2009年02月13日

濁りの原因は

 最近の濁りの原因がわかりました。
 寺橋上で工事をしていたのです。
 11日のシンポジウム終了後サイボク横を通り笠幡駅横を抜けて、小畔川に架かる寺橋を渡りながら、ふと左を見たらユンボがあったのでした。
 小畔川はここから川幅が狭まり鉄板で川岸を仕切りつまらない川になっているのです。
 橋の直ぐ上流で鉄板を外し、土砂を川の中に入れて川幅が更に半分になっていました。
 これでは泥水が流れます。
 せっかくきれいになった河床にまた泥が溜まり石が隠れてしまいます。
 残念です。


P2110019.jpg 話が変わりまして、11日朝、10時過ぎ、名栗川に向かう途中、川越日高線に掛る圏央道下で釣り人を発見したのです。
 ここから少し下流で小畔川に注ぐ支流です。
 御伊勢公園から上流は下流より魚が少ないのですが、ここではしっかりと生きていました。
 竹が折れて川の中に浸かっていました。
 天然の竹伏せで、この下に雑魚が沢山いました。
 健気に頑張っているのですね。
 




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2009年02月07日

オイカワは残っていた。

 久しぶりの小畔川です。
 先週末に低気圧が通過し100mmの降水があり、河床が洗われ最高のコンデッションと報告しましたが、今日は川に入って確認してきました。
P2070008.jpg 鉄橋上のプールです。
 ここから今日は始めました。
 鉄橋下を左岸から右岸に渡りながら河床をチェック、石を返して川虫の状況も確認してみましたが居ません。
 しかし、綺麗ですよ。
 今回の増水で今までに溜まった泥、水垢が完全に流されて砂利底に戻りました。



P2070005.jpg  本当に奇麗な河床に変わりました。
 オイカワが大好きな砂利底となり最高の環境です。
 水位は110cm、水温は11度です。
 この時期に11度も水温があるのです。
 綺麗になって、水量がベストで水温が11度もあったら当然、ライズを期待しますよね。
 しかも今日はポッカポカの小春日和です。
 金堀橋上から川沿いに歩いてきましたが、雑魚は居なくなっていたのです。
 当然この時期ですから成魚はまずいませんが、今年孵化した稚魚はあちらこちらの溜まりに居るはずなんですが、全く見えません。
 此処までライズを確認できなかったのです。
P2070010.jpg しかし、いたんですよ。
 ここのプールで付近の方が鴨に餌をやっていました。
 パンを細かく切ったものをまいていました。
 鴨さん大喜びです。
 食べきれないパンが目の前を流れていきます。
 そうしたら、オイカワがこれを突いていました。
 これを見たとき、嬉しかったですね。
 今回の増水で流されてしまったと諦めていましたが、しっかりと残っていました。
P2070009.jpg 第一投からアタックしてきました。
 2投目、何の気なしにピックアップしたらアリャリャリャ?掛っていました。
 これは釣ったのではなく勝手に食ったものですからそのまま御帰り願いました。
 活性が高いのです。
 ライズもあちらこちらに出ました。
 ドライでパックン、ウェットでバックン。
 すぐに釣れます。
 しかし、これは魚が溜まっている場所だけなのです。
 魚の絶対数が少なく何処にでも居るわけではありません。 
 少ないながらも群れになって固まっているようなのです。
 この場所を見つけたら楽しい釣りになりますよ。

 今日はお天気に誘われて藪次郎さん、プラントFさんと楽しい釣りができました。
 taizouさんも駆けつけて、最後は4人で渓流解禁の話とスペイキャストの話で盛り上がってしまいました。
 楽しい午後となりました。

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2009年02月06日

立春を過ぎて

 先週は低気圧が関東を通過し、小畔川にとっては恵みの雨、川はお化粧直しをして別嬪さんです。
 今朝の水位は5時現在110cm、平水位より少し高い状況です。
 昨日出勤時に金堀橋から覗くと河床の砂利が洗われ最高の状況となっていました。
 夏であれば、キラキラと雑魚が平を打っているはずなんですがね。
 天気予報では、土曜日は穏やかな小春日和となり小畔散策には絶好のお天気となりそうです。
 雑魚は戻っているか?はたまた全部流されてしまい何んの反応もないのか、確認と散歩に行ってみます。
 今年も暖冬です。
 この時期は出勤時に毛糸の帽子を被っていますが、今年は出番がありません。
 当然、手袋もしたことがありません。
 駅までぶらぶらと歩いていきますが、梅も咲き春は直ぐそこと感じられますよ。
 寒の戻りもありますが、今年は暖かい。
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2009年01月31日

