2008年04月27日

今朝の小畔川 御伊勢公園まで俎上してます

 今朝は金堀橋から上流へ、どこまで俎上しているか確認してきました。


P4270040.jpg 昨日は14.5cmの大型で産卵まじかのメスが釣れてきましたが、今日はこのサイズが沢山釣れました。
 吉田橋と高橋の間にあるプールでライズがありドライで狙ってみました。
 初一本、着水と同時に咥えフックオン途中でバレ。
 その後、何度かアタックしましたがフックオンに至らず。
 下手くそです。
 何時ものウェットに変更。
 今朝巻いた小畔3号で流します。
 早速釣れたのがこれでした。

P4270041.jpg ここは鯉が沢山います。
 オイカワを狙っていると何をしているのん?と寄ってきます。
 白いの、赤いの、黒いのと沢山います。
 水量も普段より10cm弱上昇しているので、動きも活発です。
 野ッ込間近なので、クルージングが凄いですよ。
 この時期はパンフライで簡単に釣れてしまいます。

P4270042.jpg
 ここは御伊勢公園下流の堰です。
 追辺川合流地点から遡って最初の堰となります。
 堰の上には飛び石が配置され、ここを通り反対側に渡ることができます。
 ここまで俎上しているのが確認できました。
 昨日降った雨の影響でしょうか、水が濁っています。
 増水するとここを越えてさらに俎上していきます。
 もう少し水位が上がると小魚が堰を越えて行くところを見られます。
 ピョンピョン跳ねるので、関に下で傘を逆さに開くと簡単に魚を捕まえられます。

P4270043.jpg ここでオスのオイカワが釣れました。
 今期初のオスです。
 体長15cm立派なオスでした。
 残念ながら釣りあげてから草むらに落してしまい泥まみれになってしまいました。
 先ログで偉そうに魚のリリースの仕方を話しましたが、こんなことになってしまいました。
 気をつけましょう。
 リリースの仕方についてはhttp://blogs.dion.ne.jp/koaze/archives/cat_265816-1.htmlを参考にしてください。

 最後にバスと対面しました。
 これも今期初バスでした。
 冬の間は餌が無いため本流に下っていたのが、オイカワの遡上と一緒について来たものと思われます。
 写真はありませんが、見たところ体長30cm、尾ヒレの先が黒のストライブ、大口とコクチの判別は残念ながらできませんでした。

 今朝は、大型から小型までいろいろなサイズのオイカワが遡上していることが確認されました。
 まだまだ魚影は薄いので、ポイントを探しながらの拾い釣りが面白いと思います。
 この時期はまだ瀬には入らず、淵の中にいるようです。
 今朝もいろいろな場所で確認したところプールへの流れ込みと流れだしが一番釣れました。
 もう少しすると瀬にも入って活発にドライを追いかけるようになると思います。


posted by jetpapa at 11:57| Comment(13) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

今朝の小畔川 オイカワが戻ってきました

 今朝オイカワを確認することができました。
 7時半、東上線鉄橋をスタートに下流に向かって試し釣りを開始しました。
 期待しての第一投はカラ振り、ウンともスンともありません。
 今回は確実に釣るためウェットでダウンクロス、小畔2号を使いました。
 全く反応がありません。
 さらに下って金堀橋上流のプールへ移動。

P4260015.jpg ライズが見えました。
 忍び足、上流からウェットで狙ってみました。
 昨年暮れから4か月振りの感触でした。
 3投目で、あたりがあったのですがフックオンならず、6投目でやっとフッキングしました。
 超グラマー、アイシャドーもしっかり決めたオイカワです。
 ゲージは15cmでした。
 この大きさで#1ロッドを弓なりに曲げてくれます。
 オイカワ独特のグッグという当たりと引きを存分に楽しませてもらいました。
 手元に寄って来た時にカワムツではないのと思う程のグラマーでした。

