2008年06月30日

魚再棲塾2回目 その2

P6290057.jpg 秋ヶ瀬取水堰魚道見学の次は入間川最下流にある菅間堰の見学です。
 釘無橋の下流と説明したほうが分かり易いかと思います。
 菅間堰は、右岸から伊佐沼代用水(農業用水)を取水しています。
 残念ながらここには魚道は設置されていません。
 増水してこの通り堰の構造が隠れてしまっています。
 魚道が設置されていない場所は、増水時時に堰を水流が越えた時が遡上のワンチャンスですがここの構造では無理とのことでした。
 ここまで水量が増えるとどんな魚も遡上できないそうです。
 すべての魚がここで止められてしまい上流との行き来ができません。
P6290060.jpg
 秋ヶ瀬を通った魚もここでストップです。
 堰下左岸をよく見ると釣り人がいました。
 こんな濁流で何を釣っているのかとしばらく見ていると、ルアーのようです。
 堰下のワンドでバス狙いのようでした。
 流されないよう安全に釣りをしてくださいね。
 気になりました。

P6290062.jpg 次にカワウのコロニー見学で森林公園に向かいました。
 びっくりしてしまいました。
 県内最大の営巣地だそうで、2〜3000羽がここに集まっているそうです。
 湖畔の木がほとんど枯れてしまい中には水際に倒木となっています。
 異様な風景でした。
 カワウは人を恐れず、すぐ傍までやってきます。
 糞が水中に入り冨栄養化で水はドロドロの緑色となっています。
P6290064.jpg  カワウ駆除で1羽2羽で一喜一憂している場合ではないようです。
 1羽あたり1日500グラムの魚を食べているそうです。
 3000倍プラスその他営巣地の分1000から500少なくとも1日当たり1.5トンの川魚が食べられています。
 何のために放流しているかむなしくなってしまいますね。
 ここを中心に半径50キロが行動半径になるそうです。
 第2次世界大戦でサイパン、グアム、硫黄島と米軍が攻めてきて飛行場を整備し、最後には本土空襲を行いました。
 森林公園のコロニーを中心に半径50kmの制空権を持っているということは、埼玉県ほぼ全域がここのカワウにとってえさ場となります。
 恐ろしいことです。
 堰で遡上を止められてさらにカワウに狙われたら魚がいなくなって当り前ですよ。
 続きは次回


posted by jetpapa at 05:53| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

魚再棲塾2回目 その1


 今朝は雨です。
 台風から温帯低気圧に変わった低気圧の接近です。
 梅雨前線は活発化し、西日本では浸水等の被害が発生していますがそんな中、今日は第二回目の魚再棲塾の日です。
 雨が降っていなければ朝一の釣り、引き続き塾に参加と考えていましたが一時土砂降りとなり予定変更、時間に合わせて飯能市役所に向かいました。
 今回は荒川、入間川にある堰に作られている魚道の見学と森林公園にあるカワウのコロニー見学でした。
 9時半飯能市役所をバスで出発です。
 今回は、水産大学校 浜野龍夫准教授がスペシャルゲスト講師となります。
 川づくりの名人で今回見学する魚道作りの第一人者であります。
 単に作り方の理論を指導するだけでなく、工法に始まり見積もり費用算定、終いには担当行政(2級河川が主とのことで県との折衝)との交渉までこなしてしまうという凄い方です。
 水産大学は海洋大学に変ったんではと思って話を来ていましたが、山口の水産大学校は文部省に管轄変えをせず、水産庁の管理下に引き続き置かれているとのことでした。
 そのために大学校なのです。

P6290050.jpg 最初は秋ヶ瀬取水堰の見学からです。
 見学に先立ち秋ヶ瀬管理事務所でこの堰の概要及び魚道を通過した鮎の数について説明を受けました。
 この堰は東京オリンピックに先立ち必要と予想される水需要に応えるために作られたそうです。
 昭和30年代に作られた魚道は、左岸に設置されています。
 残念ながら、ここに生息する魚等の生態に合致した魚道は作られていない状況でした。
 ここの水の流れを考えると右岸に作ったほうが魚道に到達する確率は格段に高くなったようです。

