2009年02月20日

引っ越しました。

 小畔川通信はhttp://koaze.blog113.fc2.com/に先ほど引っ越しました。
 このブログ容量は100MBで、既に容量一杯になっていました。
 過去記事または写真を消去しながらここまで来ましたが、御存じのとおり時々機能不良が生じてサイドが消えてしまったり、記事を更新できなくなることが発生するようになりました。
 記事はともかく、皆様から頂いたコメントを削除するのはしのびなく、保存したいと思いました。
 そんな訳で気分一新、小畔川通信をFC2に引っ越して続けることにしました。
 今後ともよろしくお願いします。
 引っ越し先はこちらです。

 http://koaze.blog113.fc2.com/


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2009年02月15日

顔の形が変わってしまったようです

 今年の冬は暖冬です。
 おかしいほど暖かく手袋なんぞこの冬は全く使ったことがありません。
 春一番が吹き土曜日は20℃を超える気温となり今日も15℃を超えました。
P2150051.jpg 私の畑のカラシ菜はこの通り例年ならばまだまだ芽が出たところですが、こんなに伸びて花が咲いている株もあります。
 そんな訳で、今日は今年初の収穫としました。
 というのは大ウソで、小畔川の河川敷に自生しているカラシ菜なのであります。
 今までは3月に入ってからが食べごろでしたが、もうここまで育ってしまいました。
 暖かいですからね。
P2150053.jpg 一番美味しい新芽です。
 花芽がついた茎が柔らかく美味しいのです。
 昼前に散歩がてら川を見に行って摘んできました。
 ちなみに竿は置いてきたんですよ。
 これを湯通しします。
 80℃のお湯にくぐらせるのが一番辛くなります。
 まず根本からやかんの湯をかけていきます。
 下のボールに半分程度堪るまで湯をかけたら、ザルを回して上の葉っぱ、花芽を湯にくぐらせます。
P2150055.jpg  手早く冷水に浸して熱を取るのです。
 そして十分に水を切ってまな板の上に、このとおり。
 荒塩を適量振ります。
 私は沖縄のヨネマースがお気に入りで、燻製の時もこの塩を使っています。
 そして揉みます。
 これが無いと辛くならないのであります。
 辛味細胞を破壊し、辛さをとことん追求します。

P2150056.jpg 十分に揉んだらこんなになりました。
 きれいな緑と、揉んでる最中からツーンと鼻に来ています。
 まだまだですよ。
 これからが、大事なんです。密閉容器に入れて寝かします。
 今日は昼前に摘んで、昼過ぎに調理をしました。
 夕飯にはまだ潮が完全になじんでいませんが、もう食べられます。
 明日の朝からが美味しくなるかと思います。
P2150057.jpg 保存用のパックに入れて密閉して冷蔵庫に入れておけばよいのです。
 カラシ菜のおひたし、簡単です。
 そんな訳で夕飯のおかずでいただきました。
 ありゃりゃりゃりゃ、鼻が曲がってしまったかも。
 辛い辛い。
 鼻が元に戻って欲しい。



P2150058.jpg 昼からは竿を持って小畔川探索です。
 何時もどおり、上流を目指して鉄橋をくぐると藪次郎さんの原チャリがいつもの所に止まっていました。
 上流からやってきました。
 今日はどんな具合?
 うううーーん、だめなんだよね。
 上流のプールには川鵜が3羽入っていたそうです。
 ライズはあるものの、極小稚魚サイズのみ、フライを突くものの鈎掛りは全くないとのことです。
 そんな中で藪次郎さん釣りました。
 貴重な本日の一匹です。
 私はボーズです。
 小畔川でボーズですよ。
 ボーズ。
 気を取り直して上流を目指しました。
P2150060.jpg 藪次郎さんは釣れないので水上公園へ向かいました。
 このいい天気です。
 子供たちは大喜びで水遊びです。
 いいですね。
 何箇所かで遊んでいました。
 釣り人も多かったですよ。
 釣れませんが頑張っていました。
 今日は初めて見るフライマンもお一人頑張っていました。

posted by jetpapa at 20:43| Comment(6) | TrackBack(0) | うまいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

