2007年07月29日

雷雨

 台風4号が15日にまとまった雨を降らせましたが、それ以来の雨です。
 八幡橋観測所で、25mm程度の雨が降り、水位が1.4m程上がりました。
 県内に大雨洪水警報も発令されました。
 午後7時ごろから集中的に1時間ほどの降雨でその後はシトシトとまだ降っています。
 これでまた河床が洗われ小畔川は、お化粧直しです。

 今日は参院議員選挙日でした。
 開票結果の速報番組が始まろうとしたところ雷が鳴り土砂降りとなりました。
 開票結果を暗示するような雨でした。
 


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2007年07月28日

ホンコンやきそば

 6月14日に函館出張中のお土産について書いたのですが、どうしても欲しかった物が買えずにいました。
 「ホンコンやきそば」です。
 北海道出身者との出張だったので、ホンコンやきそばは、うまいんだよ。
 子供の頃の味だよね。
 と仲間内で話していました。
 どんな味なんだろうなとイメージを膨らましていましたが、今回やっと手に入り、味を確認することができました。

P7280004.jpgP7280006.jpg
 パッケージとできあがりです。
 味と食感はイメージとチョッと合いませんが、なかなかのロングラン商品のようです。
 チキンラーメンに対抗するべく開発されたようで、麺そのものに味がついています。
 フライパンに200ccの水を入れ沸騰したら、ホンコンやきそばを入れて水気が無くなるまでただひたすら解きほぐします。
 そして、器に盛ったらおまけのふりかけを上からパラパラとふりかけてできあがり。

 お昼は、久しぶりにニックスでいただきました。
 よくここで、宴会をしました。

P7280001.jpgP7280002.jpg 「ホンコンやきそば」をおやつに食べる前に、奥は左の和風ハンバーグ、jetpapaはチョッとこジャレて、白身魚の香草焼を頂きました。
 
 
 
posted by jetpapa at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | うまいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

産卵が始まったようです

 オイカワの産卵が始まったようです。
 おなかがパンパンのメスがほとんどでしたが、しぼんでスマートになったメスが半数を超えました。
 オスも同様で、おなかがしぼんでいます。

P7280025.jpgP7280026.jpg オスの写真ですが、おなかがしぼんでいます。
 今週のオイカワは、オスメス共におなかがすっきりしてきました。
 産卵をした個体が増えたものと思います。
 
P7280032.jpg これに代わっておなかがぷっくりしてきたのがカワムツです。
 昨日今年3匹目を釣ったのですが、今朝も釣れました。
 このおなか見てください。
 卵がたっぷり入っているようです。
 オイカワに続いてカワムツの産卵も始まることでしょう。

P7280035.jpg  今朝は、金堀橋下流、瀬上を中心に探ってみました。
 5時半から7時杉まで1時間半ほどの釣りでしたが、ワンキャストワンフィッシュに近い状況で良く釣れました。
 ドライ良しWet良し。
 涼しいうちは食欲旺盛のようです。
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2007年07月27日

オスが沢山釣れました。 オスが沢山

 今日は、身体検査の二日目で無事合格したようです。
 ただし、目が見えなくなってきています。老眼ですね。遠くは良く見えるんですよ。なんてったって視力1.5ですからね。
 近距離がみえません。
 今日は0.7にまけてもらいました。
 釣り針を結ぶときは、大変です。
 そんなわけで、合格祝いに一本買って来ました。(こじつけか?)