P6290051.jpg 既存の魚道を改修することにより、魚の遡上率を向上させるためのデータを平成18年度から鮎の遡上時期に合わせて収集しているそうです。
 年々遡上数が増加し、平成17年には5万匹程度の遡上数でしたが今年度は100万匹に迫るほど遡上したそうです。
 事務所から堰に移動です。

P6290055.jpg  事務所は志木市側、魚道はさいたま市側にあります。
 今回はめったに通ることができない堰の上にあるキャットウォークを通り荒川を右岸から左岸に横断しました。
 先の写真が右岸、この写真が左岸です。
 ここからの眺めは最高です。
 私は高いところが好きでワクワクしてしまいます。
 昨夜来の雨で、今回は増水しています。そのために通常水位調整に使用する右岸の堰堤扉(この表現が正しいのかしらん?)の他に左岸の扉からも水を流しています。
 P6290054.jpg そのためでしょうか、魚道周辺の水流が変化していました。
 ここの問題点と改修点は流速を遅くすることと段差を低くすることで、改修し現在の形にしているそうです。
 遡上数が増加してきたと説明を受けましたが、肝心の答えを得ることができませんでした。
 本来であればすべての魚が遡上するわけで、100万匹弱が遡上しようと、それが魚道の下まで来ている魚の何%なのかデータを出して欲しかった。
 恐らく億単位の稚魚が東京湾から遡上していると思われます。
 できるだけ多く遡上させるために、何%遡上させるか遡上率を如何に増加させるかが大事な取り組みと思って話を聞いていました。
 現場で、浜野准教授からここの問題点及び改修で直ぐに遡上率を上げられる方法を説明していただきました。
 魚道がどこにあるか魚が分からなければ遡上ができず、堰の下で溜まったままになってしまいます。
 魚道が確認できても魚の遊泳能力以上の段差、流速は越えることができません。
 これを解決するためには、側壁の撤去と段差を低くすること。
 できれば遠回りでも側道を作ることだそうです。
 話を聞いているうちにだんだんわかってきました。
 続きは次回。
posted by jetpapa at 20:45| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