恵みの雨

 昨日の朝からポツポツと降り出し、今朝は本格的に降っています。
 何か月ぶりの本格的な雨でしょうか。
 沖縄北部海上で発生した低気圧は予報通りに発達しながら西日本を通過し、大雨を降らせながら関東に接近、川越周辺では70mm近くの総雨量になっています。
 あと数時間、降り続くと思います。
 小畔川の水位は、降り始めで101cmでしたが5時現在202cmを記録しさらに上昇しています。
 小畔川で釣りをしている仲間内では、川が汚くなった、泥が積もってきた、泡が流れ出した、水位が低い、活性が下がった、魚がいない、!”#$$%%$$・・・・・・。
 これもまとまった雨が降らなかったからです。
 もう少し水位が上がると河床についた泥が流れ、石が洗われます。
 更に底石が動くと川が再生されてきれいになります。
 雨が降らなかったので底石が動かず、河床は固まってしまい最悪の状況でしたが、これで改善されると思います。
 もう少し降り続き100mmを超えて欲しいですね。
 低気圧さん、ゆっくり進んで雨域は小畔川の上空に停滞させて下さい。
 お願い、期待しています。
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2009年01月12日

ライズもあり食い気もあるが釣れないのです。


P1120011.jpg 橋の上から川の中を覗くとオイカワが一杯です。
 先週は何処に行ってしまったのか、稚魚ばかりで大型はほとんどいなかったのですが、今日はどうしたことでしょう。
 集合であります。
 良型が沢山いました。
 ライズの嵐が続いたのです。
 サブマリンさんを小畔川が歓迎しているようでした。
 そうなんです。
P1120012.jpg 「フライdeオイカワ」のサブマリンさんが小畔川にいらっしゃいました。
 2回目の訪問です。
 前回は飛び石の橋上流で釣ったそうでしたが、今回ここにきてビックリ仰天だったそうです。
 なんてったって、ライズの嵐ですからね。
 早速、フライの交換をして釣り開始です。
 高橋を挟んで上流、下流ともに今日は魚影が濃すぎるほど濃いのです。
P1120014.jpg しかし、釣れない。
 サブマリンさんに釣ってもらいたのですが、フライに飛びつくのですが、小型ばっかりで大型は悠然と底でフライを眺めています。
 デモ、こんなのが釣れました。
 1匹は1匹ですからね。
 坊主と1匹では雲泥の違い、釣ってもらって一安心の今日一日でした。
 去年までと違って、まだまだオイカワと遊べそうです。
posted by jetpapa at 19:56| Comment(6) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

初小畔川は厳しかった

 午後から今年初の小畔川でした。
P1040050.jpg
 ここのところ全く雨が降っていないので減水です。
 流れの緩いところには水垢が厚くくっついていました。
 癒しの瀬でドライに一匹。
 今年の初オイカワでした。
 そのまま飛び石の橋まで行ってから下ってきました。
 厳しいです。
 高橋の下に稚魚が沢山群れてライズがありましたが、他では全く当たりがありません。

P1040049.jpg 今までいた雑魚は何処に行ってしまったのでしょう?
 飛び石の橋から釣り下がって来ると藪次郎さんが登場しました。
 新年のご挨拶を済ませ早速釣り開始ですが、全く当たり無しと、がっかりしていました。
 そうだ。癒しの瀬で一匹釣れたからあそこに戻ろう。
 高橋まで下って来るとちゃっきーさんが奥さまとご一緒に釣っていました。
 御挨拶をして吉田橋癒しの瀬へ向かいました。
 藪次郎さんと釣れないのでもう止めと言った瞬間、散発のライズが始まりました。
 ダウンクロスで2匹ゲット。
 今日は小畔3号でドライ、ウェットと挑戦しましたが、厳しいかった。
 直ぐに食ってくれたオイカワさんは何処に行ってしまったのでしょうか?
 
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2008年12月30日

今年一年お世話になりました。

小畔のオイカワです。
大変お世話になりました。
良い年を迎え来年もまた遊んでくださいね。
P6070026 - コピー.jpg 今年、小畔川通信を訪れてコメントをくださった皆様です。
 ちゃっきーさん、tobitaniさん、クラさん、SMRさん、たにしさん、XENAさん、TARO TARAOさん、type r tataさん、Kingfisheerさん、藪次郎さん、Masaさん、にんにんさん、のだけいさん、みちかずさん、Ryoshiさん、Shioさん、玉砕せんせいさん、canonetさん、しげさん、プラントFさん、リバーサイドの住人さん、MOさん、老眼親父さん、ヒデッキーさん、Soloさん、うえくみ(夫)さん、うえくみ(妻)さん、ゲッチさん、oldflymanさん、Kimiさん、かんたろうさん、美樹プルーンさん、上尾の○山さん、眠人さん、ストーン変人さん、jun-koさん、nofishさん、きなせ亭さん、まさぴょんさん、やまおやじさん、miemieさん、Avant-gardeさん、Soraさん、tarouさん102yさん、jetpapaむすめさん、サブマリンさん、tara-oさんありがとうございました。
 コメントはありませんが知り合いになった毛鈎丸さん、yujiさん、lakefarmさん、熊谷のよしさん、SOKさん、MCDさん、NZEさん、今年一年大変お世話になりました。
 弊ブログを訪問してくださった沢山の皆様ありがとうございました。