水面で勝負

 今日はバレンタインデーでしたが、久しぶりに川越水上公園へ出撃でした。
P2140047.jpg 別にバレンタインデーと釣りは関係が無いんですが。
 8時半水上公園に入場、出遅れで釣り場は人人人と覚悟して行きましたが、拍子抜けでした。
 ガラガラです。
 昨夜の春一番そして今日も強風が吹くという天気予報に影響されたのでしょうか。
 ガラガラです。
 風もなくポッカポカを通り越して暑いほどでした。
 陽気のせいでしょうか。
P2140043.jpg 波のプールではライズです。
 ボコボコ出ていました。
 そんな訳で今日は水面で丸一日勝負をしたのです。
 昼近くまでほとんど風もなく気温がどんどん上がってきました。
 波のプールの水は透明できれいでした。
 魚が良く見えます。
 小畔3号によく反応してくれました。
 シェイクを入れたりほっといたりいろいろやってみました。
P2140045.jpg 昼からは北風が強くなってきました。
 昼飯を食べてから多目的プールでイマージャーの釣りをやってみましたが、全然反応がありません。
 さっさと諦めて流れるプールへ。
 イマージャー用のハックルがほとんどついていない鈎でドライと同じにテンションをかけずに流すとガっボと出ます。
 反時計回りに2週回ってしまいました。
 此処で一つ気がついたこと。
 何人か入ってプレッシャーが高くなり食わなくなった時です。
 向こう側の岸にフライを投げてここからポトッと落とします。
 即パックンでした。そして最後にまた波のプールへ。
 ライズの嵐、イマージャーを投げると引っ張る前にパックンと食います。
 堪能させていただきました。
 本日、水面のみで62匹。
 その他、食いついても途中で鈎が外れたのが同じぐらいありました。
 ちなみにドライ系で遊んでいたのは私一人だったようです。


P2130042.jpg 昨日娘からチョコレートを頂きました。
 嬉しかった。
 そして美味しかった。
 その場でまず一個。
 そして今朝、全部食べてしまいました。
 ありがとね。

posted by jetpapa at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

濁りの原因は

 最近の濁りの原因がわかりました。
 寺橋上で工事をしていたのです。
 11日のシンポジウム終了後サイボク横を通り笠幡駅横を抜けて、小畔川に架かる寺橋を渡りながら、ふと左を見たらユンボがあったのでした。
 小畔川はここから川幅が狭まり鉄板で川岸を仕切りつまらない川になっているのです。
 橋の直ぐ上流で鉄板を外し、土砂を川の中に入れて川幅が更に半分になっていました。
 これでは泥水が流れます。
 せっかくきれいになった河床にまた泥が溜まり石が隠れてしまいます。
 残念です。


P2110019.jpg 話が変わりまして、11日朝、10時過ぎ、名栗川に向かう途中、川越日高線に掛る圏央道下で釣り人を発見したのです。
 ここから少し下流で小畔川に注ぐ支流です。
 御伊勢公園から上流は下流より魚が少ないのですが、ここではしっかりと生きていました。
 竹が折れて川の中に浸かっていました。
 天然の竹伏せで、この下に雑魚が沢山いました。
 健気に頑張っているのですね。
 


posted by jetpapa at 22:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

魚再棲塾シンポジウム

 本日は、昨年5月に第一回がスタートし11月第六回で終了した、魚再棲塾の総括としてシンポジウムが飯能市富士見公民館で午後2時から5時まで開かれました。

P2110026.jpg
 これに先立ち11時半から恒例のヤマメ放流が有志により名栗川で行われました。
 塾の終了記念に放流をさせていただきました。
 ヒレピンの元気の良いヤマメちゃんは元気よく流れに飛び込んでいきました。
 昨年11月に笹伏せを何箇所か設置しましたが、更に今回は放流場所に漁協で笹伏せを設置していました。

