2008年05月29日

奄美大島 海のボーズ解消

 今まで釣れなかったのがウソのように今回は大漁でした。
 海釣りのボーズやっとストップです。
P5270083.jpg 月曜日から奄美大島へ行ってきました。
 南の島は楽園です。
 仕事バッチリ、余暇は当然お約束の釣りです。
 月曜日、宿に到着すると荷物を解くのももどかしくとりあえず海岸に直行しましました。
 夕飯は6時からそれまでに帰りますと、お約束。
 夢中になってしまい時間オーバー、仲間から何処にいるか確認の電話が入ってしまいました。
 先に飲んでるぞー!
 どうぞ、どうぞ。
P5270095.jpg ここの海岸で朝2時間、夕1.5時間勝負をしてきました。
 朝は5時半から、夕は5時から遊んできました。
 岩礁と砂浜が混じり最高のポイントです。
 岩礁の切れ目にルアーを引いて来ると初心な魚が飛び出してきます。
 使用ルアーは100均でゲットしたものです。
 これが良く泳いでくれます。
P5270085.jpg 水中を見ていると小魚が逃げ惑っているように見えます。
 最初にヒットしたのはコトヒキでした。
 砂場を攻めるとほんの波打ち際で食ってきます。
 まだ子供ですが、良く引きます。
 最終的に50cmオーバーまで成長するそうです。
 こんな小さくてもこれだけのファイトなのに成魚はどんなファイトをするんでしょうね。 
P5270088.jpg ダツ。
 まだ子供です。
 40cm程度の大きさですがやっぱりダツです。
 ルアーが着水すると同時に水柱が上がりました。
 普段はゆらゆら漂っているように水面を泳いでいますが、ルアーに飛びかかる時のスピードは凄かったですよ。
 一瞬、とび跳ねて食いついてきました。
P5270089.jpg ダイビングをしていると突っ込んでくることがあるそうで、危険な魚と言われています。
 凄い歯ですね。
 こんなので噛みつかれたら大変です。
 透明に近い白身で美味いんでしょうね。
 朝釣れたのでリリースしてしまいました。
 夕方だったら、鍋に入っていたんですが。 
P5280104.jpg カンモンハタです。
 ルアーと大きさを比較してください。
 この種類では大きい方ですよ。
 これも朝釣れたので、リリースしてしまいました。
 鍋には最高の材料です。
 身離れはいいし、出しもバッチリ出るし最高ですよ。
 ぶつ切りの味噌汁の具も美味しいんですよ。
P5280109.jpg カマスベラです。
 夕方釣れました。
 鍋の予定だったのでとりあえず持ち帰りましたが、料理長からこれは危ないから食べない方がいいとダメ出しが。
 変わった魚でした。
 ベラの仲間ですが大きな口に凄い歯が生えています。
 泳ぎはそこそこ。
 ルアーを追ってきたのでルアーを止めるとその周りをグルグル回り出しました。
 なかなか食わないのでチョンチョンとシェークをするとバクっと食ってきました。
 この大きさですが引きは今一でした。

 今回は空揚げと鍋の材料で夕方釣った魚は全部食べちゃいました。
 美味しかった。

 今回の奄美出張で実はもう一つの目的がありました。
 イズミダイを釣ることでした。
 イズミダイというと海の魚のようですが、正式名称はティラピアです。
 国内でも一部で養殖されさきのイズミダイという名前で刺し身とかで食べられているようです。
 南西諸島では普通の堀や用水路に繁殖しています。
 水曜日の夕方行こうかと計画していたのですが、午前中に凄い雷雨に見舞われ、川はカフェオーレ。
 テンカラでは狙えない状況になってしまいました。
 30cmを超える個体が沢山います。
 地元の人は釣らないようです。
 これをテンカラで遊ぼうと小畔シリーズと#14のBFをいくつか用意してきたのですがカラ振り。
 次回のお楽しみと取っておくことにしました。
 
 
 