P7270021.jpg 左が今日買ってきた#3ロッドです。
 リールとラインと#22の針も調達しました。
 池袋サンスイで店員さんオススメのロッドでした。
 家に帰ってつないでみたら、3ピースは使いずらい。
 何時もロッドに針をつけたままです。
 釣りに出かけるときは、家の前なので、2本に分けて持って出るのですが、3ピースはめんどうです。
 長さが違いますからね。
 しかし、早速の試釣はいい感じでした。
 今までの竿は、チョッと固かったので、オイカワが釣れた時にあわせが大きいと、後ろに吹っ飛んでいくことがありました。
 今回の竿は、8FT3inchチョッと長めで、やわらかいので小さなオイカワでもなかなかの感触を味わえます。

P7270003.jpgP7270007.jpg 久しぶりにカワムツが2匹釣れました。
 今年は、これで3匹目です。
 例年と比べて少ない状況です。
 オイカワは戻って来たのですが、ウグイ、アブラハヤ、クチボソ等々今まで釣れていた他の魚が見当たりません。

P7270009.jpgP7270005.jpg 今日はオスが沢山釣れました。
 最近は、1,2匹釣れる程度ですが今日は8匹です。
 竿を変えたらフライの動きが変わったのでしょうか。
 なんとも判りませんが、オスが釣れると嬉しいですね。
 
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2007年07月26日

更に色が濃くなりました


P7260010.jpgP7260011.jpg オイカワの婚姻色は、更に鮮やかになりました。
 顔は、真っ黒で精悍になりました。
 鰭はオレンジ、体色は青がきれいです。
  

P7260015.jpg きょうのアベレージサイズです。
 新しいフライで挑戦しました。
 小畔シリーズに匹敵する食いの良さでした。
 ドライ良し、ウェット良しオイカワさんは遊んでくれました。



 
P7260014.jpg 瀬の上、波が立つ寸前のところに型のいいオイカワがいます。
 オスのきれいな個体は全てここで釣れました。
 流れが緩やかなところでは、小型になります。




P7260017.jpg ピントが甘いのですが、大きなオタマジャクシです。
 ウシガエル?
 夏の夜中は、モワー、モワーとうるさくなります。


posted by jetpapa at 19:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カワセミ

 夕方、八幡橋から下流をチェックしてきました。
 今日は、翡翠が直ぐ脇で雑魚を狙っていました。
 小畔川には、何組かのつがいがいます。
 残念ながら私のデジカメでは、うまく撮れないので(米粒程度には写りますよ)写真は無しです。
 この鳥は、水面を1メートル以下で低空飛行をします。
 何時も留まる場所が決まっています。
 大体が水面に向いて魚がいればドボンと潜って捕まえるのに都合がいい場所です。
 魚を捕まえるとここに戻って器用に魚の向きを変えて頭から飲み込みます。

 jetpapaが初めて翡翠を見たのは10年前の7月でした。
 まだ、コテコテの餌釣り師であった頃です。
 福島県葛尾村落合地区、高瀬川支流の葛尾川で藪から顔を出したらそこにいました。
 石の上から魚を狙っていたんでしょうね。
 あまりに魚に集中していたので後ろの気配を感じることができなかったみたいです。
 それともjetpapaは完全に石化けの術を体得していたのかも知れません。
 1mぐらいの距離でした。
 背中が翡翠色でそれはそれは美しかった。
 何分かそのまま見とれていました。
 ふと、翡翠が振り返り、目が合ってしまいました。
 瞬間的にビューンと飛び去っていきました。
 翡翠は、心臓が飛び出るほどびっくりしたんでしょうね。まさか、人がいるとは思っていませんからね。
 この光景は10年経っても忘れられません。
 その後、滑って転んで左手の薬指にひびが入って、そのまま、那覇に単身赴任で向かったからです。
 忘れられません。

 さて、小畔川の翡翠ですが自宅の直ぐわきにいたのでした。気が付かなかっただけのことです。
 何組かのつがいがいるようです。
 川越市内では、新河岸川にもいます。
 それも、初雁球場前の国道に面したところにも住んでいます。
 意外でした。