今週は千歳に出張でした

 今週は、千歳に行ってきました。
 月曜日から出張のの予定でしたが、遅れ遅れて水曜日出発、2泊で帰ってきました。
P6260026.jpg 千歳市内は戒厳令の街のようでした。
 千歳川を渡る橋にはすべて検問所が作られています。
 7月7日の洞爺湖サミットに向けて万全の態勢で警備輸送の準備が淡々と進められていました。
 千歳空港から自衛隊機でサミット会場まで各国の首脳を輸送します。
 国の威信にかけてサミットを成功させようという意気込みが現場の警察官からも十分に伝わってきました。
 夕方から釣りをしていると自衛隊の大型輸送ヘリコプターと救難ヘリコプターそして対地攻撃用のヘリコプターが編隊で飛行していました。
 要人空輸を安全確実に実施するための夜間飛行訓練のようでした。
 釣りをしながら見ているとまるで映画のようでした。
 凄い迫力でしたよ。
P6270041.jpg インディアン水車から上流を見た様子です。
 現在は鮭の俎上がないので秋まで水車は撤去しています。 
 この堰から上流で釣りをしています。
 上流の橋にも検問所ができていました。
 分かりにくいのですが左の端に警察車両の赤色灯が映っています。
 ここの堰には地元の方が数人、ウグイ(はや)狙いで早朝から集まっていました。
 堰の下に遡上ウグイが集まるので、かなりのペースで釣れていました。
P6260025.jpg 堰の上流がいつものフィールドとなっています。
 街の真ん中です。
 この方、餌釣りでブラウンを釣っていました。
 しばし、千歳川の状況をレクチャーしてもらいました。
 曰く、この時期疑似餌でブラウンは釣れねえんだよ。
 餌に限るよ。岸際に流れた瞬間に食ってくるから最後まで気が抜けねえよ。
 その通りでした。
 この方、無造作に釣ったブラウンを買い物袋に入れていました。
 見ている前ででかいブラウンが釣れましたが、痛恨のラインブレイク。
 60cmはあったかな。流石でした。
P6260023.jpg 強烈な刺激を受けて釣り始めましたが、ウンともスンとも言いません。
 早朝4時半から7時前までキャストを繰り返しましたが、沈黙でした。
 ドライ中心で攻めてみましたが、沈黙が続きました。
 ドラッグはかかっていないしうまいこと流れているんですがね????
 去年は釣れたんだけど、どうしちゃったんでしょう?
 あえなく撤退。
 夕まず目に期待。
 お仕事です。
P6270038.jpg 夕方の釣りです。
 千歳警察署前から右岸を下って行くとフライマンがいました。
 年配の方でした。
 暫くどんな釣り方か見学をしていると気がつかれたようです。
 ご挨拶をして、埼玉から来たけれども今朝は全然釣れなかったことを話すと、千歳川ブラウンドライ釣りについて丁寧に教えてくださいました。
P6260031.jpg 基本的にドライが楽しい、食った瞬間がたまらんと、熱心にレクチャーが始まりました。
 フライは何でもいいが、今日は#14パラシュートを使っているそうで見せてもらいました。
 とにかく浮力が大きいものがいいそうです。
 インディケーターとフローターを兼ねてエアロドライにハックルを巻いていました。
 私のBFフライを見て、浮くんだったら大丈夫でしょう。
 さらにカディスを見るともっと沢山ヘアーをつけることが肝心でピンと立たせて水面上に浮かせると最高と教えてもらいました。
 次回は浮力回復剤を持って来ねばと決心したのです。
P6260036.jpg そして、釣り方を教えてもらいました。
 デモ、アンド、プラクティス親切に教えていただきました。
 ここではダウンクロスにドライフライを流します。
 述べ竿でやる流し毛ばりのようにややドラッグをかけて流します。
 何処でドラッグをかけるか何処はナチュラルに流すかポイントの見極めをしっかりして、ここはと思うところでドラッグをかけて引き波を立てます。
 この波がたまらないらしくツイツイ反応してしまうそうです。
 おかげさまで、釣れましたよ。
 30cm前後のウグイがよく釣れました。
 ライズがなくとも下からスーッと浮いてきてパックンと食いつきます。
 どちらかというと、岩魚のような食い方です。
 ゆっくりと食います。
 シェイクを入れて逆引きをしてみましたが、自然に流したほうが食うようです。
 そんな中でチビヤマメがポツポツとそして、アメマスが釣れました。
 またウグイかと思ったのですが近くに寄ってくるとアレレ? 色が違うな・・・あ
 そしたら、アメマスが釣れました。
 今年初ものでした。
 先ほどのFFマンと帰りに情報交換をすると、ブラウンが6匹釣れたそうです。
 私はブラウンは全然釣れなかったがアメマスが釣れたことを話すと、この川でアメマスはとても珍しいと教えていただきました。
 北海道の河川ではブラウンが問題になっています。
 サケの稚魚を食べてしまうからだそうです。
 千歳川では自然繁殖を繰り返し定着したようです。
 河を覗いていると50cmを超える大物が岸近くに定位しているのがよく見られます。
 今朝の餌釣り師匠は釣った魚を持って帰っていました。
 それでも数が減らないようです。
 北海道でもバスと同様に問題になっていました。
 それでも大型のブラウンを釣ってみたかった。
P6260029.jpg 千歳空港での様子です。
 この行列、生キャラメルを求めるお客さんが並んでいます。
 田中義武さんのお花畑牧場の生キャラメルにだけ行列です。
 入荷するまで、1時間も待つそうです。マジ?
 バンビ、その他いろいろなメーカーから出ているんですよ。
 味もそんなに変わらないんですけど、テレビの影響はすごいですね。
 ちなみにジャガボックルにも行列ができていました。

posted by jetpapa at 23:15| Comment(6) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

