2007年09月30日

釣りの仕方8 流れの速さが問題

 魚が着いている場所は、種類によって違うと先に書きましたが、釣法の違いによって狙う魚の大好きな場所では難しい釣りになってしまうことがあります。
 矛盾した話ですが、釣りの熟練度、仕掛けの長さ、様々な要因があり、セオリーどおりに行かないときもあるのです。
 今回の釣り、浮き釣りです。
 浮きを見る時間が長ければそれだけ魚信が判ります。
 魚が居て、適切な仕掛けで、食い気があって、違和感が無く、食事のテーブルに仕掛けが流れてくる。
 こんな条件を作ってやります。
 いただきます。
 美味しいねと、食べている状況を浮きの動きから判断します。
 どれにしようかなと迷いとりあえず、味噌汁を軽くすするとピコピコと浮きが揺れます。
 メインデッシュのとんかつをガブリと口に入れた瞬間、浮きはズンと沈みます。
 とんかつを食べ終えると浮きは元に戻り静かになります。
 この状況を浮きの動きで判断するので、止水の状態が一番良く判ります。
 川では、流れの緩い場所が長く浮きを見ることが出来るので望ましいのです。
 水面も静かで浮きの動きが良くわかります。
 逆に、流れが速すぎると直ぐにポイントを通過してしまい魚が食ったのか流れの影響か判断できません。
 本音を言うと初心者には止水で浮き釣りを始めるのが一番と思っています。
 十分に慣れてから川釣りに挑戦。
 これがステップ・バイ・ステップというものです。
 竿の取り回しを考えても、川の釣りはむずかしいんですよ。
 jetpapaも最初の釣りは野池でフナ、クチボソでした。
 川は、行ったことが無かったんです。

 でも、安心してくださいね、親切なインストラクターが必ず君に釣らせます。

 大事な要件にフトコロ(完璧に釣り業界用語で、釣りをしない人には判りません)があります。
 オイカワは、簡単に釣れる魚であると先に書きました。
 また、樹化け、石化け、忍者のごとくとも書きました。
 魚が安心して定位できるためには、外敵から身を守れなければなりません。
 例えば、ここに棲むカワセミはオイカワにとって外敵です。
 カワセミはオイカワが大好物です。
 流れが緩く水面下が良く見える場所の枝に良く止まって水中を覗いています。
 オイカワにロック・オンするとピュピュっと飛び込みシュシュっと元の枝に戻ります。
 流れが速く水面下が見えない場所は苦手なようです。
 同様にあまり深い場所は潜れません。
 サギ類も沢山飛んできますが同じです。
 魚が見えなければ捕まえることができません。 
 もう判ったと思います。
 フトコロとは何かあった場合のシェルター避難場所で、水深があるところ、大きなえぐれ、石の下等です。
 小畔川は、幅も狭く全般に浅い川です。
 ちょっとした深場、弛み、草が茂っているところ等がフトコロであり良いポイントとなります。
 具体的に狙う場所が絞られてきましたね。
 イメージ・トレーニングが大事です。

 今朝はここまで


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2007年09月29日

草刈に行ってきました

 昼から、釣り教室実施場所の釣り座を何箇所か作ってきました。

P9290006.jpg 川へのアクセスを確保。
 更に釣り場周辺の草を刈りました。
 初心者は、引っ掛けますからね。
 丁寧に刈らせていただきました。
 とりあえず、7箇所釣り場を作りましたが、10組14名の子供さんが参加ということで、もう少し釣り座を増やしたほうがよさそうです。
 13日にまた作業をしましょう。

P9290007.jpg
 本日の作業はMCDさんとKYMさんとjetpapaの3人で頑張りました。
 後ろの土手、きれいに刈れたでしょう。
 大変な手間でした。(ウソ・・ここは業者が機械で刈りました。)
 MCDさんが持ってきてくれた草刈り機が大活躍でした。

P9290008.jpg 草刈が終わってから試釣です。
 入れ食い、オイカワが飛びついてきました。
 まだまだ魚影は濃いですよ。
 
  
posted by jetpapa at 19:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣りの仕方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣りの仕方7 釣りバリと掛かった魚の外し方

 だんだんと釣りらしくなってきました。
 イメージは膨らんでいるでしょうか。
 今回の針(本当はこの字じゃないんですね。金編に句が正解でしょうか)は、ハエスレ2,5号を使います。
 スレとは何じゃとなりますが。
 返しの無い針です。
 英語では、バーブレスと言います。
 釣り針には、掛かった魚が外れないよう針先に戻しが付いています。
 魚を突く銛の先が割れているアレです。
 これが、刺さったら大変ですよ。
 自分の手、指に刺した状況を思い浮かべてください。
 返しが無ければ刺してもスッと抜くことが出来ます。
 ところが、返しがあると引っかかって抜けません。
 無理に引き抜くと、時には大人でも悲鳴を上げて失神するほど痛いです。
 だって肉をほじりながら針が抜けるわけですから。 魚にとってもたまりません。
 食べる、キープを前提の釣りであれば問題が無いのですが、リリースを前提に釣りをする場合、魚に与えるダメージは極めて大きい。 また、魚の口から針を外すのに手間が掛かります。
 返しの無いハリを使い始めたのは、元祖日本でしょう。
 キャッチアンドリリースが前提のヘラ釣りは、まさにバーブレスの元祖ではないかと思われます。
 ハエ(オイカワ)釣り競技では、数釣りですから手返しを考え究極のスピードを求めたら返しはいらないことになってしまいました。
 また、返しが無くとも魚と道糸にテンションを保っているとなかなか外れません。
 その良い例が、職業としての釣り、カツオの一本釣りです。
 カツオの群れを見つけると、そこに生きイワシを撒き餌します。
 美味しいイワシにカツオは夢中になってしまいます。
 漁船のヘリから散水を始めます。
 イワシが跳ねているようにカツオを騙します。
 イワシを食べたくてパニクっているカツオは水面に浮上して何でも口に入れます。
 ここで漁師さんは、疑似餌が付いた一本釣りの丈夫な竿で釣り始めるわけです。
 カツオが掛かったらそのままテンションを保って甲板に放り投げます。
 このとき竿を送ってやるとテンションが緩むのでハリが外れるわけです。
 時間との勝負かつ数を釣るので、このスタイルが生まれたものと思います。
 同船して見たわけじゃないんで想像と分析が入った記述ですから、全て正解とは限りません。最初に言っておくのを忘れてしまいました。