P4260019.jpg 嬉しかったですよ。
 待ちに待ったオイカワの遡上を確認できたんですからね。
 この大きさのオイカワがここでは立て続けに6匹釣ることができました。
 更に下って下の淵に移動して確認。
 ところが全く反応がありません。
 ここは、先日、橋の上からハネを確認したところです。
 期待したのですが、全く反応なしでした。
 はねたのはこの大きさのオイカワだったんでしょう。
 大きくて、ウグイと間違えてしまったのもしかたがない。 
 遡上の先陣でしょう。
 産卵のために上って来たのだと思います。
 腹の中にはどれぐらいの卵が入っているんでしょうかね。
 メスは確認できましたが、本日オスは残念ながら確認できず。
 追星がはっきりして、体もキラキラした雄を確認したい!
 釣り味も最高ですからね。

P4260026.jpg 更に下流を目指して下って行きます。
 桃源郷の中に足を踏み入れてしまいました。
 金堀橋から下流はアブラナとカラシ菜でマッ黄っ黄、こんな中を散歩できるなんて最高の贅沢です。
 ところが、散歩をしている人は堤防上の道路を歩いているんです。
 花の中は桃源郷、もったいないことです。
 ここを歩いていたら釣りはどうでもよくなってしまいました。
 黄色一色、別世界ですからね。
 黄色の中に分け入って下流を目指すことにしました。

P4260033.jpg 黄色の中に白いコントラストがありました。
 クレソンの花が真っ盛りです。
 群生しています。
 黄色と白ときれいなもんですね。
 暫し、立ち止まり鑑賞してしまいました。
 この他に紫の花、オレンジのケシの花も咲いていました。
 春真っ盛りです。
 ウキウキしながら黄色の絨毯を踏みしめて下流へ向かいました。

P4260030.jpg 八幡橋下流のプールです。
 ここは昨年末にkingfisherさんとオイカワ釣りをしたところです。
 何度かあたりがあったのですがフッキングに至らず。
 魚は確実に俎上しているようです。
 今季初のオイカワで気合いが入るかと思ったのですが周りがあまりに春なんで釣りに集中ができません。 幸せな気分で帰ってきました。
  
 
posted by jetpapa at 19:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

今朝の小畔川 遡上が始まったようです

 今朝は金堀橋から上流の風景です。
 こちらも黄色の絨毯です。


P4230001.jpg


















 出勤時に金堀橋の上から暫く川面を眺めていましたらハネを確認できました。
 待望の遡上が始まったようです。
 オイカワより大きかったので、おそらくウグイではないかと思いますが、嬉しいことです。
 いままで、鯉だけが悠々と泳いでおり雑魚の姿は全く見えず、さびしい川でしたが、これからにぎやかになってきます。
 今朝の水位は115cmで水量も十分。
 オイカワ、カワムツの俎上も始まりそうな予感がしますね。
 週末にはチェックしてみます。



posted by jetpapa at 21:33| Comment(6) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

今朝の小畔川 堤防の内側は桃源郷?

 今朝出勤時の風景です。
 金堀橋から堤防の内側です。

P4220007.jpg
 
















 この2週間で大雨が2回水位も2mを超えて川が再生されました。
 河床の石もツルツル、橋の上から覗くときれいな水が流れています。
 堤防の内側。
 橋を渡るまで想像がつきません。
 内側が見えると黄色の絨毯に紫のアクセントです。
 アブラナ、カラシ菜、野大根の花が満開です。
 この時期に川面を散歩。
 最高の贅沢でしょう。
posted by jetpapa at 20:54| Comment(6) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

滝桜には行けませんでしたが

 木曜日から福島に滞在、先ほど帰宅しました。
 この週末は低気圧がゆっくりと北東進したため、福島では凄い天気となりました。
 今朝やっと雨も収まってきたので、5時半、滝桜見物に行ってきました。

