2008年12月30日

今年一年お世話になりました。

小畔のオイカワです。
大変お世話になりました。
良い年を迎え来年もまた遊んでくださいね。
P6070026 - コピー.jpg 今年、小畔川通信を訪れてコメントをくださった皆様です。
 ちゃっきーさん、tobitaniさん、クラさん、SMRさん、たにしさん、XENAさん、TARO TARAOさん、type r tataさん、Kingfisheerさん、藪次郎さん、Masaさん、にんにんさん、のだけいさん、みちかずさん、Ryoshiさん、Shioさん、玉砕せんせいさん、canonetさん、しげさん、プラントFさん、リバーサイドの住人さん、MOさん、老眼親父さん、ヒデッキーさん、Soloさん、うえくみ(夫)さん、うえくみ(妻)さん、ゲッチさん、oldflymanさん、Kimiさん、かんたろうさん、美樹プルーンさん、上尾の○山さん、眠人さん、ストーン変人さん、jun-koさん、nofishさん、きなせ亭さん、まさぴょんさん、やまおやじさん、miemieさん、Avant-gardeさん、Soraさん、tarouさん102yさん、jetpapaむすめさん、サブマリンさん、tara-oさんありがとうございました。
 コメントはありませんが知り合いになった毛鈎丸さん、yujiさん、lakefarmさん、熊谷のよしさん、SOKさん、MCDさん、NZEさん、今年一年大変お世話になりました。
 弊ブログを訪問してくださった沢山の皆様ありがとうございました。

 小畔川通信を始めて釣り友の輪が広がりいろいろな方と知り合いになることができました。
 このブログは小畔川の魚の状況、何処が釣れるか釣りに来られる方が楽しく確実に釣っていただけるように始めたものでした。
 それがあっちに行ったり、食べ物話になったり雑多な話が多くなってきました。
 こんな話にお付き合いいただきありがとうございました。
 また、小畔川の釣り場周辺の駐車場を中心として地図(リンク欄にあります)を作ってくださったkingfisherさんありがとうございました。
 皆さんの評判上々です。

 今年の目標でもある100日釣行は9月30日北海道の女満別湖で達成しました。ただし遠浅のため、ライズまでキャストが届かず坊主でした。
 昨日までの釣行回数は117日となり、奇しくも昨年の釣行日数と同じくなりました。
 今年もまた100日釣行を達成できてとてもうれしいです。
 昨年、老眼親父さんに渓流の手ほどきを受け、今年はしげさん、プラントFさんの渓流スタイルを見せていただき少し釣れるようになりました。
 一番印象に残った釣りは10月4日の水上公園開園日でした。
 完璧に打ちのめされて、やっと坊主を免れた釣りだったのです。
 いくらでも釣れるとたかをくくった報いを受けました。
 小畔川は昨年から水質基準はTとなり最高の状況です。
 餌釣り、FF、魚が昨年より少し増えたら釣り人も少し増えたようです。
 釣り人以外に、沢山の人が川辺を散歩しています。
 毎日ゴミを拾って歩かれるご夫婦、川を耕して豊かにしてくれる方、それぞれにこの川を大事に思ってくれている方が集まってきます。
 こんな小畔川を来年も発信して行こうと思っています。
 これで、今年の小畔川通信は終わります。
 皆様、良いお年をお迎えください。
 



posted by jetpapa at 14:52| Comment(16) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

贅沢な釣り


PC290024.jpg 午後から出撃でした。
 昨日までと違って今朝は風もなくポッカポカ温かい一日となりました。
 高橋上流から飛び石の橋までの間でライズがあり、例年でであればもう釣れない時期ですが今日もオイカワが遊んでくれました。
 なかなかいい型が釣れました。
 ブラウンハックルと小畔3号でやっと釣れました。
 ライズはありますが、ドライでは釣れず、ウェットでやっとでした。 
PC290021.jpg 素晴らしかったのは、トロンボーン、フルート、ホルンのトリオが釣りをしている間演奏をしてくれたことです。
 生演奏の調べの中、優雅にオイカワ釣り、堪りませんね。
 どうやら付近の高校生のようで、いろいろな曲を練習していました。
 ルルルルー、ンパッパ、フィーヒャラフィー、ほい当たりだ、それ食った、ヒット、ばらさずに手元へ、このとおり。
PC290020.jpg こんな釣りは初めてでした。
 また練習に来てくださいね。
 いつでも歓迎です。
 下ではプラントFさんが、釣ったようです。
 竿が曲がっていました。
 この時期まで釣れていますが、渋くなってます。
 フライがライズの中を通っても見切られてしまいます。
 夏のオイカワとは違いますよ。
 渓流でヤマメを釣っているような感じでした。
posted by jetpapa at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美味しかった


