2009年01月25日

凧揚げ


P1250098.jpg 今日は小春日和、時々微風がほほをなでるだけで、穏やかな一日です。
 FF川越での釣りの後は、凧揚げでした。
 凧揚げというと正月の子供の遊びですが、こいつはちょっと違いますよ。
 タイガー製作所製「高空凧」です。
 能書きは、航空工学が生んだ!
 「高空凧」飛行機の専門家が設計した画期的な凧です。
 となっています。
 1000m上げてみよう とも書いてあります。
 風速は0.5m〜4m/secまで対応です。
P1250099.jpg 揚がりました。
 風はほとんどありませんが、どんどん上がっていきます。
 この凧は20年前に組み立てたもので、今日は10数年振りの飛行でした。
 強度が低下して空中分解するのが心配で、今日まで揚げることが無かったのです。
 この凧は揚げるのは簡単、頭の上で8の字飛行をします。
 下ろす時に、風が強いと大変なんです。
 性能が良すぎて、下りてきません。
 そのため、今日のような静穏な大気状況が最高なんです。
P1250102.jpg 私は釣竿を使って揚げます。
 3,5m25号の投げ竿に8000番の投げ釣り用リールをセットしています。
 糸は、3号の投げ釣り用を600m巻いてあります。
 それがここまで出てしまいました。
 まだまだ出ますがこの辺で止めないと強風が吹いた時に対応ができないので、保険に取っておきます。
 これでも500mは出ています。
 小畔川の土手から揚げたら、散歩の方が次々と声をかけて一緒に見ています。
 この手の凧はほとんどの方が初めてのようで興味津々いろいろと質問を投げかけてきました。
 私も10数年振り、大人の凧上げですと正直に答えていました。
 気が向くと鳶も寄ってくると思いますよ。
 また、お天気に恵まれたら揚げてみようかと思っています。
 
 
 


posted by jetpapa at 19:50| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なかなかユニークな凧あげを思い付きましたね!

3.5メートルの25号の竿。
ひょっとして、それが先日の海で使用された竿ですか?

以前、ラブログで宇宙関連全般についてのブログを書いていたので航空工学という言葉に弱いです。

遠くから見ている人も驚かれたことでしょう。
五百メートルって、東京タワーの1.5倍くらいですよね。

ちゃんと上がるものとそうでないものの違いってやはりあるんですね。
Posted by XENA at 2009年01月26日 01:31
 XENAさん おはようございます。

 釣竿を使う理由は巻きあげの速さにあります。
 8000番台の投げ釣り用リールはスプールの大きさとその速さでコントロールが極めて楽にできます。
 昔、いろいろと試したところ、25号以上の投げ竿での凧揚げに落ち着きました。
 散歩の方は凧揚げと気がつかないようでした。
 よほど気をつけないと凧に気がつかないからです。
 こんなところで投げ竿の調子を確認しているのか?
 変な奴、といった反応がでした。
 それで竿の先を見て^^っと説明して凧が上がっていることを分かってもらったのです。(気がつかないほど上空ですからね)
 単純な設計ですが驚くほどよく飛行します。
 Simple is bestでしょうか

 この竿はごつくて出張には持っていけません。
 投げ釣り専用です。
 このシステムで、2号ラインで25号天秤を使い、つぼにはまると150mくらい飛びました。
Posted by jetpapa at 2009年01月26日 05:54
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。