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2008年05月25日

魚再棲塾に参加しました。

 5月24日午後1時30分から飯能中央公民館で開塾されました。
 今後、年内に6回のイベントが開かれ川のこと魚のことを教えてくれるようです。
 先生は、県水産研究所の大友さん、県生産振興課の大橋さん、梅沢さんが中心となっていろいろと教えてくれるそうです。
 今後の講座の中でオイカワに関する疑問を解決できたらと、楽しみです。
 さて塾生ですが、私はある意味強制的に知らぬ間に入塾となっていましたが、他の方は開塾の情報を得て自発的に参加したそうです。
 頭が下がります。
 私を含めて入間漁協の監視員さん、ヤマメファンドの関係者、学芸大の大学院生、自然保護団体所属の方、飯能市在住の方、狭山市の方、皆さん川に深く興味を持っていらっしゃる方ばかりで入間川に係わっていきたいと心から思っている方ばかりでした。
 今回は平成9,10年を境に魚が減ってきていることが良く判りました。
 川鵜が埼玉県に飛来してきたのはこの時期からでした。
 バス、ギルの密放流で個体数が増えだしたのもこの時期からです。
 今は当時の10分の1程度に漁獲高は減っているそうです。
 特に寄居で調査したウグイの産卵数に興味がありました。
 今は10年前の10分の1だそうです。

 小畔川でも遡上してくる魚はオイカワが主でたまにカワムツ、昨年そして今年はアブラハヤ、ウグイは見られなくなってしまいました。
 水質は良くなってきているのに魚がいなくなってしまってはどうしようもないですね。
 先週はヒラタカゲロウが沢山見られました。
 昨日の朝もほとんどが流されてしまいましたが、何匹か石にくっついているのが確認されました。
 こんな川を守っていきたいと思った一日でした。

Image0221.jpg 座学が終了して、ヤマメの放流体験です。
 場所を入間川上流のキャッチアンドリリース区間に移動しました。
 コンビニ駐車場に小菅から魚が到着、放流開始です。
 今回初めて現場立ち合いをしました。
 何時もは、養殖池で魚を捕まえて酸素入り袋に詰めるのが仕事で放流現場には来ないので、一寸ワクワクです。
 今回は成魚放流です。
 20cm強の釣り頃サイズ。
 この雨が上がって水位が安定すれば良く釣れるようになると思います。
 放流の歩留まりとでも言うのでしょうか。
 放流にもある程度のリスクがあります。
 放した魚が全て川に馴染んでくれるとは限りません。
 何匹かは死んでしまうようです。
 傷、水温変化、疲労等々の原因です。
 魚を水槽から移す時は細心の注意を払って傷を付けないように、その後はできるだけ早く短時間で川の中に入れるようにしています。
Image0231.jpg  この日のために簡易渡り橋を原市場支部がかけてくれました。
 ここを渡って放流です。
 一か所で放してはだめなんですが。
 今回はここに集中して放してしまったのでなかなか魚が散らないと思います。
 釣り人はここに集中してしまいそうです。
 雨も降り出したので残りの魚は有志が上流に放流してくるそうです。

 放流は何度もしているのですが、ここで本格的に釣りをしたことがありません。
 次回の釣り情報として馬鹿な質問をヤマメファンドのKJMさんに。
 魚は放したけれどこの区間の良く釣れるポイントを聞いたところ回答一発「放流場所」。
 そうでした。
 ここは放流魚だけでした。
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ちょっと遅い母の日


P5240065.jpg 夕食後のデザートは娘がチョット遅い母の日とケーキを買ってきたのでこれを頂きました。
 「まったりとして」美味しい。
 奥は「ねっとり」娘は「濃厚な」味がするとそれぞれのコメントでした。
 若葉のチョコレート屋さんから仕入れてきたそうで、美味しかったです。
 プレゼントは今日届くそうで、私が貰う訳ではないんですがなんかワクワク。
 4時に目覚めてしまいました。
posted by jetpapa at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