PC280001.jpg 昨晩はかすみ食堂で、プチ忘年会となりました。
 ここの店は店構えからは信じられないほど(かすみ食堂さんこんな表現ですみません。)美味しい料理を出してくれるのです。
 どれだけ注文したか最後は忘れるほどの品数を今回はいただきました。
 これは最初に出てきたニラレバ炒めです。
 最初からびっくりです。
 つけだしの花、綺麗ですね。
PC280002.jpg ねぎで作った花でした。
 次が牛肉とタケノコの炒め物、この花はツバキです。このツバキは前の皿の海老のフワフワ炒めについていたのですが食べてしまってから気が付きました。
 (ここには大根の蝶が留っていました。)
 なんと人参で作ってあるのであります。
 前回も紹介していますが、この手慰みがなんともいい感じなのです。料理は最高かつ目でも楽しませてくれます。
 パクパクゴクゴク食っちゃ飲んで皿数と御銚子がどんどん増えていきました。
 
PC280003.jpg
 海老チリです。
 火のとおり具合が絶品です。
 海老がふんわりとしてコッキサックサック?なんとも言えない歯ごたえが素晴らしい。
 味付けは極端に辛くなく、かといってダレた味付けでなく口の中で幸せがほんわりと広がっていきました。
 こんな表現はまどろっこしいので一言で言うと美味い。
 飾りは人参で作ったアコーディオン?
 良く解りませんが凄く手の込んだ飾りです。
 引っ張ると伸びるしふにゃっと曲がって門構えのようです。
 ちなみに飾りも全部食べちゃいました。
 今回食べた物をおさらいです。
 藪次郎さんが写真を撮るまでカメラを持っていることを忘れてました。
 その後も何皿も出てきましたが、今度は気持ちよくなってしまい写真どころではなくなってしまったのでこの3枚だけなのです。
 決して他は見せたくないのではなくて食べること、飲むことと話すことに夢中になってしまっただけなのです。 
 海老と卵のふわふわ炒め、これ絶品。
 ここのお店の一番メニューです。
 そんじょそこらの中華屋さんでは食べられませんよ。
 ここのばあちゃんもうちの一番お勧めですと胸(あったかな?)を張ってました。
 チンジャオロースー、つまりはキャベツと豚肉の炒め物とでも訳すのでしょうか。
 キャベツのしゃきしゃき感を微妙に残しながら肉と垂れの味が絡んできます。
 固くもなくかといって芯まで完璧に火がとおった肉とタレのバランスが食欲をそそります。
 チャーハン、作りおきではではありませんよ。
 パラパラっと口の中できれいにほぐれる本格的なチャーハンです。
 お皿にはこんもりとしっかり盛りつけられて卵を中心にいろいろな具材が入っていました。
 これ美味かった!
 御代りしようかと思ってしまいました。
 焼きそば、川越焼そばでした。
 今までに、みどりやさん、山利軒さんなどで食べていますが、ここのはまたまた美味いですよ。
 自家製ソースとの絡みそして何と言っても素晴らしいのは麺の炒め具合でした。
 腰があるのです。
 芯が残っているのではなく腰があるのです。
 こんな食感の焼きそばは初めてです。
 大体がぐにゃりとしていますが、例えて言えば讃岐うどんの腰のある麺でしょうか。
 最近になく美味しい焼きそばでした。
 この外に4,5皿出て来たと思うのですが、酔っ払って何だったか覚えていません。
 だって全部が全部、美味しかったんですからね。
 食べ物のことしか書いてないけど・・・・・・
 誰と忘年会だったかって?
 小畔仲間のプラントFさん、藪次郎さん、奥、そしてjetpapaの4人でした。

