年10月09日

長崎くんち 本場所 前日神輿御下り 傘鉾パレード

 今週は月曜日から3泊4日で長崎に出張でした。
 なんと、くんちと重なった出張でした。
 ラッキー。
 今回は釣りは止めて、くんち三昧と決心しました。
 しかし、仕事優先でありまして、朝夕の時間を活用して見物することとしました。
 くんちとはどんなお祭り?
 よく解りませんが7,8,9日の3日間とにかく楽しむこととしました。

PA0700135.jpg 眼鏡橋を渡って諏訪神社へ向かいました。
 いつもならこの下でオイカワとたわむれているのですが、今回は我慢です。
 6時です。
 長崎の夜が明けて来たところで眼鏡橋もこの通りです。
 よく見るとライズが始まっているのです。
 なかなかの良型が跳ねています。
 後ろ髪を引かれながら一路諏訪神社へ向かいました。
PA070241.jpg 諏訪神社では早朝7時から本場所が始まります。
 いよいよ祭りの始まりです。
 ここには桟敷席は設けられここで各町内から出される催し物を見学するのであります。
 桟敷席は各升12000円から18000円ほどするそうですが、直ぐに売り切れてしまうそうです。
 そんな訳で、当日発売の立見席をゲットしました。
 桟敷の後ろに立って見物なのです。
PA070243.jpg すごい人です。
 異様な雰囲気で、掛け声がすごい。
 各町内から、龍踊、阿蘭陀漫才、恵比寿船、本踊等の出し物が演じられます。
 「もっとこーい!」なんて掛け声が響いています。
 アンコールです。
 何が何だか判りませんが、みんな興奮しています。
 私も乗ってきました。
 隣のおじさんは「もってこーい!」の連発です。
 観客総出で掛け声をかけます。

PA070275.jpg 龍踊も始まりました。
 あー、もう8時前です。
 8時25分のバスで出勤です。
 それこそ後ろ髪引かれる思いで会場を後にしました。
 これから盛り上がるところですが、仕事に穴は開けられません。
 まだ、朝食も取っていません。
 途中、弁当を2食、朝飯と昼飯を買ってバスに飛び乗りました。
 これにて、朝の部終了。

PA070200.jpg 夜は仕事をそそくさと切り上げて、7時半には諏訪神社の桟敷席後方に立っていました。
 今度の場所は参道の石段最上部です。
 ここは無料で観覧できます。
 長崎の夜景とライトアップされた演目を見ているとあっという間に時間が過ぎていきます。
 踊りのお姉さんがきれいでしたよ。
 最終日に近くで撮っておきましたから、本場所後祭り今日9日の部で紹介します。
PA070205.jpg あっという間に時間は過ぎてお開きです。
 階段を出し物の船が下って行きます。
 勇壮ですよ。
 岸和田のだんじりと同じです。
 形が舟型です。
 これから出発した町内に戻っていくのです。
 こうしてくんち初日の灯が暮れて行きました。

 

 


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2008年10月04日

今週も北海道でした

 今週は4泊5日で女満別にまた行ってしまいました。
 当然、お泊まりは湖南荘であります。
 2週間前と比べると秋が近付いたと実感できました。

P9300016.jpg お約束の釣りです。
 朝一に日の出とともに出漁でしたが、今回も完全ボーズ、目の前で魚が跳ねているのでありますがそこまでキャストが届かないのです。
 漁師さんがやってきて仕掛けた網を上げていました。
 ご覧のとおり、遠浅なのです。
 しかも藻が岸際に繁殖しているため、引っかかってしまいます。
 漁師さんと暫し情報交換。
 結論、「釣れないベ」
 「ここいら辺で釣りをしている人、見たことね〜よ。」
 「ここは遠浅だから、船で出ねーとまず釣れないんだー。」
 先々週と同じ答えでありましたが、クククー。
 やっぱり目に前でライズがあるとやってしまうんですね。
 5時半から7時過ぎまで粘りましたが、あと5メートル10メートル先までフライが届けば釣れるーと信念を持って粘りましたが、小畔3号を紛失して終わったのであります。
 そんな訳で、出張中の釣りは火曜日の朝だけで止めました。


