2009年02月13日

濁りの原因は

 最近の濁りの原因がわかりました。
 寺橋上で工事をしていたのです。
 11日のシンポジウム終了後サイボク横を通り笠幡駅横を抜けて、小畔川に架かる寺橋を渡りながら、ふと左を見たらユンボがあったのでした。
 小畔川はここから川幅が狭まり鉄板で川岸を仕切りつまらない川になっているのです。
 橋の直ぐ上流で鉄板を外し、土砂を川の中に入れて川幅が更に半分になっていました。
 これでは泥水が流れます。
 せっかくきれいになった河床にまた泥が溜まり石が隠れてしまいます。
 残念です。


P2110019.jpg 話が変わりまして、11日朝、10時過ぎ、名栗川に向かう途中、川越日高線に掛る圏央道下で釣り人を発見したのです。
 ここから少し下流で小畔川に注ぐ支流です。
 御伊勢公園から上流は下流より魚が少ないのですが、ここではしっかりと生きていました。
 竹が折れて川の中に浸かっていました。
 天然の竹伏せで、この下に雑魚が沢山いました。
 健気に頑張っているのですね。
 




posted by jetpapa at 22:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。再棲塾の小島です。
先日の塾は、お疲れさまでした。
ご連絡したいことがありますのでメールください。
アドレスが分かりませんでしたので
こちらに書き込んでしまいました。
Posted by 小島 at 2009年02月13日 22:52
 小島さん おはようございます。

 了解しました。
Posted by jetpapa at 2009年02月14日 05:21
jetpapaさん、おはようございます。

写真の場所、いい場所が見つかりましたね!
最近は、子供と楽しめる、ちょっとした小場所が少なくなった気がします。
前は用水路で鮒がたくさん釣れたのですが・・・
この春はマブナ釣りもいいかな…と考えています^^
Posted by しげ at 2009年02月14日 06:59
 しげさん おはようございます。

 年配の方がお二人、5cm程度のちいさなちいさなオイカワを楽しそうに釣っていました。
 2mぐらいの短竿に#30ぐらいの鈎に練り餌で頑張っていましたよ。

 今日は予想に反して風も治まってきましたから、水上公園にこれから行ってみようかと思い立ち、使えそうなフライを探しています。
Posted by jetpapa at 2009年02月14日 07:06
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