 あーあー美味かった。
 

posted by jetpapa at 07:00| Comment(2) | TrackBack(0) | うまいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

 今日から年末年始休暇です。


PC270052.jpg 今年の年末年始カレンダーは上手い具合に休日が並んで来年4日まで休みとなりました。
 初日はゆっくりと朝寝と決めていましたが、悲しいかな何時もの習慣で5時過ぎには目覚めてしまいました。
 そんな訳で朝焼けです。
 日が昇る前の深く染まったこの時間が一番きれいな朝焼けではないでしょうか。
 これから空が輝きだし色が薄れて日が昇ってくるのです。
 今日はこれから大掃除が始まります。
 釣り道具が部屋の中に散乱しています。
 3部屋その辺に置きっぱなしなので一年振りにかたずけマスーー。
 今日一日で終わればいいんですが。
 頑張ります。

posted by jetpapa at 06:55| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

やっぱり小畔川が一番


PC230041.jpg 今朝は入間川親水公園前から川の状況を確認に行ってきました。
 河川工事と昨日の雨で川は濁っていました。
 魚が居る気配全くなし。
 オイカワに会えません。
 次は高麗川です。
 この写真は川角の某所です。
 知っている人は知っている昔沢山オイカワが居たところなのですが、川の中には何もいません。
 生命反応が無いのです。
 上流で川鵜が羽を乾かしていました。
PC230042.jpg 最後は追辺川。
 此処もよく訪れるところですが、何もいません。
 この水門下はよく釣れたところですが、全く反応なし、稚魚も見えません。
 暫くダウンクロスで流して見ましたがかすりもしません。
 場所を移して、宮下橋で近所の方と情報交換をしましたが、一言。
 「もう釣れないよ」
 何もいませんでした。
PC230048.jpg やっぱり小畔川でした。
 カワウに攻められても、バスに食われても居るんです。
 昼から釣り上がっていくと、藪次郎さんが吉田橋で堪能していました。
 この人も獣偏ですね。
 今日は二人で更に上流へ。
 飛び石の橋から、また釣り下がりました。
 良い型でしょう。
 最近になく大きなオイカワです。
 概算で、17,8cmはありそうです。
 グイグイ引いてくれました。
 これが一番大きい奴でした。
 その他は10〜15cmで十分に堪能させてもらいました。
PC230049.jpg 今日は残念なことがありました。
 この看板は入間漁協が設置したもので、ここは釣り専用区、バスとかギルとかは放してはだめですよという当たり前のことを書いた看板です。
 一緒に監視員をしているMCDさんが頑張って飛び石の橋横に設置したのです。
 誰がやったのか火を着けて焦がしています。
 何を目的にこんなことをするんでしょうかね。
 火を使うお猿さんなんでしょうか?
  
posted by jetpapa at 17:46| Comment(8) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

川鵜軍団4機編隊

 6時55分4機編隊が金堀橋から上流へ飛行して行きました。
 空襲警報を発していますが、オイカワにはうまく伝わっていないようです。
 先週末から川鵜が目につきます。

 日曜日には小畔川上流を探索し、極端に雑魚の数が少ないことを確認しています。
 これは、飛び石の橋のところが段差になっているために雑魚が自由に行き来できないためと思われます。
 しかし、ここから下流も雑魚が少なくなってしまいました。
 稚魚は沢山確認されますが、釣りの対象になる10cm以上の個体が激減です。
 飛び石の橋から鉄橋までは確認できますがここから下流にはほとんどいなくなってしまいました。
 つまり、オイカワと遊べるのはこの区間だけになってしまったようです。
 川へのアクセスが良く、すぐ脇に散歩道が整備されているためにこの区間は警戒しているようなのです。
 土曜日に大空襲を受けて以来、毎日飛来しているようなので、全滅は時間の問題でしょう。
 思い出せば、毎年27日を境に釣れなくなっているのです。
 今までは川鵜の状況と関連付けて観察はしていませんでした。
 土曜日そして先ほどと、ほんの一瞬外を見ただけなのに川鵜を目撃しています。
 かなりの数がここに来るようになってしまったようです。
 

