2007年08月16日

1里1匹

 帰省中は、14日の新盆周りの日を除き毎日朝晩出撃しました。
 日中は、30度を越える灼熱地獄、朝晩の釣りとなりました。
 直ぐ近くの夏井川最上流部入新田地区に日参しました。
 雨が降っていないので減水、下手くそなキャスト、あまり食欲を誘いそうも無いフライ。
 3原則で、ヤマメはそっぽを向いていました。
 しかし、川に入るだけで満足です。

P8130019.jpg 葦が茂りボサ川となっていますが、魚は沢山居ます。
 橋の上から覗くと型のいいヤマメが遊泳しています。
 直ぐに川に入ってキャスト、期待を裏切られます。 ラインが通っただけでピュピュとヤマメは逃げてしまいます。
 厳しい状況でした。
 反応があるのは、瀬が中心でした。
 流れが緩く波が少なく水面がよく判るところでは、完全にフライを見切っている状況です。

P8130022.jpg 3日目にしてやっと泣き尺サイズが釣れました。
 夕方、暗くなる頃でした。
 ドライで釣りあがって行きましたが、、暗くなってきたのでフライが見えなくなり流れに合わせてラインを回収していたら「バシャ」っと来たので、あわせたところこのサイズでした。
 一応、狙って合わせたのですが、暗くなってヤマメもフライと虫の区別がつかなくなってしまったのでしょう。
 この時間帯は、ラインもよく見えず警戒心が薄れたのしょう。
 1キャストごとに反応がありました。
 時合いです。
 夕まずめ、朝まずめ。
 夏は、この時間でしょうか。
 そして、1里1匹、そのとおりの釣果でした。

P8120008.jpg 右支夏井川、飯豊郵便局上流のお寺の前から上流を釣り上がってみました。
 入って直ぐ、クモフライに、見た目尺越えの良型がチェイスしてきました。
 余裕で見切られました。
 町の真ん中の里川で、決してきれいとは言えない流れにいるんですね。
 後方の橋脚は磐越自動車道のものです。
 ここも入新田地区も同様です。
 生活排水が混入しているので、どぶ臭さがあります。しかし、沢山います。
 川越在住のjetpapaにとって、こんな身近に渓魚が入ることは、うらやましい限りです。
 私は自宅前の川でオイカワを釣っているのですから、ホントに、この環境はうらやましいし、出来れば下水処理を完璧にしたら最高の川になるんでしょうね。もったいない。

P7010051.jpg ここは、鹿又川です。
 昨日早朝行ってきました。
 何時もの場所の上流です。
 先行者が、入渓するところが見えたので遠慮して1kmほど上流を確認してみました。
 ほとんど釣りはせず、川の中を歩ってみました。
 渓相は最高です。
 淵、瀬が交互に続き魚が居そうな場所が続きます。
 しかし、1匹も魚が走りません。
 黒い影が走ることで居るいないを判断していますが走りません。
 直ぐ下流には、沢山いるんですがね。
 実力が判りますね。
 どうして釣れないのか知らん。
 


posted by jetpapa at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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