 小畔川通信を始めて釣り友の輪が広がりいろいろな方と知り合いになることができました。
 このブログは小畔川の魚の状況、何処が釣れるか釣りに来られる方が楽しく確実に釣っていただけるように始めたものでした。
 それがあっちに行ったり、食べ物話になったり雑多な話が多くなってきました。
 こんな話にお付き合いいただきありがとうございました。
 また、小畔川の釣り場周辺の駐車場を中心として地図(リンク欄にあります)を作ってくださったkingfisherさんありがとうございました。
 皆さんの評判上々です。

 今年の目標でもある100日釣行は9月30日北海道の女満別湖で達成しました。ただし遠浅のため、ライズまでキャストが届かず坊主でした。
 昨日までの釣行回数は117日となり、奇しくも昨年の釣行日数と同じくなりました。
 今年もまた100日釣行を達成できてとてもうれしいです。
 昨年、老眼親父さんに渓流の手ほどきを受け、今年はしげさん、プラントFさんの渓流スタイルを見せていただき少し釣れるようになりました。
 一番印象に残った釣りは10月4日の水上公園開園日でした。
 完璧に打ちのめされて、やっと坊主を免れた釣りだったのです。
 いくらでも釣れるとたかをくくった報いを受けました。
 小畔川は昨年から水質基準はTとなり最高の状況です。
 餌釣り、FF、魚が昨年より少し増えたら釣り人も少し増えたようです。
 釣り人以外に、沢山の人が川辺を散歩しています。
 毎日ゴミを拾って歩かれるご夫婦、川を耕して豊かにしてくれる方、それぞれにこの川を大事に思ってくれている方が集まってきます。
 こんな小畔川を来年も発信して行こうと思っています。
 これで、今年の小畔川通信は終わります。
 皆様、良いお年をお迎えください。
 

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2008年12月29日

贅沢な釣り


PC290024.jpg 午後から出撃でした。
 昨日までと違って今朝は風もなくポッカポカ温かい一日となりました。
 高橋上流から飛び石の橋までの間でライズがあり、例年でであればもう釣れない時期ですが今日もオイカワが遊んでくれました。
 なかなかいい型が釣れました。
 ブラウンハックルと小畔3号でやっと釣れました。
 ライズはありますが、ドライでは釣れず、ウェットでやっとでした。 
PC290021.jpg 素晴らしかったのは、トロンボーン、フルート、ホルンのトリオが釣りをしている間演奏をしてくれたことです。
 生演奏の調べの中、優雅にオイカワ釣り、堪りませんね。
 どうやら付近の高校生のようで、いろいろな曲を練習していました。
 ルルルルー、ンパッパ、フィーヒャラフィー、ほい当たりだ、それ食った、ヒット、ばらさずに手元へ、このとおり。
PC290020.jpg こんな釣りは初めてでした。
 また練習に来てくださいね。
 いつでも歓迎です。
 下ではプラントFさんが、釣ったようです。
 竿が曲がっていました。
 この時期まで釣れていますが、渋くなってます。
 フライがライズの中を通っても見切られてしまいます。
 夏のオイカワとは違いますよ。
 渓流でヤマメを釣っているような感じでした。
posted by jetpapa at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

やっぱり小畔川が一番


PC230041.jpg 今朝は入間川親水公園前から川の状況を確認に行ってきました。
 河川工事と昨日の雨で川は濁っていました。
 魚が居る気配全くなし。
 オイカワに会えません。
 次は高麗川です。
 この写真は川角の某所です。
 知っている人は知っている昔沢山オイカワが居たところなのですが、川の中には何もいません。
 生命反応が無いのです。
 上流で川鵜が羽を乾かしていました。
PC230042.jpg 最後は追辺川。
 此処もよく訪れるところですが、何もいません。
 この水門下はよく釣れたところですが、全く反応なし、稚魚も見えません。
 暫くダウンクロスで流して見ましたがかすりもしません。
 場所を移して、宮下橋で近所の方と情報交換をしましたが、一言。
 「もう釣れないよ」
 何もいませんでした。
PC230048.jpg やっぱり小畔川でした。
 カワウに攻められても、バスに食われても居るんです。
 昼から釣り上がっていくと、藪次郎さんが吉田橋で堪能していました。
 この人も獣偏ですね。
 今日は二人で更に上流へ。
 飛び石の橋から、また釣り下がりました。
 良い型でしょう。
 最近になく大きなオイカワです。
 概算で、17,8cmはありそうです。
 グイグイ引いてくれました。
 これが一番大きい奴でした。
 その他は10〜15cmで十分に堪能させてもらいました。
PC230049.jpg 今日は残念なことがありました。
 この看板は入間漁協が設置したもので、ここは釣り専用区、バスとかギルとかは放してはだめですよという当たり前のことを書いた看板です。
 一緒に監視員をしているMCDさんが頑張って飛び石の橋横に設置したのです。
 誰がやったのか火を着けて焦がしています。
 何を目的にこんなことをするんでしょうかね。
 火を使うお猿さんなんでしょうか?
  