P4200015.jpg
 滝桜に近づくと車の列、両方向が大渋滞でした。
 この時間に?
 5時半、マジ?
 即、Uターン地蔵桜 へ向かいました。
 (そのため肝心の滝桜の写真はありません。
 昨年、4月滝桜の記事を掲載しています。参考にしてください。http://blogs.dion.ne.jp/koaze/archives/2007-04-1.html
 この桜は、滝桜の子供です。
 花が散ってサクランボができると鳥が食べてその糞と一緒に周囲に広がっていったそうです。
 半径10km以内に460本余りの子孫が確認されているそうです。
 子供で一番古い桜のようです。

P4200021.jpg 小沢の桜、やっと蕾が開いてきたようです。
 田圃の中に一本ぽつんとある桜です。
 ここは、初恋という映画のロケ地となったそうですが、残念ながら映画を見ていません。
 田に水が張られると水面に映った桜は奇麗です。
 ここの桜も根本にお堂が立っています。
 ここ、田村地区のほとんどの一本桜の根本にはお堂か祠が立っています。

P4200031.jpg  弁天桜です。
 誰も居ません。
 貸し切りでゆっくり桜見物をしてきました。
 この桜には悲しい言い伝えがあります。
 この桜を含めて、古い桜にはなにがしの言い伝えがあります。
 そんな物語を思い浮かべながらの桜見物も良いですよ。
 実はここのところ一番のお気に入り桜なのです。
 薄暗い森の中にピンクの花びら、最高です。
 ここに来ると不思議と気持ちが落ち着きます。
 今朝も最後はここに来ました。

P4200044.jpg 川越に帰る途中何時も気になっていた場所にちょっと道草をしてきました。
 丘の上に数本の桜、その周りは放牧地です。
 牧場の桜とでも名付けましょうか。
 矢吹インターから阿武隈自動車道路の横にある風景です。
 往復する道すがら、気になっていました。
 満開で見ごろなので途中下車。
 のどかで、癒されます。
 この牛が人懐っこくて柵の近くに行くと寄ってきます。
 
 今年も桜を見ることができました。
 桜と富士山。
 大好きです。
posted by jetpapa at 17:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 福島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

強行軍

 今朝は4時起床。
 朝風呂で身を清め、福島行きの準備完了です。
 しかし、奥の準備が遅れ6時半出発。
 遅れた原因は私が全然手伝わないからということになってしまいました。
 「!”#$#’&%」何でこうなるのと思いながら一路福島へ出発です。
 高速道路はスースイと順調です。
 11時過ぎに到着です。
 隣組長さんへの挨拶。
 家の周りに除草剤散布、等々。
 忙中閑あり。
 暇を作ってしまいました。

P4120013.jpg 夏井川水系鹿又川です。
 昨年ゴールデンウィークに老眼親父さんに案内してもらった川です。
 昨年の良い思い出を再現したくてトライしてみました。
 しげさんに貰ったフライで500m程釣り上がったのですが、全く反応無し。
 去年よりちょっとキャストもましになったのですが、と思いつつ歩いてみましたが、ダメでした。
 川に入る前に、野田ナンバーの方がマーカーを付けてやったがだめで、上流を目指しますと情報を下さいました。
 私に、この川はどこがいいのかと質問されたのですが、よそ者でして良く判りませんと正直に回答したところ開拓すると出発していきました。
 釣り終わり、川を上がると地元の方がこれから上流に入るが良いかと仁義を切ってくれました。
 気持ちがいいですね。
 川割りはお互いに誠意を持ってしなくっちゃね。
 この方としばし情報交換。
 さらに下流で午前中にやってきたとのこと。
 8寸ぐらいのが何匹か見えるが底にへばりついて全く動かないとのこと。
 そして、強風です。
 実はキャストもままならない程の風が吹いています。
 この方曰く、今日は増水した水が引いて最高のコンディション、絶対釣れるはずなんだが???
 そう、私もそう思って来たんです。
 風が強くて、水温も上がらず、ライズ無、魚も見えず。
P4120015.jpg 風が吹かないところを探して子安川に移動しました。
 高瀬川水系の支流です。
 上流には天然記念物モリアオガエルの生息地へブス沼があります。
 ここは岩魚が中心の川です。
 谷間で風が無く釣りやすいと思ったのが甘かった。
 林道に車があちらこちらに止まっています。
 潔く諦めました。
 下流で釣りをしている人にどんなもんと聞いてみると、遊びだよと返事が返ってきました。
 そして、川を知らない人は困るね。。。
 やっと水が引いて底荒れ状態だから釣れやしねえよと、グサリと来る言葉。
 何と返答したら良いやら。
P4120017.jpg 完全にあきらめて、根本養魚場を覗いてみました。
 FFが一人、ルアーが3人でした。
 渓流が解禁になると空いていますね。
 阿武隈山系は未だ本格的な春は訪れていません。
 桜のつぼみは堅くいつ咲くことやら。
 ここも釣れていないことを確認して自宅へ戻りました。
 あすは、寒く雨が降る予報です。
 帰ってきたら寒くて寒くて。
 ここで一大決心。
 月曜日から出張もあるし、これから帰る。
 5時に決心でした。
 出発。
 自宅到着午後10時。
 疲れた。
 年を考えず、強行軍でした。
 