今朝の小畔川 昨夜最高水位200cm

 梅雨前線の影響で昨日からの累計雨量は鶴ヶ島で、60mmを観測しました。
 小畔川の水位も深夜0時に200cmの最高水位を観測したようです。
 雨も止んで160cmまで下がってきましたが、カフェオーレ状態です。
 一昨日までたいした雨も降らず、110cm程度の水位で安定し釣り易い状況でしたが又増水です。
 今週雨が降り続くと週末は厳しい状況になると思います。
 昨年は雨が少なかったので、今年より水位が低い状態で安定していましたが、今年は週末となると決まったようによく降りますね。
 しかし、いいこともありますよ。
 増水の度に川の掃除が行われ底石についた汚れが流されてきれいになります。
 そのせいか、今年は川虫の数が多いように思われます。
 増水で流されても卵が孵化するのでしょうか石裏に小さな子供の川虫が無数についています。
 
posted by jetpapa at 05:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

久しぶりのヤマメと岩魚

 岩手宮城内陸地震が先週の土曜日に発生し、大変な被害が発生しました。
 福島では被害がなかったようですが、田舎の建物が大丈夫か気になっており確認に行ってきました。
 あわせて畑の草刈り等々クッタクタになって先ほど帰ってきました。
 草はほっておくとどんどん伸びてきます。
 夕方と朝でとりあえず家の周りだけでもと200坪近くを刈ってきました。
 腕がパンパンです。

P6210001.jpg 福島へは、東北自動車道加須インターから矢吹インターを使っています。
 ここから阿武隈高原道路で玉川村、一般道平田村そして更に阿武隈高原道路で小野町そして目的地へ向かっています。
 阿武隈高原道路は途中が切れているため車がほとんど走っていません。
 途中の一般道は母畑ダム湖の脇を走っていきます。 今回は橋の上から覗くとライズがあったので湖面まで坂を歩いて下りてみました。
 土曜日は夏至で、福島はじりじりと焼かれるように暑い一日でした。
 案の定、ライズはバスでした。
 釣りをしている人もルアーでバス狙い。
 凄い数がいます。
 群れになって泳いでいます。
 孵化した稚魚が岸辺の草周りに群れています。
 何箇所か流れ込みがあり、沢には岩魚ヤマメが生息していると思われますが、こんなにバスがいると沢から湖に落ちることはできないですね。

P6220003.jpg 忙中閑在り 暇を無理やり作ってしまいました。
 今朝は4時起きで、鹿又川に行ってきました。
 何時もは、すぐ近くの(車で5分)夏井川入新田地区に向かいますが今朝は遠出をしてしまいました。
 昨年、老眼親父さんに案内していただいたところです。
 写真の通り、道路脇、家がすぐそば、安近短のjetpapaにとって最高のロケーションです。
 しかも、川の中の草が刈ってありました。
 キャストがどこに行くか下手くそなのでさらにラッキー。

P6220005.jpg ちびヤマメの猛攻でした。
 フライを咥えることができないようです。
 バシャっというのは型がいいヤマメですが、ピッチャンといった感じで出ました。
 そんな中でやっとフライを咥えることができたのがこれでした。
 最初にキャストしたところピックアップと同時にアタックしてきたために水面からピョコンとフライを追いかけて飛び上がりました。
 2回目は反応なし。
 それで、4回ほど水面をフライで叩いてその後流したら食っていました。

P6220008.jpg 岩魚も釣れましたが、おチビちゃんでした。
 フライがデカイのです。
 それでも食ってきました。
 この大きさが出ますが、小さい。
 5時過ぎから7時過ぎまで2時間ほど、退屈しない程度に釣れました。
 昨年と比べると型が小さくなってしまいましたが、久しぶりの渓魚を見ることができ大満足でした。