今朝の小畔川 釣れだしました


P5240057.jpg 台風に刺激された低気圧の通過で大雨が降りましたが、4日目でこのとおり減水してきました。
 今朝の水位は117cmでした。
 平水位より高めですが水は澄んで底石はピッカピカになっています。
 今朝は大型のオイカワが釣れています。
 何次かの遡上があったようです。
 活性も高くライズがみられました。
P5240061.jpg ゲストさんです。
 吉田橋上流のプールでチェックしていたら声をかけられました。
 何が釣れるかとのこと、脇で見学してもいいですかと控えめにお願いされてしまいました。
 絶対に型を見る必要ありです。
 こんな時は釣れません。
 ライズがあってもフライを追ってくれないのです。
 小畔3号から3種類交換です。
 最後にブラウンハックルがあたりフライと判りました。
 小さいユスリカが水面を飛び交っており、水面に落ちた虫を食べています。
 何時もの100番程度の極小です。
 これに換えてからほぼ入れ食いです。
 良い型が釣れました。
 釣りをしながらお話をさせていただきました。
 お近くにお住まいとのこと、海釣りが中心で小畔川にオイカワが棲んでいること、生態も判らなかったとのことでした。
 FFの楽しさをちょっとだけPRさせていただきました。
 奥が深いのです。
P5240064.jpg 帰り際に雑草ですが。
 名前は判りませんがこの花がじゃがいもの花と似ていました。

 今朝は6時前からチェックをしましたが、7時を過ぎると日が照って暑くなってきました。
 それに伴いライズも少なくなて来ました。
 そろそろ夏の釣りになってきたようです。
 今日の夕方は最高のコンディッションになるかと思います。
 入れ食いでしょう。
 残念ながらjetpapaは別件で夕方は釣りができません。
 グヤジイ!
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2008年05月21日

今朝の小畔川 水位が下がってきました

P5210051.jpg 今朝の小畔川です。
 130cmの水位を観測していました。
 午後8時現在では125cmとなっています。
 濁りも落ち着いて笹濁りよりも透明な状態まで回復してきました。
 土日が楽しみですね。 
 ドライで楽しめそうです。
 このまま天気が良ければ110cm程度の水位で暫くは安定しているかと思います。

 アレレ、今天気予報で土日は雨ですと。
 また、濁ってしまうのかな?

P5210052.jpg 入間川の堰です。
 毎日どんなものか興味深々で川を眺めています。
 今朝は49cm午後8時には38cmとなっています。
 この状態だともう瀬切れの心配はしなくてもよさそうですね。
 水位の低下もゆっくりで当分は落ち着いた状況のようです。


P5210054.jpg 先週の土日でほぼシロカキ等の作業も終了し、半分程度の田んぼは田植えも終わっています。
 もう、そんなに水を田に入れなくてもよさそうです。
 また、満水に入っているので、調整池の作用もします。
 今年はアユもオイカワも鯉もフナも鯰も喜んでいると思います。
posted by jetpapa at 21:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魚再生塾


P5210049.jpg 魚再生塾のご案内という文書が、埼玉県農林部生産振興課から昨日届きました。
 私の所の住所は川越市小堤00−0−000ですが、川越市小堤00−0だけの住所で、しかも姓は合っていましたが、違った名前の漢字でで届いてしまいました。
 凄い、jetpapaも地域の有名人?なんて思ってしまいましたが、これも郵便局の集配マシーンから弾かれた郵便物を人手で、再集配している結果なのかと思いました。
 最後は経験により宛先を探してしまうんでしょう。
 凄い記憶力だと思います。
 
 ホントは朝から晩まで魚釣りしている獣偏はアイツだ、と判っているんでしょうね。

 話は飛んでしまいましたが、先週は、入間漁協からも魚再生塾の開催の通知が届いていました。
 塾長は入間漁協組合長となっていたので、単に監視員の教育に関する講座かと思っていましたが、県が主催でした。
 何時の間に塾生になっていたんでしょうね。
 この辺の経緯は土曜日に説明されることと思います。
 今後6回講座が開かれる予定です。
 どんな内容で、どのレベルの話か楽しみです。
 ちなみに今回は、農林総合研究センター水産研究所による「魚が棲みやすい川」というお題の基調講演」等々があります。
posted by jetpapa at 05:39| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

今朝の小畔川 五月雨をあつめて早し小畔川?