 まだ釣り方の説明もしていませんが、次は魚の扱いです。
 釣った魚の口からハリを外す必要があります。
 魚に触らず水中で外すのが最上の選択です。
 最悪は、乾いた手で魚をむんずと掴みおもむろにハリを外すやり方です。
 タオルとか軍手なんかを使っているのは話になりません。
 長年釣りをされている方でも魚の扱いには、無頓着な人もいます。
 今回の教室で、釣りは初心者でも魚の扱いについてはバッチリ理解してください。
 目から鱗となってくださいね。
 ここに書いたことを理解していただき現場で練習すればOKです。
 じゃ、どうするの?
 魚を掴まなきゃハリは外れないじゃないですか?
 そう、針を持って外せばいいんです。
 上手く口に掛かっていれば針を持ってくるっとまわすと外れます。
 飲み込まれたらはり外しで外します。
 この場合はどうしても魚を掴まなければなりません。
 手を水につけて冷やしてやるといいんですが、今回はここまでは求めません。
 渓流でヤマメの写真を何枚か載せていますが、水中に魚を置いてが最上、ブラブラが??、握っているのが最悪です。(一応暫く水中に手を入れて水温に近い状態で魚を優しく軽く掴んでいるんですよ。前記事で、ドボンを書きましたが手を冷やそうと思ったら頭の先まで冷やしたこともありました。余談)
 乾いた手で魚に触ると鱗がはがれてしまいます。
 人であれば、皮がべりべりとはがされた状態です。
 リリースの仕方練習しましょうね。
 
 鯉の釣り方で寄せ餌を団子状にしてこの中に釣り針を数本入れて釣る方法があります。
 返しが付いている針を使っているので、何本も口に掛かりなかなか外れないので、陸に引きずり挙げているのを見かけることがあります。
 口は裂け鱗ははがれ、可愛そうな姿になって泳いでいることがあります。
 最後には餌を食べれずやせ細って死んでしまいます。
 せっかく釣りを楽しむのであれば、魚にダメージを出来るだけ与えないで放してやりたいと思っています。
 次もまた釣れますから。
 
   
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さようならワゴンR

 平成17年4月に購入したワゴンRとは、今日でお別れです。

P5030059.jpg
 2年半、よく働いてくれました。
 土日のみの運転で、3万6千`市内のチョイ乗りから福島の往復と、故障も無く良く働いてくれました。
 毎月1,2回福島を往復しなければならない事情があるので、そろそろ入れ替えることにしました。
 釣り、街中のチョイ乗り、高速もそれなりにこなしてくれてjetpapaはこんな相性のいい車は無いと思っています。
 しかし、福島から帰った翌日には仕事が待っています。
 長距離はかなり疲れるので、また普通車に戻すこととなりました。
 さようなら。 ワゴンR。
 本当によく働いてくれました。
 
 
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2007年09月28日

釣りの仕方6 しかけと結び

 厳選した釣り場を確保し、寄せ餌を打ちました。
 魚が集まるまで仕掛けを竿に着けて伸ばします。
 先に、竿を伸ばすときは穂先から、仕舞う時は竿尻からが原則と書きました。
 仕掛けは、竿先の蛇口にチチワで繋ぎます。
 振り出し竿の先端には、蛇口がついています。
 「へびくち」と呼びます。
 リリアンでできており、ここにチチワで締めることにより道糸が固定されます。
 言葉で説明をするのは難しいですね。
 現物を見れば一目瞭然なのですが。
 要は、輪っかです。
 ゴムに入った赤木乳業のアイスの口は輪ゴムで留まっています。
 この停めかたです。
 私の大好きなアイスです。
 福島の玉嶋屋の玉羊羹の口も同じく留めてあります。
 楊枝で突いてゴムを破裂させずに留めてあるゴムを気長に外してニョロニョロと出しながら食べるのが美味しい。
 また話が横に行ってしまいました。
 この輪をチチワといい八の字結びで作ると強度が落ちません。
 道糸にゴム管を通しておきます。
 これに浮きを着けます。
 ゴム管を通したら、竿とほぼ同じ長さに道糸をそろえます。
 その先に丸環ないしは自動ハリス止めを結びます。
 2回回し止め(ジャンクスイック・スペシャル・ノット)をおすすめします。
 自動ハリス止めにはハリスが付いた針を通して留めるだけのお手軽仕掛けです。
 適当に2回回し止めといいましたが、留める輪に糸を2回通してその輪に糸の先端を2回くぐらせるだけです。
 絵をここに掲載するテクニックがないので申し訳ありません。
 検索でこの結びの絵が他のサイトに出ていると思います。
 お手数ですが是非確認をしておいてください。
 浮きは、極小の玉浮きまたは唐辛子浮きを使います。
 浮きの感度を上げるためにハリス止めの上に板錘をつけて調整します。
 とりあえずの目安として、浮きが半分沈んだ状態で良いでしょう。
 これで、餌を付けて振り込めば釣れるかな?
 その前に、何故釣り糸の結び方にこだわっているか説明させていただきます。
 今回使用する道糸は0,6号程度を考えています。
 その先につける針についているハリスは、0,3号です。
 0,6号の糸で強度は、3,1ポンド程度です。
 約1,4kgぐらいの強さです。
 ところが、結び目を作るとこの強さがどんどん落ちてしまいます。
 豆結びで留めても釣りに問題は無いのですが、もしかして大物が釣れた場合に結び目から切れることがほとんどで、強度低下が無かったらと悔やむことが多々あるのです。
 今回の結び方は、糸本来の強度の90%以上を確保できます。
 是非、覚えてください。
 今日はここまで。