P6220010.jpg 帰りは、ちょっと寄り道をして、少し遅い昼食に白河ラーメン を食べてきました。
 今回は白河駅の近くにある鈴木食堂に行ってみました。
 今までに何軒か白河で食べていますが、今回はどこに行くか考えず無計画だったので、駅前でタクシーの運転手さんにお勧めは何処と教えてもらい行ってみました。
 定番の醤油とこれが白みそラーメンです。
 奥は定番、私はこれを注文です。
 白河で初めて味噌を注文しましたが、正解でした。
 おいしかった。
posted by jetpapa at 18:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 福島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

またまたボーズ

  今週は月曜日から金曜日まで函館に出張でした。
 駅周辺のビジネスホテルに4泊で宿を取ったのですが、やっぱり温泉でしょう。
 2泊はビジネスホテルに泊まりましたが、無理やり水曜日と木曜日は湯の川温泉に宿を取ってしまいました。
 2日続けて同じ宿が取れず、一泊づつ宿替えをしてしまいました。
 しかし、その結果は「つるつる」ですよ。
 朝6時にお風呂、7時朝食、8時過ぎにお仕事、5時に帰ってお風呂、6時半に夕食、酔っ払って気絶しなかったら9時からまたお風呂そしてバッタンキュウの日課を過ごしてしまいました。
P6170011.jpg さて、お約束の釣りですが今回は住吉漁港に行ってみました。
 何時もは函館港でソイ釣りと決まっていましたが、今回は漁港に行ってみました。
 ここは、函館山の北東に位置しています。
 竿の先端は墓地を指しています。
 函館山の麓、ここには石川啄木のお墓があるそうです。
 雲がかかって山頂は見えませんが正面右が百万ドルの夜景を眺めることができる函館山なのです。
 火曜日の朝、ホテルから30分歩いて行ってみました。
 一時間ひたすらキャストを続けました。
 チェイスが2回でした。
 30cmぐらいの魚が追いかけてきましたが、途中でUターンして帰って行きました。
 奄美大島で使った100均ルアーです。
 いい思いをしたんですが、ここでは不発でした。
Image0261.jpg 今朝は湯の川温泉海岸でひたすらキャストをしてきました。
 4時から6時まで何回投げたんでしょうか。
 全く当たり無、チェイスも無しです。
 へこみますね。
 腕がパンパンになってしまいました。
 ヒラメ、カレイが岸に寄っているはずなんですがね。
 鼻もひっかけて貰えなかったのです。
P6200038.jpg 今回のお土産は天然100%がごめ昆布の手すきおぼろとみそ仕立て塩からです。
 別名とろろ昆布ともいいます。
 がごめ昆布は粘りがすごいのです。
 さっそくお椀に入れてお汁を飲んでみましたが、とろとろでした。
 そしてもう一品は味噌仕立ての塩辛。
 ホテルも商売上手です。
 朝飯にこれを出して美味しかったらどうぞですからね。
 即買ってしまいました。
 奥も今回のお土産には満足してくれました。
posted by jetpapa at 23:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

父の日


P6150046.jpg 6月15日は父の日でした。
 いつから父の日になったのかはわかりませんが、お祝いをしてもらえるのはうれしいことです。
 川越地ビールのセットと鶴ヶ島地ビールを娘が持って来ました。
 川越地ビールはモンドセレクション金賞を受賞しているそうです。
 落合橋袂にある地ビールレストランで製造されているものと思っていましたが、今回ラベルを確認してみるとコエドブルワリー三芳町になっています。
 バイツェン系で、酵母が浮いているんじゃないかと思うほど濃い味です。
 5種類10本ありました。
 そしてもう一つは鶴ヶ島地ビールでした。
 RYUJIN BEER と東洋大地ビールの2銘柄でした。
 名前は鶴ヶ島地ビールですが、製造元は川越市今福にありました。
 どちらもおいしかったですよ。