posted by jetpapa at 07:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

文明軒の調理パン


PC220038.jpg 代々木駅前の文明軒です。
 おじいさんとおばあさんが手ずくりで調理パンを販売しています。
 今朝は代々木で仕事だったにで、朝一にやってきました。
 昼ご飯用に8時半に仕入れておきました。
 実は、昼に行ったら売り切れで好きなパンを食べれません。
 知ってる人は朝一に買っているのです。
 卵パン、サラダパン、白身魚フライパン、コロッケパン、メンチパン、コーンコロッケパンがあります。

PC220039.jpg お昼にサラダパンとメンチパンを食べてこれはお土産です。
 ここのパン生地が美味しいのです。
 昔ながらのパン生地で、ほのかに甘く挟んだ具とうまくマッチングー。
 久しぶりに食べましたが、味は昔のまんま。
 代々木に来たらまた買いたいと思いました。
posted by jetpapa at 19:32| Comment(2) | TrackBack(0) | うまいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

小畔川探索

PC210017.jpg
 今朝は川鵜軍団に驚かされました。
 昼からは予定していた上流の探索に向かいました。
 飛び石の橋です。
 ここは御伊勢公園の下流側にあり飛び石を川の中に配置することにより、石伝いに川を渡ることができます。
 しかし、ここには問題があるのです。
 川の中に30cm程度の段差を作ってしまったため、雑魚は簡単には上流に遡れなくなってしまったのです。PC210019.jpg 
 ここを境に上流は極端に魚が少なくなってしまいます。
 御伊勢橋です。
 ここまでは護岸をコンクリートで固めています。
 この橋から上流は南小畔川との合流点まで自然に護岸を作っています。
 川の中を覗きながら遡って行きました。
 極端に魚が少なく稚魚が何匹か群れているところを確認しただけでした。
PC210029.jpg  南小畔川との出会いです。
 上流に向かって、左の細い流れが南小畔川、右が小畔川本流です。
 ここから堤防の間が50m以上に広がっていきます。
 ここから上流は狭い川の流れになっています。
 川の中は石あり、障害物ありで、魚には良い環境ですがほとんどいないのです。
 写真でも判るとおり護岸も自然素材で作ってあります。
PC210022.jpg 合流点の直ぐ上流は関越自動車道の橋となっています。
 ここの下を通り上流に向かいました。
 橋の下はいいんですよ。
 魚が居そうな川の中なのです。
 でも、魚はいないのです。





PC210026.jpg  この橋の名前失念です。
 調べておきます。
 此処も居そうなんですが、ライズはありません。
 生き物の気配が無いのです。








PC210024.jpg 今日の散歩はここまでです。
 宮下橋です。
 尾崎神社からの道がこの橋を通ります。
 この下のプールでチェックです。
 小さな稚魚のライズ。
 しかし、沈黙です。
 魚が居ません。
 いるのは、鯉のみです。
 今日は冬至ですが、季節外れのポカポカ陽気、オイカワの活性も高いかと思いましたが、期待外れだったのです。
PC210036.jpg 宮下橋から下って来ると、少年が川の中です。
 話を聞いてみると、魚を捕まえたい^−^0.
 という切実とした気持ちを明かしてくれました。
 居るわけないんです。
 君たちは魚の居る所を判って居ない。
 そんな訳で、飛び石の橋下流を教えてあげました。
 魚は捕まえられたんでしょうか。
 私もここから釣り始めました。
 彼らは、釣っているすぐ上に入って魚魚っと川遊びを始めたのです。

 その後ここで、エキスパートの少年がフライを始めました。
 最高のキャス。
 グーでした。
 御父さんと二人で楽しんでいました。
 場所を譲って更に下流に向かって今日の上流探索は終了しました。

 吉田橋下で藪次郎さんがんばっていました。
 今日は私と逆コースで下流をチェック。
 稚魚ばかりで成魚は確認できなかったとか。
 4時過ぎプラントFさん合流。
 5時過ぎ暗くなってから解散でした。
 結論。
 川鵜が成魚を食べてしまった。
 今朝の川鵜がかなりの雑魚を食べてしまったようでした。
 残念。









posted by jetpapa at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大変です。川鵜の大軍団がやってきました。