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2007年07月25日

福島再発見

 7月22日(日)から24日(火)まで、先の台風通過時に出勤した際の代休を取り福島に行ってました。
 義父の3回忌を滝根町(田村市が正解か)で23日に行い、その後、実父の命日が24日なので、福島市内に移動して御墓参りをしてきました。
 これにて福島帰省の目的達成、引き続き奥様サービスの開始です。
 いつも出張で平日はあまり家に帰らず、休日は釣り、チョッとまずいかなと思い二人の時間を作り、飯坂温泉にお泊りでした。

P7230113.jpgP7250001.jpg 滝根から福島は、船引をとおり二本松経由で向かいました。
 玉嶋屋本店です。
 jetpapaお気に入りの玉羊羹をgetするためです。
 お盆には、セブンイレブンでも売っているのですが、普段は何処で買ってイイか判らず、二本松の本店に行ってみました。
 25年物の楢材で火をおこし、昔ながらの作り方を引き継いでいるそうで、皇太子様もここの羊羹をお召し上がりになられたとのことです。
 玉羊羹、もも玉羊羹、本練羊羹を買いました。
 玉羊羹のゴムを丁寧に外して、押すとにゅるにゅると出てきます。これを食べるのがうまいんです。子供の頃のお楽しみでした。
 間違っても楊枝でブスッと挿してゴムを外してま丸い形で食べてはいけません。
 にゅるにゅるに醍醐味があるのです。


P7230114.jpgP7250008.jpg 同じ二本松市内にある智恵子の生家です。
 裏には、智恵子記念館、智恵子の杜公園があります。
 高村光太郎が詠んだ智恵子抄の智恵子か。
 その程度で、全く興味はなかったのですが、奥の要望で立ち寄ってみました。
 二人とも始めての訪問でした。
 展示されている切絵を見て、深い才能に驚いてしまいました。
 遺作を見ていると直観力デザイン製作が瞬時に組みあがり作品を創造する想いが伝わってきました。
 蟹がすばらしかった。

 生家の看板は、「花霞」です。
 お酒好きなら判っていると思いますが、プレミアものです。
 詳しく知ることは出来なかったのですが、作り酒屋で、この銘柄で販売していたが倒産してしまいました。今の「花霞」とは関係がないようです。


P7240117.jpg 福島信夫山の御墓経由で、飯坂温泉に向かいました。
 お湯に入り美味しい夕飯を頂き大満足でした。
 夕食後、温泉街を散策してみましたが、寂れてしまいびっくりでした。
 仙人風呂(「千人風呂」が正解でした。)がなくなっていました。
 子供の頃の記憶で、でかいすごい熱いという記憶しか無いのですがさびしいものです。
 高校生の時にも、部活の試合で泊まったことがありました。夜の繁華街に出ると何か大人になったような気がしました。
 引率の先生が、客引きのお兄さんに「私、教師ですから」と断ったのを今でもはっきり覚えています。(先生でなかったら良かったのかな?後ろで大爆笑でした。)
 今回は、客引きもいないし、倒産して放置されガラスが割れ廃墟のようになったホテルが何軒もありました。
 翌朝、飯坂温泉を流れる摺上川上流の茂庭地区を、チェックしてきました。
 この写真は、ダムから茂庭地区を眺めたものです。
 かすりもしません。
 6時前から1時間強、wetで挑戦して見ましたが一度も当たり無しでした。 葦際の緩い流れには稚魚が群れていたので、確かに魚はいるようですが腕が未熟で相手にして貰えませんでした。

 帰りは、飯坂福島インターから東北道を帰りましたがチョッとその前にもう1つの趣味、医王寺、天王寺、中野不動尊で御朱印をいただきました。
 
 更にお昼は、奥のたっての希望で宇都宮餃子となりました。
 宇都宮インターで途中下車。
 JR宇都宮駅に向かいました。
 ここは、餃子専門店が集中しているので、立ち寄るには最高のポイントです。駅前の駐車場に停めて、ゆっくりはしごです。