 夕方、また小畔川でオイカワでした。
 いつも餌釣りをしている方から声をかけられて情報交換をしました。
 この方は、ほぼ毎日釣りをしています。
 私なんかより、小畔川の状況に詳しい方です。
 今日はパン餌で釣ったが、オイカワ5匹と珍しくヘラが3匹釣れたとか。
 とにかく数が少なく、カワムツはまだ釣れていないそうです。
 やっぱりね。
 いい釣りをするには魚が集まっているところを探すことからです。
 歩きながらの探り釣りをして、いい場所を見つけたらじっくり粘ってください。
 この時期は平瀬、瀬頭、瀬から瀞場にかかり流れが緩んだ場所に集まっているようです。
 産卵床となる場所付近に集まっているようです。
 
 
posted by jetpapa at 05:25| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

十数年振りの場所

p614a1.jpg 今朝は餌マンだった頃通った沢に行ってみました。
 十数年振りに訪れました。
 ここは、林道工事の影響で、がれきに埋まってしまったのです。
 ゴルジュに続き滝になっているために巻くことができません。
 そのため、ここからさらに俎上するには一度下って林道経由で上流を目指します。
 その林道工事で発破をあちらこちらでかけたため、その残骸が全て沢に落ちてここは埋まってしまいました。当時は写真を撮ろうなんて気にならない程、ガッカリしてしまいもう来ることはないんだろうなと思っていましたが、今朝起きて、どうも気になって来てみました。
 10年一昔と言いますが、工事前の谷に戻っていました。
 本当にびっくりしてしまいました。
 そして嬉しかったです。
 台風、集中豪雨等々出水する度に土砂が流された結果だと思われます。
 自然の力は凄いですね。
 このゴルジュががれきで埋まっていたのですが奇麗に元のとおりに復活しました。
 荒れた谷も自然に任せれば場所によっては元に戻るのかと思いました。
 谷が荒れて絶滅したと思った岩魚もしっかり残っていました。
 ここの岩魚も人が入らなかったので、元に戻ったようです。
 上流からは相変わらず土砂が流れていますが、日光岩魚がしぶとく残っていました。
 小型でしたが確認できました。
 これもうれしかった。

P6140043.jpg 夕方
はオイカワチェックです。
 ドライで出ました。
 今日は小型が主で、フライが着水するとほぼ同時にバシャっときます。
 しかし、小さくてフッキングができません。
 そんな中で、このサイズがビャっと出ると釣れました。
 まだ産卵が終わっていないようで、腹がパンパンに膨れていました。
 ドライに引き続き、ウェットでも飽きない程度に釣れた夕方でした。
 水位も安定して釣り易くなってきました。
posted by jetpapa at 19:09| Comment(8) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

柳瀬川をチェックしてきました


P6080035.jpg 今朝は5時出発で柳瀬川に行ってきました。
 いつも小畔川ばかりなのでたまには遠征です。
 坂の下城址公園駐車場に車を止めて早速川をチェックです。
 武蔵野線鉄橋下から川に入りました。
 ビックリ。
 人人人です。
 何時も小畔川の釣りをしているとゆったりと他人を気にしないで釣りができますが、この時間から沢山の人。
 鉄橋の下は5m間隔で釣り人が入っています。
 川に入るにも気を使ってしまいました。
 柳瀬川沿いは駐車場が無いので、車を止めれるスペースがあるとその周辺は釣り人だらけになってしまうようです。
P6080036.jpg ほとんどの方がオランダ仕掛けです。
 アミエビのミンチを入れたかごの下に玉付きの空バリ仕掛けです。
 これでアユを狙っているようでした。
 柳瀬川は、荒川水系と分離しており隅田川からつながっています。
 残念ながら荒川は秋が瀬の堰で遡上する魚が止められてしまいます。
 柳瀬川は遡上を阻む堰が無いため、アユが昇ってきます。
 先月までは入れ食いに近く沢山釣れたようでしたが、今朝は今一でした。
 それでも何匹かを魚籠に入れていました。
 こんなサイズがアベレージでした。
P6080038.jpg 坂の下から柳瀬川駅付近に移動しました。
 毎日通勤時に眺めている場所です。
 何時も釣り人がいます。
 ここではオイカワが入れ食いとなりました。
 全体の型は小ぶりですが、稚魚も確認され魚影が濃いようです。
 今回はアユが一匹とオイカワ多数が釣れました。
 残念ながらアユの写真を撮ろうと思ったら外れて、ポチャンでした。