 当日、結び方に興味がある方には教室終了後、結びをいくつか教えます。
 一緒に練習しましょう。

posted by jetpapa at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣りの仕方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

釣りの仕方5 一箇所で釣るか歩いて釣るか

 オイカワ釣りのスタイルは、魚を釣り場に集めて釣るか魚の居そうな所を探しながら場所を移動して釣る二つに分けることが出来ます。
 魚が居なければ釣りになりません。
 当たり前です。
 一箇所に腰を落ち着けて釣る場合には、場所選びが一番大事です。
 オイカワが集まるところは何処かヨク(良く、欲?)考えて釣り場を決定します。
 通常、ここに寄せ餌を沈めます。
 匂いがキツイさなぎ粉、魚粉、オキアミ等々をミックスした寄せ餌です。
 余談ですが、桶川に本社がある釣餌の****は、さなぎに注目をして会社が大発展したとか。
 蚕の繭の中に入っているさなぎです。
 生糸を取るときに繭市場でセリ落とされた繭を一括して湯がきます。
 中のさなぎは無用です。
 これがたまらなく臭いんです。
 工場では始末に困っていました。
 ここに目をつけたのか。
 それでは、本題に戻ります。
 これは市販されていますが、こだわりの釣り人は自家製の秘伝寄せ餌を使っているようです。
 水で練りバラケと持ちの良さのバランスを考えその固さを決めます。
 川の流れ、当日の魚の気分、ポイントの深さ等々様々の要因を鑑み本日の寄せ餌を決定するのです。
 寄せ餌を沈めて静かに待っているとオイカワが集まってきます。
 時には何千という数が集まります。
 こうなると、鼻くそでも釣れます。
 集団心理で、バスに乗り遅れたくないので、我先に食ってきます。
 束釣りが出来ます。
 
 もう1つのスタイルは、オイカワが集まりそうなところを探しながら釣り歩きます。
 原則として寄せ餌は使いません。
 下流から上流へ釣り上ります。
 寄せ餌を打っての釣りと比べると釣果は劣りますが、色々なポイントを釣り歩くので、変化があり楽しいものです。
 特に、ポイントを判断、いかに自然に仕掛けを流すかその場所場所で状況判断が必要になってきます。
 私はどちらかというと餌釣の場合は、釣り歩きが好きです。

 今日は、ここまで。
 受験の神様のようですね。
posted by jetpapa at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣りの仕方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

釣りの仕方4 竿と仕掛け

 今日で釣りの仕方も4回目となりました。
 今回は、帰宅してチョッとアルコールが入った状態での記載です。
 誤字脱字は御勘弁を。
 オイカワの習性、好きなところ、釣り場へのアプローチ、服装と来たら次は道具が来なくっちゃ。
 はい、小畔川は、幅がせいぜい4、5mの小河川です。
 ここだけで釣りをするのなら、3mの竿で十分です。
 場所によっては、2mぐらいの竿が使い易い所もあります。
 調子は、中調ぐらいの竿が面白いです。
 せいぜい大きくても15cm、アベレージが10cmの魚を釣るので、固い竿ではほとんど曲がらないから面白く有りません。
 竿は、ターゲットの魚によって強さが変わります。
 大きな魚を釣るときは、丈夫で、固い竿を小さな魚を釣るときは繊細な竿を使います。
 釣味といいますが、それなりに堪能することが出来るのです。
 トローリングの竿を御存知ですか。
 カジキなんかを狙う竿ですが、jetpapaも釣られてしまうほど丈夫です。
 小さい魚の代表であるタナゴの竿は、それはそれは繊細で、ススキの茎のようです。
 この組み合わせで、釣りの醍醐味を味わうことが出来るのです。
 オイカワに戻りましょう。
 今回は、3,6mの竿を用意しています。
 仕掛けは、0.6号の道糸に自動ハリス止めその上に錘(板錘)更に上に浮き止めをつけてここに浮きを、自動ハリス止めには2,5号のハエスレ針がベストかと考えています。
 今回、自分の竿を持って来る人は、この仕掛けを参考にしてください。
 自分の釣り竿が欲しい人には、今回3.6mを仕掛け込み1500円で数本用意しています。
 ハッキリ言ってお買い得。
 ヤマメ、イワナ釣にも使える高級な竿です。
 希望者は申し込み時に言ってください。
 餌は、練り餌かサシがオススメです。
 練りえは、食いがいいんですが都度餌が無くなります。
 打ち込み毎に、つけなければなりません。
 サシは、持ちが良いです。
 ちょんがけで結構です。
 さし餌を使う場合にはサシ入れが必要です。
 サシを入れる餌箱です。
 次回から釣り方に入りたいと思います。