  
posted by jetpapa at 23:54| Comment(6) | TrackBack(0) | 福島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

森 伊蔵

 今週は4時になると目がパッチリ覚めてしまいます。
 かといって2度寝をすると、何時まで寝ているか判りません。
 そんな訳で毎日早起き、そして毎日ブログを書くことができました。
 時差ボケが完全に抜けていないようです。
 え? いつも呆けているって!
 そりゃそうですが。
 毎日書いているとネタ切れです。
 そんなときは美味しいネタです。

P4060003.jpg 森 伊蔵です。
 知る人ぞ知る、知らない人は単なる焼酎です。
 シカゴから成田のJAL便でゲットしました。
 なかなか手に入らないのですが、機内免税品販売で運良く手に入れることができました。
 通常の一升瓶ではありません。
 720ml箱入りです。
 昔飲んだ一升瓶の森伊蔵と同じ味がしました。
 ホントはかなり前に飲んでいるので、どんな味がしたかは全く覚えていません。
 今回、あっという間に飲んでしまいました。
 最初は生で。
 次がロック。
 締めはお湯割り。
 甘くてトロリとして美味しい。
 いくらでも入ってしまいました。
 帰ってきた日曜の晩から、飲みだしたら。
 何時まであったかは御想像にお任せします。
 ホント、美味かった。
posted by jetpapa at 05:32| Comment(9) | TrackBack(0) | うまいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

今朝の小畔川 もう降りだしました

 一昨日、関東南岸を低気圧が通過し100mmを超える季節はずれの大雨が降り水位も上昇、小畔川は再生されたようです。
 順調に水位も下がり4時現在116cmを観測しています。
 このぐらいの水位でしばらく経過してくれるとオイカワの俎上も早まってくれるのではと期待してしまいます。
 ちなみに入間川も33cmと減水時から50cm以上の高水位をたもっています。
 今日も昼ごろから雨が降り出す予報でしたが、外はもう霧雨が降りだしました。
 今度もまとまった雨となってほしいものです。
 
 さて、今朝起きて今年はあまり釣りに行ってないなと、ふと思ってしまいました。
 無理なキャスティングを続けて慢性の左肘痛になってしまい、少し頑張ると直ぐ痛くなるので、自重していますからね。
 そんなふうに思ったので、昨年の今頃とデータを比較してみました。
 4月10日現在のデータです。
 昨年は1月8回、2月3回、3月6回、4月2回
 今年は1月10回、2月6回、3月6回、4月0回
 同時期に昨年は19日、今年は既に22日と昨年のペースを超えていました。
 昨年は、100日釣行を目標に釣り続け、3年来の目標を達成し、最終的には117日と自分でもびっくりするような釣行日数となりました。
 これから夏に向かって小畔川にオイカワが戻って来ると土日はほぼ毎日、出漁となるはずです。
 今年は何日釣りができることでしょうか。
 

posted by jetpapa at 04:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

今朝の小畔川 春の大嵐

 関東の南岸を発達した低気圧が通過しました。
 このため、おとといの晩から降り出し、昨日は終日強い雨が降っていました。
 風も強く春の嵐桜も散ってしまいました。
 11月以来のまとまった雨が降りました。