 夕方は懲りずにまた小畔川に入ってしまいました。
 数は出なかったが、型は柳瀬川より良かったですよ。
 魚の付き場所が変わってきました。
 瀬が中心になって大型は瀬の中心に入ってきたようです。
 そろそろ夏のパターンに変わってきたようです。
 ドライ良し、ウェット良し。
 良い川です。
posted by jetpapa at 20:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夕方の小畔川 3人で遊びました

 朝方は型の良いオイカワがドライにもウェットにも活発に反応してくれたので、夕方はもっと楽しめるだろうと期待して5時過ぎに小畔川へ。
 左岸堤防上、川を見ながら歩いていると吉田橋下のプールでフライマンが一人。
 こちらに手を振っています。
 ありゃありゃ、kingfisherさんじゃアーリマセンカ。
 4時頃から始めたそうですが、当たりが無いそうです。
 今朝の記事で煽ってしまったからな。
 やはり獣偏の親父でした。
 ここをあきらめてライズ期待で高橋下のプールに二人で移動しました。
 アリャリャリャリャリャ、今度はちゃっきーさんが釣っていました。
 3人であーでもない、こうでもないと講釈を垂れながら釣れないなりに楽しく遊んでしまいました。
 ちゃっきーさんはドライで、kingさんはウェットで良い型を釣りました。
 私は坊主そのもの。
 当たりがあっても乗せることが出ませんでした。
 楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。
 暗くなってきたのでお開きにしました。
P6070032.jpg 滝桜というお酒です。
 ふるさと三春町のお酒です。
 釣りをしながら日本酒大好きなんて話していたので、紹介します。
 日本三大桜の一つ滝桜をイメージしたもので、桜咲く時期の限定販売でした。
 味はいいですよ。
 それよりもこの絵がいいですね。
 ちゃんと祠も描いてありますよ。
 ちなみに三春町内にある蔵元佐藤酒造で製造しています。
 三春駒という銘柄で知られています。

 昨年4月15日の記事に滝桜があります。
http://blogs.dion.ne.jp/koaze/archives/2007-04-1.html
 

posted by jetpapa at 09:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

今朝の小畔川 釣れてます


P6070023.jpg 今朝は6時過ぎから左岸を金堀橋から釣り上がって行きました。
 このサイズがアベレージです。
 #1ロッドが小気味よく曲がります。
 ライズは散発ですが、ガバッとでます。
 水も澄んできたので、底から魚がアタックしてくる姿が一部始終見ることができます。
 ドライは面白いですね。
 食いつく瞬間が何とも言えません。
 いつもどおり小畔3号です。
 どういう訳か今年は食いが悪いのです。
 我慢しきれずフライチェンジ、ブラウンハックルです。
 前回同様これが当たりです。

P6070025.jpg 綺麗なオスです。
 婚姻色が出てキラキラしています。
 鰭もオレンジが鮮やかになってきています。
 こんなオスが何匹か釣れました。
 メスと比べて体も鰭も大きいので引きが全く違います。
 鉄橋下をくぐり高橋下のプールまでドライで釣り上がりました。
 日が照ったり陰ったり、出方が違ってきます。
 奥が深いですね。

P6070026.jpg 帰りは吉田橋を渡り、右岸を釣り下がってきました。
 ウェットの釣りが主体になります。
 とは言うものの、フライチェンジはありません。
 さっき付けたブラウンハックルのまんま。
 ドライで流してテンションがかかったらウェットにそのまま移行です。
 ウェットはドライより釣れます。
 なんてったって向こうあわせですから。
 しかし、これも奥が深いのです。
 テンションが掛かりっぱなしではなくゆらゆらと、この辺の感覚で、針掛が変わってきます。
 吉田樋管上の瀬で奇麗なオスが釣れました。
 そして河床の石が奇麗になっています。
 オスもメスも腹がパンパンに張っています。
 産卵床も出来上がって何時産卵が始まるか楽しみです。
 できるだけ川に出て見ているのですが巡り合えません。
 今年こそは見たい!
posted by jetpapa at 08:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