 今回、周知する時間が昨年と比べて短かったのですがその割りに参加申し込みが多くありがたいことです。
posted by jetpapa at 20:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣りの仕方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

釣りの仕方3 服装等

 服装は長袖長ズボンが原則です。
 野外活動となります。
 虫、植物等から体を守る上で長袖、長ズボンが必要になります。
 皮膚を露出すると、ろくなことはありません。
 注意していても植物の棘、汁等で引っかき傷を作ったりかぶれることがあります。
 当然、アブ、蚊、ハチ等に刺されることもあるので暑くても半ズボンはやめましょう。
 足元は、長靴をオススメします。
 河川敷、草の中、川辺のぬかるみ、こんなところを歩いて釣り場に入ります。
 しっかりと足元を固める必要があります。
 jetpapaは小畔川で釣りをするときは長靴を愛用しています。
 一押しです。
 川の中に入って釣りをする場合には、更にウェーダー(バカ長)が必要になってきます。
 渓流では、滑りやすい水中の石の上も歩くので、底にフェルトが着いたウェーダーが必要になってきます。
 日差しを遮り、また頭部を保護するために帽子をかぶります。
 キャップでもハットでも構いません。
 つばがあるものをかぶります。
 野外活動のときは、釣りに限らず帽子をかぶる習慣をつけて下さい。
 サングラスは、偏光グラスがベストです。
 釣り針から目を守り、水中の様子がよく見えます。
 オイカワ釣りに限らず、水中の様子を見ながらの釣では必携です。
 透過率、偏光率がありますが、現在の製品は95%以上の偏光率を持っており良く水中が見えるようになっています。
 透過率は、使用目的(朝夕に使うか、日中の日差しが強いときに使うか)によりますが、私は何時でも使えるよう40%程度の明るいもの(色が薄い)を使用しています。
 これで、釣りの服装が決まりました。
 次に、携行品です。
 私は小畔川が直ぐ目の前なので、必要最小限の物で出かけています。
 タオル、お茶、ポケットティッシュ、釣具です。
 タオルはその日の気分で首にかけたりポケットに突っ込んでおきます。
 状況によってはベルトに挟み腰にぶら下げます。
 汗拭き、魚に触れた後の手洗い、魚すくい、餌取り等使い道は一杯です。
 私にとって絶対に忘れてはならない携行品#1です。
 ペットボトルはボトルケースに入れてベルトに固定です。
 何時も自宅でお茶を入れて持っていきます。
 味が違います。
 何回も使うのでエコでもあるし、お勧めします。
 ただし、冷ましたお茶を入れるかペットボトルを冷やしながら入れてくださいね、熱過ぎるお茶を入れると収縮します。
 ティッシュ、何かと便利です。
 駅で配っているのを1つポケットに入れておく。
 私はおなかが弱く電車通勤なので、必携。
 野外でも助かります。 
 これらの物をポケットに突っ込むか、ウェストバッグ、ディバッグに入れて釣りをします。
 ここに記載していませんが、虫さされの薬、おやつ、おにぎり等はお好みで携行してください。
 両手が自由になるようにすることが大事です。
 手に持っているのは竿だけ、他のものは全て収納された状態で動きます。
 野外での安全管理は自己責任、服装、携行品に気を配ることでも事故を防ぐことが出来ます。
 肝心の釣具は別項で。
posted by jetpapa at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣りの仕方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

今日の小畔川

 今朝は、釣り教室実施予定地で試し釣りをしてきました。

P9240024.jpg 調整池前に教室実施のたて看板が設置されていました。
 MCDさんが早速立てたものと思われます。
 散歩の方がこれに気付いて申し込んで下さると良いんですがね。
 手作りで好感が持てます。

P9240025.jpgP9240026.jpg 第1投で釣れたのはカワムツでした。
 カワムツはこれ1匹。
 その後は、オイカワが入れ食いとなりました。
 オイカワをドライで釣る場合、jetpapaは20%つまり5回のアタックに対して1回ぐらいのフッキングですが、今日は違いました。
 ほぼ毎キャストごとに釣れました。
 釣れ過ぎてつまらなくなってしまいました。
 最後は、あわせが無くともフッキングです。
 どうなっているんですかね?