SH530097.jpgSH530099.jpg 最初の店は、宇都宮みんみん餃子です。左写真。
 1時半に行列に並んで2時前に食べることが出来ました。
 美味しいお店には行列です。客は正直です。
 二軒目は、青源です。普通の餃子と味噌だれ青ねぎかけの餃子です。
 みんみんと隣同士で開店していますが、行列無し閑散としていました。
 写真では、右の方が美味しそうに見えるのですが、食感が全く違います。

P7240121.jpgP7240122.jpg 三軒目は、悟空でした。
 野菜餃子と紫蘇、キムチ、フカヒレの3色盛り合わせを食べてみました。
 基本形の野菜餃子が一番美味しかった。
 餃子コンクールで、一番だったとか。フーン?
 最後に宇味屋。
 べたべたでした。
 結果、みんみん、悟空、青源、宇味屋の順番となりました。
 ここも大満足、食べすぎですね。
 
 5時過ぎに帰宅。
 疲れました。
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2007年07月24日

入新田でドボン

 23日夕方、滝根町夏井川入新田地区にリベンジに行ってきました。
 過去2回、鼻も引っ掛けてもらえない状況でした。
 今回は1時間ちょっとの釣りでしたが、10数匹釣れました。

P7220109.jpgP7220111.jpg 左サイズが3匹残りは全て右サイズでした。
 苦節3回目の挑戦で、ここ入新田で釣れました。
 老眼親父さんのアドバイス、台風4号通過後1週間で水量がまだ十分にあったこと、まずめ時で時合であったこと、フライが美味しそうだったこと等々の条件がマッチしたためと思われました。

P7220110.jpgP7220112.jpg この橋の手前写真右下の場所で上左のヤマメが釣れました。
 それはそれでとても嬉しかったのですが、ドボンでした。
 写真を撮るので、左足を川の中に入れて左手を川の中に浸し冷やしていたところ、頭から水中にドボンでした。
 ウェーダーは、リバレイのチェストタイプでベルトはマジックテープで締める方式でした。
 しっかりと閉めていたので浸水は全くなかったのでしたが、上半身水中へ、耳の中にも水が入ってしまいました。
 そそっかしい笑い話で済んだのですが、チョッと間違えると死んでしまうところでした。
 水中で転倒した場合、ベルトをしっかり締めないとウェーダーの中に水が入ると共に、中に空気も残り水中で足が上になってリカバリー不能になってしまうことがあります。
 当然、水が入ることにより、思い通りの動きもできなくなります。
 桑原、桑原。

 当然カメラも水没しました。
 オリンパスμ710生活防水タイプですが、一部浸水したらしく作動が安定しない状況が続いています。
 この写真は、ドボンのあとです。
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2007年07月22日

本日1周年

 このブログを始めて今日で1年が経ちました。
 小畔川の日々の状況を発信し、ここで釣りをされる方の情報にでもと考えて始めたものでした。
 ブログとは何ぞや。から始まり何の知識もなく始めました。
 3月末にパソコンを購入したが特に何に使うでもなくただネットの釣り情報を見ていただけでした。
 そして、4ヵ月後の7月22日、PADDYさんがいらした際、その場の雰囲気でブログを立ち上げてくれました。
 正直な話、jetpapaは何もすることなく(操作が判らなかったので)あなた任せで立ち上がったのでした。
 それから、いろいろと失敗に失敗を重ねてここまで来ました。
 「コケの一念。継続は力なり。」これは、jetpapaのモットーです。(座右の銘ほどではありません。なんせいい加減なところがあり、めんどくさくなると知らなかったことにする癖がありますから)
 小畔の話で始めましたが、日々の出来事を含めて出張先の話まで、間口が広がってきました。(ホントは、小畔川のことだけでは話の種が切れてしまった)
 そして、1年を迎えることができました。
 コメントを頂いた方、訪問の足あとを残してくださった方々このブログを継続する大きな力になりました。
 そして、励みになりました。
 暖かく見守っていただきありがとうございました。
 