 遠い台風の影響で発達した低気圧が通り土砂降り、水位が上昇しています。
 
P5200044.jpg 今朝7時の小畔川です。
 雨風の影響でピンボケ。
 金堀橋から上流の様子です。
 水位は250cmその後274cmまで上昇したようです。
 一段目の堤防まで水位が上昇していました。
 流れが速くゴミが沢山流れていました。
 この増水で河床はピッカピカになると思います。


P5180032.jpg
 川の様子がピンボケなのはこのためだったのです。
 日曜日に水生昆虫をチェックしていたところ、ヒラタカゲロウが沢山いました。
 この写真を撮った時にマクロモードにしてそのままだったのです。
 目の前10cmぐらいにピントが合っていましてこんな状況でした。


P5170014.jpg ついでにもう一枚。
 奇麗な蝶が玄関先に止まっていました。
 何という蝶か判りませんが奇麗でした。
 光がガラスの向こうから射しているので、うまく逃げられずにこんな形でじっとしていました。
 おかげでじっくりと観察できました。
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2008年05月18日

今朝の小畔川 しげさん遠征 KINGFISHERさんも

 今朝は5時過ぎから小畔チェックです。
 4時過ぎに目を覚まして外を見ると湿っぽいのでした。
 昨夜降ったらしく水たまりができています。
 5時の水位は114cm、濁っています。
 土曜日に6時頃小畔川でと、しげさんとお約束でした。
 5時過ぎに川に入るとカフェ・オーレ。
 金堀橋上流で小畔3号改をウェットでチェック。
 全く反応がありません。
 そうこうしているうちに、しげさん到着。
 今日は「あきらめて」と宣告してとりあえず上流へ向かいました。
 飛び石の橋まで遡って、そこからウェットとテンカラの釣り下りとしました。

P5180028.jpg 高橋と吉田橋中間のプールです。
 時間が経つにつれ、濁りが薄まってきました。
 淵尻にライズが発生しだしました。
 やっと食ってくれました。
 7時過ぎから時間が経つにつれて、食いが立ってきました。
 パックンブルブル「食ったよ、出たよ」「そこそこ、こんな感じか?」なんて叫びながら親父がウハウハ言っていました。
 散歩の人はこいつらキ印?みたいな感じで脇を歩いて行きましたが、こちらの世界にはまってしまうと全く気になりません。
 至福の一時が訪れました。
 この時間をおすそ分けするためにkingfisherさんに電話してしまいました。
 電話に出ないんですよ。
 そしたら折り返し着信。
 「おはようございます、今起きたところです」と。
 やってしまいました。
 私は5時から楽しんでいたので、当然起きているもんだと思っていました。
 ごめんなさい。
 しかし、やっぱり獣偏、直ぐに真っ赤なフィールダーで駆けつけてくれました。
 暫く3人で「あーでもないこーでもない」とテンカラとフライで釣り続けました。
 こういう時間って最高です。
 あっという間に9時前です。
 そう、今日は10時から管理組合の総会に出席する予定が入っていたのです。
 即釣り止め。

P5180029.jpg kingさんの車改造で最高の居住性を獲得した話を伺い、改造箇所を説明してもらいました。
 同じ車に乗っているので、「フムフム」これはいい納得、是非作業したい。
 そう思いました。
 帰って奥にそれとなく話したところ、「この前げた箱を作ったら斜めでうまいことできなかったんじゃなかったっけ?」と返事が返ってきました。
 そうだ、忘れていた、俺は不器用だったのでした。
 そんな訳で改造は止めようっと。
 必要な時はkingさんから借りればいいか。
 という結論になりました。
 この件落着。

 9時半まで楽しくテクニックも磨けた朝でした。

posted by jetpapa at 14:04| Comment(10) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

今朝の小畔川 ボチボチです


P5170001.jpg 今朝は日の出とともに出撃でした。
 金堀橋から右岸を八幡橋まで下って行きました。
 ライズ無。
 ダウンクロスで攻めていきますが全く当たりなしです。
 魚が居ないようです。
 八幡橋水位観測所の下もいません。
 がっかりでした。
 行きかう散歩の人とご挨拶をかわして、気分一新。

P5170008.jpg  今度は右岸を釣り上がっていきます。
 金堀橋、吉田橋、高橋を過ぎて御伊勢公園下の飛び石の橋まで釣り上がって行きました。
 東上線鉄橋の下でやっと釣れました。
 小さいですね。
 長崎のイメージがまだ残っているので、満足できません。
 この後、良い型が釣れ出したのですが、観察ケースに入れようとすると針が外れてポッチャンです。
 顔が真っ黒になっって体は緑でキラキラしたオス。
 肖像権を主張して写真を撮らせてもらえません。
 メスも同じでした。
 3匹失敗したので止め。