雨が降りだしたらライズが止まりました

 4日間の出張から帰ってきました。
 少し早く帰ってきたので、荷物を放り出して小畔川へ直行です。

P6060021.jpg 先行者がいました。
 オイカワを狙って上流から釣り下がってきたそうです。
 お話を伺うと6月になって魚が増えてきたと感じているそうです。
 先月と比べて確実に増えてきたそうです。
 今日は時間が無いので、金堀橋上流のプールでドライです。
 瀬尻にライズが発生しています。
 先ほど餌釣りをした後ですが、もうあちらこちらでリングが発生しています。
 小畔3号でトライです。
 こんな書き方をするといかにもフライを取り換えたりティペットをチェックしているようですが、実は全く関知していません。
 ティペットは0.6号なので、まず切れることはありません。
 当然フライもつけっぱなしです。
 向こう岸に引っ掛かってフライが無くなるまで使い続けています。
 リールもつけっぱなしなので、即釣りができます。
 安近短かつ、面倒くさがりなのでこんな状態で遊んでいるのです。
 15分程遊んでいると雨が降り出しました。
 家を出る時に降るんだろうなと思っていましたが、案の定当たってしまいました。
 大粒の雨が落ちて来るとピタッとライズが止まってしまいました。
 これで今日は止めました。

P6050015.jpg 出張ネタです。
 ひょうたん揚げ?
 そう、ひょうたん揚げです。
 仙台のパナピアーケード街にある阿部蒲鉾店で売っていました。
 仕事帰りにブラブラとホテルに向かって歩いているとこんな物を食べている人が何人かいました。
 暫くなんだろうと観察していると立ち食いをする人が3人に一人、後の2人はお持ち帰りでした。
 美味しそうで食欲には勝てませんでした。
 即買い、立ち食いをしてしまいました。
 味?
 フレンチドッグと思ってください。
 ただし中身はお察しのとおり、白身魚の練り物です。
 これがまた合うんです。
 そしてもう一つおまけ。
 この棒に当たりが印字されているんですよ。
 当たりが出るともう一本頂けるんです。
 ただし、何本に一本当たりがあるか聞きませんでした。
 ちなみに一本150円でした。
 あとで聞いたら同僚も買い食いしていたそうです。
posted by jetpapa at 20:15| Comment(8) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

またボーズ


P6010002.jpg 今朝は夏井川上流、入新田地区に行ってきました。
 昨日から降り続いた雨は夜半に上がり、日が昇るにつれて朝霧が晴れてきました。
 何時ものとおり帰る前に修行に行ってきました。
 釣れそうですね。
 ここは人家の裏なんです。
 この川沿いに集落が続いています。
 水は濁っています。
 水量も多めです。
 期待して入ったんですが、鼻もひっかけてもらえませんでした。
 今回は雨上がりなので、#10のでっかいBFで挑戦したのですが完敗でした。
 何と餌釣りの方が先行していました。
 これいい訳か?
 ホントは腕が悪いんですね。
 釣り上がったらリバーサイドの住人さんが奥様とお出かけで、ポワーンとクラクションを鳴らしてくださいました。
 私思わず敬礼。
P6010007.jpg 夕方は小畔川に。
 ここも濁っています。
 水位も高く何時もは瀬になっているところがしっかり強い流れとなっています。
 夕方、6時前から始め反応なしでしたが、だんだん暗くなってきたらライズが始まりました。
 濁っていても虫は見ているようです。
 小さなユスリカが水面に落ちると食べているようでした。
 7時前にこんないい型が上がりました。
 福島のリベンジができました。
 気分を良くして今日が終了です。
 釣れて良かった。
 幸せ。
posted by jetpapa at 20:03| Comment(8) | TrackBack(0) | 福島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。