P4080007.jpg 昨日朝7時過ぎ出勤時の状況です。
 八幡橋の観測で水位は223cmを観測していました。
 この後、8時前に最高水位232cmを観測しています。
 昨夜9時が145mm、今朝5時が128mmと徐々に減水している状況です。
 鶴ヶ島農業大学の観測で総雨量は108mmとなりました。
 昨日の朝は濁流となりました。
 これで河床が洗われ再生されます。
 オイカワも減水したら俎上を始めてくれるといいのですが。
 住み家はリフォーム済みです。
 いつでも戻って来て下さいね。
 ちなみに、旧名栗村役場では総雨量146mmを観測しており、入間川も水位が急上昇でした。
 これで河床についた苔も流されて水位も上昇し、ヤマメも活発に動き出すのではと思われます。
 週末のGFは釣れると思いますよ。
 本流は4月1日から毛バリ禁止ですから、7月1日まで待って下さいね。
 ただし、このまま順調に減水してくれればですが。

P4080011.jpg 吉田公園の桜吹雪の絨毯です。
 毎年朝一にピンクの絨毯を踏みしめて出勤するのが一番の贅沢と思っていたのですが、今年はこんな状態です。
 嵐で飛んでしまいました。
 しかし、これはこれで奇麗です。
 雨に流され、水溜りに集まり不思議な模様ができています。
 土砂降りの中、あえて公園を通っての出勤でした。

 小畔川の水位について
 近くの八幡橋観測所では、いつも100cm前後の水位を観測していますが、これはホントの水位とは全く違った値なのです。
 最初は河床からこの位置は100cmだったのでしょうが長年土砂が流れてきて埋まってしまいました。
 平水位は100cmぐらいの観測値ですが、実際は20cm強の水深なのです。
 場所によっては、ニーブーツで川を下りながらの釣りができます。
 つまり100cm引いた値が増水の目安となります。
 今回はおおむね132cm程水面が上がったと思えば良いかと思います。
 金堀橋からの状況で判ると思いますが、ここの堤防?河床から第一のコンクリート製の護岸を超えそうなところが、増水の第一の目安としています。
 これ以上の増水があると河床の石がきれいに洗われて川をリセットできています。
 魚は不思議と残っています。
 上手く水流を利用して隠れています。
 表面は速い流れでも底、縁、障害物の陰等は水の粘性が強いのでかなり流れが遅くなっていますからね。
 餌を流すときにはいつも考えていることですね。

 話は飛びましたが、遡上が早くなることを期待しています。
posted by jetpapa at 05:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

モントリオールその3 Anglers Roost


P4050055.jpg 帰る前日です。
 仕事が終わって雑談をしていると、私のメモリーに着けている岩魚をみて、お前は釣りをするのかと話題ができました。
 恐ろしげな熊のような感じの人ですが、岩魚のフィギュアーを見たとたん目が蕩けそうになってきました。
 一瞬で匂いを感じたようです。
 とにかくFFでございますと、熱弁をふるっていました。
 キングサーモンに#”%サーモン’&%トラウトに%&#。
 何を言っているか分からないが、とにかくいろんな魚を釣っていることがわかりました。
 この人も獣編だな。
 仕事の前に言ってくれればよかったのに。
 そしたら、居眠りなんかしなかったんですよなんて思ってしまいました。
 さて、この写真は、彼が紹介してくれたAnglers RoostというFF専門店です。
 5年ほど前からこの店の話題が出ていましたが、今回無理をお願いして連れて行っていただきました。
 当然、仕事が全て終了した後のことですよ。
 獣編同士、こんのことになると言葉の壁がアルコール無しで簡単に取れてしまうんですよね。
 あー、釣りやってて良かった。
 もう夕方で、時間がありません。
 同僚にも申し訳なかったんですが車が一台なので付き合っていただきました。