P5170009.jpg 高橋下のプールでフライで鯉の方がいました。
 集中していました。
 ここの鯉は初心ですからね。
 十分に楽しまれたようです。



 



P5170010.jpg  こちらは野草を摘んでいる方です。
 草餅を作るそうでヨモギの新芽を摘んでいました。
 この時期のヨモギは香りが最高なんだそうです。
 カラシ菜、油菜は花が終わって種ができています。
 クレソンも花が咲いていました。
 ノビルも花が咲いていました。
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2008年05月16日

今朝の小畔川 ホントは昨日の夕方

 昨日夕方5時半から1時間オイカワをチェックしてきました。
 釣れたら写真と観察ケースも持って準備万端でした。
 長崎の夢をもう一度。
 甘かった。
 スレスレのオイカワは小畔3号に全く反応してくれません。
 目の前でライズしているんですが、フンと鼻もひっかけてくれませんでした。
 こんなことなら朝も長崎で入れ食い超大型で遊んでくるんだったな〜
 と、思った小畔川でした。
 そんな訳で写真無!
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2008年05月15日

長崎のオイカワとカワムツ


P5130075.jpg 中島川です。
 ご存じ、長崎市内を流れる川で、この川沿いに石橋が20数基架かっています。
 特に有名なのが眼鏡橋です。
 この川で釣るのは勇気がいりますよ。
 誰も釣っている人はいません。
 私だけなのです。
 テンカラに小畔3号で挑戦しました。
 入れ食い。
P5140085.jpg オイカワとカワムツが入れ食いです。
 良い型でしょう。
 15cm以上あります。
 毛バリが着水するとバシャっと出ます。
 即、合わせないと何と飲み込んでしまうのです。
 全くすれていません。
 毎回あたりがあります。
 この大きさになると引きも半端じゃないんですよ。
 ヤマメとそん色がありませんよ。
P5140086.jpg 今回釣れたオイカワとカワムツは大物の記録と思われます。
 とにかくデカイ。
 早朝5時半から7時半まで出勤前に遊ばせてもらいました。
 夕まず目の6時過ぎからも行ったのですが、観光客があまりに多いので勇気が出ませんでした。
 早朝はあまり人がいないので火、水と2日続けて行ってしまいました。
 今朝も行こうと思いましたが、さすがに出発の準備があったので自重してしまいました。
 中島川の上流もチェックしてみました。
 川幅が1m両側がコンクリートの護岸になってもカワムツが生息していました。
 雨が降ると濁流となりますが、何処に隠れているの?と感心するやらびっくりするやら。
 しぶとく生息しているのです。 
P5130069.jpg こんな川にもいるんですね。
 誰が放したのでしょうか。
 この大きさのギルが沢山いました。
 昨年はいなかったんですよ。
 水中をよく見ているとオイカワ、カワムツの稚魚を追いかけています。
 動くものは何でも口に入れるようです。 
 今回小畔3号を沈めてシェイクするとパクっと直ぐに食いつきます。
 何匹か日干しにしてきました。
 焼け石に水ですが、気持ちです。
 川を歩いていると何匹かのギルが死んでいました。
 長崎にもギルバスターがいるようです。
 放っておくとオイカワ、カワムツは全滅するかも知れません。
P5130082.jpg  長崎市内を流れるもう一つの川です。
 浦上川。
 コンクリートで河床もしっかり作ってあります。
 ここにもオイカワがいるようですが、釣りをする気が無くなってしまいました。
 こちらの川は、中島川より流域が長いのですが全てコンクリートで固められています。
 長崎は坂の町、急な坂が続きます。
 川も急流ちょっとした渓流並です。
 雨が降ると一気に流れて行きます。
 長崎水害の教訓なのでしょうか。
 防災上の処置と思われます。
posted by jetpapa at 20:28| Comment(6) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長崎の不思議な食べ物