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川鵜軍団4機編隊

 6時55分4機編隊が金堀橋から上流へ飛行して行きました。
 空襲警報を発していますが、オイカワにはうまく伝わっていないようです。
 先週末から川鵜が目につきます。

 日曜日には小畔川上流を探索し、極端に雑魚の数が少ないことを確認しています。
 これは、飛び石の橋のところが段差になっているために雑魚が自由に行き来できないためと思われます。
 しかし、ここから下流も雑魚が少なくなってしまいました。
 稚魚は沢山確認されますが、釣りの対象になる10cm以上の個体が激減です。
 飛び石の橋から鉄橋までは確認できますがここから下流にはほとんどいなくなってしまいました。
 つまり、オイカワと遊べるのはこの区間だけになってしまったようです。
 川へのアクセスが良く、すぐ脇に散歩道が整備されているためにこの区間は警戒しているようなのです。
 土曜日に大空襲を受けて以来、毎日飛来しているようなので、全滅は時間の問題でしょう。
 思い出せば、毎年27日を境に釣れなくなっているのです。
 今までは川鵜の状況と関連付けて観察はしていませんでした。
 土曜日そして先ほどと、ほんの一瞬外を見ただけなのに川鵜を目撃しています。
 かなりの数がここに来るようになってしまったようです。
 

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2008年12月21日

小畔川探索

PC210017.jpg
 今朝は川鵜軍団に驚かされました。
 昼からは予定していた上流の探索に向かいました。
 飛び石の橋です。
 ここは御伊勢公園の下流側にあり飛び石を川の中に配置することにより、石伝いに川を渡ることができます。
 しかし、ここには問題があるのです。
 川の中に30cm程度の段差を作ってしまったため、雑魚は簡単には上流に遡れなくなってしまったのです。PC210019.jpg 
 ここを境に上流は極端に魚が少なくなってしまいます。
 御伊勢橋です。
 ここまでは護岸をコンクリートで固めています。
 この橋から上流は南小畔川との合流点まで自然に護岸を作っています。
 川の中を覗きながら遡って行きました。
 極端に魚が少なく稚魚が何匹か群れているところを確認しただけでした。
PC210029.jpg  南小畔川との出会いです。
 上流に向かって、左の細い流れが南小畔川、右が小畔川本流です。
 ここから堤防の間が50m以上に広がっていきます。
 ここから上流は狭い川の流れになっています。
 川の中は石あり、障害物ありで、魚には良い環境ですがほとんどいないのです。
 写真でも判るとおり護岸も自然素材で作ってあります。
PC210022.jpg 合流点の直ぐ上流は関越自動車道の橋となっています。
 ここの下を通り上流に向かいました。
 橋の下はいいんですよ。
 魚が居そうな川の中なのです。
 でも、魚はいないのです。





PC210026.jpg  この橋の名前失念です。
 調べておきます。
 此処も居そうなんですが、ライズはありません。
 生き物の気配が無いのです。








PC210024.jpg 今日の散歩はここまでです。
 宮下橋です。
 尾崎神社からの道がこの橋を通ります。
 この下のプールでチェックです。
 小さな稚魚のライズ。
 しかし、沈黙です。
 魚が居ません。
 いるのは、鯉のみです。
 今日は冬至ですが、季節外れのポカポカ陽気、オイカワの活性も高いかと思いましたが、期待外れだったのです。
PC210036.jpg 宮下橋から下って来ると、少年が川の中です。
 話を聞いてみると、魚を捕まえたい^−^0.
 という切実とした気持ちを明かしてくれました。
 居るわけないんです。
 君たちは魚の居る所を判って居ない。
 そんな訳で、飛び石の橋下流を教えてあげました。
 魚は捕まえられたんでしょうか。
 私もここから釣り始めました。
 彼らは、釣っているすぐ上に入って魚魚っと川遊びを始めたのです。

 その後ここで、エキスパートの少年がフライを始めました。
 最高のキャス。
 グーでした。
 御父さんと二人で楽しんでいました。
 場所を譲って更に下流に向かって今日の上流探索は終了しました。

 吉田橋下で藪次郎さんがんばっていました。
 今日は私と逆コースで下流をチェック。
 稚魚ばかりで成魚は確認できなかったとか。
 4時過ぎプラントFさん合流。
 5時過ぎ暗くなってから解散でした。
 結論。
 川鵜が成魚を食べてしまった。
 今朝の川鵜がかなりの雑魚を食べてしまったようでした。
 残念。