P4050057.jpg 品揃えは抜群です。
 いろんな方がひっきりなしにやってきます。
 郊外のモールの中にあるお店ですが、知っている人は知っている病人だけが集うそんな感じです。
 従業員と客とのやり取りを聞いていると、何を言っているか分からなくても、楽しそうに話しているのは良く判ります。
 みなさん、慢性のFF病にかかっているんだな。
 これは世界中に蔓延しているようで、完治させる特効薬はないことが判ってしまいました。
 目ん玉が開いて両手を縛っておかないと大変なことになりそうです。
 どんどん開いてしまい、最後には2mを超えるキングサーモンが釣れたようです。

P4050056.jpg オーナーのYasuo(Wye)Yoshidaさんご夫妻です。
 モントリオールに定住して25年になるそうです。
 どんな釣りでも大好き、釣りをしていればご機嫌。
 そんなおじさんです。
 若いころ、海外で釣りをしたくていろいろな国に仕事に行ったそうです。
 そして最終的にここに定住し、FFショップを開くことになったそうです。
 富山県出身で、FFは1960年代から始めたそうで、日本の草分けだそうです。
 現在、ニンフフィッシングに関する文献を執筆中で、近いうちに完成するそうです。
 いろいろな釣りの方法がまことしやかにこちらでは言われていますが、それは、日本古来のテンカラ、餌釣りで、すでに行われていたことです。
 さらに繊細なテクニックが日本では行われているのです。
 これらを体系的に伝える必要があり、今執筆していると教えてもらいました。
 釣りの話をしていると、あっという間に時間は過ぎて行きます。
 名残惜しかったのですが、依頼された情報を帰国後提供することを約束して店を後にしました。

 店主曰く、来るのが遅かった。
 5年前から来ていれば、こんなでっかいサーモンが釣れていたんです。
 いくらでもガイドします。
 魚は沢山いるのです。
posted by jetpapa at 06:23| Comment(6) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

モントリオール その2

 今回は帰るまで、プライベートタイムは無でした。
 そんな中で楽しみは食事です。
 この街は食の都と言われています。
 世界中の食文化が集まっているというのです。
 横浜中華街のようにキンキラキンの門が立っている中華街もあります。
 イタリア人街、ギリシャ人街等々この街に住んでいる人たちのグループ毎にレストランも集まっているようでした。
 到着後の2日3日はホテルから一歩も出ることが無くカンズメ状態でした。
 ここでは、翌日の朝食、昼食、ディナー、朝食、昼食と食べたのですが、さすがにオフィシャルでの食事だったので写真はなしです。
 現地の水曜日夕飯から写真を撮ってみました。

P4030033.jpg ちょっと話が外れますが、水曜日(現地で4月2日 3日目です。)夕方第一の仕事が終わり、宿換です。
 ここまでは、一人でしたが今日到着する同僚と合流するため、ちょっとウキウキしながらタクシーで、ダウンタウンに移動しました。
 この街の運転手は移民がほとんどです。
 この人はヨルダンから来たそうで、ヨルダン観光用の本を引っ張り出して観光案内を始めました。
 う・・・・ん
 訛りも強くて何言ってるのか判らないし、高速を走っているんだから運転に集中して欲しい、後ろ振り向くなよ。
 と思ってもうまく言えない私で、到着までおそらくヨルダンのことと思われる案内を聞いていました。