P5130084.jpg 長崎名物トルコライスです。
 お皿の上に白いご飯にカレー、カツ、スパゲッティーナポリタン、サラダが乗っています。
 これが基本形でバリエーションは無数にあります。
 カレーがハヤシになったり、カツはチキン、ポーク、ハンバーグと変化技があります。
 スパゲッティーはナポリタンその他多いろ、サラダはあるだけの種類。
 更にオムライスにカレーとか、バリエーションはそれこそ無数にありました。
 今回入ったお店で、あまりの品数の多さに注文はスタンダードにしてくださいとお願いしたところこれが出てきたのです。
 十分におなかがいっぱいになります。
 大人のおこちゃまランチでしょうかね。
 これと同じ系統の物が北海道にあったのです。
 エスカロップ。
 2007年9月22日の記事にあります。
 http://blogs.dion.ne.jp/koaze/archives/2007-09-1.html


P5130081.jpg 井上鯨肉店の鯨スティックです。
 鯨肉専門で店を構えているところが凄い。
 さえずり、オノミ、赤肉等々ありました。
 長崎ではほとんどの料理屋さんで鯨を食べることができます。
 鯨スティック350円、鯨の赤身を塩コショウ、パン粉でくるんで揚げています。
 美味いですよ。
 
posted by jetpapa at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | うまいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

オイカワ俎上第2陣?

 3時過ぎからオイカワを確認してきました。
 今回も大失敗。
 カメラを忘れてしまいました。
 今日は先月ゲットしたCFFライトスタッフ#2の筆おろしも兼ねています。
 早速#3ラインをセットして金堀橋上流のプールから釣り上がっていきます。
 ライズが瀬尻で発生していました。
 小畔3号をセットしてドライから開始です。
 食いません。
 魚はいますが食いません。
 よく見るとそれこそ100番程度のユスリカが水面に落ちるのを捕食していました。
 小畔3号は#21の針を使っています。
 川越水上公園のライズと同じ状況でした。
 全く反応が無いので、ダウンクロスのウェットに即変更です。
 少し上流から流します。
 一投目からバシャっときました。
 15cmのオスです。
 水面を流しているので、ドライと同じようにバシャっと出ます。
 #2ロッドが気持ち良く曲がります。
 ここで数匹その後メスが釣れました。
 東上線鉄橋下でまた確認。
 オスメスと良い型が出ました。
 吉田橋を渡って右岸に橋下の瀬で出ました。
 ここではライズもありました。
 そのまま右岸を下って金堀橋すぐ上の瀬で。
 ここもライズがありバシャっと気持ち良く出てくれました。
 3時過ぎから1時間半程の釣行でしたが、金堀橋から吉田橋の間を両岸確認できました。
 第二陣の遡上があったようです。
 何処でも出ました。
 腹がパンパンに膨らんだ良型が出てくれました。
 天候が回復すれば産卵が始まりそうです。
 今回の雨は、23mm降りました。
 水位は23cm上昇しました。
 河床も洗われました。
 産卵の条件は整ったようです。
 そろそろ小畔川もオイカワのシーズンインのようです。
posted by jetpapa at 19:54| Comment(8) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

ウェーダー修理


P5100049.jpg 右ひざに穴をあけてしまいました。
 福島、鹿又川での出来事でした。
 河川工事で岸が斜めのコンクリート護岸になっていたため、右足からズズズーと滑りだしました。
 こらえきれずにそのまま川の中に、川底はここもコンクリート。
 予定では、かっこよく着地の予定でしたが、よる年波には勝てません。
 足腰がすっかり弱っていたんですね。
 右膝で川底にニードロップをかませてしまいました。
 ウェーダーが敗れたのは仕方なしですが、右膝がぶち壊れたかと思うほど痛くて痛くて、涙が出てきました。
 暫く岸でうずくまっていたら、どうにか動けるようになったので、帰ってこれた次第です。

P5100051.jpg ゴアテックスは弱いんですね。しっかり裂けてしまいました。
 補修は、補修パットを裏側からアイロンで圧着するだけです。
 説明書のとおり、パットを補修部を覆える大きさにカット、アイロンで押さえ溶剤を溶かして圧着です。
 初めてやりましたが簡単にできました。
 次から使用できそうです。

P5100052.jpg 表はこのとおり奇麗にできました。
 これからは、自分の身体能力を考えて行動しようっと!
 無理無茶は禁物です。
 まだ、膝小僧の痛みは残っていますが大事に至らず一安心。
 ウェーダーも復活してよかった。