P9240027.jpgP9240028.jpgP9240029.jpg





 左から水門の上流、下流、そのまた下流です。

P9240031.jpg これは水門直下から下流です。
 土曜日に、魚類調査をしていたところです。
 ポイントも沢山あります。
 当日は各ポイントに1組ずつ入ってもらえそうです。



 夕方は、久し振りに鯉に遊んで貰いました。

P9240035.jpg 鉄橋下では子供たちが集まって川遊びです。
 石を投げたり、川を覗いたり楽しそうでした。
 何時も子供たちが川で遊んでくれると良いんですが。
 今は、危ないからと禁止されているみたいです。



P9240037.jpg  久し振りの鯉釣りでした。
 #8ロッドに2号のフロロハリスで遊ばせてもらいました。
 80cmを軽く越えている鯉さんです。
 太くて長い髭が指と比べて判ると思います。
 あまり大きいとゆったりとしか泳がないので直ぐに寄せることができました。

 7時過ぎにカウンターを設置しました。
 第1号はjetpapaです。 
posted by jetpapa at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣りの仕方2 釣り場での行動

 オイカワの簡単な生態について前回はお知らせしました。
 今回は、釣り場での行動について考えてみましょう。
 オイカワを始めお魚は大変臆病です。
 ヤマメ、イワナ等の渓流魚は遠くで陰を水面に映したり物音をたてただけでサッと逃げてしまいます。俗に言う「魚の陰が走った」状態。
 釣りをする時には静かに行動しなければなりません。
 忍者です。
 忍法石化け、樹化け・・自然に溶け込み人の気配をなくすことが大事です。
 静かに気付かれないように近づくと魚も逃げません。
 大声で騒いだり、走り回ったりするのは厳禁です。 今回のように集団で釣りをする場合、無神経な人が一人いるだけで魚が逃げてしまいます。
 基本的なアプローチは下流から上流へ、(流し毛鉤、ウェットの釣りをする場合を除き)通常の川で釣りをする場合のセオリーです。
 呼吸が楽です。
 餌が流れてきます。
 お気に入りの場所に定位することが出来ます。
 以上の理由で魚は何時も上流を向いているわけで、下流からのアプローチが理に適っています。
 オイカワは群れで行動しているので、一度逃げると暫く戻ってきません。
 オイカワ釣りの大会では、100匹単位で釣ってしまいます。
 静かにオイカワを散らさないように気を配っています。
 寄せ餌に集まったオイカワを次から次へと釣っていきます。
 先に書きましたが、気配を消し去ることが大事です。

 釣り竿の扱い
 竿を伸ばしたまま移動する場合には、通常、竿を立てて動きます。
 引っかからないようにします。
 餌を付け替えたり仕掛けを交換する場合に竿は、川の流れと直角に置くか、脇に挟んで下におかずに実施します。
 後ろに十分なスペースがあれば下に置けますが、小畔川では後ろのスペースが無いので、脇に挟んですることをオススメします。
 今後、釣りを続ける場合の必須事項です。
 練習してください。
 つぃでに、竿を伸ばすときは穂先の細いほうから太いほうへ順番に。
 竿をたたむときは、手元の太いほうから順番に細いほうへ。
 これもセオリーです。
 順番を間違えると最悪の場合、竿を自分で折ってしまいます。
 jetpapaは、何本か竿を折っていますが、恥かしながら大物とやり取りの末に折ったことは一度もありません。
 竿の取り扱い不注意で折っています。無念。
 目の前、真っ白になります。
 お魚さんに折られたら諦めがつきますが、釣りを始める前に、釣り場でポッキンなんて洒落になりません。
 大事に気を使いセオリーを守ってください。
 次に仕掛けのつけ方です。
 竿を伸ばすときにつけると絡まなくて樂です。
 穂先を出して仕掛けをつける。
 竿を伸ばしながら仕掛けも伸ばしていく。
 しまうときは、この逆手順。
 薮等では必須のテクニックです。
 竿を伸ばしてから地面に置いて仕掛けをつけている方を見かけますが、出来れば竿は地面に置かないほうが宜しい。
 このときに踏みつけたり、傷をつけたり事故が多いです。
 特に通行する人が多い場合には、判らなくて踏まれたり仕掛けが足に絡んだり無用のトラブルが発生することがあるので御注意ください。
 くどくどと書きましたが、要は竿を下に置かずに各種の作業が出来ることが大事で、トラブルも少なくなります。
 疲れたので続きは後ほど。
 オイカワと遊んできます。

 
 
   


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2007年09月23日

今日の水位

 今日の水位は110cmで安定していました。
 日が暮れてからシトシトと雨が降り出してきました。
 河床にドロが堆積し苔も生えてきたので、まとまった雨が欲しいところです。

P9230021.jpg
 今朝、プラントFさんに初めてお会いしました。
 直ぐ近所にお住まいで、これから御一緒に釣りをする機会が増えそうです。
 FFを中学生の頃始められたそうでなかなかの腕前です。
 jetpapaは、まだ3年目。
 ボチボチです。
 私の知らない、ズーっと昔の小畔川のこと入間川のことを教えていただきました。
 入間川の水量はハンパじゃなかったそうです。
 子供が時々溺れたそうです。
 小畔川は汚いドブ川で、入間川で遊んでも小畔川では病気になるから遊ぶんじゃないと、親にきつく言われていたそうです。
 下水処理がほぼ完備してきれいになった小畔川の状況からは想像できません。
 しかし、水量は減っています。
 そのため、本来は川原で石だけのところに土砂が堆積し草が生えてきています。
 入間川も小畔川も年々川原が無くなってきています。
posted by jetpapa at 19:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

栗の樹と八幡

 昨日の昼ごはんは、鶴ヶ島の「栗の樹」でいただきました。

P9220017.jpg ここは、喫茶が栗の樹、食事が八幡になっているようです。
 一年振りの訪問でしたが、栗の樹が閉まっていました。と思ったら入り口の民家が栗の樹になっていました。
 五穀ご飯です。

P9220016.jpg  こちらは、五平餅とお蕎麦の定食です。
 食事は八幡で頂きます。
 1130から昼のみの営業です。
 限定・・食です。
 メニューは3種類の昼定食のみ。
 奥とこの2種食べました。
 とても美味しく満足でした。
posted by jetpapa at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | うまいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣りの仕方1 オイカワってどんな魚?