 ちなみに、年頭の決意。
 100日釣行は、昨日で、記録しているものだけで52日となりました。
 サラリーマンが100日釣行を達成するのは至難の業と思っています。
 しかし、土日皆勤すれば1年で110日。
 やればできる。
 ここで、再公開しておかないとくじけそうです。
 こっちも頑張るぞ。

 それでは、これから福島へ行ってきます。
 当然、釣り道具一式と奥様を携行です。
posted by jetpapa at 05:50| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小畔シリーズ


P7210088.jpg
 本邦初公開、小畔1号、同2号、同3号です。
 小畔1号は初めて巻いたオイカワ用のフライです。
 良く食いついてくれるのですが、どうもハリ掛りの確率が悪いのです。
 ハックルが邪魔をしてはじいてしまうようです。
 そこで、小畔2号が登場しました。
 胴体は黒糸で羽は撥水蛍光糸でユスリカをイメージして巻いてみました。
 これが良く釣れます。
 最終兵器は、小畔3号です。
 バカ食いです。
 2号を改良してハックルを巻きつけたところ、より虫らしく見えるようです。
 ここに掲載しているオイカワは、小畔2号と3号で釣ったものです。
 どちらもドライとウェットで使用可能です。

 更に進化させようかと思案中です。

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2007年07月21日

越辺川と小畔川

 越辺川と書いて「おっぺがわ」と読みます。
 小畔川と共に荒川の支流であり1級河川でもあります。
 越辺川は落合橋で小畔川を合流し、その後入間川に合流します。
 今日は昼から奥を迎えに行くまでの時間、毛呂山町川角地区で釣りをすることが出来ました。

P7210093.jpgP7210094.jpg この橋の下でライズがありました。
 魚影は濃く沢山のオイカワが泳いでいました。
 小畔3号で良く釣れました。
 ドライにこだわりここでは、食いつくところを存分に楽しませて貰いました。

P7210091.jpgP7210096.jpg


 きれいなオイカワでした。
 帰り際に少年二人からどんな魚が釣れるか質問され、デジカメの映像を見せるとこんな魚がいるんだとびっくりしていました。
 今時の子供は、川遊びをしないのかとちょっとがっかりしました。

P7210097.jpg
 ちょっと上流ではオイカワ釣りをしているご夫婦がいらっしゃいました。
 越谷方面からいらっしゃったようです。
 餌釣と流し毛鉤釣りで楽しんでいました。
 ・
 ・


 夕方は小畔川でまたオイカワに遊んで貰いました。

P7210098.jpgP7210102.jpg 小畔川では同じ小畔3号をウェットで使いました。
 このサイズが食ってきます。
 餌釣の方がいましたが、あまり釣れていないようでした。

P7210095.jpgP7210101.jpg 越辺川と小畔川の河床です。
 ・・4号による増水で河床が洗われきれいになっています。
 右が小畔川です。
 写真でも判るとおり越辺川の透明度は高く水質も良好です。
 毎年実施される一斉の水質検査でも小畔川より成績が良いようです。
 水量も多く通年このようにきれいな河床となっています。
posted by jetpapa at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高松

 火曜日から高松に出張でした。
 連休もそして今週も、くたくたです。

P7180059.jpgP7180064.jpg JR高松駅です。
 駅は、高松港に隣接しています。
 このベイエリアは整備され、観光客、地元の方々が夜遅くまで夕涼みに訪れていました。
 外のテーブルで夕日が沈むのを見ながらディナーを取っているグループ、ワイン、ビールをたしなんでいるカップル。
 私は、別のほうを見ていました。

P7180066.jpgP7180063.jpg この突堤は、遊歩道になっています。
 1000m程あるのでしょうか、先端には赤灯台があります。
 真っ赤な灯台です。
 夕方になると灯台本体が赤く光っています。
 ホントにマッカッカの赤灯台です。
 ここで釣りができます。