 話は変わりますが、護岸の作り方に問題ありなんです。
 先々週だったと思いますが、幼い子供が川に落ちて溺死しています。
 新聞の記事を見ると、この川の護岸も同じく斜めに作ってあり、落ちたらよじ登ることができない構造でした。
 斜めの護岸ですから、滑りやすいし子供は水辺に近寄りたがるものです。
 私も同じ過ちを犯してしまったのです。
 これで、水面から更に段差を作った護岸が今回子供が溺死した川の構造だったのです。
posted by jetpapa at 09:56| Comment(8) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

今朝の小畔川 さっぱりしました。


P5090044.jpg 小畔川の土手と河川敷の草刈が始まりました。
 桃源郷もこのとおりです。
 さっぱりときれいに刈り取られました。
 菜の花が終わりを告げたとたんに刈り取ってしまいました。
posted by jetpapa at 19:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

入間川の瀬切れ


P5090045.jpg 通勤電車の窓から外を見ていると川越周辺では田起こしが終わっています。
 あとは水をひいてシロカキをすると田植えができます。
 ゴールデンウィーク明けのこの時期は雨も少なく水位も下がり気味です。
 田圃に水を引き始めると更に水位が下がり瀬切れが発生してしまいます。
 田圃全面に水を張るので、はんぱな水量ではないのです。

P5090047.jpg 上流から田んぼに水を引き始めるので、下流になるに従って水量が少なくなってきます。 
 そのため、毎年東上線鉄橋上下で瀬切れが発生しています。
 今年は、4月に記録的な大雨が降り例年より少し高い水位を保っていますが心配です。
 河川には水利権があり、この時期は農業用水に水がとられてしまいます。
 昔昔に決めた水利権が続いています。
 水量の変化にかかわらず水を引いてしまうので、この時期、秋が瀬の堰を懸命に遡上した一部のアユまた放流したアユが水たまりで鳥に食べられたり死んでしまったりしています。

 小畔川は入間川からの用水があるため(水利権でしょうか)、この時期でも意外と水位が安定しています。
 
posted by jetpapa at 05:14| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

川越水上公園 ゲッチさんのイトウ


2008.5.6  波プのイトウ.jpg 6日川越水上公園最終日の出来事です。
 ゲッチさんが今季2匹目のイトウを釣り上げました。
 写真を送ってくれました。
 本人曰く、私が帰った後、風が更に強くなり、シンキングで探っていたら食ってきたとのことです。
 右に左にトルクフルな引きを十分に堪能したそうです。
 凄いです。
posted by jetpapa at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小畔のバス その2

 このブログは、釣りの楽しさを書いていますが、小畔川でバスを見たことを載せてからいろいろな方から直接ご意見またコメントを頂きました。
 バス、ギルの駆除を取り上げると必ず、他にも問題のある放流の仕方があるという意見、何でバス、ギルだけ目の敵にするの魚に罪はないというご意見が出されるようです。
 小畔川にバスはいなかったのです。
 誰かが密放流をしたか、入間川、追辺川から俎上してきたと思われます。
 そして産卵するようになったと思われます。
 この川は、雑魚だけでなく水生昆虫が沢山にます。
 バスのみが原因とは思いませんが確実にオイカワが減ってきています。
 昨年はカワムツが激減しました。
 クチボソ、モロコ、ウグイはほとんど確認できない状況でした。
 鯉のみが異常に繁殖しています。
 それもある程度の大きさ以上です。
 食べやすい大きさの魚は居なくなる運命?
 稚魚も少なくなってきています。
 このまま放っておくと最後はなにも居なくなってしまうのではと思ってしまいました。
 環境のバランスがどこかで崩れだしているのではと思いました。
 先に述べたとおりバス、ギルだけの問題ではありません。
 川鵜の問題も同等の問題を含んでいます。
 渓流でヤマメ、岩魚の放流でも在来種と違った種を放すことで固有種が崩れる、不思議な魚が棲むようになってきました。
 問題と真剣に取り組んで居る方もいます。
 しかし、ここで私ができることと考えたら釣れちゃったバスはリリースしないことでした。
 大上段に構えることはないと思っています。
 できることから個人的にやっているだけです。
 いつまでもこの川でオイカワを釣って遊んでいたいですからね。