P9300021.jpg 網走湖湖畔の道路脇には白樺が植林されています。
 北海道と言えば白樺です。
 恐らく何処にでも生えている一般的な樹木だと思われます。
 この木は焚きつけに最高なのです。
 どうしても火がおきない時に皮を薄くはいで使います。
 白い部分が上のように薄くはがれます。
 そしてその下の樹皮をこのように少し薄くはがすことができます。
P9300022.jpg 白いのを根気よく集めて最初の焚きつけに、そして樹皮にさらに枝にさらに太いものにと火を大きくするのです。
 どういうう訳か冬の雪の中でもこの方法だと火をおこすことができます。
 ほかの木でも焚きつけにできるのですが白樺は最高なのです。
 雨が降っていたり雪の中では他の材料は湿っていますからね。
 そして、白樺がない場合は、杉っ葉が最高の焚きつけです。
 杉林の下を見れば枝に葉っぱがついて茶色く乾燥したやつです。
 しかし、雨が降っていたりすると難しいですね。
 こんな時はタランボが最高の火つけになります。
 タラの芽を採集するとげとげの木ですよ。
 この皮が完璧に乾燥しており、ウマいこと火が付きます。

 釣れないもんで話が飛んでしまいました。
 元に戻ります。
PA010071.jpg 水曜日は仕事が早く終わったので、網走市街に出かけてみました。
 網走番外地であります。
 実は、夕方6時に先々週お世話になったGUNちゃんが宿まで迎えに来てくれることでお約束をしていたのですが、こんなチャンスはありませんからね。
 前回は真っ暗な所に着いて、真っ暗な所を帰った訳で町がどうなっているか解らなかったのです。
 GUNちゃん曰く。
 「何にもないんだから迎えに行くまで待ってたら。暇持て余すよ。」
 2時33分発で仲間4人が先発しました。
 私は6時からのお約束があるので3時53分で出発です。
 少しだけGUNちゃんのアドバイスを参考にしてみました。
 石北線終点が網走です。
 女満別から2駅です。
 帰りはタクシーです。
 何故ならば、ここの終電は7時半なのです。
 やっぱり、原住民の言うことは真摯に受け止めるべきでした。
 
PA010074.jpg アーケードを往復して早々に駅に戻ってきました。
 駅に戻ると先発隊が。
 アレレー。
 5時半の電車?ジーゼルカーです。
 これでもう帰ることにして駅でたむろしていたそうです。
 6時、GUNちゃんきました。
 また新鮮な刺身と蟹を御馳走になってしまいました。
 ホッキ、ホタテ、クジラの刺身、甘くてうまーい。
 キンキの煮付け、堪らん。
 脳髄のコラーゲンまでしゃぶってしまい残ったのは硬い骨だけ。
 最後にアブラ蟹。
 一見、タラバガニの子供のように見えますが別の種類です。
 地元では安くてうまいのはこれだとお勧めでした。
 観光客はタラバの高いのを買っていくけど味は変わらないのでした。
 3人で飲んで食らって満足。
 10時まで頑張ってしまいました。
 街は30分で飽きてしまいましたが、ここは3時間半を過ぎても名残惜しく、タクシーでの帰還となったのでした。

PA010070.jpg 最後に全く関係ないのですが、今回の仕事先の玄関に蝶が止まっていました。
 気温8度朝は寒かったせいか、こんなに近寄っても逃げません。
 あんまり綺麗だったもんでパチリ。
 なんという名前でしょうか? 





 9月はなんだかんだと17日も釣りに行く機会があり、ここ女満別湖で今年の通算100日釣行を早々と達成しました。
 二年連続の100日釣行は望外の喜びであります。
 昨年は117日、このペースで行くと今年は125日となる?はずです。

 とりあえず今日は川越水上公園プールの今季開園日です。
 行ってしまいそうです。
 ちなみに開園時間は9時。

 しかし、午後から予定がはいているので迷ってしまいます。
 3時間券で12時まで、いいかも。
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2008年09月20日