P7180061.jpgP7180065.jpg 蝦餌のふかせ釣でメバルが釣れていました。
 この方、ひょいひょいとメバルをイトも簡単に釣ってしまいます。
 岸壁沿いに移動しながらの釣りでした。
 右は黒鯛(チヌ)です。
 投げ釣をしていた竿に食いついて来ましたとか。
 餌は、アオイソメのようでした。
 jetpapaは水曜と木曜、夕方から9時まで常吉ジグ8gソフトルアーを、鈴木さんががぶりと食いついてくれるといいなと潮目を狙って投げ続けました。
 ただ引き、間抜けなベイトがふらふら泳いでいるイメージでしたが鼻も引っ掛けられません。
 今回も撃沈です。
 海は、函館でクロソイを釣ってから何にたたられたのか当たりすらありません。

 そんなわけで、高松と言ったらうどんでしょう。
 はしごして釣りのことはすっかり忘れました。(ウソ、修行が足りません。うどんに逃避しました。本来なら釣れるまで粘るんですよ。)

posted by jetpapa at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

釧路湿原

 
P7150011.jpg 今回の出張は釧路でした。
 釧路到着時の気温は11度でした。霧の町釧路どんよりとして肌寒く霧が立ち込めていました。
 この時期に南風が吹くと霧となります。海霧(sea fog)です。帰る日まで霧がたちこめていました。
 出張中日を現地で休日としました。
 そのため、日曜は釧路湿原を半日観光バスで回りました。

P7150032.jpg 今回お世話になった阿寒交通観光バスの運転手さんとガイドさんです。
 8時40分釧路フィッシャーマンズワーフMOO前出発でした。
 釧路湿原を周遊し最後は、日本で一番遅い列車で湿原を南下して釧路駅まで、5時間のコースです。


P7150014.jpgP7150031.jpg  最初は、釧路市丹頂鶴自然公園を訪れました。
 絶滅の危機にあるタンチョウを保護増殖するため、昭和33年に5羽のタンチョウが放されて開園したそうです。その甲斐あって湿原には1000羽を越えるタンチョウが生息するまでになったとか。
 その横にあるお店のソフトクリームが絶品です。
 ガイドさん一押しで、即、買い食いをしてしまいました。ミルクが濃くて、まったりとして美味しかったです。

P7150036.jpgP7150042.jpg 
 

 釧路市湿原展望台で飼育されているイトウです。
 体長40cm程度で養殖されたものです。
 正直、そんなにすごいとは思いませんでした。実は、福島県いわき市の某養魚場で、体長1mを超えるまっかっかのイトウが群れになって泳いでいるのを見ているからです。
 しかし、繁殖力が弱い魚で、乱獲により数が少なくなると共に大物も少なくなってしまったようです。湿原の奥深くで、静かに生きてほしいものです。
 右の模型は、エコミュージアムセンターに展示してあった魚類を中心とした湿原の生物です。リアルでよくできています。
 湿原よりもお魚さんのことに興味が行ってしまい他の人と別の方向を見てしまいます。

P7150041.jpg コッタロ展望台からの湿原です。
 木が生えてきています。
 ここからではよく判らないのですが、湿原の中を縦断する道路が出来て、堤防が出来て、湿原が乾燥し面積がどんどん小さくなってきました。
 注意して見ると自然破壊は、湿原の中でも確実に進んでいます。何も触らず作らずそのままにしておくのが一番いいんでしょうね。観光と自然保護の両立は難しいようです。

P7150043.jpgP7150044.jpg バスによる湿原内の観光を終了し、最後は塘路駅から釧路駅まで、釧路川沿いの湿原を日本一遅い列車の旅で締めくくりです。
 この列車は、釧路本線の塘路駅と釧路駅の間を湿原線と呼んでトロッコ列車による運行をしています。
 客車は、床を通常の車両より15cm高くして外がよく見えるようにしてあります。また、テーブル席となっているため、ゆったりした気分で外を眺めることが出来ます。
 景色のいいところではゆっくり走るため、シャッターチャンスを逃がすことはありません。


