2009年01月19日

Fishing Field 川越 激渋でした


P1180060.jpg
 昼から3時間、やってきました。
 夜半からは雨という予報で曇り空、寒いです。
 手袋をはめても手はかじかんでしまい、最後には痛くなってきました。
 最初は水車前からです。
 何時もどおり、#5フローティングラインであたりを取る釣りです。
 1時間、全く当たりがありません。
 渋い、近くでも釣れていません。
P1180054.jpg 1時間頑張って、移動しました。
 次は写真の一番向こうです。
 岸際の駆け上がりをゆっくり引いて一度反応がありましたが、後は沈黙。
 また移動、次は東側です。
 此処でこらえ切れずに、エボレスヤーンを使ったダブルチャンスシステムに変更。
 3匹。
 鱒はインディケーターに興味を持っているようでした。
 此処で、ドライに変更。
P1180059.jpg  そしてこいつが釣れました。
 なんと、ブラウンでした。
 ガボっと大胆に出ました。
 これで今日の激渋はお終い。
 後はドライでバンバン。
 そんな、甘くはありませんでした。
 その後3匹追加して、3時間で7匹。
 厳しい釣りとなりました。
 そんな中で、コンスタントに釣っている方が何人かいました。
 脱帽です。


posted by jetpapa at 05:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。
FF川越・・・日替わりで様子が変わるのか、難しいですよね、釣れる時は釣れるんですが。
ダブルチャンスシステム?教えて下さい。マーカーもハリ?って事?ですか?
Posted by 源 at 2009年01月19日 08:58
 源さん こんばんわ

 ダブルチャンスシステムはFAISの松井伯吉さんが考案されたシステムです。
 例のカラー錘を使って、ある沈下速度にすると魚がそれに気を引かれ、併せてフライを見つけて食いつくという理論です。
 マーカーは丸い奴を2つくっつけてあたりを取ります。
 とりあえずこんなところです。
 一昨年の川越フェスタに松井さんが来られて、デモンストレーションをしてくれました。
 その後、詳しく説明していただいたので、氏のブースで早速システム一式を購入してしまいました。
 水上公園では嫌になるほど異常に釣れてしまいますから、禁じ手にしています。
Posted by jetpapa at 2009年01月23日 22:27
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