 ついでに確認した変な生き物を報告しておきます。

 アカミミガメ、カミツキガメ、バス、錦鯉、

 
 

 
posted by jetpapa at 05:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

小畔のバス

 今回バスを見ましたと、報告したところ何人かの方から、コメントまた直接お話しをうかがう機会がありました。
 皆さん、一様に外来魚の問題を危惧していました。
 駆除するならいつでもOK是非やろうと応援して下さる方もいました。
 5年前に確認してからおととしは極端に数が増えたのです。
 昨年は数が少なくなったようでした。
 そして今年はオイカワよりも先に確認することとなってしまいました。
 私はバス専門に狙ったことはないので、たまたま釣れたことがほとんどなのです。
 大事なことは、リリースは絶対にしない。
 移植しないことです。
 小畔で釣りをされる方にお願いしています。
 釣れたら岡干しにして下さい。
 魚を見分けられるようにしてください。
 お願い事項です。

 特にバス駆除と期間を決めてまたは集まって頑張らなくてもいいんじゃないかと思っています。
 楽しんでその都度バスを釣ってください。
 ただし、釣れちゃったら絶対に再放流しない。
 これを守れば数も減ってくると思います。
 
 バスは餌釣りに勝る釣り方はないそうです。
 エキスパートのしげさんに教えてもらいました。
 この釣りに関しては最高の技術顧問です。
 仕掛け、餌、については具体的に報告します。
 ちなみに、30cmていどのバスであれば#5のタックルで十分だそうです。
 マドラーミノー、EHカディスでバッチリ釣れるそうです。
 個人が頑張っても限界があります。
 皆さん楽しみながら釣って下さいますと成果が上がります。
 産卵前の個体数が少ないときがチャンス。
 もう時間がありませんね。

 埼玉県内の釣り、漁業の規則とルールの中にバスに関する事項があります。  http://www.pref.saitama.lg.jp/A06/BQ00/suisan/rule/rule.html
 
 
posted by jetpapa at 05:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

川越水上公園鱒釣り場最終日

 5月6日で今季のプール管理釣り場は終了です。
 6時から入場3時まで頑張りました。
 イヤー、疲れました。
 ゴールデンウィーク最終日、ドッピンカン。
 渋い。
 15匹でした。

P5060018.jpg 多目的プールはカフェ・オーレ、流れるプールは緑色、波のプールが透明で比較的きれいな状態でした。
 波のプールを中心にあちらこちらと釣り歩きました。
 朝から強い北風、昼からは南風に変わりました。
 魚は上ずっており、ライズがありました。
 しかし、食わないのです。
 イライラしながら攻めました。BF、ミッジ等々色々試しましたがだめでした。
 食べていたのは、#103ぐらいの小さな虫です。
 アブラムシ?
 無数に飛んでいます。
 これが水面に落ちているので、こればかり食べていたのです。
 #20の10分の1以下の大きさですから、フライを完璧に見切ってしまいます。
 シェイク、沈めて引っ張り、何でもやってみました。
P5060017.jpg 午前中はポツポツと釣れましたが午後は厳しい状況になってしまいました。
 お昼にゲッチさんが来場しました。
 流れるプールで並んでライズを攻めました。
 釣れません。
 今回ゲッチさんの泣きを初めて聞きました。
 「だめだ、釣れない」
 ゲッチさんが釣れないのにjetpapaが釣れる訳がありませんよね。
 にんにんさんも厳しいと言っていました。
 劇渋であったのです。
P5060022.jpg 多目的プールでイトウが釣れていました。
 北東の角です。
 鰓にスレで掛かったので暴れることなくすんなりと取り込みができていました。
 それにしてもすごい顔です。
 釣った方が取り込み時に口の中に手を入れたらイテテテ。
 凄い歯ですよね。

 今日は疲れました。
 日焼けで真っ赤っかになってしまいました。
 明日から仕事。
 ブルー。
 完璧に休み釣りモードにどっぷりで、戻れるかしらん。
 4月26日から今日まで、毎日釣りに行ってしまいました。

 
 

posted by jetpapa at 18:07| Comment(12) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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