P7150045.jpgP7150046.jpg 釧路湿原観光から帰って、昼食は「さんまんま」を食べました。
 蒲焼のたれ味のまぜご飯に紫蘇を絡みそれをサンマで巻いています。
 これを炭火で焼くと、秋刀魚の焦げる匂いとたれの焦げる匂いが絡み合ってよだれが垂れてきます。
 前夜、4人で夕食がてら屋台で飲んでいるときから気になっていたのです。
 これは美味い。あつあつで、最高でした。

P7160049.jpgP7150047.jpg でかいフクロウがアメマスを捕まえていました。

 夕方、お約束の釣りです。
 霧と雨で気温は11度、根性で行ってきましたが、ボーズでした。
 ソイ狙い、運が良ければアメマスもっとよければ鮭でもと思っていましたが、雨の中2時間かすりもしません。
 手がかじかんで指がまともに動かなくなったので、やめました。
posted by jetpapa at 21:08| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台風一過

 台風一過、出張から帰ってきました。
 3時半に金堀橋を渡るときに、下を見ると水位が下がっています。観測値を確認すると1.32mです。今までが1,12m程度で推移していたので直ぐに平水位に戻ったようです。最高値は、昨日昼過ぎに2.55mまで上昇したようです。この台風で降った雨の総計は、155mmとなっています。
 一時強い雨は降ったようですが全般に集中的に降らなかったので、被害もなかったようです。風もそれほどではなく、今回の台風の規模から考えると本当に良かったと思っています。
 関東地区でも千葉県の太平洋沿岸部では、猛烈な雨と風が吹いたようです。福島県では、浸水の被害が出ています。沖縄から、関東にかけて日本列島を縦断した今回の台風で3人の方が犠牲になっています。大変なことです。

 本日昼には新潟県を中心に地震が発生しました。
 先の地震の復興がほぼ終了した矢先の災害です。被災者の心情を思うと。
 震度6強、死者、負傷者は今回の台風による被害を越えています。地震、雷、火事、親父と言いますが台風は入っていません。災害は忘れた頃にやってくる。寺田寅彦のことばです。
 予測できないものが最も危険です。
 備えあれば憂いなしとは言いますが。
 難しいことです。
posted by jetpapa at 16:14| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

台風4号

 台風4号が接近しています。
 関東地区への最接近は、15日午後7時ごろの見込みとなるようです。
 未明から雨が降り出しています。私は、根性が無いので、雨即釣り止めとなってしまうところですが、今朝の小畔川は、チョッと濁りが入って、鯰をルアーで狙うには最高の状況です。いつもなら、竿を担いで出動ですがこれから出勤また出張です。今日から3連休なんですが、血も涙も無い職場です。残念。嵐の前は、釣れるんですよね。魚は、何故かこれから暫く餌を取れなくなるのが判るんですね。不思議な能力です。地震予知に鯰を使うのは理に適っているようです。
 
 台風は、935Hpまで気圧が下がり大型で強烈なものとなっています。現時点でも945hpと報じていました。テレビでは、すごい状況を伝えています。7月としては過去最高、進路も被害が発生しやすい所です。既に沖縄九州、四国では被害が発生しています。
 しかし川越では、かぜ雨共に沿岸部と比較すると弱く拍子抜けの可能性があるとjetpapaは考えています。
 ホントか知らん。
 何故か。
 雨雲は、太平洋側が中心です。
 川越は、予想進路どおりに台風が通過した場合、可航半円にあり風を背にすると後ろは山岳地なので風雨共に激しくならないのではと、甘い考えです。
 しかし、油断は禁物です。上流の山岳地では、局地的に大雨を降らす可能性があり、河川の増水に監視が必要です。
 万全の体制で対処することが大事です。
 対策を取って何もなかったという結果が一番望ましいのです。
 「マーフィーの法則」準備万端のときは何もなし。
 チョッと不安だがこれぐらいはいいか。そこに事故は牙を剥きます。
 くれぐれもご用心。
 台風情報をチェックしましょう。
 不必要な外出は控えましょう。釣りなんてもってのほかですよ。命あっての遊びの釣ですから。
 それでは、仕事に行ってきます。(出張セットには釣竿を忍ばせて)
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2007年07月08日