 10月14日(日)の釣り教室まで3週間ほどになりました。
 釣りの仕方というカテゴリーを設けて、小畔川のみならず常識的な方法を書いておきます。
 教室に参加される方は事前に理解しておいていただくと、当日は沢山釣れますよ。
 今回は、オイカワをターゲットに考えて見ます。

 オイカワは河川の中流域から湖沼まで、どんな所にも棲んでいるようです。
 群れで行動しており、河床のコケ、流下物、虫等々あらゆる物を食べています。
 コイ科に属し初夏が産卵時期になります。
 柔らかい砂利と砂の混じった瀬のようなところで産卵をするとものの本に書いてありました。
 私は、まだ見たことが無いので是非一度は見たいと思っています。
 婚姻色がハッキリと出た雄は綺麗ですよ。
 写真は、何枚もブログに出ています。
 それにひきかえメスは、地味です。
 動物の世界は、雄が綺麗に飾るんですね。
 メスが飾るのは人の世界だけ?
 しかし、未開の地で飾りをつけて踊っているのは男衆ですね。チョッと脱線。
 とにかく沢山います。
 オイカワは色々な名前を各地で付けられています。
 ハエ、ジンケン、ハヤ、ウグイ、キラ等々別の魚の名前で呼ばれるところもあるようです。
 よく似た魚でカワムツがいます。
 小畔にも住んでいます。
 写真、確認してください。
 カワムツとオイカワが小畔川には、多く棲んでします。
 ほとんどオイカワで2位がカワムツ3位がハゼの仲間のヨシノボリ、4位がコイといったところでしょうか。
 オイカワは、基本的に何処でも釣れますが、どちらかといえば流れの速いところが好きなようです。
 砂利底が大好きでここにいる虫をよく食べています。
 瀞場から瀬に変わるところが最も好きで雄が産卵のための縄張りをよく確保しています。
 カワムツは、オイカワよりチョッと流れが緩いところが好きなようです。
 ヨシノボリは底にいます。石にくっついています。
 ヨシノボリはまだ釣ったことが無いので写真は掲載されていません。
 どちらかというと雑魚網ですくったほうがよく取れるし楽しいです。
 川の中を歩いて近づいていくと、シュシュッと50cmぐらい先まで逃げてまた底に着きます。
 コイは、回遊しています。
 川の中のどんなところに魚がいるか想像できたでしょうか。

 jetpapaが小畔川の魚を見て思ったことを書いているので、ウソばっかりという部分があるかもしれません。
 セオリーと違ったことを書いているかもしれません。
 明らかにおかしい事、間違った事項はコメントで修正してください。
 
posted by jetpapa at 06:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣りの仕方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

エスカロップ

P9200023.jpg エスカロップ?
 道東の名物洋食です。
 早速注文してみました。
 バターライスにカツ ここにデミグラソースをかけてあります。同じ容器にサラダが入っています。
 ムーン、不思議な組み合わせですが美味しかったですよ。
 これと同じようなものが長崎にあります。
 トルコライスです。
 長崎に行ったら食べてみたいと思います。

P9210031.jpgP9210030.jpg 今週の出張はは北海道の大空町に3泊してきました。
 大空町、旧女満別町です。
 市町村合併で名前が変わりました。
 私の日本の地名のデータベースは、中学校で完成していました。
 地図を見るのが大好きで、どんなところか想像しながら地名と場所を覚えました。
 しかし、平成の大合併で新しく町が沢山出来ました。
 結果、この町は何処状態で知らない町が沢山です。
 変な名前が多く、気に入りません。
 古来、理由があってついた地名がどんどん無くなっています。残念です。

 網走湖畔に宿泊しました。
 火曜日17度 水曜日22度 木曜日26度そして帰る金曜日は最高気温が30度でした。
 関東も暑かったけれど北もすごいことになっていました。

P9210028.jpgP7040019.jpg 網走湖ではシジミ漁が盛んです。
 アンカーを沈めてウインチで引っ張ります。
 船の後ろには大きな熊手を沈め、これでシジミを取っています。
 部屋が湖畔に面していたので作業がよく見えました。
 そして早朝からドッドッドと焼玉機関でウインチを回すので、目が覚めてしまいました。
 朝食は3食ともシジミ汁でした。
 美味しくてお代わりをしてしまいました。

 今回、お約束の釣りは無しでした。
 目の前は湖ですよ。
 この湖は淡水と海水が混入する湖です。
 湖底は海水で動きが無いため、無酸素状態で生物はいないそうです。
 岸際の浅いところにシジミが生息しています。
 上層の淡水部分に魚類が生息しています。
 冬になり湖面が凍結すると氷に穴を開けてワカサギ釣りが風物詩となっています。
 岸からは釣れないそうです。
 魚の陰も見えませんでした。
 鱒類がいるかと思ったのですが、がっかりでした。


posted by jetpapa at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | うまいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お色直し

 今朝起きると小畔の土手は草刈が行われていました。
 1週間出張で留守にしていたので、ビックリです。
 5分刈りの坊主です。
 このまま釣り教室実施予定場所もお願いします。
 