三連荘ボーズを食らう

 今週は北に向かいました。
 先週は那覇そして高知、今週は北の大地だったのです。
 寒いかなと思い上着を出張道具に追加して出かけましたが期待外れ、嬉しい誤算で爽やか最高のコンディッションでした。
 今回は網走市に隣接する大空町に3泊しました。
 大空町と言っても解りませんよね。
 毎回愚痴をこぼしていますが、平成の大合併で旧女満別町はこんな名前になってしまったのです。
 何処にあるか解りませんね。
 お泊まりは湖南荘です。
 網走湖の畔に建つ温泉宿です。
 女満別温泉であります。
 モール温泉です。
 亜炭層から噴き出す温泉で、27度毎分330リットル?この辺は記憶が不鮮明。
 茶色に濁った温泉です。
 4時半起床、5時から6時半まで釣り、温泉、7時朝食、8時半出勤、5時半戻り、6時温泉、6時半夕食、9時半就寝の規則正しい生活を過ごしてきました。

P9170111.jpg まずは美味しいものから。
 宿の前は網走湖です。
 この時期は白魚漁が最盛期だそうです。
 この仕掛けに魚が入ってくるのでしょうか。
 筒状の定置網があちらこちらに仕掛けてありました。
 夕飯に生の白魚を酢醤油に鶉の卵を落としたものでいただきました。
 美味いですね。
 小ぶりなので、20匹ぐらい豪快にほおばりました。
 博多でおなじみの踊り食いは小さいのでできないそうです。
P9170120.jpg 話が飛んでしまい申し訳ないんですが、久しぶりに会った稚内在住のGUNちゃんに連れて行ってもらいました。
 GUNちゃん ごめんね。まちがってしまいました。 網走市在住が正解です。 北海道で一番うまい寿司屋さんだそうです。
 東京農大オホーツクキャンパスがここにあります。
 ここの親父さんは野球部の大ファンそして応援しているそうで、壁一面に野球部のパネルが飾ってあります。
 話は戻って美味しいものです。
 六角の焼き物、○○一匹ですよ。
 サンマ刺身、ホッキ、ホタテ、マグロ、ヒラメ、ツブ刺身盛り。
 白魚酢の物及びこれでもかと白魚てんこ盛りのかき揚げ、ぶたしゃぶ。
 残念ながらお寿司にたどり着く前にギブアップでした。
 ホント美味しかったですよ。
 GUNちゃん、ありがとうね。

P9180121.jpg 3日連続で毎朝ここに通ったのです。
 後ろは道路でその後ろはすぐに森です。
 ここは国定公園に指定されており大木が生えています。
 つまり、枝が張り出している訳でバックがとれません。
 ただでさえ下手くそがこれでは遠くまで飛ばせません。
 言い訳をウダウダ語ったところで。
 2,30メートル沖でライズが発生しているのを発見したのです。
 宿から湖畔をサーチしながらここまで約2キロ歩いて見つけました。
 魚は何かわかりません。
P9190156.jpg 水面の何かを食べているようでした。
 水面に顔を近づけても何かわかりません。
 キャストは届かずフライはライズリングから離れてしまいます。
 あと5メートル飛んだら魚のいるところまで届くのですが、イライラするばかりでした。
 小畔3号、BF、ブラウンと#21で誘ってみましたが鼻もひっかけて貰えません。
 #14パラシュートにも反応なし。
 フライが落ちる場所は水深がありません。
 藻がびっちり生えています。
 毎朝イライラするばかりでありました。
 気になるのはどんな魚か確認できなかったことでした。
 ちなみにこの木は七竈。
 ナナカマド、7回竈にくべても燃えないそうで。
 身が赤く色づき秋ですね。
P9190160.jpg 今回残念なニュースがありました。
 この時期、北海道の河川には鮭が産卵のために遡上しています。
 こんな熊さんも楽しみに待っているわけです。
 冬を越すための栄養を蓄えるために一日に4,50匹も食べているそうです。
 熊さんの上前をはねようとして、食われてしまったそうです。
 うーん?
 そうです。
 密漁者でっす。
 鮭の溜まるところで真夜中に密漁中に襲われたそうです。
 当然、熊もここという場所は知っている訳です。
 ま夜中は彼らの時間帯です。
 自殺行為です。

P9190157.jpg 最後に北海道らしい風景。
 どうですか?
 何処までも続いています。
 ウネウネ続く道が地平線のかなたに消えていきます。 
 大陸的な風景で、ここでしか見られませんね。
 これを見て思い出しました。
 「どこまでもいこう。みちがつづくかぎり、くちぶえをふきながらはしっていこう。」
 古いですか?
 ブリジストンタイヤのコマーシャルソング。
 マイク真木さんが歌っていたかと思います。