 緊急です。

 6時45分東の空が赤く輝きだして55分朝日が顔を出しました。
 何気なく小畔川を見ていると黒い鳥が集団で飛び出しました。
 金堀橋のプールから一斉に飛び上がりました。
 凄い数の烏が今朝は飛んでいるなと思っていたのですが、良く見てみると川鵜です。
 少なくとも50以上100の間でしょう。
 ぞっとしてしまいました。
 あっけにとられて写真も撮れません。

 小畔川でこれだけの川鵜が餌をあさったらあっという間に魚が居なくなってしまいます。

 軍団は金堀橋から下流に向かって集団で飛び去っていきました。
 これから朝食でしょう。
 毎年、12月27日を境にオイカワが釣れなくなっていました。
 今まで気がつかなかったのですが、川鵜軍団が飛来して常駐軍と雑魚を殲滅していたのかも知れません。
 恐ろしい、ゾッとする光景でした。

 ちなみに鷺は賢いんですね。
 川鵜軍団の後ろについて移動して行きました。

 川鵜は警戒心が強い鳥のようです。
 釣り人がいると川に入りません。
 または直ぐに逃げだします。
 見つけたら石を投げるとか近づくとかここは危険と威嚇してください。
 お願いします。
 少しでも長く釣りをしたいですからね。



posted by jetpapa at 07:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

久しぶりの川越水上公園

 11月15日以来、今期4度目の水上公園です。
 昨年は土日はほとんど出勤でしたが、今年はなかなか来る機会が無かったのです。

PC130045.jpg 12月から開園が6時ということで、今朝は明るくなった7時に入場しました。
 びっくりです。
 7時というのに多目的プールはこのとおり満員でした。
 噂によると昨日サクラマスが放流されたようで、そのために朝から並んだ入場者が何人もいたそうです。
 波のプールから始めました。
 此処も朝は空いているのですが、ダブルハンドの方がたくさん入っていました。
PC130046.jpg とりあえず一匹釣って坊主は無しです。
 25cm程度がアベレージでハッキリ言って小さいです。
 オイカワとばかり遊んでいたので、グイグイ、ジャンプを期待しましたがあっさり寄っています。
 ヒレが丸まっており力が出ないようです。
 午前中は11時まで、13匹でした。
 1日券の有効活用をさせてもらいました。
 此処で一時帰宅、宅急便を出して、昼飯を食べて、冬タイヤの交換もしてしまいました。
 ちょっと、ぎっくり腰気味になりながら無事タイヤ交換終了。
 午後は3時前から開始です。
 ゲッチさんが多目的プールで釣っていました。
 久しぶりです。
 今季87日目の釣行とのことです。
 お互いに獣偏で頑張っているのであります。
 大物がいる釣り場を回っていたので、ここの引きは物足りないとのことでした。
 同感です。
 ちゃっきーさんもいました。
 今日は釣りはしないで見学、これから小畔川で鯉釣りに行くとのことでした。
 釣れません。
 5時前、暗くなるまで頑張りましたが、4匹でした。
 ヘッタクソなんですね。
 脇で釣っていた方は、ほぼ入れ食い凄いことになっていました。
 魚は確実にいて腕の問題なのです。
 夕方からのライズを期待して、#2RSTで挑戦したのですが、さっぱりでした。
 欲求不満だけが残った釣りとなってしまいました。
posted by jetpapa at 20:30| Comment(10) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