 今朝の水位は110cmです。
 雨が降らないとこの辺で安定しています。
 それではチェックに行ってきます。


P9220001.jpgP9220002.jpg
  右岸は、きれいに散髪が済みました。
 左は、教室実施予定地を左岸から見たところです。
 同様に右は右岸からです。
 付近の状況は、今回の台風の影響は少なく水深等はほとんど変化が無いようでした。

P9220003.jpg  今朝のアベレージサイズ、台風前より小型になったように感じました。
 フライが悪いのか、キャストが悪いのか活性も低いようでした。
 しかし、稚魚は沢山泳いでいました。


P9220006.jpgP9220005.jpg 下流に3人組みが入ってきました。
 ウェーダーにライフラフトに黄色いヘルメット姿です。
 大きな雑魚網等を抱えてやってきました。
 この川には似合わないいでたちだったので、チョッと質問をしてみました。
 「何をしているの?」
 「魚類調査です。」
 「どんな魚が居るの?ハスとか生息しているの?」
 「・・・・・」
確かに何かの調査をしているようでしたが、釣りをしているのですよん。
 せめて所属団体または何処の依頼で調査をしているか教えて欲しかったですね。

 網を仕掛けた場所は、今回教室を実施する場所と同じところでした。
 やはり、ここは魚が沢山居るところなんだなと確信してしまいました。

P9220009.jpgP9220010.jpgP9220011.jpg





 帰りは左岸をゆっくりポタリング。
 ここのところ不法投棄は無かったのですが、大胆に捨ててありました。
 左は八幡橋下流500mの堤防補修用土盛りの広場に、中右は、入間川出張所正面の階段に捨ててありました。
 ここまで持ってきて捨てるより、ゴミ収集日に出すほうが楽だと思うのですが、動物には思考能力が無いから仕方が無いか。
 階段に捨ててあったゴミ袋は東京都指定のものでした。
 ゴミを捨てるなとか、自分のゴミは持って帰れとか、言いたくないですね。
 当たり前のことですからね。

P9220012.jpg 金堀橋上流50m左岸です。 
 河川敷には彼岸花が満開に咲いていました。
 草刈業者の方は、わざわざ花を残して周りの草を刈ってくれたようです。
 こういった心遣いは嬉しいですね。
 
 

P9220013.jpg 対岸では、釣り人2人。
 オイカワを釣っていました。
posted by jetpapa at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

小畔川釣り教室

 小畔川釣り教室について宣伝させていただきます。

 主催 (社)全日本釣り団体協議会 公認
    埼玉県釣りインストラクター連絡機構
 日時 10月14日 午前8時〜11時
 場所 小畔川 精進場橋上流 300m付近
    当日は釣りインストラクター連絡機構の青い旗が立っているので判ります。
 対象 小中学生(保護者同伴) 10組程度
 参加費 1人200円(保険料及び材料費)
 申し込み先 kanjin-ujin006g@w7.dion.ne.jp締め切り  先着10組になったら
 
 釣り竿等の釣具は主催者側で用意しますが、釣具等をお持ちの方は何時もの道具を持ってきてください。
 竿は、3.6m前後 はりハエスレ2.5号、餌はさし、練り餌が良いかと思います。

 教室の目的:身近な里川にすむ小魚(オイカワやカワムツなど)を実際に釣って楽しみながら自然の大切さを学びます。

 釣りインストラクターの資格を持つ指導員が一人一人ていねいに教えますので、まったく釣が初めての方でも安心して参加できます。

 注意事項
 駐車場は精進場橋左岸、天の川揚水場進入路を予定していますが、近くの方は自転車をオススメします。
 エコです。
 野外活動なので事故の無いよう最善を尽くしますが、最終的な安全管理は自己責任であることを十分に理解してください。

申し込み時必要記載事項
 氏名         住所
 生年月日       電話番号
 血液型        保護者氏名
 Eメール       その他連絡事項

 以上教室に関する宣伝を掲載させていただきました。
 お気軽に申し込んでください。
 
posted by jetpapa at 23:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣りの仕方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

 福島も蒸し暑い

 土曜日から何時もの作業のため福島に行ってきました。
 体力的にも月2回はきつぃが、仕方ありません。
 今回は、台風11号の遠い影響でしょうか南風が吹き込み、9月半ばだというのにムシムシ湿度が高く気温も30度を越えました。
 夕方になっても気温は下がらず窓を開けたまま寝てました。
 例年であれば、この時期は朝夕冷え込み長袖シャツで過ごしていました。
 また、コタツも必要な冷え込みが始まる時期でもあります。
 なんてったって標高500mですから。
 夜、網戸に変な虫が留まっていました。

P9160011.jpgP9160005.jpg ハチの仲間でしょうか。
 長い触角と尻尾です。
 暑さのために飛んできました。



P9160016.jpgP9160033.jpg  ハネが無く、モゾモゾと歩き回っている変な虫です。
 びっくりするとピョンと飛び跳ねます。
 シミという虫でしょうか?