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大変です。川鵜の大軍団がやってきました。

 緊急です。

 6時45分東の空が赤く輝きだして55分朝日が顔を出しました。
 何気なく小畔川を見ていると黒い鳥が集団で飛び出しました。
 金堀橋のプールから一斉に飛び上がりました。
 凄い数の烏が今朝は飛んでいるなと思っていたのですが、良く見てみると川鵜です。
 少なくとも50以上100の間でしょう。
 ぞっとしてしまいました。
 あっけにとられて写真も撮れません。

 小畔川でこれだけの川鵜が餌をあさったらあっという間に魚が居なくなってしまいます。

 軍団は金堀橋から下流に向かって集団で飛び去っていきました。
 これから朝食でしょう。
 毎年、12月27日を境にオイカワが釣れなくなっていました。
 今まで気がつかなかったのですが、川鵜軍団が飛来して常駐軍と雑魚を殲滅していたのかも知れません。
 恐ろしい、ゾッとする光景でした。

 ちなみに鷺は賢いんですね。
 川鵜軍団の後ろについて移動して行きました。

 川鵜は警戒心が強い鳥のようです。
 釣り人がいると川に入りません。
 または直ぐに逃げだします。
 見つけたら石を投げるとか近づくとかここは危険と威嚇してください。
 お願いします。
 少しでも長く釣りをしたいですからね。



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2008年12月06日

今朝の小畔川 日の出


PC060002.jpg 6時40分朝日が射したところです。
 今は日没が一年で一番早い時期です。
 これから更に日の出が遅れるとともに、日没は少しずつ遅くなり、冬至を迎えます。
 例年25日頃になると思います。
 今朝は冷え込んでいます。
 小畔川にもまた霧が発生しました。
 水曜日には土手から霧があふれ出していましたが、今朝は堤の中に漂う程度です。
 日の出前から南東の空を見ていました。
 空が白んで景色が判るようになり、川を見てもまだ霧は発生していません。
 日の出直前にパーっと発生し、日が昇りました。
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2008年12月05日

今朝の小畔川 水曜日はぷち雲海

 今日は暖かい朝でしたが、午後寒冷前線が通過する際突風が吹き雷が鳴り雨が降りました。
 職場で3時過ぎにドッカーンバリバリという音で外を見ると真っ暗で凄い風、バシャバシャと雨まで降って来たのでありました。
 昼間は暖かかったのですが、9時前に帰ってきたら北風ピュウピュウ寒くなってきました。
 明朝は冷え込みますよ。


PC040042.jpg 水曜朝6時45分の小畔川です。
 4月末から5月は黄色い桃源郷となる堤防の内側に雲海が発生しました。
 そう、何時もの霧なんですが、この朝はずうっと向こうまで、川が白い帯となって続いていました。
 ちなみに霧の発生する条件とは、気温と露点が一致していること、核となる微細浮遊物があること、適度な弱い風があることですがそれでも発生しないことがあります。
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2008年11月30日