今月初めての釣りは大浦川


PC090023.jpg 市内を走るチンチン電車です。
 これは新しい型ですが、旧車はグリーンとベージュのツートンカラーでなかなか味があります。
 築町電亭から浦上車庫までこれに乗って向かいました。
 火曜日は仕事が早く終わったので急いでホテルに戻り、出張用のテンカラ仕掛けを持って飛び出したのであります。
PC090024.jpg  何時もは中島川で眼鏡橋の少し上流のお気に入りの場所で釣るのですが、今回は浦上川です。
 流れがあります。
 左から右へ流れています。
 これは、潮が満ちてきて上流へ流れているのです。
 そう、川の水が逆流しているのです。
 この辺は川幅も広くなっています。
 長崎港から3キロ程度上流になります。
PC090027.jpg  さらに上流に行くとこんな川になってしまいましたが、いるんですよ。
 長崎は坂の町と前記事で案内していますが、残念ながら中島川にしても、ここ浦上川にしても川ではなく水路です。
 先の長崎大水害からこのようになってしまったのかその前からか、判りませんが味も素っ気もありません。
 しかし、いるのです。
 沢山います。
PC090028.jpg 夕方1時間ほどの釣りでしたが#21のフライにでてくれました。
 これはオイカワですが、この外にカワムツが釣れました。
 ここでは誰も釣っていません。
 長崎市内を流れる川で釣りをしている人を見たことがありません。
 皆さん、港で釣っているのです。
 ちょっと汚いですからね。
PC090030.jpg  こんなきれいな魚が住んでいますが、水質は最悪です。
 下水がそのまま流れ込んでいるようです。
 そのせいでしょうかね。
 私が釣っていると通りがかりの人は好奇の目でジーーーっと見ながら通り過ぎていくのです。
 上からジーっと見て通って行くのです。
 
posted by jetpapa at 23:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャンポンとトルコライス

PC080021.jpg 今週は長崎に出張でした。
 今回は仲間と御酒を飲みながらの楽しい夕食という誘惑に負けそうになったのですが、強い意志でチャンポンを食べに向かったのです。
 会樂園のチャンポンを月曜日の晩飯としました。
 このお店は長崎中華街の入口にあります。
 スープはコラーゲンの塊のようでこってりとして味が濃く美味しいのです。
 スープを残らず飲んでしまいました。
PC080022.jpg スープをすすっているとこれが出てきました。
 烏龍茶でした。
 こんな素敵な器に美味しいお茶が入って出てきました。
 美味しかったです。
 そして口の中がさっぱりしました。





PC090032.jpg 二日目は三成號に行って見ました。
 ここは会樂園の斜め向かいにあるお店です。
 ここの売りはラードを全く使わないスープです。
 確かにスープはさっぱりとしており、こちらで食べるタンメンの塩味のスープに近い食感です。
 中華街のチャンポンはこってりとしたスープとさっぱりとしたスープの2種類、どちらもおいしいです。


PC100036.jpg チャンポンともう一つ長崎と言えばこれです。
 トルコライス。
 なんでこれがトルコライスなんでしょうか?
 ご飯の上にカツ、それにデミグラソースがたっぷりかかっています。
 ナポリタンがサイドに乗っています。
 そして、ポテトサラダとキャベツの千切りです。
 私の昼ごはんにはちょっとヘビーなぐらい、量があります。
 前記事で道東の同じような食べ物のことを書いています。
 

 

posted by jetpapa at 22:07| Comment(2) | TrackBack(0) | うまいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

ハカラ芽


PC070001.jpg ハカラ芽がここまで育ちました。
 奄美大島の民宿から頂いた葉っぱからここまで育ったのです。
 冬を越すのが難しく寒いと葉っぱの色が黄色くなってきます。
 今年は11月初めから室内へ入れて育てています。
 2年でここまで大きく育ってしまいました。
 最初は薔薇と一緒に同居していましたが、あまりに大きくなってしまいこの鉢に引っ越してきたのです。
 ハカラメの正式名称はセイロンベンケイソウと言います。
 うまく育てると花が咲くそうでネット検索で花を確認しました。
 此処まで大きくなっているのに我が家のハカラ芽は花が咲く兆候は全くありません。
PC070010.jpg ハカラメの由来です。
 葉っぱが地面に落ちるとこんな状態になってきます。
 葉っぱのギザギザ部分から白い根っこが生えてきます。
 そしてギザギザ部分から葉っぱが生えてくるのです。
 この鉢のハカラ芽は一枚の葉っぱからここまで成長して株数も増えてきました。
 いつ花が咲くか、楽しみです。
 
 
posted by jetpapa at 17:01| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

今朝の小畔川 日の出


PC060002.jpg 6時40分朝日が射したところです。
 今は日没が一年で一番早い時期です。
 これから更に日の出が遅れるとともに、日没は少しずつ遅くなり、冬至を迎えます。
 例年25日頃になると思います。
 今朝は冷え込んでいます。
 小畔川にもまた霧が発生しました。
 水曜日には土手から霧があふれ出していましたが、今朝は堤の中に漂う程度です。
 日の出前から南東の空を見ていました。
 空が白んで景色が判るようになり、川を見てもまだ霧は発生していません。
 日の出直前にパーっと発生し、日が昇りました。
posted by jetpapa at 07:36| Comment(6) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