P2110025.jpg 最近の設置ですが、この下にはウグイの群れが入っているようでした。
 笹伏せはお魚の隠れ家です。
 また、水温が低い時期にはこの下でじっと春を待っています。
 ここは、ちょうど淵になっているところで竹もうまい具合に沈み、最適の場所のようでした。
 放流したヤマメも早速この下に潜っていったようでした。
P2110027.jpg 午後からはシンポジウムです。
 展示室にはオイカワ、カマツカ、ウグイ、キンブナ、タイリクバラタナゴ、カジカ、ヤマメ、クロメダカが展示されました。
 壁には川に関するパネルと、網等々が展示されました。
 更に名栗カヌー工房からはカヌーのミニチュアが出品されました。

P2110029.jpg 本題のシンポジウムですが、入間漁協組合長の開会のあいさつに始まり、「埼玉の川と魚」という題で、埼玉県農林総合研究センター水産研究所長の基調講演から始まりました。
 次に県水産振興課から経過報告、県水産研究所から成果報告、カヌー工房から一日漁師体験の報告がなされました。
 塾生の有志からは活動を実施しての思いが発表されました。
P2110040.jpg 最後に「市民参加の川の再生」という演題でパネルディスカッションを行い終了となったのです。
 参加者各人は川に対するそれぞれの思いがあり、川にかかわって生きていること、生活の一部になっていることを熱く語っていました。
 以前から思っていることですが、川が川らしくあるためには、少なくとも水が流れていなければならないのです。
 今の川は利水権にがんじがらめにされていところがあるため、川の水量に関係なく必要量を取水されてしまいます。
 入間川は、例年5月の田植時になると大量の取水をされてしまい瀬切れが発生しています。
 パネルディスカッションでも話が出ましたが、いくら秋ヶ瀬堰から鮎が遡上しても、そして途中の堰を超えたとしても途中の水路が瀬切れで遮断されてしまえば上流を目指せないのが現実なのです。
 総合的な水利管理をする時代になって来ているように思えます。
 関係各所との横の調整水量の配分を適正に行う仕組みを早急に作る必要があると思います。
 環境を整え併せて水量を増やす。
 この二つがうまくかみ合って美しい入間川となり魚が増えることを誓ってシンポジウムが終了したのです。
 忘れてました。
 MCDさんは塾皆勤だったので代表して修了証書を頂きました。拍手。
 
 
 
posted by jetpapa at 20:04| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

オイカワは残っていた。

 久しぶりの小畔川です。
 先週末に低気圧が通過し100mmの降水があり、河床が洗われ最高のコンデッションと報告しましたが、今日は川に入って確認してきました。
P2070008.jpg 鉄橋上のプールです。
 ここから今日は始めました。
 鉄橋下を左岸から右岸に渡りながら河床をチェック、石を返して川虫の状況も確認してみましたが居ません。
 しかし、綺麗ですよ。
 今回の増水で今までに溜まった泥、水垢が完全に流されて砂利底に戻りました。



P2070005.jpg  本当に奇麗な河床に変わりました。
 オイカワが大好きな砂利底となり最高の環境です。
 水位は110cm、水温は11度です。
 この時期に11度も水温があるのです。
 綺麗になって、水量がベストで水温が11度もあったら当然、ライズを期待しますよね。
 しかも今日はポッカポカの小春日和です。
 金堀橋上から川沿いに歩いてきましたが、雑魚は居なくなっていたのです。
 当然この時期ですから成魚はまずいませんが、今年孵化した稚魚はあちらこちらの溜まりに居るはずなんですが、全く見えません。
 此処までライズを確認できなかったのです。
P2070010.jpg しかし、いたんですよ。
 ここのプールで付近の方が鴨に餌をやっていました。
 パンを細かく切ったものをまいていました。
 鴨さん大喜びです。
 食べきれないパンが目の前を流れていきます。
 そうしたら、オイカワがこれを突いていました。
 これを見たとき、嬉しかったですね。
 今回の増水で流されてしまったと諦めていましたが、しっかりと残っていました。
P2070009.jpg 第一投からアタックしてきました。
 2投目、何の気なしにピックアップしたらアリャリャリャ?掛っていました。
 これは釣ったのではなく勝手に食ったものですからそのまま御帰り願いました。
 活性が高いのです。
 ライズもあちらこちらに出ました。
 ドライでパックン、ウェットでバックン。
 すぐに釣れます。
 しかし、これは魚が溜まっている場所だけなのです。
 魚の絶対数が少なく何処にでも居るわけではありません。 
 少ないながらも群れになって固まっているようなのです。
 この場所を見つけたら楽しい釣りになりますよ。