小畔川の流れを見てきたら獣偏まであちらこちらで見かけました。

 今朝は9時過ぎから小畔川と追辺川の合流点までサイクリングがてら川の状況を確認しに行ってきました。
 天気予報では朝から冷たい北風が吹くことになっていましたが、早朝は予想したとおり、風もなくポッカポカのお天気でした。
 問題はいつ北風が強く吹き出すかです。
 11時ぐらいまで持つかな〜っと甘い考えで出発しましたが、9時25分、直ぐに吹き出してしまいました。
 いつもなら安近短で、辛いから止めた〜っと言うところですが今朝は気合いが入っていたのでペダルを止めることなく行ってしまいました。
PB300022.jpg 小畔川の最下流、追辺川との合流点です。
 昨日、ここまで来る予定でしたが、精進場橋でUターンしたので今朝はチェックしに来ましたよ。
 ここには堰があります。
 手前側、枯草に隠れて判りにくいのですが堰の上で小畔川が合流しています。
 向こうの水面が追辺川です。
 堰の上は大きなプールになっており、野べら釣りの足場、搬入されたボートが沢山ありました。
 対岸の広場にかなりの車が止まっておりここは知る人ぞ知るポイントなのです。
PB300024.jpg 写真でも判るとおり、こちら側から水面へのアクセスは最悪です。
 道路を挟んで左が入間川、右側が小畔川、更に堤防の向こうが追辺川です。
 遠くに見えるのが落合橋です。
 ここから、入間川にはアクセスがいいのでバス狙いの方はこの辺に出没しているようです。
 小畔川は両岸が葦に覆われているのと岸から水面まで2m程度の段差がありここからの釣りはちょっと厳しい。
PB300021.jpg 小畔川に架かる最下流の橋が落合橋で、ここには水位観測所があります。
 近くに寄って川の状況を確認すると、ここもアクセスは最悪です。
 水面まで2mぐらい段差ができており河床に降りるには覚悟が要ります。
 堆積した土がえぐられており上流のように2段堤防はありません。
 底は泥です。
 暫く水面を観測し、フライも流してみましたが反応なし。
 泳いでいるのは鯉でした。
PB300017.jpg 2番目の橋は鎌取橋です。
 この橋は沈下橋で増水すると橋は沈みます。
 小畔川で沈下橋はここだけです。
 川の雰囲気はいいのですが、オイカワは見えません。
 底が泥のせいでしょうか。
 上流のように砂利底ではないのです。
 ここいら辺は鯉と鯰が沢山いるようです。
 そしてスモールも遡ってきます。
PB300016.jpg 棘橋を上流から眺めてみました。
 棘橋まで河畔林は生えており良岸は葦に覆われ魚が暮らすには最高のコンディッション、しかし、流れが緩いのか底は泥です。
 オイカワ、カワムツ、ウグイの生息には適さないようです。
 ここまではフナ、コイ、ナマズ、ウナギが主のようです。
 残念ながら稚魚も見えない状況でした。
 棘橋から上流になると川の様子が少し変わってきます。
 流れがほんの少し早くなるのか、砂利底となってきます。
 水深も浅くなってきます。
 いたるところの淀みには稚魚が群れているのが見えます。
 この辺から、フライを流すと魚が突いてくれます。
 川虫も石を返すとチョロチョロし始めます。
PB300033.jpg どうでしょうか。
 ちょっとした渓流のようでしょう。
 ドライにオイカワが出てくれます。
 この下の溜まりでは餌釣りの方が葦の陰に風を避けて陽だまりの中、オイカワを釣っていました。
 ここは4番目の精進場橋の上になります。
 河床へのアクセスも全く問題がありません。
 夏は草が茂って大変なんですが見てのとおりどこからでも河床に降りることが出得来ます。
 いるんですね。
 ゆったりとフライを流しながら12時には帰ってきました。
 途中、八幡橋の下を走っていると流し毛ばりをやっている方が目に入りました。
 暫く土手の上から見物していると、良い型のオイカワが釣れていました。

  昼からは風も冷たくかつ強く、普通のFFマンは止〜めたというような状況になってきたので、奥の買物の運転手でポポラまで行ってきました。
PB300036.jpg 買い物帰りに高橋のプールを覗いてみると、どっかで見たような人が釣っています。
 こんな風が強いのにモノ好きなと思いながら近寄って見ると、LakeFarmさんではありませんか。
 機能に引き続き立川から御出勤です。
 獣偏の称号差し上げます。
 あなたは小畔川獣偏仲間に入会できます。
 お話をしているとまたまた珍しい方がいらっしゃいました。
 バーブレスフック普及協会の事務局長さんです。
 似鯉を釣りたいので小畔チェックに来られたそうです。
 最近の情報をいただきました。
PB300039.jpg Lake Farmさんとお別れをして帰ると今度はプラントFさんから連絡が入りました。
 高橋のプールで藪次郎さんとやっているとのことです。
 即、飛んで行きましたよ。
 ファールドリーダーを頂きました。
 ロッドを借りてキャストすると、向かい風が強いのにきれいにターンします。
 なんだか上手くなったような気がしました。
 藪次郎さんが金堀橋の下で釣っているのをFさんが見つけて二人でここまで来たそうです。
 この方たち半端じゃないですね。
 この風の中、2番3番ラインで釣っているんですよ。
 寒くて堪らんと言いながら止めないんですよ。
 筋金入りの獣偏ですね。
 私なんか足もとにも及びません。
 Lake Farmさんも側にいて凄い。
 私は寒くて即帰りました。

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2008年11月29日

吉田橋にフライマン5人が集う

 今日は朝から風も弱く絶好のFF日和です。
 午前中は奥のお付き合いで、ヤマダ電機にアイロンを買いに行きその足でふじ棚うどんに向かいお昼ごはんとしました。
 ここの肉汁うどんは最高です。
 大宮に本店がありますが、新宿に支店が昨年できてからは気軽に行けるようになりました。
 新宿・・・川越市あらじゅくと読みます。

 お昼にうどんでおなかが一杯になったところで小畔川に出撃しました。
 まずは前回と同じく金堀橋下の出会いで第一投です。
 ドライにパックンです。
 小畔三号で始めました。
 記念写真を撮っていると、携帯が鳴りました。
 ちゃっきーさんからでした。
 これから小畔川に来るので、一緒に遊べないかとのことでした。
 私、もう川に来ています。
 いつでもOKですよ〜。