P4030036.jpg 最初のプライベートで行ったレストランはギリシャ料理でした。
 みんなで食べるように、イカスライスリング揚げと何かを最初に注文してビールから始めました。
 実は、よく寝られずぼんやりしており、何を食べたかもあんまり良く覚えていないのです。
 ワインもたのみました。
 そして注文したのが、これ。
 フィレステーキでした。
 写真で判りますか。
 とんでもなくでかいんですよ。
 この皿が直径35cmぐらいあります。
 肉は、日本で出てくるサイズの少なくとも3倍はあると思います。
 その外に、パン、野菜、タイ米のを炒めたものがついています。
 そう、フライドポテトもありました。
 jetpapaは子供のころに食事は残してはいけないものとしつけられていましたから、目を白黒しながら頑張ったのです。
 残念ながら、半分強でギブアップでした。
 先に食の都と言いましたが、モントリオールの食文化を握っている実力者はギリシャ人なのです。
 数え切れないほど沢山のレストランが何所に行ってもあります。
 オーナーの80%はギリシャ人だそうです。
 表向きは、フレンチ、中華となっていても影の経営者はギリシャ人と、現地の方が教えてくれました。
 そういえば、どこのレストランに入っても似たような味でした。
 味なんかわかるの? と言われそうですが、足かけ6年、年に一度毎来ていますが、どこで食べてもおんなじような感じでした。
木曜日の朝食はパンとヨーグルトとコーヒーをホテル前のスーパーマーケットから調達して部屋で食べました。
 昼食は会社の社員食堂で。
 2日続けて同じパターン。
 木曜日の夕飯は現地の方のお誘いを受けて、美味しいといわれている有名店?に連れて行ってもらいました。

P4040046.jpg 夕方のレストラン街です。
 ここに来る前に酒屋さんに寄ってきました。
 今日のワインを事前調達です。
 そう、持ち込みです。
 面白いシステムですね。
 お店によっては持ち込みOKなんです。
 ですから、自分好みのワインがあれば持っていくことができるのです。
 へーーーーと言った感じで、目から鱗でした。

P4040048.jpg このお店に入りました。
 やはり経営者はギリシャ系の方で、明るくて感じのいい店でした。
 名前は判らないので、とりあえず店の写真をぱちりんこです。
 写真を撮っていたら案内してくれた方が、早く早く美味しいんだから早く入れと。
 誘われるままに店内へ。
 案内されて予約席に着席。
 リラックスして飲んで食べるぞと意気込んでます。

P4040050.jpg こんな感じで始まってしまいました。
 スタートはギリシャ料理定番のイカリング。
 引き続き魚のすり身と魚卵を混ぜたペースト?ニラ入りの卵焼き、チーズ盛り合わせ、その他いっぱいの前菜。
 不思議なチーズのから揚げ。
 写真は撮らなかったがこれが一番うまかった。

P4040051.jpg メインはこれです。
 海老を焼いたものでした。
 美味しい。
 言うことなしです。
 沢山出てくるのは判っていたので、今回の注文はシーフード、シュリンプなんじゃらかんじゃら。
 余計なものは付けないでね、とオーダーしたのですが、また、フライドポテト、焼き飯、サラダが別皿で、いっぱいでてきました。

P4040052.jpg 隣の席はこんな凄いステーキを注文していました。
 ぺろりんこと完食でした。
 ちなみに私は海老だけ食べて外はほとんど残してしまいました。
 なんせ、はんぱな量じゃないんですから。
 こちらの3倍が普通ですよ。

 量が多くて圧倒されましたがとても美味しかったです。
 大満足で宿に帰ったのです。
 翌、金曜日はさすがにお疲れパターンとなり外に行くのは止めようということで、ホテルのレストラン?