今朝の小畔川 水曜日はぷち雲海

 今日は暖かい朝でしたが、午後寒冷前線が通過する際突風が吹き雷が鳴り雨が降りました。
 職場で3時過ぎにドッカーンバリバリという音で外を見ると真っ暗で凄い風、バシャバシャと雨まで降って来たのでありました。
 昼間は暖かかったのですが、9時前に帰ってきたら北風ピュウピュウ寒くなってきました。
 明朝は冷え込みますよ。


PC040042.jpg 水曜朝6時45分の小畔川です。
 4月末から5月は黄色い桃源郷となる堤防の内側に雲海が発生しました。
 そう、何時もの霧なんですが、この朝はずうっと向こうまで、川が白い帯となって続いていました。
 ちなみに霧の発生する条件とは、気温と露点が一致していること、核となる微細浮遊物があること、適度な弱い風があることですがそれでも発生しないことがあります。
posted by jetpapa at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

バスについて

 北海道のSoloさんから本州のバス事情について前記事に質問が入りました。
 バスについていろいろな意見がありましたが、外来生物から日本在来の生物を守るための法律が制定されたことで最近は世論も駆除の方向でまとまっているように思われます。
 私は、バス釣りを専門にやっていないので(実は上手く釣れない)深く追求し、自分の意見がまとまっている訳ではありません。バスがいれば当然釣りたいのです。釣ったらリリースは無しという前提です。
 ここに書くのは実際に見たことだけで、どこそこの川がどうなったというまた聞きや本の記事等の情報ではありません。
 福島の農業用水池、小畔川入間川のことしか実際に見ていないので、主観がほとんどとなることを最初に頭に入れて読んで下さい。
 福島の農業用水池について。
 福島の遠い親戚の葬儀がありその家の前には池がありました。
 バス釣りを少年がルアーでやっていましたが釣れないのです。
 8月の暑い時期で日が昇って熱くなっているので朝夕が良く釣れるんじゃないかと思いながら釣りを見ていました。
 最初は気がつかなかったのですが、小さい魚、藻海老、源五郎等の水生昆虫等水の中には何もいません。
 岸際にバスがゆらゆら漂っているだけでした。
 20cmぐらいの個体が何匹もいました。
 あまり動きません。
 そして、恐ろしかったのはどの個体もがりがりにやせていてサンマのような体形になっていました。
 バスのイメージはグラマラスですが、ツイギー(ちょっと古くて御存じか解りませんが)のようでした。

 もう一つの池では、これは見ていません。
 これも親戚が個人的に所有する小さい池で、釣り好きの親戚の親父はここで遊ぶそうで最初に変な魚が釣れるなと思ったそうです。
 次の年はこの魚が大きくなって次の年はこの魚だけになって何もいなくなってしまったそうです。
 ギルを放されたようです。

 入間川の状況について
 魚再棲塾でスモールバスの捕獲をしました。
 名栗湖から名栗川への合流地点に刺し網を仕掛けました。
 増水気味で、また、素人が網を仕掛けたので隙間もありあまり期待はできなかったのですが、大きいのが沢山獲れました。
 かからないだろうと思いながらの作業でしたがとれました。
 詳しくはこちらhttp://blogs.dion.ne.jp/koaze/tb.cgi/7507668
(エラーが出てしまうので8月17日の魚再棲塾を見てください)
 名栗湖に誰かが密放流をしたようです。
 爆発的に増えたスモールバスはここを種沢として流れ出ているようです。
 湖では潜水して産卵床に砂をかけたり電気ショックを使ったりいろいろな駆除をやっていますが、なんせ広大な水面ですから決定的な成果が出ません。
 そんな訳で名栗川、入間川には沢山バスが生息しています。
 