PB290016.jpg
 オイカワ初体験のLake Farmさんが立川から小畔川に来られるとのことで、一緒に遊ぼうという内容でした。
 Lake Farmさんはもう到着していて、八幡橋の水位計測所の前でもう釣りをしているとのことでした。
 自転車で右岸を下っていくといましたよ。
 しかし、本日はお誘いが無かったら追辺川の出会いまで釣りをしながら小畔クルーザーでサイクリングに行こうと思っていたのです。
 そんな訳で、後ろを通過して追辺川出会いまでは遠いので精進場橋までの偵察にしました。

PB290008.jpg ゴミ焼却場もだいぶ形になってきました。
 河原の草も枯れてアクセスが楽になりました。
 精進場橋から下流の状況です。
 左岸の水門のところで釣りをしている人がいました。
 特に気にもしないで川を見ながら左岸を八幡橋まで戻っていきました。
 ところがです。
 先ほどXENAさんからコメントが先記事に入っていました。
 もしかしてこの方かしらん?
 そうだとしたら、何という偶然でしょうか。
 
PB290011.jpg 
 八幡橋に戻るとちゃっきーさんも到着しておりました。
 Lake Farmさんと初対面の御挨拶です。
 立川から来られたそうで、待っている間に何匹か釣っていました。
 ここから釣り上って行きました。
 このオイカワさんはちゃっきーさんが釣ったものです。
 良い型のべっぴんさんです。

PB290013.jpg 公園目の溜り、そして最初に始めた金堀橋下のプールです。
 ここではドライで釣れました。
 Lake Farmさんなかなかの腕前で、ばっちりでした。
 稚魚も沢山泳いでおり、来年はもう少し魚が増えると良いなと思いながら後ろから眺めていました。
 そして、更に遡り、藪次郎さんが大好きな癒しの瀬に向かいました。
 鉄橋をくぐり公園前の道路に見慣れた原チャリが止まっています。
 そう、藪次郎さんのクルーザーです。
 上流に行っているようで気配がありません。
 三人で釣っていると上流からやってきました。
 プラントFさんと藪次郎さんが二人でやってきました。
 そしたら、意外な人が声をかけてくれました。
 「あなた〜、これから買い物に行ってくるからね〜。」
 奥が吉田橋を自転車で買い物に通過して行きました。
 今日はいろんな人に意外なところで出会う日です。
 プラントFさんは用事があるとのことで挨拶を済ませた後にブレークとなりましたが、小畔川でFFマンが五人顔を合わせるのは初めてのことでした。
 真っ暗になるまで釣ったり話したり、楽しい時間が過ぎていきました。

 今日の小畔川は上流部より下流のほうが魚が多かったようでした。
 昨日の雨で活性が高くなると期待していましたが残念ながら期待を裏切られてしまいました。
 Lake Farmさんこれに懲りずにまた遊びに来てください。
 

posted by jetpapa at 19:12| Comment(6) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

今朝の小畔川 待望の雨が降りました。

 昨夜来の雨が朝まで降り続きました。
 近くの農業大学の観測値で27mmの総雨量でした。
 2つ目玉、天気図では3つ目玉低気圧が夜半から今朝にかけて西から東へ本州を横切って行きました。
 期待した程の雨は降ってくれませんでしたがこの時期としてはまとまった雨が降りました。

PB280002.jpg 今朝出勤時の小畔川です。
 6時45分何時もの金堀橋からの風景です。
 雨はまだ降っていました。
 降り出し前は水位が100cmこの時間は150cm程度に上昇していました。
 最高水位は8時頃163cmまでいったようです。
 ちなみに夜8時現在の水位は115cmまで下がっており、明日は最高のコンディションと思われます。
 今夜の風も朝には止んで昼ごろはポッカポカのオイカワ日和になるでしょう。
 明日の小畔川予報でした。
 
 当たると良いな。
posted by jetpapa at 21:08| Comment(6) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

今日の小畔川 大減水ですがオイカワが挨拶してくれました。

 昨日、一昨日と結構疲れる生活をしていましたが、そんなことお構いなし習慣とは恐ろしいものです。
 今朝も5時に目を覚ましてしまいました。
 天気予報によると昼からは小雨模様とのことで少し期待できるかなと思っていました。
 昼ごはんを食べて12時半から1時間半の川遊びとなりました。