 蛾も部屋の中に迷い込んできました。

P9160024.jpgP9160022.jpgP9160029.jpg





  小野町飯豊天王下 八雲神社のお祭りでした。
 ここの下の道路を何時も通るので、ここに神社があるのは判っていたのですが、今日はお祭りのようでした。
 終了して帰るところでしたが、写真を撮らせて頂きました。
 どんな謂れの祭りかはわかりません。

P9170038.jpg 榎で作った馬です。
 今回台風9号の強風で榎の枝が裂けました。
 庭の伽羅に落ちてしまい木が駄目になってしまいます。
 親戚の方がとりあえず、枝を切り、植木から取り除いておいてくれました。
 感謝。
 更に畑脇の榎も倒れていたので、不在間の車止めとして今回こんなものを作ってみました。

P9170034.jpgP9170035.jpg お約束の釣りですが、今回は今朝2時間ほど常葉町早稲川地区 大滝川の最上流に行ってきました。
 3年ぶりの川です。
 何時も車を停めさせて貰う農家のおじいさんと久し振りにお会いしました。
 久し振りだね。どうしてこなかったのと、にこやかに迎えて貰いました。
 フライで渓流は、今年から本格的に始めたので餌釣りをやめてからの御無沙汰でした。
 
posted by jetpapa at 17:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 福島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

 釣り教室実施予定地

P9150014.jpg  台風11号が沖縄から本土をめがけて進んでいます。
 今朝は、この遠い影響でしょう。
 湿った大気に覆われ昨日までの朝と全く違い先々週の暑さがぶり返しています。
 来週始めまで影響を受け蒸し暑いのと局地的な雨がまた降りそうです。
 今朝は、毛呂町に用事がありその帰りにおっぺ川をチェックしてきました。

P9150017.jpgP9150021.jpgP9150018.jpg




 
 宮下橋上流です。
 彼岸花も咲き始め秋の気配ですが、日差しが朝から痛いほどです。
 そんな中で、このサイズが食ってきました。
 河床はきれいです。
 水も澄んでいます。
 ここは、出水の有り無しにかかわらず何時もこんな感じです。
 奥の診察を待っている間、よくここでオイカワと遊んでいます。

P9150022.jpgP9150023.jpgP9150024.jpgP9150025.jpg





 釣り教室予定地です。
 10時過ぎから行ってみました。
 パノラマ風に撮って見ました。
 右岸の調整池前からです。
 左が水門です。
 この付近から、3枚目の始めにかけてが昨年実施した場所です。
 出水で地形が昨年と逆になり、河川敷は左岸に出来ています。
 アクセスは左岸からが良いようです。
 今期の草刈は気合を入れてやらないと大変です。
 草の茂り方がはんぱじゃないようです。
 土手から何箇所かポイントへ直接入れるよう通路を作ったらと考えています。
 今回は試釣りをしていませんが、平を打っているのが判りました。
 まだまだ、魚影は濃いようですよ。

P9150027.jpgP9150029.jpg 精進場橋たもとの天の川揚水場です。
 揚水場入り口の通路と土手上の通路を駐車場として使用できるよう調整します。
 ゴミ拾いで集めた多量のゴミは、揚水場入り口に集積し、翌日ゴミ回収車で回収できるよう調整よていです。
 右の写真は、精進場橋から上流左岸の道路です。
 ポールで車両の進入を制限しています。
 右岸は車両の通行を知っていながら、管理事務所は見て見ないふりをしているだけです。
 本当は、この道路は河川管理用の通路で一般車両は制限されるのです。

 
posted by jetpapa at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

小畔川の水位2

13日(金)本日14日(土)朝6時40分の金堀橋から何時もの状況です。

P9140012.jpgP9130002.jpg 順調に水位が下がり今朝は124cmを観測していました。
 橋の上から水面を見ても濁りがとれて透明な流れとなっていました。
  昨P9130004.jpg日の入間川の状況です。
 東武東上線鉄橋からの眺めです。
 まだまだ濁っており、水位の低下はゆっくりです。
 ここは、鯉、オイカワを狙っている釣り人が時々右岸にいます。
 左岸の川原に注意。
 ここは数年前まで草は生えていませんでした。
 今は鬱蒼と生えています。
 流量が減り土砂が堆積してしまうのが原因だと思います。
 この流れが昔の流れだったような気がします。
posted by jetpapa at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

小畔川の水位

P9110001.jpgP9110002.jpg
 一昨日11日6時40分の金堀橋からの水面です。130cm程度の水位を観測していました。
 何時ものタイヤです。
 濁りも取れてこのまま水位が安定すると活性も高く絶好の釣り日和が続くと思われました。
P9120006.jpg 昨日(12日)6時40分同じ場所からです。
 180cmの観測でした。
 その後雨が正午付近まで降り続き水位は最高で220cmを観測していました。



 今朝は4時の観測値で130cm台に下がっています。
 川越では降り始めからの総雨量は60mmあったようでした。
 このまま、天気が安定してくれると週末は期待できます。
 少し濁りが入って水位が高い状況では、鯰の活性が高いと思われます。

 昨日、小畔川の水質階級が昨年に引き続きTを達成したことを書きましたが、Tになったのは一昨年からでそれまではUでした。
 昨年、水質が良くなってきた要因について個人的な見解も記載してますが、水質保持は実に不安定な状態にあります。
 本下水化が進んで汚水が流れ込まなくなってきたのが大きな要因と考えられますが、まだまだ日高地区では、生活排水が垂れ流しの状況です。
 更に上流では、下水が導水管を使って小畔川に排水されています。
 これは、西武高麗団地と西武鉄道車庫の排水を処理して流しているものです。
 本下水化されておらず自前の処理施設です。
 高麗川が直ぐ脇を流れていますが、処理水はわざわざ導水管を数キロ延長して小畔川に排水している状況です。
 どこかの施設が故障しただけで、川の再生力を超えてしまい水質が悪化してしまいます。
 十分に注意していかなければと思います。 
posted by jetpapa at 05:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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