 小畔川は荒川水系の支流のひとつです。
 つまり、入間川とも水系的には繋がっている訳です。
 入間川下流、荒川との合流は沢山バスが生息しておりバス釣りファンが集まっていますし、ブログなどでも記事が出ています。
 小畔川は入間川を遡り、追辺川更に堰を超えて遡ることにより入ることができます。
 小畔川にはスモールマウスが生息しており産卵もしているようです。
 数年前には八幡橋下流で3,4cmの稚魚が餌釣りで入れ掛りでした。
 次の年、岸際を雑魚網でガサガサやってみると沢山の稚魚が入っていました。
 救われたのはバスの稚魚よりも、ヤゴ、水カマキリ、不明な昆虫等々他の生き物が沢山入ったことです。
 名栗湖から此処までバスが旅してくることは大変です。
 途中に堰もあるし、誰かが放流したのかも知れません。
 この川とのかかわりあいは引っ越してきたときからです。
 とにかくオイカワが多い川でした。
 夏の出勤時に金堀橋から水面を覗くと川全体で、キラキラ平を打っていました。
 まるで銀色の絨毯を引いたようでそれはそれは綺麗でしたよ。
 暫く橋の上で川を覗いてからの出勤が続きました。
 流し毛ばりには鈎の数だけ魚がかかるような状況でした。
 ここ5,6年のことですが極端に魚が少なくなってきました。
 川全体がキラキラ光ることはなくなってしまいました。
 それでも所々で時々キラっと光るのですが。
 魚が減ってきたのがバス問題とカワウの被害が騒がれ出したころとほぼ一致しています。
http://blogs.dion.ne.jp/koaze/tb.cgi/7200769(これもエラーが出てしまうようで5月24日の記事を参照にしてください。)
 魚再棲塾での報告です。
 県水産研究所で行っているウグイの産卵数の推移調査でもこの時期から10分の1に減ってきていることが報告されました。
http://blogs.dion.ne.jp/koaze/tb.cgi/7331922(6月29日記事)
 6月には川を見てきました。

 池のような閉塞された狭い空間では何も居なくなってしまいます。
 葬式よりも池の中を見てぞっとして悲しくなりました。
 死の世界とでも言うのでしょうか。
 亡霊のように痩せて頭だけが大きくてサンマのような体系のバスだけが岸際の水面に漂っているのです。
 バスを放した人に見てもらいたい状況でした。
 
 入間川特に、名栗湖では爆発的に増えてしまい完璧な駆除はお手上げです。
 ここは、有馬川をせき止めてできたダムです。
 ヤマメ岩魚が生息しており、漁協ではヒメマス、ワカサギも放流したのです。
 これらはいいえさになっていますから、でっかいバスがいます。
 産卵数も半端ではないのです。
 先にも書いたとおりここが種沢となっている限り入間川のバスは駆除できません。
 入間川、小畔川は閉鎖空間ではなく川が繋がっているので魚は自由に行き来できます。
 こんなところと、川の生産能力がバスの繁殖能力よりも大きいので、今のところ他の魚も生きていられるようです。
 しかし、小畔川に限るとオイカワは沢山いますが、カワムツ、ウグイ、クチボソ等他の種類が極端に少なくなってきました。
 相変わらず沢山いるのは鯉です。
 この川にも鯰が生息しており、ごく少数のカムルーチも確認しました。 
 これらの魚は魚食魚ですが食べる数はバスとはくらべようがありません。
 なんせ、繁殖力が桁違いに違いますからね。
 これで、ブルーギルでも放されたらお手上げです。
 バスを狙って釣っても下手くそで釣れません。
 駆除は難しいのです。




 リリースだけは止めてほしいと思っています。
 
 だらだらとまとまりのないことを書いてきましたが、結論は小畔川にバスはいりません。
 日本の水系にバス、ブルーギル等の外来魚はいりませんね。

 放すは一時、駆除は永遠。

 
 


posted by jetpapa at 04:24| Comment(8) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。