 
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2008年09月15日

この1週間は中身が濃かったです。

 先週は月曜日から1年ぶりの沖縄出張で旧友と久しぶりに泡盛を酌み交わしてきました。
 沖縄で釣りは無、アフター5は毎晩泡盛を堪能してしまいました。
 そして土曜日からは福島へ休む暇なく動き回った一週間でした。
 全てを書きたいのですが、中身が濃すぎてどう書いたら良いか解りません。
 とりあえず箇条書きで、
1.月曜日、沖縄で苫屋へ行き魚を、イセエビを腹いっぱい食らう。
2.火曜日、同期と久しぶりに再会しうちなー料理で泡盛をかっ食らう。
3.水曜日、15年来の友人の家に呼ばれうちなー家庭料理と古酒を飲みながら語り明かす。
4.木曜日、台風が935ヘクトパスカルまで発達したため、宮古島を諦め高知でアカメを狙うが何処にいるか分からず、赤岡漁港と河口、砂浜で暗くなるまでルアーを投げ続けるが当然釣れなかった。
5.金曜日、朝、ホテル付近の用水路でオイカワとカワムツをテンカラで釣る。
 入れ食いでした。
6.土曜日、5時半自宅発、福島市を目指す。
 9時半親せき宅着を予定したが途中で事故渋滞に巻き込まれて10時過ぎに到着。
 二本松で車がひっくり返っていました。
 この日は釣り無し。
7.日曜日、朝、夕、鹿又川へ。
  夕方、奥と夏井川大平地区に架かる橋の上から馬 (白馬)を見るために車を止めると、アリャリャリ ャ・・見たことがある人だなと思ってようく見ると 老眼親父さんが釣りをしていました。
  昨年5月に渓流の手ほどきをしていただいて以来の再開です。
8.月曜日、昨夕老眼親父さんが釣っているのに刺激され同じところを釣り上がるが、おチビちゃんのみで。
 
 こんな1週間でした。

 そして午後2時過ぎに帰ってきました。
 時間ができたら行かなくっちゃね。
 久しぶりに小畔川をチェックしてきました。

P9150091.jpg 4時過ぎから左岸を釣り上って行きました。
 今日は何処でも当たりがあります。
 ライズがあるところではドライにガっボと出ます。
 ウェットはどこでも食ってきます。
 どうしたんでしょうか。
 今日は2人のフライマンと出会いました。
 この方は昨年も一昨年も見かけました。
 今年は釣りを休んでいたので久しぶりの小畔川とのことでした。
P9150094.jpg もう一人の方は初めて見かける人でした。
 小畔川は釣れると大変満足されていました。
 脇で見ているとウェットでほぼ入れ掛りでした。
 #25の鈎を使用しているとのことでした。
 私は、#21が限度でそれ以下は見えないので巻けません。
 いつも餌釣りをしているおじいさんに鉄橋下で会いました。
 川の変化に関する情報を頂きました。 
P9150095.jpg 川が変わってしまったという話でした。
 前回の豪雨で小畔川は370cmまで水位が上がりました。
 ちなみに今日は115cmです。
 川底がフラットになってしまい、深い所は金堀橋から下になっていると教えてくれました。
 実は増水後、初釣りなのです。
 川の変化に戸惑ってしまいました。
 オスのオイカワですが婚姻色が薄れてしまい追い星もなくなっていました。
P9150097.jpg 川遊びをしている家族連れがいました。
 いいですね。
 小畔川の水質はTです。
 清流に値する水質となります。
 実は、入間川よりもきれいになっているんですよ。
 ここには平田カゲロウもいますよ。
 何箇所か深みがありますが子供の水遊びには場所を選べば十分に楽しめます。
 こちらのグループは網で魚を掬って遊んでいました。
 前回、しげさんがお子さん連れで小畔に遊びに来ましたが、救命胴衣を安全のために装着していました。
 これなら安心です。
 川遊びは楽しいですよ。
 私は子供の頃、雑魚網を持って友達と川遊びが夏の定番でした。
 

 

 

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