2007年10月04日

釣りの仕方12 釣り場に入るときのマナー

 当たり前のことですが、釣りは最初に入った人に優先権があります。
 止水で釣り座が設置されていない所に後から入る場合には、少なくとも竿2本分以上間隔を開けるぐらいの配慮をしてください。
 何人も入っており間隔を取るのが難しい所でどうしても釣りたい場合には、「入ってもいいいですか?」と声をかけて確認を取りましょう。
 「だめ」と言われたらさっさと他に行きましょう。
 「いいよ」と言われたら遠慮しながら釣ってください。
 jetpapaは先行者がいる場合、他のポイントに向かいます。
 気を使わずゆったりと楽しみたいからです。
 
 川を移動しながら釣るときは、先行者が下りながら釣っている場合には上流に入りましょう。
 逆に、遡りながら釣る時は川下に入るのがマナーです。
 どうしても先行者の釣る方向の先に入る場合は、十分に距離を取って(小畔川でオイカワを釣る時は少なくとも100mは間隔を取って欲しい)入ります。
 渓流では更に距離をとる必要があり、時には入渓をあきらめることもあります。
 トラブルが無いよう、先行者に声をかけることも大事ですね。

 次に見学をする場合も配慮が必要です。
 一声かけてから見学をさせて貰います。
 「釣れていますか。」でも何でも構いません。
 釣りをしている方に人がいることを知らせてください。
 利き腕の反対側、少し後ろで振込みの邪魔をしないようにします。
 間違っても浮きの近くで覗き込むようなことはしないでください。
 魚を散らしてしまうので、釣れなくなってしまいます。
 釣りをやったことの無い方は、無頓着に浮きの近くでポイント付近で覗き込みます。
 これでポイントが台無しになり、暫く釣れません。

 無頓着な見学者には、邪魔と思っていてもこんな時は、魚の習性を教えてあげてください。
 悪気があって近くで覗いているのではなく、好奇心からです。
 見学は利き腕の反対側、少し後方でとお願いしてください。
 針が付いているので、危険なことも教えてください。
 振込みに自信が無いときは、人が離れるまで待ちましょう。
 特に通路の近くで釣りをする場合には十分に気をつけてください。
 優先権は釣りをしているあなたではなく、通行人にあります。

 釣り場をきれいに使います。
 当然、ごミは持ち帰り。道糸の切れ端もですよ。
 出来れば、タバコは吸わないのがよろしい。
 きれいに、きれいに、「釣り人が帰った後は川がきれいになっているんですよ。」こんなふうに言われるようになりたいし、なるべきと思っています。
 そうしないと近い将来に釣り禁止の場所が増えてくると思います。
 安全に気持ちよく釣りをしたいものです。
 また、釣り人が入るときれいになると歓迎されるようになりたいですね。
 
 よろしくお願いします。
 大漁を期待しています。
 
 釣りの仕方については、12回のシリーズでとりあえず終了します。


posted by jetpapa at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。