P4050058.jpg ここは、日本で例えるならば出前もしている定食屋といった感じのお店です。
 何人かの出前持ちが待機していました。
 安くて美味しいがモットーのお店です。
 仕事が終わって宿に着いたのが7時半、あす帰国とかなり疲れていたのでホテル併設のこのお店に誰からと言うことなく決定でした。
 チキンが上に乗っているのです。
 下は、ご存知の焼き飯とフライドポテトそしてサイドに野菜です。
 美味しいのですがなんせ量が。
 そんな訳で、ビールをピッチャーで2杯飲んでバタンキュウと寝てしまいました。

P4050060.jpg 土曜日は帰国です。
 やたら長い名前ですが、ピエール・エリオット・モントリオール空港発8時20分でシカゴ経由で帰りました。
 宿払いは早朝6時タクシーで空港へ。
 こんな早い時間ですから、朝食はとれません。
 ホントは5時に起きてモーニングコーヒーを優雅に飲んでさよならモントリオールとかっこよく出発したかったのどぇすが、
 根過ごしました。
 6時出発のお約束ですから、チェックアウトを考えると遅くとも10分前にロビーに集合しなければなりません。
 ハイ、目が覚めたのが10分前でした。
 バタバタ、サッサッサ、昔とった杵柄で着替えてロビーに5分で到着、チェックアウトを済ませて同僚を待たせることなく出発できました。
 そんな訳で最後のモントリオールでの食事は空港でハンバーグとなりました。
 よく見て下さい。
 これはバーガーキングですよ。
 あちらでは、マクドナルドよりもポピュラーです。
 私もこっちの味の方が美味しかったような気がしました。

 


posted by jetpapa at 07:05| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

モントリオール その1

 今回の出張はモントリオールでした。
 仕事の中身は別として外国出張は苦手です。
 時差ボケには勝てません。
 行って暫く、帰って暫く、いつもぼんやりしているのが更にぼんやりしてしまいます。
 顛末記を記録としてちょこっと書いてみます。
 3月31日12時成田発、シカゴ経由でモントリオールに帰りは逆経路で今日午後3時に成田到着。
 自宅には6時過ぎに辿りつきました。

 初日からトラブルでした。
 一人でモントリオールへ向かったのですが、シカゴで乗り継の飛行機がキャンセルです。
 シカゴとカナダの天候が不良で、全便欠航となってしまいました。
 シカゴに泊まるのか?
 いや、最終便まで予約を変更して待つ。
 そう決めました。

P4010020.jpg 9時過ぎにシカゴに到着したのですがそれから延々と待ち続けました。
 日本人は誰も居ません。
 皆さんリラックスして寝て待っていました。
 私は、キョロキョロ、耳を澄ましてなんていっているんだろ?????
 「+*&%$#”!<>*‘@」何と言ったんだ?
 電子辞書とにらめっこ。
 こんなもんだろう、ぐらいで待つこと半日。

P4010019.jpg 腹が減っては戦(待てません)ができません。
 マクドナルドのハンバーガーです。
 昼夜、2食、食べてしまいました。
 日本と味は変わらず全然抵抗がありません。
 しかし、通じなかったんですよ。
 注文もですが、その前にマクドナルドと言ったら、それなあに、みたいな対応を受けました。
 かっこよくマクダーナルと言ううんですよ。
 注文は簡単。
 余計なことを言うと変なもんが出てくるから、後ろの写真を指さして5番とか7番とか言えばそれらしいのが出てきます。
 この際、ちょっとぐらい違っても文句を言わない。
 黙って頂けばいいのです。

 8時50分発モントリオール行きが最終便です。
 ドキドキしながら待っていると天候回復。
 最終便が飛ぶことになりました。
 よかった。
 2時間のフライトでしたが、時差があるのでモントリオールは11時半に到着でした。
 入国、税関を通り手続きが完了したら12時を過ぎて翌日になっていました。
 タクシーを拾って予約していたホテルへ向かいました。
 シカゴで、もしかしたらキャンセルになるかも、真夜中の到着だけど待っててくれるかとホテルに連絡をしておいたので快くお迎えしてくれました。
 こうして、出張1,2日目は過ぎて行きました。
 疲れました。
 一人だと寝てもいられませんからね。
 結局、よく寝ることもできず次の日を迎えてしまいました。
 7時の朝食から仕事が始まりました。
 どうなることやら。
posted by jetpapa at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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