 今日はお天気に誘われて藪次郎さん、プラントFさんと楽しい釣りができました。
 taizouさんも駆けつけて、最後は4人で渓流解禁の話とスペイキャストの話で盛り上がってしまいました。
 楽しい午後となりました。

posted by jetpapa at 23:23| Comment(8) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

立春を過ぎて

 先週は低気圧が関東を通過し、小畔川にとっては恵みの雨、川はお化粧直しをして別嬪さんです。
 今朝の水位は5時現在110cm、平水位より少し高い状況です。
 昨日出勤時に金堀橋から覗くと河床の砂利が洗われ最高の状況となっていました。
 夏であれば、キラキラと雑魚が平を打っているはずなんですがね。
 天気予報では、土曜日は穏やかな小春日和となり小畔散策には絶好のお天気となりそうです。
 雑魚は戻っているか?はたまた全部流されてしまい何んの反応もないのか、確認と散歩に行ってみます。
 今年も暖冬です。
 この時期は出勤時に毛糸の帽子を被っていますが、今年は出番がありません。
 当然、手袋もしたことがありません。
 駅までぶらぶらと歩いていきますが、梅も咲き春は直ぐそこと感じられますよ。
 寒の戻りもありますが、今年は暖かい。
posted by jetpapa at 05:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

どうも落ち着かなくて

 昨日、一昨日と雨を降らした低気圧は東方海上に移動したため、西高東低の冬型となり、とんでもない強風が夜半から吹き荒れています。
P2010011.jpg ちなみに小畔川周辺では100mm程度の雨が降り、水位は100cmから250cmまで、150cmの増水となりました。
 今朝は水位も下がり125cm笹濁りで釣りには最高のコンディションとなっています。
 河床は今までに溜まっていた泥、水垢がすっかり流されてとてもきれいな状態に戻っています。
 夏の水位が高く時々雨が降っていた頃と同様に砂利底に戻っています。
 橋の上から覗いてみましたが、魚は確認できません。
 もう少し水が澄んだら再確認ですね。
P2010018.jpg 凄い風が吹いてオイカワ釣りはできません。
 そんな訳で、FF川越に出動してきました。
 12時半から3時半まで3時間券で入場しましたが、こんな状況で、キャストがまともにできません。
 南東角は御覧のとおり波しぶきがバシャバシャとかぶっています。
 何時もはマーカー釣りをしている方が何人かいる場所ですが、誰もいません。
 フライの方は皆さんマーカーであたりを取っていました。
 ラインであたりを取りながら遊んでいるのは私一人でした。
 これだけ風が吹いて波が立っているとダイレクトにあたりを感じるまで解りません。
 難しいーー。
P2010019.jpg そんな中で今日は5匹、ばらしも5回でした。
 マーカーの方もショートバイトでなかなか鈎掛りせず、苦労しているようでした。
 ただし、私よりは皆さん釣れているようでしたよ。
 今日みたいな日に釣りをしている人って、やっぱり獣偏だなとつくづく思いました。
 後ろから強風にあおられて危うくドッポンしそうになったり、寒くて寒くてちじこまって、アンタ何やってんの?
 そこまでしなくてもいいんじゃないのと言われそうです。
 
 
posted by jetpapa at 16:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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