PB240039.jpg 何時もの金堀橋上のプールから開始して鉄橋下をくぐり右岸を下ってみました。
 ドライに反応が無いのです。
 ウェットに替えて鉄橋下でやっと釣れました。
 更に下って金堀橋下右岸です。
 ここは柳の枝が川にせり出しています。
 前回釣ったポイントですよ。
 水門からの流れが合流するところです。
 足場もいいですよ。
PB240037.jpg ドライで出ました。
 綺麗ですね。
 フライでオイカワそのものです。
 小畔3号にフロータントを塗って流れに逆らわず流すと底からスーッと浮いてきてパクっと咥えました。
 バシャとかピッチャとかの咥え方とは違いました。
 オイカワらしくない岩魚のようなゆっくりとした補食でした。
 大減水の小畔川ですが、足で探せばそれなりのポイントは至る所にあります。
 拾い釣りをしたので、今日はちょこっと渓流気分となりました。
PB240040.jpg 護岸は葦に覆われています。
 小畔川は葦が良く繁殖しており、このように水面まで垂れているところが沢山あります。
 一昨日、笹伏せを作ってきましたがここには自然の隠れ家が岸沿いにできています。
 釣りはここでお終いにしてて川の中を歩いてみました。
 減水しているので長靴でOKです。
 稚魚が群れています。
 それなりの小魚も足元を走ります。
 トウヨシノボリの稚魚でしょうか、川底にへばりついていますが靴が直ぐ横に来るとピュ、ピュっと泳いで逃げます。
 そしてユスリカがたくさん飛んでいました。
 先ほどドライで出たオイカワもユスリカを食べていたのでしょうか。
 30番ぐらいの大きさでした。
 川の中を覗いていると毎回何か新しい発見があります。
 今日も今までいなかった場所に鯉が溜まっているのを見つけました。
 クレソンもまだあります。
 川遊びは止められませんね。
 
posted by jetpapa at 15:05| Comment(8) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

夕方の小畔川 雨の後は高活性

 秩父から思いの外早く帰ってきました。
 雨も上がって、特にすることもなし。
 こうなったら当然、御約束の小畔川でオイカワです。
PB160018.jpg 金堀橋上のプールです。
 昨夜半からの雨が昼前まで降っていましたが、この通りです。
 全然、水位が上がりません。
 底は水垢がべったりくっついています。
 期待していましたが、残念でした。
 しかし、オイカワはげんきいっぱいでしたよ。
 判りずらいのですが、ライズです。
PB160019.jpg 大きな波紋がところどころにできていました。
 瀬尻から川に入り上流にキャスト。
 パシャっと出ますが小さいのか下手くそなのか、なかなか乗りません。
 バシャ。パシャではなくてバシャです。
 やっと掛ったのがこの御姐さんです。
 12cm程度で、綺麗な婚姻色も少し残っていました。
 アイシャドウが綺麗ですね。
 このサイズを3匹釣ったらリーダーとティペットがぐちゃぐちゃに絡んでしまいました。
 何ってったってへったクソなキャストですから。
PB160020.jpg 釣りはこれでお終い。
 水際を見ているとこんな物がありました。
 胡桃です。
 10月4日の記事に同じ胡桃を載せています。
 まだ、青い実の胡桃です。 
 この時は外の身が付いている状態でとても中にこんな物が入っているなんて想像もできない状態でした。
 外側が腐って無くなると中からこいつが出てきます。
 知っている人は10月になると取りにきます。
 河川敷に沢山胡桃の樹が生えていますからね。
 この状態ですと直ぐに食べられます。
 金槌で、外の殻を割って中身を食べるのです。
 そのまま食べても十分に美味しいですよ。
 少し殻を焼いてから割って食べてもおいしいですよ。
 子供の頃は胡桃を磨いて学校に持っていったりしました。
 中に入っている身でこの殻を磨くと渋い色になります。
 子供の頃の宝物でした。
 
 プラントFさん。
 胡桃解りましたか?
 来年は10月に胡桃を拾いましょう。

 
 
posted by jetpapa at 19:34| Comment(10) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

今朝の小畔川 大減水

 小畔川の記事はここのところ水位が下がりっぱなしで活性が低いこと、そしてオイカワは深みに集まってきたことに集中しています。

PB100028.jpg 10日早朝出勤時の状況です。
 このタイヤは金堀橋の下に2年間流れずに沈んでいます。
 八幡橋水位観測所の水位はここまで水が少なくなると当てにならないのです。
 102cmから下がりません。
 タイヤの状況を見ながらどこまで下がったかを判断しています。
 小畔川の記事にはこのタイヤが何回か水位の参考に出ています。
 ここはオイカワが付いている平瀬ですが、ここまで水位が下がると稚魚のみでそれなりの型は深場に入ってしまっています。

PB140108.jpg 木曜日の朝です。
 小畔川も霧が発生する時期になってきました。
 ここは金堀橋下流、入間川出張所前です。
 他では発生しなくてもここは最初に川霧が発生します。
 水温が高いようです。
 恐らくこの付近には湧水があるようで、水温が高いのかも知れません。
 今回は一面の霧とはいきませんが趣がありますね。
 季節の移ろい、日々の変化を感じるこの頃です。

PB110061.jpg  話が変わって今週は女満別と言う所に3泊の出張でした。
 冬になると白鳥が飛来してくるようです。
 定宿の前です。
 近寄っても逃げません。
 ポーズまで取ってくれました。
 この時期にしては暖かく北海道らしからぬ陽気でした。




 今日は水上公園に朝から行っちゃおうーっと。
 
posted by jetpapa at 07:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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