婚姻色が更に鮮やかに

 夕方、小畔川に。
 昨日、今日と涼しい日が続いています。

P7080076.jpg 今日のオイカワは、更に鮮やかな色になってきました。
 日一日と魚体が大きくなってきています。
 年初から雑魚の確認が出来ない状態でしたが、例年と比べて1ヶ月遅れでオイカワの数が増えてきました。
 しかし、他の魚が少ない状況です。

 今日は、面白いものを見ることが出来ました。
 鯰です。
 40cmぐらいの大きさです。
 葦際に口を開いてジッとしています。
 何も知らないオイカワがふらふらと目の前に来るとパクッと食べます。
 気がついて観察を始めてから5匹食べました。
 写真を撮ろうと思い動いたら気付かれてしまい、クネクネと葦の下に入ってしまいました。

P7080080.jpgP7080079.jpg
 堤防にかなりの数の穴が開いています。
 野鼠なのか他の動物か確認ができません。
 直径が5cm程度でかなり深く掘られています。
 ここは、金堀橋下流約100m左岸です。
 昨年もこんな穴がこの時期に開いていました。
 不思議です。
posted by jetpapa at 20:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

七夕


 今朝も5時起床、金堀橋から上流をチェックしてきました。
 今朝は、普段見かけない方がフライをやっていました。遠くからなので詳しくは判らなかったのですが、#3程度でwetのダウンクロスの釣りのようでした。オイカワ狙いのようです。

 上流では、餌釣の方。

P7070001.jpg オイカワ狙いです。
 しばし歓談。
 寄せエサを沈めて、グルテン付けエサ、2m程度の竿、ハリは極小です。
 「魚がちいせえな。」「難しいんだよな。」
 「そうだ、そうだ。難しいよね。」
 と言いつつ、50数匹釣っていました。

P7070003.jpgP7070004.jpg 
  今朝も婚姻色がくっきりと出たオスが釣れました。
 河床は、どろどろの状態です。
 メスもおなかがパンパンのままです。
 梅雨に入っているのですから雨降ってください。
 川が再生されません。
P7020002.jpgP7070008.jpg
 
  アブラハヤとカワムツです。
 どちらも初物です。
 カワムツは先週釣れたものです。
 今年はオイカワの遡上遅れ、そしてカワムツはやっとこの時期になって型を確認できました。

P7020004.jpg  この少年たちは、フライフィッシングを初めて見たそうで興味しんしんでした。
 最後には、運動靴のまま川に入ってしまいました。
 帰ってからお母さんに叱られないといいんですが。
 次は、餌釣でつりの世界に誘惑しちゃおうっと。
posted by jetpapa at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 小畔川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

千歳



 久しぶりの千歳出張でした。
 千歳市街は、寂れてしまい1年ぶりに町に出てみたらアーケード街がなくなっていました。
 
 

P7060033.jpg あちこちに出張しますが、町の真ん中でスニーカーでヤマメが釣れるところはここだけです。
 昨年もこの場所を掲載していますが、よく釣れます。
 この川は、遡上する鮭を釣ってはいけませんが、ヤマメは通年OKです。
・・

P7050024.jpg ウグイです。
 夕方wetで流したところ最初に食いついてきました。
 1年ぶりに千歳川で最初に釣れたのはウグイ。
 ヤマメを期待していたのでチョッとがっかり。
 しかし、一匹は一匹です。





P7060031.jpgP7050026.jpg

 待望のヤマメです。今回は、全てwetで釣れました。小ぶりですが幅広でよく引きました。
posted by jetpapa at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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